2014年06月12日

【中国起源説】FIFAが「サッカーの発祥地は中国」と認定、英国で激怒の声

■FIFAが「サッカーの発祥地は中国」と認定(人民網日本語版)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
サッカーの世界一を決定するワールドカップ2014ブラジル大会の開幕を目前に控え、中国でもサッカー一色のムードになっている。そんな中、国際サッカー連盟(FIFA)のゼップ・ブラッター会長が山東省淄博市にある斉文化博物院に、中国が「サッカー発祥地」であるとする認定証を送る様子を捉えた画像が、英国の専門家を激怒させている。法制晩報が報じた。

英国の専門家は、古代中国には蹴鞠と呼ばれるボールを蹴るスポーツはあったが、それが今のサッカーにつながったとは信じられないと反発し、FIFAが認定証を発行したことに疑問を呈している。

10日、FIFAのメディア関係のスタッフは取材に対して、「現代のサッカーには100年以上の歴史があり、1863年にロンドンで設立されたフットボール・アソシエーション (The FA) の設立にその起源を持つ。しかし、科学的根拠があるサッカーの起源は、紀元前2-3世紀の中国にまで遡る」との見方を示した。

フランス通信社の報道によると、英国の歴史学家トム・ホランド氏は、「サッカーは19世紀に始まった。残念なことに、私はサッカーの古代の起源について何も知らない。理由は簡単で、その種の起源は存在しないから。何かを蹴って遊ぶというのは、よく見られるゲーム。世界各地の多くの民族がこの種のゲームを楽しんでいるだろう。しかし、彼らがサッカーの発明者であると証明することはできない」との見方を示している。

英国の専門家を激怒させているのは、FIFAが10年前に淄博市がサッカーの発祥地であると認定したことだ。

報道によると、斉文化博物院のサッカー博物館に展示されているサッカー発展の歴史を示した地図では、中国から伸びた細い線がエジプト、ギリシャ、ローマ、フランスをなぞり、最後にイングランドに到達している。サッカーの起源はイングランドにあり、試合のルールも19世紀にイングランドで形作られたという一般論に関して、同博物館は、「地図上の軌跡はサッカーの発展の道。ブラッター会長が署名した認定証は、中国がサッカー発祥の地であることを認めるもの」としている。

この見方に関して、英国の専門家は疑問を呈し、「蹴鞠と現代のサッカーには大きな差がある」と反論している。

英国スタッフォードシャー大学のカシュモア・エリス教授もフランス通信社の取材に対して、「そのようなルーツはこじつけで、成り立たない」と指摘している。


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2014年06月10日

韓国外相「民族主義と歴史修正主義が結合し爆発寸前」

■韓国外相「民族主義と歴史修正主義が結合し爆発寸前」(朝鮮日報)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部(省に相当)長官は9日「東アジアの人々の心に対立の種がまかれ、芽が育っている。誤った民族主義と結び付いた歴史修正主義は、領土問題や軍備拡張競争によって、すでに爆発しかねない状況に至り、火に油を注ぐ動きも見られる」と述べた。

 尹長官はこの日、ソウル市内のウェスティン朝鮮ホテルで外交部と東アジア研究院が共催した「統一韓国の外交ビジョンと東アジアの将来」をテーマとする国際会議の席上「まるでパンドラの箱を空けたかのように、東アジア各地であらゆる問題が噴出し、東海(日本海)や東シナ海、南シナ海に至るまで、何もかも分別なく飲み込もうとしている状況だ」として、冒頭のように述べた。

 その上で尹長官は「今の状況は『万人に対する万人の闘争』のようだ。この地域全体が退行の泥沼にはまる恐れもある。このような状況の中にあっては、たとえ小さなトラブルで会っても、大規模な衝突を引き起こし、関係国を衝突の道に引き込みかねない」と述べた。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで


