2013年03月02日

【国際】 韓国 「ドイツは敗戦後、徹底的な反省と責任ある行動を見せてきたが、日本はそうでない。日本はまず誠意を示せ」

■【社説】日本、過去を直視して責任ある行動を=韓国(中央日報)

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昨日の第94周年三一節(独立運動記念日)の演説で、朴槿恵(パク・クネ)大統領が日本に対し、積極的な変化と責任ある行動を促した。侵略の歴史を直視し、責任ある姿勢を見せることを求めたのだ。最近の尋常でない日本の右傾化の中、新政権の最高指導者として当然しなければならない適切な指摘だった。

まず日本は、敗戦後68年が過ぎてもなぜ自分たちがこういう言葉を聞かなければならないのか、自ら省みる必要がある。その間、日本の右翼はあたかも自らを戦争の被害者のように糊塗し、侵略に対する反省を自虐だと話してきた。最近は露骨に独島(ドクト、日本名・竹島)領有権を主張している。日本の政治家もそれに便乗したり、時には先頭に立ってあおったりする。侵略の被害者である私たちには挑発として映るが、ためらいもなく行動している。従軍慰安婦、独島、歴史教科書など日本が解決すべき問題は、根本的に侵略戦争の遺産ではないのか。

日本は加害者として責任を取って解決するどころか、むしろ被害者を刺激している。朴大統領の言葉通り、加害者と被害者の立場は千年の歳月が流れても変わらない。日本は、第2次世界大戦の同じ枢軸国、戦犯国でありながらも欧州の尊敬される構成員に復帰したドイツと、いつも比較されてきた。両国の決定的な差はやはり過去の歴史に対する省察だ。ドイツは敗戦後、徹底的な反省と責任ある行動を見せてきたが、日本はそうでない。

昨日、朴大統領の演説があった後、岸田文雄日本外相は「お互いの立場を理解しながら…」というあいまいな表現を使った。両国の明らかな立場の違いを既定事実としてお互い認めて済ませようという感じだ。これは過去の歴史を反省しようという姿勢とは見られない。

韓日両国が未来志向的な友好関係を築くには、日本がまず誠意を持って歴史を反省しなければならない。過去を直視しない国が、果たして真の未来のパートナーとしての資格を備えていると見なせるだろうか。日本は責任を持って過去を直視し、勇気を持って未来に進まなければならない。
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【韓国問題】 朴大統領 「日本は歴史を直視せよ。加害者と被害者の立場は、1000年経っても変わらない」★6

■歴史「日本は変化と行動を」=「過去」優先解決求める−韓国新大統領(時事通信)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
韓国の朴槿恵大統領は1日午前、日本による植民地支配に抵抗して1919年に起きた「三・一独立運動」の記念式典で演説し、「日本は歴史を正しく直視し、責任を取る姿勢を取らなければならない」と強調、「韓国と日本がつらい過去を一日も早く治癒し、共栄の未来にともに進めるように、日本政府は積極的な変化と責任ある行動を取らなければならない」と述べ、日本が歴史問題を自ら解決するよう強く求めた。
 朴大統領は2月25日の就任後、麻生太郎副総理との会談などで、日本に歴史問題への対応を求めているが、演説で日韓関係についてメッセージを発するのは初めて。竹島、慰安婦問題など具体的懸案には触れなかったが、未来に向かうためにまず過去の問題を解決すべきだという内容で、安倍政権に厳しい注文を突き付けた形だ。
 大統領は「歴史に対する正直な省察がなされるとき、共同繁栄の未来も共に開ける。加害者と被害者という歴史的立場は千年の歴史が流れても変わらない」と言明。日本が歴史を直視し、責任ある姿勢を示したとき「両国間に固い信頼が重ねられ、真の和解と協力も可能になる」と指摘し、「両国の未来の世代にまで歴史の重荷を負わせてはいけない。われわれの世代の政治指導者の決断と勇気が必要なときだ」と強調した。(2013/03/01-12:09)
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2013年03月01日

【政治】韓国が第三国から攻撃された場合、日本の自衛隊が反撃? 集団的自衛権 韓国にも適用検討か

■集団的自衛権 韓国にも適用検討か(聯合ニュース)

