2013年07月03日

【国際】韓国・朴大統領、歴史認識で日本に失望か…日韓首脳会談の考えなし。韓国紙[7/2]

■朴大統領、日韓首脳会談の考えなし 「歴史認識で不満」韓国紙(MSN産経)

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韓国紙、朝鮮日報は2日、ソウルの高いレベルの外交消息筋の話として、韓国の朴槿恵大統領には依然、日韓首脳会談を行う考えがないと報じた。安倍内閣の歴史認識に関する態度への不満が続いていることが原因という。

 朴氏は6月27日に北京で中国の習近平国家主席と首脳会談を行っており、次は日本と行うべきとの声が韓国内にもある。

 日韓は7月1日、ブルネイの首都バンダルスリブガワンで岸田文雄外相と尹炳世外相との間で双方の政権発足後初の外相会談を行ったが、朴氏の日本への厳しい姿勢に変わりはないもようだ。

 消息筋は、安倍内閣が「慰安婦問題に消極的で、歴史認識で信頼(のある姿)を見せず、むしろ後退している姿を見せていることに(朴氏が)失望している」と指摘した。(共同)
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2013年07月02日

【神奈川新聞】在日コリアン排外デモ、「レイシストをしばき隊」がデモを止める為に衝突しても一部国民の行動にすぎない。法整備を

■無関心は助長に等しい(神奈川新聞)

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店をたたんで引っ越す、インターネットで袋だたきに遭いネットをやめる、街で罵声を浴びせられ傷つく−。こうした「被害者」は、確実に生まれている。週末ごとに東京・新大久保などで繰り広げられている排外デモによってである。

 在日コリアンが多く生活している地域に出向き、「朝鮮人は殺せ」「出て行け」などと声をからす参加者たち。「在日特権を許さない市民の会」などによるデモは、子どもらも歩く公道で行われる。

 在日コリアンを狙った、こうした行為を、人種差別と言うしかないことは誰の目にも明らかであろう。先進国であるにもかかわらず、日本は白昼堂々と人種差別的行動をすることが許される国だと認めざるを得ない。各国でもそう情報発信されている。

 極めて重大な、国益にも関わる問題といえよう。国民として自覚し、「表現の自由」を盾にした蛮行を許してはなるまい。

 現状では、個人を特定しない状況でヘイトスピーチを取り締まる法律はない。だが精神的、経済的な被害は実際に出ている。マイノリティーの支援団体が5〜6月、問題への対応を求めようと、全国会議員に対してアンケートを実施した。

 対象者は717人。だが、回答したのはわずか6・4%の46人にとどまった。関心は極めて低い。大多数の国会議員は、人種差別的行動に対して何ら問題意識はない、というのが実態であろうか。

 議員が動かない以上、現状打開は難しい。現場で市民有志の「レイシストをしばき隊」がデモを止めるため衝突しようと、一部の国民の行動にすぎない。対応する法や制度を整備するには、立法府の働きが不可欠だ。

 立法府として国内で行われている人権侵害に無関心であることは、許されまい。不作為は行為を許す、ひいては助長しているに等しいといえよう。

 国も問題の深刻さを自覚すべきである。ヘイトスピーチの法規制を求める国連人種差別撤廃条約に加盟しながら、「処罰立法措置を検討しなければならないほどの差別扇動はない」という立場を主張し、関連条項を留保し続けている。

 先進国として他国の「人権問題」に目を光らせる資格はあるのか。自らを振り返り、問題を直視してほしい。
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【NHK】 韓国のユン外相「日本との関係改善には歴史認識の問題を巡り日本側の取り組みが必要だ」

■韓国 日本の対応改めて求める(NHK)

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パク・クネ政権の発足後、初めてとなる日韓外相会談で、韓国側は、歴史認識の問題を巡り、日本側が解決に向け積極的に努力することを期待すると述べ、関係改善には、日本側の取り組みが必要だという姿勢を改めて明確にしました。

韓国のユン・ビョンセ外相は、ことし4月に日本を訪問して岸田外務大臣と会談することで調整していましたが、安倍政権の閣僚による靖国神社参拝などから急きょ取りやめとなり、その後も従軍慰安婦問題などで日本との関係がぎくしゃくし、外相会談は行われませんでした。
ことし2月に就任したパク・クネ大統領は、ことし5月にアメリカ、先月には中国を訪問して関係を強化することで合意しており、韓国政府の内部では、次は日本との間でも関係改善を模索するべきだという意見も出ています。
ただ、韓国外務省の当局者の説明によりますと、1日の会談でユン外相は、「何よりも正しい歴史認識が先行しなければならない」と強調したうえで、「日本側が解決に向け積極的に努力することを期待する」とも述べたということです。
韓国側は、歴史認識の問題を巡り、日本側の取り組みが必要だという姿勢を改めて明確にし、本格的な関係改善に向けては、今後の日本の出方を見極めたいという立場をうかがわせました。
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2013年07月01日