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2014年06月09日

【韓国サッカー】せこすぎ!?韓国代表、W杯対戦国のかく乱狙い親善試合で「ニセ背番号」作戦 ネチズンから批判噴出

■W杯韓国代表、親善試合で「ニセ背番号」使用へ 対戦国のかく乱狙い(サンケイスポーツ)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
サッカーW杯に出場する韓国代表チームが、10日午前8時(韓国時間)に米フロリダ州マイアミ・サンライフスタジアム)で行われる本番前最後となるガーナとの親善試合に、「ニセ背番号」を付けて出場することが9日、分かった。韓国・聯合ニュースなど複数のメディアが報じている。

 報道によると、大韓サッカー協会関係者が9日、「代表チームの戦力露出を最小限に止めるため、ガーナ戦での選手たちの背番号をすべて変えることにした」と明らかにしたという。

 韓国代表チームは、先月28日、ソウル・ワールドカップ競技場で開かれたチュニジアとの「ワールドカップ出征式」でも国際サッカー連盟(FIFA)に提出した背番号とは全く違う背番号を付けて競技を行った。

 このため、キム・ボギョンは本来7番ではなく、パク・ジュヨンの背番号である10番を付けて出場し、パク・ジュヨンは10番ではなく18番で出場した。

 代表チームがガーナ戦で再び「ニセ背番号」を付けることにしたのは、今回の試合がワールドカップ本戦舞台を控えて最後に行われる競技であるだけでなく、1次リーグの相手国に戦力を最大限隠すという狙いがあるという。特に今回の試合に、1次リーグで3戦目に戦うベルギーの戦力分析要員が来ることになったことも今回の決定に一役買ったとも報じている。

 韓国メディアの中には、「ニセ背番号」の報道に接したネチズン(ネット市民)の意見として、「賢明な選択です」「ホン・ミョンボ号、太極戦士ファイティング」など肯定的な意見だけを採り上げているものもあるが、記事についているコメント欄では、「あ〜あ、意味がない!」「実力は0のくせに、こざかしい策ばかり使うな」「正直言ってこれが戦術ですか?本当にあきれる」と批判的な意見が噴出している。

 仮に、日本代表の本田や香川、長友といった選手が背番号だけを変えても、顔と名前はもちろん、ポジションやプレースタイルですぐにバレるだろうし、この程度でかく乱される相手国もいないだろう。韓国代表にとっても同じだと思うのだが…。

 ホン・ミョンボ監督は5日、合宿を行っている米マイアミで記者懇談会の席で、グループH(ベルギー、ロシア、アルジェリア)の対戦国が積極的に韓国の戦力分析をしていないことについて、「無視されるのは戦略的にかえっていいこと」としながらも、「このように無視するべきではない」と語っているが、「無視すべきでない」というなら、正々堂々と戦えばいいのではないだろうか。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



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【韓国統一選】前科ありの当選者3倍に…前科9犯も4人

■<韓国統一選>前科ありの当選者3倍に…前科9犯も4人(中央日報)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
6月4日に行われた統一地方選挙で、光州(クァンジュ)広域市議会議員に当選した朴三用(パク・サムヨン)氏。彼は1995年の地方選挙実施以降、光州でセヌリ党候補として初めて当選し話題だ。中選挙区である光山区(クヮンサング)カ選挙区から出馬し新政治民主連合の候補に続き2位を占めた。彼は前科9犯だ。今回の統一地方選挙で4000人に達する当選者のうち最も多い犯罪履歴だ。罪目も多様だ。暴力、売春行為防止法違反、尊属脅迫などだ。

――暴力の前科が4度ある。

「幼いころに両親を失い貧しく過ごした。1970〜80年代には金がある人と争えば私は罪人になり、金がある人は釈放されたりした。2002年に無所属で出馬し今回が4度目の当選だ。地域では私の痛い過去をみんな知っている」

――売春行為防止法も3回犯した。

「以前に妻が飲み屋をやっていた。従業員が外に行きお客と色々なことが起こり、それが摘発されたらそうなった。妻の体調が良くなく私が代わりに処罰を受けた」

――尊属脅迫もある。

「30年余り前のことだ。事業に失敗し、妻がけんかして実家に帰った。私は酒を飲んで義母に電話し、『お母さん、私がこんな社会で生きてどうしますか。妻が1時間以内に来なければ家に火を付け自殺する』と話した。そうしたら義母が警察署に通報した」