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韓国とオーストラリアが第三国から攻撃された場合、日本が自衛隊による反撃を認める方向で検討を進めているようだ。集団的自衛権の行使容認について検討する「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)座長の柳井俊二駐米大使が産経新聞とのインタビューで明らかにした。
 同紙28日付によると、柳井氏は「憲法9条で集団的自衛権は放棄していない」と強調。その上で、韓豪両国の艦船防護について「オーストラリアや韓国は同盟国ではないが、非常に緊密な関係にある。(集団的自衛権行使は)まったく当たり前の話であって心配ない」と語った。
 集団的自衛権は自国が直接攻撃されなくても同盟国に対する攻撃に反撃できる権利を意味する。日本で集団的自衛権とすれば、主に同盟国の米国と関連することで解釈されてきた。
 安倍首相は「集団的自衛権を保有しているが、憲法第9条の規定から行使することはできない」とする日本政府の憲法解釈を見直し、集団的自衛権の行使に向けた懇談会を設置し、安保基本法制定などを検討している。7月の参院選以降、本格的な法制化に着手する見通しだ。
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2013年02月28日

【従軍慰安婦問題】 元慰安婦12人の証言 「お金を稼ぐことができるとだまされた。客を取れないとたたかれた」★2

■「『客を取れない』とたたかれた」 元慰安婦12人の証言(朝鮮日報)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
韓国政府は旧日本軍元従軍慰安婦たちの被害証言を収録した口述集を初めて出版した。

 首相所属の「対日抗争期強制動員被害調査および国外強制動員犠牲者など支援委員会(以下、委員会)」は旧日本軍従軍元慰安婦12人の口述証言が収められた「聞こえますか? 12少女の話」を出版したことを26日発表した。政府が元慰安婦たちの口述採録を民間団体に委託・依頼したことはあるが、政府が直接、公式記録を制作・出版したのは今回が初めてだ。

 口述集には2007年に死去したカン・ドアさん(当時84歳)をはじめ、元慰安婦12人の証言が掲載されている。

 元慰安婦のほとんどは「お金を稼ぐことができる」とだまされたという。例えば、Aさんは14歳のときに就職口をあっせんするとだまされて中国東北部の延吉に連れていかれ、2年間にわたり慰安婦として過ごしたが「若すぎて客が取れない」という理由でひどくたたかれた。Aさんは「その話をするたび、こんな風に動悸(どうき)が激しくなる」と語り、記憶を呼び起こすのが終始つらそうだった。

 Bさんはシンガポールや東ティモールなどで慰安婦として過ごした。「何度も死のうとした。一緒にいた女性は自殺した。軍人の相手をしている途中で自殺したそうだ。日本軍に利用された。当時はいっそ死んだ方が楽だった」と話した。

 5年ぶりに故郷に戻ったが、母親が自分の娘だと気付かなかったと話す元慰安婦もいる。故郷で「慰安婦として動員された」といううわさが立ち、結婚もできず一人で苦労して生きてきたという人もいた。委員会側は被害事実の公表をためらう元慰安婦の要望に応じ、実名公開に同意した1人を除いて11人を匿名にし、生まれ年以外の個人情報は公開しなかった。委員会関係者は「元慰安婦たちは被害事実を家族にさえ話せないことが多い。かなりの数の元慰安婦が家族関係に問題が起こるなど、二次的な被害を受けている」と話した。
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2013年02月27日

【日韓】朴槿恵大統領「歴史を直視する努力を」 麻生氏と会談[02/25]

■朴大統領「歴史を直視する努力を」 麻生氏と会談(朝鮮日報)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は25日、朴大統領の就任式出席のため来韓した日本の麻生太郎副総理兼財務相と青瓦台(大統領府)で会談した。

 会談は25分間行われた。日本政府が22日に島根県主催の「竹島の日」式典に島尻安伊子内閣府政務官を派遣したことに対し韓国政府が強く反発している中での会談となり注目を集めた。

 朴大統領は、麻生副総理が大統領就任に祝意を示すと、「両国間の発展に向け今後も両国関係の発展に向け力を注いでもらいたい」と述べた。両国とも新政権が発足し、国民の情緒に合った信頼関係を構築するとともに、より堅固な友好協力関係のために努力することを望むと語った。