【社会】韓国外相、日本の右翼団体による「嫌韓デモ」に懸念表明 日本政府に措置を要望  「『表現の自由』超えている」

■韓国外相、「嫌韓デモ」に懸念表明(日経新聞)

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【バンダルスリブガワン=共同】韓国政府当局者によると、韓国の尹炳世外相は1日の日韓外相会談で、日本の右翼団体などによる「嫌韓デモ」について「表現の自由を越えている」と懸念を表明、日本政府の適切な措置を要請した。
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【中国】妊婦、お腹の中の胎児を盗まれる

■ほんとにあった怖い話!妊婦がお腹の中の胎児をさらわれる―安徽省(レコードチャイナ)

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2013年6月29日、安徽省阜陽市で26日、妊娠10カ月の妊婦がお腹の中の胎児をさらわれるという怪事件が発生した。チャイナフォトプレスが伝えた。

24歳になるこの妊婦は出産予定日を10日ほどすぎており、事件のあった26日はひとりで市内の病院に検査に行っていた。女性は診察を終え診察室を出たところで突然めまいを感じ、意識を失った。

女性の家族は午後になっても女性と連絡がとれないことを心配し、探していたところ、知らない相手から「本人は無事、子供は連れて行かれた」とのメールが。何が起こったかを察した家族は警察に通報。その夜遅くに女性を発見したときには、すでにお腹の中に胎児はおらず、生まれたはずの子供の姿もなかった。

事件がネットで取り沙汰されると、警察も対応を重視。事件として取り上げ、捜査に全力を挙げているという。(翻訳・編集/YM)
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2013年06月30日

【大阪】 中国人住民ら府営団地で勝手に菜園造成 「日本で売っていない野菜を食べるため」「空き地がもったいない」…府は対応苦慮

■中国人住民ら勝手に菜園造成 大阪府営団地、居直りも 府は対応苦慮(MSN産経)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
昭和40〜50年代に建てられた中層の大阪府営団地で、住人が敷地を勝手に占拠して菜園をつくるケースが相次ぎ、府が対応に苦慮している。日本人の住民もいるが、大半は中国人住民とみられ、府は日本語と中国語で警告を記した看板を設置するなど対策を強化。一部の団地では撤去に応じ始めているが、「空き地が放置されるのはもったいない」と居直る中国人も。府による強制撤去は費用負担の問題などで難しく、粘り強く説得に当たらざるを得ないのが実情だ。

 堺市南区の団地(45棟)で無許可の菜園が増え始めたのは約5年前。ウサギの飼育小屋までつくられ、府が平成23年6月に行った実態調査で、149カ所の耕作地を確認。住民の目撃情報で、耕作者の多くは中国人住民とみられることが判明した。

 府住宅供給公社は看板や回覧板で「早急に元に戻してください」と警告。自治会も23年秋から耕作者への説得を始めた。特定できた中国人約10人に接触し、当初は「日本語が分からない」と耳を貸さなかったが、次第に種や苗の植え付けをやめるようになり、現在は数カ所に減少した。

 一方で、撤去に応じない住民も。耕作を続ける中国人男性(65)は、中華料理に欠かせない中国野菜やセロリを育てているといい、「日本で売っていない野菜を食べるために作っているだけだ」と主張する。

 自治会役員の男性(76)は「中国人なりの文化や考えがあるが、互いに話せば分かるもの。継続した説得が必要だ」と話す。

 一方、同区の別の団地(16棟)では、駐車場や空きスペースに菜園が点在。住民の男性(68)によると、6年ほど前に約15カ所が出現、自治会が耕作者に注意したり、同公社が看板を設置したりして対応してきた。(後略)
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【NHK】 韓国のパク・クネ大統領「韓国と中国がパートナーとなって新しい東アジアを作っていこう」★2

■パク大統領「中韓で新しいアジアを」(NHK)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
中国を訪れている韓国のパク・クネ大統領が、29日、北京の大学で学生に演説し、歴史認識問題で対立する日本の存在を指摘して、「韓国と中国で新しい東アジアを作っていこう」と呼びかけました。