寒くお腹をすかせた時期に犯した生計型犯罪であるだけに破廉恥犯ではないとの釈明だった。

江原道太白市(カンウォンド・テベクシ)の市議会議長を務め今回議員として3度目の当選に成功した高在昌(コ・ジェチャン)氏も前科9犯だ。詐欺と勤労基準法、石炭需給法違反などだ。彼は中央SUNDAYとの通話で、「軍を除隊した20代後半の時に炭鉱を運営した。石炭があまり出ず低質炭ばかり出てきた。自然と借りた金が返せなくなり、社員の給料を払えなくなったら犯罪者になった。すべて罰金刑で懲役刑はない」と話した。2度の傷害罪に対しては「友人のけんかを止めようとして起きたこと」とした。

今回の統一地方選挙は候補者公開の時から10人中4人が犯罪歴を持っており、「前科者の遊び場」という指摘が出ていた。中央選挙管理委員会は6日に「統一地方選挙で1回以上の前科記録がある当選者は1418人」と発表した。3952人の当選者のうち前科者が35.9%に達する。2010年の地方選挙で出た前科あり当選者399人(10.0%)の3倍を超える。

前科件数別では1件が830人、2件が328人だった。最高9件の前科者も4人に上った。8件が4人、7件が5人など、犯罪経歴が5回以上の当選者は47人だった。前科のある当選者1418人のうち市長・道知事は4人、教育長は8人、地方自治体首長は74人、広域議員と基礎議員は比例代表を含め311人と1021人だった。

2月に国会政治改革特別委員会は前科公開基準を「禁固刑以上」から「罰金100万円以上」に強化した。過去の行動をさらに厳格に検証しようという趣旨だ。(中央SUNDAY第378号)
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで


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2014年06月08日

【韓国】 中央日報「最悪の韓日関係、『脱韓』する日本 〜しかし韓日は互いを捨てることはできない。捨ててもならない。」

■【コラム】「脱韓」する日本(中央日報)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
「良い点も多いが嫌いな面も結構あります」。

韓国が好きかとの質問に対する澤田克己毎日新聞ソウル支局長の答だ。彼は日本のメディア関係者の中でも知韓派に挙げられる。そんな彼がはきはきと「はい、韓国が好きです」と話せないなら、大多数の日本人が韓国をどう思うのか尋ねる必要もない。その反対も同様だ。先月に東京・大阪・京都を回り私もやはり同じような質問を受けた。「日本が好きか」との問いに、澤田支局長と同じ答えをするほかなかった。

澤田支局長がこうした考えを“告白”したのは著書『脱日する韓国』でだ。2006年当時の韓国を分析したこの本で彼は、「韓国は日本を抜け出している。韓国に日本はこれ以上特別な国ではないという点を日本は認めなければならない」と書いた。

澤田支局長がこの分析を出した当時は韓流ブームが頂点で、日本は“失われた20年”の長いトンネルに閉じ込められていた2006年だった。ところが8年が過ぎた現在の状況は逆転している。日本は長い不況から抜け出し再び活気を取り戻している。対外的にも中国と領土問題で鋭く対立するほど勢いよく見える。これと違い韓流ブームは以前のようではない。そして韓日関係は最悪だ。

政治状況は別にしても、両国の国民間の感情の谷間まで深くなっているのは赤信号だ。韓国日報と読売新聞が7日に発表した共同世論調査で韓国人の83%、日本人の73%が相手国を「信頼できない」と答えた。韓国を信頼すると答えた日本人の割合は1年間に32%から18%に14ポイントも落ちた。ここまでくれば「脱日する韓国」ではなく「脱韓する日本」だ。

なぜこうなのだろうか。先月東京でマッコリを前に向き合った日本人記者らは「そこまでわれわれが嫌いなら、われわれも『もういい』と話す日本人が多くなっている」と話した。政治指導者同士の冷気が一般国民にまで入り込んでいるのではないかと心配させる問題だ。20年息をひそめてきた日本はいまやっと自信を取り戻しているが、韓国は助けるどころか灰ばかり撒いていると誤解する日本人が考えよりも多いという話だ。

