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野生救援協会と中国社会調査所(SSIC)は5月末に共同で、中国公衆フカヒレ消費行為およびサメ保護認知に関する調査結果を発表した。それによると、フカヒレの70%が水銀に汚染されており、フカヒレの消費により地球上のサメ類は絶滅の危機にさらされているという。 ここ数年、中国本土の経済が急速に発展するにつれ、財力を誇示する中国の伝統的な習慣から、フカヒレの消費は広州、上海、北京などの大都市で急増した。国連食糧農業機構(FAO)の統計データによると、毎年世界中のフカヒレ市場で取引されるサメの数は約2600万から7600万匹の間。2004年の世界全体の取引量は、1987年の4900トンから約3倍に増加し、1万3600トンに達した。このうち、中国本土および香港・マカオ・台湾での取引量が半分以上を占めるという。
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