27日から中国を訪れている韓国のパク・クネ大統領は、29日午前、北京の清華大学で学生に演説しました。
パク大統領は、冒頭と最後に中国語であいさつし、「きょう、このように皆さんと共に韓国と中国が開く未来について話すことができ、うれしく思います」などと述べて会場から拍手が送られました。
演説でパク大統領は、東アジア情勢について、「域内の国家間で経済的な相互依存関係は広がっているが、歴史と安全保障問題を取り巻く摩擦と不信によって、政治や安保での協力はそれに及んでいない」と述べて、北朝鮮に加え、名指しは避けながらも、歴史認識問題で対立する日本の存在を指摘しました。
そのうえでパク大統領は、「今後、韓国と中国がパートナーとなって新しい東アジアを作っていくことを期待している」と述べ、これに中国の若者が加わるよう呼びかけました。
パク大統領は、このほか、中韓両国の文化的なつながりの深さを指摘するだけでなく、「個人的にも中国の賢人たちの本をたくさん読み、中国の歌も好きだ」と述べるなど、中国への親近感を最大限にアピールしていました。
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2013年06月29日

【産経新聞】中国は朝鮮戦争で韓国を侵略した。なのに韓国は何故「謝罪と反省」を要求しないのか?韓国マスコミに聞いてみた

■韓国侵略には目を瞑り… 中国と過去抜き“蜜月ムード”(産経新聞)

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朴槿恵(パク・クネ)大統領の中国訪問は韓国では「中国が異例の厚遇」「中国に朴槿恵ブーム」「朴大統領が華麗なファッション外交」「“経熱政冷”から“経熱政熱”へ」などと大々的に伝えられている。

 「経熱政熱」とは、これまで経済に比べ政治はいまひとつだった両国関係が、今後は経済も政治も緊密になるという意味だ。見栄えのいい女性大統領の人気もプラスアルファになっているが、今や中国と韓国は“蜜月ムード”だ。

 韓中は1992年の国交正常化以来、21年たつ。しかしこれまで多くの首脳会談が行われてきたにもかかわらず不思議なことに両国の“過去史”が問題になったことはない。

 韓国にとって中国は過去、朝鮮戦争(1950〜53年)の際の侵略者であり、南北分断固定化の元凶である。当時の毛沢東は北朝鮮の金日成(キム・イルソン)の韓国侵略戦争を支持、支援した。さらに韓国・国連軍に反撃された後、中国の軍事介入がなければ韓国主導による南北統一も可能だった。

 韓国は当然、その戦争責任、侵略責任を中国に問うべきなのに終始、黙っている。今回の大統領訪中に際しても、政府はもちろんマスコミも識者も誰もこの“過去”を語ろうとはしない。6月は朝鮮戦争開戦63周年だったにもかかわらず。

 日本に対し“植民地支配”の過去を限りなく追及し続ける態度とは対照的だ。

 韓国は日本が公式に「謝罪と反省」を繰り返しているのに執拗(しつよう)に日本との過去史を追及し「謝罪と反省」を求めてきた。この違いは何なのか。

 韓中国交正常化の際、このことを韓国当局者に質問したことがある。回答は「中国の戦争責任と日本の植民地支配とは違う」といい、「日本の方が責任が重いから」といわんばかりのものだった。

 しかし戦争被害や南北分断、統一妨害など現代韓国への悪影響を考えれば中国の戦争介入責任の方が重いという見方も可能だ。それに韓国にとって日本の支配は近代化というプラスの副産物(?)ももたらしたが、中国の韓国侵略戦争には何のプラスもなかったではないか。

 今回、朴大統領訪中を前に、韓国マスコミの中国専門家を囲むセミナーでこれが話題になった。筆者の質問に対し彼は、中国に過去を追及しない理由として「中国と日本とは体制と価値観が違うから」といい、さらに韓中関係の基本として「求同存異」を挙げた。

 つまり、日本は自由民主主義体制の国だから「謝罪と反省」はちゃんとすべきで、かつしてくれるはずが、中国は体制が違うので要求しても応じないから、という趣旨の答えだった。

 韓国は中国が侵略戦争責任を追及しても応じないと分かっているので黙っているのだ。とすると結果的に日本のように応じると限りなく追及される?