 歴史問題については、「両国が和解と協力の未来を目指さなければならないにもかかわらず、いまだに歴史問題などの懸案が未来志向的な両国関係の発展を妨げているのは残念だ。隣国同士の真の友好関係構築に向けては歴史を直視し、過去の傷が癒されるよう努力し、被害者の苦痛に対する心からの理解が必要だ」と強調した。その上で、「両国の指導者らが慎重な言動を通じて持続的に信頼を構築していくことが重要だ」との考えを示した。

 また、麻生副総理が北朝鮮問題における両国の協力の必要性を強調したのに対し、朴大統領は「韓日の緊密な協力は北東アジア経済共同体と東アジア共同体というビジョンの実現に必要だ」と応じた。

 一方、朴大統領はこの日、中国の劉延東・共産党政治局員兼国務委員(副首相級)とも会談し、朝鮮半島の安保危機などについて意見を交換した。胡錦濤国家主席と習近平党総書記の特別代表として朴大統領の就任式に派遣された劉氏は、胡主席と習総書記の親書を朴大統領に渡した。

 このほか、タイのインラック首相、ロシアのイシャエフ極東発展相とも会談した。26日には米国のドニロン大統領補佐官(国家安全保障担当)を団長とする米国特使団との会談が予定されている。
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【韓国】対馬から盗まれた仏像、日本に返還してはならない-地裁が仮処分★2

■対馬で盗難の仏像「返還ダメ」=地裁が仮処分、外交摩擦も―韓国(時事通信)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
長崎県対馬市の寺から盗まれ、韓国に運び込まれた仏像について、韓国の大田地裁は26日、寺が仏像を正当に取得したことが証明されるまで韓国政府は日本側に返還してはならないとする仮処分決定を下した。聯合ニュースが報じた。返還を求めている日本側の反発は必至で、外交摩擦に発展する可能性も出てきた。
 仏像は観音寺が所有していた県指定文化財の「観世音菩薩坐像」で、朝鮮半島から伝来したとされる。他の仏像と共に盗まれ、1月に韓国人の男が韓国警察に逮捕された。
 その後、仏像は忠清南道のプソク寺で造られたと主張する市民団体がプソク寺への返還を求める仮処分を申請していた。
 決定は「観音寺が仏像を正当に取得したことが裁判で確定するまで、韓国政府はプソク寺が委任した執行官に仏像を預けなければならない」としている。地裁関係者は「完全に返還しなくてよくなったわけではない。決定が国際法上、通用するか検討も必要だ」と話している。 
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2013年02月26日

【論説】 「長崎・対馬の『韓国人おことわり』居酒屋に、韓国の大学教授らが入り…お互いの思いやりで事態解決」…西日本新聞

■長崎県・対馬が外国人旅行客でにぎわっている…(西日本新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
長崎県・対馬が外国人旅行客でにぎわっている。人口約3万4千人の島に、昨年は約15万人も訪れた。大半は韓国からだ。釜山までの距離は50キロ足らず。高速船の就航でますます近くなり、日帰りの買い物客も増えた

▼韓国の大学で日本文化を研究している教授が先頃、学生たちと調査のため島を訪ねた。町を歩けば韓国人ばかり。あちこちにハングルの案内も。親密さを実感した

▼が、ある居酒屋で「韓国人お断り」の張り紙を見つけた。「学者魂に火が付いて」学生たちとのれんをくぐった。店内では日本語で話した。支払いを済ませてから韓国人であることを明かし、謝った。その上で、張り紙の訳を尋ねた

▼店主によると、韓国の男性客が日本人女性客をしつこく誘ったり、飲食物を持ち込んだりすることが重なった。地元客からも苦情が出て、「お断り」にしたのだという

▼教授は、日本人から見れば非礼な振る舞いで迷惑を掛けたことをあらためて謝罪してから、多少の持ち込みは大目に見るなど韓国の習慣を説明した。また、地元に受け入れられるよう、旅行会社やツアーガイドの団体に、旅行客のマナー指導を徹底するよう申し入れると約束した