しかし韓日は互いを捨てることはできない。捨ててもならない。ちょうど来年は韓日国交正常化50周年だ。何より両国政界から韓日関係を国内政治に利用してはならない。フィナンシャルタイムズのアジア専門家デビッド・フィリング氏は日本社会を分析した最近作『Bending Adversity』で日本政府の歴史認識不在を叱責した。それとともに韓国政府に対しても「ことあるたびに古びた憎悪を取り出し活用するのに慣れた」と分析した。安倍政権の歴史歪曲や朴槿恵政権の激高した対応ともに相手を狙っているが実際には国内向けではないかとの指摘だ。韓日が互いに背を向ければ果たしてだれに利益なのか。共倒れのレースを終わらせるための知恵が必要な時だ。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで


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2014年06月07日

【日越】中小企業、中国リスク敬遠で高まるベトナムへの投資熱

■中小企業、中国リスク敬遠で高まるベトナムへの投資熱(MSN産経)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
中小企業によるベトナム進出が加速している。中国リスクを敬遠し、アジアの他の国に投資先を分散させる「チャイナ・プラスワン」の動きが強まる中、人件費の安さをはじめ良好な事業環境への評価が高まっているためだ。懸念された南シナ海での中国の石油掘削作業に端を発した反中デモも早期収拾し、日本の金融機関が支援体制を強化するなどベトナム進出拡大は底堅い流れとなりそうだ。

 「取引先でもベトナム進出の動きが目立ち、拠点開設への関心は強い」

 ダイカスト鋳造などを手掛ける中小企業「ナガエ」(富山県高岡市)の長柄幸隆取締役・海外事業部長はこう話す。同社は昨年3月に初の海外拠点としてベトナム現地法人を立ち上げ、今年5月上旬にホーチミン近郊のロンドウック工業団地(ドンナイ省)に建設した工場で生産を開始した。

 当初、中国やタイへの進出も検討したが、ベトナムから実習生を受け入れていることや、相対的に賃金水準が低いといった条件の良さが決め手になった。長柄氏は「ベトナムは日本に友好的で、東南アジア諸国連合(ASEAN)域内でも拠点としての条件がそろっている」と強調した。

 ベトナムへの日本企業進出はここへきて急増中だ。日本貿易振興機構(ジェトロ)によると、平成25年の日本企業のベトナムへの投資額(新規・拡張含む)は23年に比べて約2・5倍の58億7500万ドル(約6025億円)に拡大。ホーチミン日本商工会の大林功事務局長は「昨年度の新規入会は過去最高の101社で、その大半は中小企業だった」と説明する。



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【日韓】韓国徴用工 日本企業相手取り集団提訴

■韓国徴用工 日本企業相手取り集団提訴(NHK)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
太平洋戦争中に徴用され日本の工場で働かされたとする韓国の元労働者ら250人余りが、日本企業を相手取った集団訴訟をソウルで起こし、支援する弁護士は、さらに1000人規模の元労働者を原告に加えたいという考えを明らかにしました。

韓国の元労働者とその遺族を支援する弁護士は6日、ソウルで記者会見し、日本企業を相手取った集団訴訟を去年12月にソウルの地方裁判所に起こしたと発表しました。
それによりますと、裁判は、太平洋戦争中に徴用されて日本の工場や炭坑などで働かされたとする韓国の元労働者と遺族252人が、三菱重工業など3つの日本企業を相手取り、1人当たり1000万ウォン(日本円で100万円余り)の賃金の支払いを求めているということです。
弁護士らは、さらに1000人規模の元労働者を原告に加えたいという考えを明らかにするとともに企業に求める支払額も今後、増額する方針だとしています。
記者会見に加わったアメリカの弁護士は、今回の裁判で勝訴すれば、日本企業がアメリカ国内に保有する資産を差し押さえるよう求める訴えをアメリカの裁判所で起こすとしています。
韓国の元労働者が日本企業を相手取って起こす裁判を巡っては、日本政府は、請求権の問題は両国間の協定ですでに解決済みだという立場で、韓国政府もこれまで異議を唱えていません。
しかし、おととし韓国の最高裁判所が「個人の請求権は消滅していない」とする初めての判断を示したのを受けて、韓国では日本企業を相手取った裁判が相次いでいます。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで


