■韓国次期大統領、「歴史認識」に言及(JNN)引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
韓国の18代目の大統領に決まった朴槿恵(パク・クネ)氏。「親子二代」、「女性」と、韓国史上で初めてづくしの大統領になりますが、激戦から一夜明けて、さっそく日本を念頭に置いたとみられる「歴史認識」について言及しました。
「寒い中、ありがとうございます」(朴槿恵氏)
韓国史上初の女性大統領となる朴槿恵氏。当選から一夜明け、父、故・朴正熙(パク・チョンヒ)大統領が眠る国立墓地を訪れ勝利を報告しました。
親子二代にわたり国家の指導者となるのも史上初めてです。そして、20日、朴氏は国政の大まかな方針を示す会見に臨みました。
「正しい歴史認識を土台に北東アジアの和解・協力・平和が拡大するように努力します」(朴槿恵氏)
日本を念頭に置いたと見られる「正しい歴史認識」への言及。竹島やいわゆる従軍慰安婦問題で、「妥協しない」というメッセージを発したと受け止められます。
朴氏は、当時官房長官だった自民党の安倍次期総理と2006年に会談しています。その訪日の際、朴氏はJNNとの単独インタビューで、歴史問題解決に向けた自らの思いをこう語っていました。
「過去の歴史問題で、この先百年、千年が過ぎても変わらない事実は、日本が加害者で韓国が被害者ということです。政治指導者の意思がとても重要だと考えます。“この問題をどうしても解決する”と心に固く決心すれば解決する方向へ向かうことができるのです」(朴槿恵氏・2006年)
20日の会見で朴氏が言及した「正しい歴史認識」について、朴氏の政策アドバイザーは「問題の解決に向けて前に進むため時間をかけてでも協議したいという意思表示」だと説明しています。そして・・・
「(歴史問題を)どのようにしても 我が世代で解決し、現在多くの理解と交流をしている世代に、過去の重荷をこれ以上渡さずに、ここで終わらせたいです」(朴槿恵氏・2006年)
朴氏が正式に大統領に就任するのは来年の2月25日。その3日前には日本は『竹島の日』を迎えますが韓国の新たな政権は日本の指導者となる安倍氏の対応に注目しています。(20日17:26)
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posted by nandemoarinsu at 11:00
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