 韓国は中国とは朝鮮戦争の評価(侵略かどうか)を含む歴史認識がまったく異なる。しかしだからといって中国を非難、糾弾などしない。経済や政治など実利のためには中国と仲良くし、ご機嫌をうかがわなければならないからだ。

 それが「求同存異」−日本でいう「小異を残して大同につく」である。現在、歴史認識問題をはじめ日韓の過去がらみの対立もいわば「小異」である。すぐに解決できないものにはこだわらずお互い棚上げすればいいのだ。セミナーでは日本に対しても「求同存異」でやってほしいものだ、と言っておいた。(ソウル・黒田勝弘)
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2013年06月28日

【国際】朴大統領、伊藤博文を暗殺した安重根の記念碑をハルビン駅に設置したいと中国に要請

■朴大統領と習主席 昼食会で高まる友好ムード(聯合ニュース)

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【北京聯合ニュース】中国を国賓訪問中の朴槿恵(パク・クンヘ)韓国大統領は訪問2日目の28日、北京の釣魚台迎賓館で習近平国家主席夫妻らとの昼食会に出席した。前日の首脳会談で両国関係の発展と朝鮮半島非核化実現に向けた「韓中未来ビジョン共同声明」を発表した両首脳は、和気あいあいとした食事会で友好ムードを高めた。

 韓国青瓦台(大統領府)の朱鉄基(チュ・チョルギ)外交安保首席秘書官によると、昼食会は午前11時半から約2時間にわたって行われた。習主席は韓国初の女性大統領になった朴大統領に対し、「中国には朴大統領の熱烈なファンが多い。テレビなどの報道を通じ、特に女性や若者に深い印象を与えている」と声をかけた。

 習主席は朴大統領が掲げる政策についても言及。「『朝鮮半島信頼プロセス』(対話や人道支援を通じ南北の信頼構築を目指す政策)を楽観的に見ている」とした上で、朝鮮半島の南北問題解決のため韓中両国が緊密な協力関係を維持し、朴大統領が進める北東アジア平和協力構想(非政治的分野から協力を重ねる地域の新たな枠組み)の実現に向けて中国も協力すると述べた。

 また韓中で新政権が誕生し、朴大統領が中国を訪問したことについて、「多くの成果を生み出し、明るい未来を提示した。お互いの理解も深まり、いい時間になった」と高く評価した。

 朴大統領は習主席の言葉に好意を示しながら、「朝鮮半島と東アジアの平和と安定に寄与する未来をつくろう」と呼びかけた。

 また、朴大統領は初代韓国統監を務めた伊藤博文を中国・ハルビン駅で暗殺した安重根(アン・ジュングン)について、韓中両国民にとって尊敬すべき歴史的人物だと述べた上で、ハルビン駅に安重根の記念碑を設置するための協力を要請。これについて習主席は関係機関に検討するよう指示すると答えた。
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【国際】朴氏、日本が北東アジア対立の原因との認識で新協議体構想を提案

■日本念頭に歴史問題で憂慮表明、朝鮮半島非核化で協力(MSN産経)

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国賓として中国を訪問した韓国の朴槿恵大統領は27日、北京の人民大会堂で中国の習近平国家主席と会談した。両首脳は戦略的協力パートナーシップ関係を強化し、北朝鮮の非核化に向けて協力していくことを確認。中韓関係の未来像を示す共同声明の中で、日本を念頭に歴史問題に憂慮を示した。

 共同声明で両首脳は、「最近、歴史問題などにより(北東アジアの)国家間の対立と不信が出現し、状況はさらに悪化している。これに対し、憂慮を表明する。国家間の信頼と協力を構築するために努力する」と主張した。

 韓国歴代大統領が就任後、日本より先に中国を訪問するのは初めて。中韓と日本の関係が冷え込む中、朴氏は、北東アジアの政治的対立が解消されない原因は日本にあるとの認識を、中国と共有することを望んでいた。共同声明で示した「憂慮」が、日本を念頭に置いたものであることは明らかだ。直接の日本批判を避けたのは、米国に対する配慮が働いた可能性がある。

 また、首脳会談の中で朴氏は、北朝鮮の挑発に断固とした態度で対応するとした上で、対話を通じて緊張緩和を図り、非核化を導くとする自らの対北朝鮮政策「朝鮮半島信頼プロセス」について説明。習氏は支持を表明した。中韓自由貿易協定(FTA)交渉を加速することなども話し合われたという。

 4日間の日程で訪中している朴氏は28日に、李克強首相らと会談する。29日からは陝西省西安に移動し、現地の韓国企業や遺跡を訪れる。
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