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2014年06月05日

【韓国】元FIFA副会長鄭夢準(チョン・モンジュン)「日韓W杯の韓国躍進は審判買収したから」→世論の反発受けソウル市長選でも敗北

■韓国の元FIFA副会長が「トンデモ発言」 日韓W杯の韓国躍進は「審判買収」したから?(j-cast)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
国際サッカー連盟(FIFA)元副会長で、2002年のワールドカップ(W杯)日韓大会の実現に貢献した鄭夢準(チョン・モンジュン)氏の発言が論議となりそうだ。日韓大会で韓国が4強入りしたのは、審判の買収によるものだったと匂わせるような話をしたのだ。

冗談だったとみられるが、一方で同大会では韓国戦に絡んで誤審が頻発していた。FIFAの要職にあった人物だけに、単なる放言では済まない恐れもある。

W杯の歴史に残る「10大誤審」の4試合が韓国戦
鄭氏は、2014年6月4日に投開票が行われたソウル市長選に与党候補として出馬した。問題の発言は6月1日、市内の遊説先で数百人の支持者を前にした際に飛びだしたようだ。韓国の日刊紙「国民日報」系のオンラインニュース「KUKIニュース」が6月2日付で伝えている。

「秘密の話をしよう」と切り出した鄭氏。2002年W杯で韓国代表は大躍進を果たしたのだが、それは鄭氏が審判を全員買収したからではないかと、FIFAの責任者が話したというのだ。これについて鄭氏自身は、自分自身に力があれば大丈夫だろうといった趣旨を口にしたそうだ。

当時、鄭氏はFIFA副会長の地位にあった。韓国の旧財閥のひとつ「現代(ヒュンダイ)」の創業者の六男で、現代重工業の社長も務めた大物だ。強力な政治力と資金力を発揮して、韓国代表に有利な判定が下されるように審判を手なずけた――鄭氏の発言から、こう読み取れなくもない。

だが、市長選のさなかに大勢の有権者を前にして、わざわざ自らがインチキを主導した「秘密」を暴露するだろうか。「韓国のための行為」と強調したかったのか、あるいは、そんなことが取りざたされるほど自分には力があるということを見せつけたかったのか、いずれにしろ、これではダーティーなイメージが染みつくのは明らか。記事では「冗談のつもりだっただろうが、軽率」との見方を示し、野党からも「失言」だと攻撃はされたが、買収話を本気としてとらえている雰囲気はない。

ただ日韓大会では、韓国の試合でいくつもの「疑惑の判定」が起きたのは事実だ。FIFA設立100周年を記念して製作されたDVDの中には、W杯の歴史に残る「10大誤審」が紹介されているのだが、このうち4件はこの時の韓国の試合がエントリーされている。決勝トーナメント1回戦の対イタリア、準々決勝の対スペインで、それぞれ2件ずつ選ばれている。

市長選大詰めでの失言、選挙では敗北
まずはイタリア戦。韓国陣ペナルティーエリアでイタリアの選手が韓国の選手に倒されたとも見えるシーンで、主審は「わざと転んだ」と判断し反則を宣告した。これで2枚目のイエローカードとなったイタリア選手は退場となる。それでもその後、別の選手が素早い飛び出しでゴールを決めたかに見えたが、今度はオフサイドとして取り消された。

この試合で主審を務めたモレノ氏は、W杯後に別の試合でも「疑惑の笛」を吹いており、FIFAから国際審判員リストから除名されている。いわば「札付き」の審判がなぜW杯の重要な試合を裁いたのか、当時は憶測が飛び交った。

スペイン戦では2ゴールが幻となった。特に後半、スペインの選手がラインギリギリのところでクロスを上げたシーンは、スロー再生を見ると「セーフ」に見えるが、線審は「ラインを割った」と判定した。

両ゲームとも韓国が勝利を手にしたが、サッカーファンの間では今も「語り草」になっている。

ソウル市長選に出馬した鄭氏にとっては、W杯ブラジル大会が近付いていることもあり、当時のサッカーの話題と絡めて「自分のおかげで勝てた」とばかりに自慢したかったのかもしれないが、いまだに判定に納得していない人たちにとっては、「やはり圧力がかかってたのか」とますます疑念が増しただろう。

韓国でも評判は悪い。KUKIニュースの記事には、読者から「冗談にしても何を言っているのか」「サッカー韓国代表と国民がつかんだW杯4強が不正行為だったという発言」「こんな人物がソウル市長になるなんて、考えるだけでも嫌だ」と批判のコメントが並んだ。

選挙戦大詰めでの失言は、多少影響があったのだろうか。市長選の開票の結果、鄭氏は対立候補の現職に敗れ、ソウル市長の椅子に座ることはできなかった。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



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【米国】「戦犯旗を地球村から完全に退出させる」〜70代韓国人、ワールドカップ控えて旭日旗告発映像を製作

■【米国】「戦犯旗を地球村から完全に退出させる」〜70代韓国人、ワールドカップ控えて旭日旗告発映像を製作[06/05](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 白井黒子◆KuRokoMU3c sage ジャッジメントですの New! 2014/06/05(木)20:01:12 ID:???
米70代韓国人、ワールドカップ控えて旭日旗告発映像製作


(ソウル=聯合ニュース)アメリカのニュージャージーに居住する70代韓国人が旭日旗(戦犯旗)の実体を告発して各種国際大会での使用を禁止しなければならないという内容の映像を製作した。

日本戦犯旗退出のための市民会(イルチョントェモ)共同代表であるペク・ヨンヒョン(71)さんは先月29日ユーチューブに『戦争と平和』(War and Peace)という題名の映像(http://www.youtube.com/watch?v=QgcHF-6B0TE)を上げた。

ペク氏が3ヶ月あまりの間に製作した約2分40秒の分量のこの映像は日本戦犯旗である旭日旗とドイツ戦犯旗であるハーケンクロイツが並んでかかったある行事場所の姿で始まる。

ペクさんは映像で「私はこの写真をアドルフ・ヒトラーと東条英機の希代の結婚式の場面だとあえて表現する」として「この結婚式により人類は5千万人以上の生命をお供えに捧げなければならなかった」と指摘した。

映像は第2次世界大戦当時の爆撃場面と犠牲者の衝撃的な姿を現わした記録写真なども見せる。

彼は「旭日旗は『あけぼの』(Sun rising)という良い意味をこめていたが各種戦場で先鋒に立った」としながら「同じ目的で使われたナチ旗は法令で国内・国際大会での使用が絶対禁止されたのに旭日旗はまだオリンピックをはじめとする各種国際行事で使われている」と批判した。彼は旭日旗もナチ旗のようにワールドカップ、オリンピックと同じ行事に再び使われてはいけないと強調した。

この映像は1970年西ドイツのウイリー・ブラント総理がホロコースト追悼碑の前でひざまずいて謝る姿と日本極右団体が旭日旗、ナチ期を並んで持って行進する姿を備えて見せてくれる。

ペクさんは「国連人権団体、ユダヤ人団体などと協力して戦犯旗が地球村から完全に退出するようにするだろう」と明らかにした。

イルチョントェモは厳格な制裁を受けているナチ象徴と違い日本戦犯旗と象徴物は文化の仮面をかぶって私たちの周囲を食い込んでいるという問題意識を基に、旭日旗を含んだ戦犯象徴物退治のために去る2012年スタートした団体だ。

韓国日報(韓国語)
http://daily.hankooki.com/lpage/society/201406/dh20140605094532137780.htm


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2014年06月04日

【赤旗】共産・志位委員長「慰安婦の方々に謝罪と賠償を行ってこそ、私たち日本人に誇りが生まれる」

■日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議での志位委員長のあいさつ(しんぶん赤旗)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
日本共産党の志位和夫でございます。今日は、中国、インドネシア、フィリピン、韓国の4人の被害者の方々からお話しをうかがいました。

 日本軍「慰安婦」問題によって、かけがえのない人生が損なわれた。生涯にわたる苦しみを持ち続けていらっしゃる。この制度の残酷性、許しがたい非人道性。このことを強く感じました。

「河野談話」見直し論は通用しない
 いま国会では、この問題での日本軍の強制と関与を認めた「河野談話」について、これを見直せという動きが一部の勢力から提起されています。

 安倍政権がこれに対して毅然(きぜん)とした態度をとらず、迎合的な姿勢を示しているのは、大問題だと考えています。

 私は、先日、「河野談話」見直し派の議論に対して、それを全面的に批判する見解を発表しました。この見直し論の特徴は、日本軍「慰安婦」問題の一番の核心部分である「慰安所」における強制性――「性奴隷」とされたという一番の核心部分にふたをして、強制連行があったか否かに問題を矮小(わいしょう)化する。そのうえで、強制連行を裏付ける日本側の公文書があったかないかに、さらに問題を二重に矮小化する。そして、日本側の公文書がないことをもって、強制はなかった、「慰安婦」問題は存在しなかったかのように言い募る。これが見直し派の議論の特徴でありますが、このような議論はおよそ通用するものではないということを、私は言いたいと思います。(拍手)

 そのことは、今日の証言が物語っています。連行を命じる日本側の公文書がなかったことをもって、事実がなかったということにはなりません。外国の公文書は見つかっている。そして、日本の司法による裁判でも、賠償要求は退けられたものの、8例の裁判で、35人の被害者の方々の被害事実について、司法によって被害事実が認定されている。これは動かすことのできない事実であります。

すべての被害者への謝罪と賠償を一日も早く
 私たちは、安倍政権に次のことを強く求めていきたい。

 第一に、「性奴隷制」の加害の事実をしっかりと認めて、被害者のみなさんに本当の意味での謝罪をすることを強く求めていきたいと思います。(拍手)

 第二に、日本軍「慰安婦」問題を、あたかも存在しなかったように歴史をねじまげる主張にたいしては、「河野談話」を出しているのは日本政府なのですから、日本政府の責任において明確な反論を行うべきだということを強く求めたいと思います。(拍手)

 第三に、被害者の方々は高齢になっています。一日も早くこの問題を解決するうえでの賠償を求めていきたい。賠償をするさいには、朝鮮半島の被害者が多いわけで、日韓請求権協定にもとづく外交交渉のルートに早くのせる必要がある。同時に、中国にも、インドネシアにも、フィリピンにも、東ティモールにも、東アジア全域にわたって被害者の方々がいらっしゃるわけですから、東アジアのすべての被害者の方々への謝罪と賠償が必要だということを求めていきたいと思います。(拍手)

 最後に、第四に、この問題での歴史教育を行うことは、「河野談話」の国際公約だったはずです。私たちの子や孫の世代にこの問題を伝えていく責任を、私たちは負っております。一部に、この問題について、「日本人の誇りを傷つける問題だ」といって、ふたをしようとする人たちがいます。しかし、日本の国民の本当の誇りというのは、都合の悪い事実に目を背けることではないと思います(拍手)。それが日本人にとって恥ずかしい事実であったとしても、事実をありのままに認め、間違いにたいして誠実に謝罪し、賠償を行う。私は、このことによってこそ、本当の日本国民としての誇りというものが生まれると考えております。(拍手)

 そういう立場で私も国会議員の一人として、また日本共産党の責任者として、この問題の解決のために、みなさんと一緒に最後まで力を尽くす決意を申しあげまして、ごあいさつといたします。(拍手)

 最後に、今日は被害者の方々、遠くまでありがとうございました。しっかりと証言を受け止め、深く胸に刻みました。頑張ります。ありがとうございました。(拍手)
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



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