▼店主は「張り紙で不快な思いをさせた」と恐縮し、「1品サービスするから飲み直して」と言ってくれたそうだ。何かと難しい日韓関係だが、互いに思いやる気持ちがあれば、門前払いの張り紙は必要なくなる。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで

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2013年02月25日

【北海道新聞】 「北朝鮮は許し難い行動を取っている。だからといって、朝鮮学校の生徒を制度の対象から締め出すのは、お門違いだろう」

■フェアプレー(北海道新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
もう2年たつが、いまも忘れられない記事がある。それは第90回全国高校ラグビー大会の後日談―▼2回戦で大阪朝鮮高級学校の3年生選手が試合中に頭を強打し、3回戦以降は出場できなくなった。高校日本代表候補でもあったバックスの要を欠いたチームは準決勝で敗れる。が、話はそこで終わらない。優勝した桐蔭学園などライバル校の友人たちが混成チームをつくり、試合に出られなかった選手のために親善試合を行った▼「一生分泣きました。感謝の気持ちを持って大学で大暴れしたい」(スポーツ報知)。選手のコメントを伝える記事を読み返す度に胸が熱くなる。言葉通り今冬、全国大学ラグビーで4連覇した帝京大の歓喜の中に彼の姿もあった▼安倍政権は、朝鮮学校を高校無償化の対象から外すことを決め、文科省から各校に通知した。この制度を導入した民主党政権も、北朝鮮の韓国砲撃事件などをきっかけに決定をたなざらしにしていた▼インターナショナルスクールや中華学校など他の外国人学校はすでに適用指定を受けている。核や拉致問題など、北朝鮮は許し難い行動を取っている。だからといって、朝鮮学校の生徒を制度の対象から締め出すのは、お門違いだろう▼この社会でともに泣き、笑い、感動し、支え合う若者の友情は、こよなく美しいと思う。政治は、そこに黒々と“分離線”を引いた。2013・2・22
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで

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2013年02月22日

【国際】韓国政府が日本に警告、「竹島の日」式典強行なら対抗措置★3

■韓国政府が日本に警告、「竹島の日」式典強行なら対抗措置(サーチナ)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
韓国外交通商省の趙泰永(チョ・テヨン)報道官は21日、記者会見で、島根県が22日に開催する「竹島の日」式典の中止を求め、日本政府が高官を派遣させれば対抗措置を取ると警告した。複数の韓国メディアが報じた。

 菅義偉官房長官は20日の記者会見で、「竹島の日」式典に島尻安伊子内閣府政務官を派遣すると発表している。

 趙報道官は、島根県による「竹島の日」式典と、政務官の式典出席について「非常に遺憾だ」と述べ、開催を中止するよう求めた。

 日本が式典を強行し、政務官を出席させた場合は、「措置を取るだろう」と警告。式典は「歴史に逆行するもの。このような行動は、韓日間の友好促進のためにあってはならない行事と行動だ」と非難した。(編集担当:新川悠)
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2013年02月19日

【講演】丹羽前大使「レーダー照射、メディアが騒ぎすぎ」…中国の現状よそに「日本の物言えない空気、どっちの国民が幸せなのか」

■中国のレーダー照射「騒ぎすぎ」、「日本の空気の方がたち悪い」 丹羽節連発(MSN産経)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
丹羽宇一郎前駐中国大使は19日、都内で講演し、中国海軍による自衛艦へのレーダー照射問題について、「首相や防衛相への報告が遅れても許されるような事件だ。メディアも大騒ぎするな」と語った。

 沖縄県・尖閣諸島に関して日本は「領土問題は存在しない」との立場だが、丹羽氏は今春に韓国で開催予定の日中韓首脳会談を機に「係争を認め、中国と話し合いの場を作ることを考えるべきだ」と述べた。

 昨年の日本の尖閣国有化については「せめて日中国交正常化40周年が終わる12月末まで(待てなかったのか)。場合によっては5年であろうと4年であろうと急ぐこともない。大変疑問に思った」と当時の民主党政権を批判した。

 さらに、「(日中友好に歴代首相が)大なり小なり努力されたのを一人の首相が壊していいのか」、「日米中の三角形の関係で、二辺(日米)だけを強力にするのは長い目で見て正しいのか」とも発言し、日米同盟強化を掲げる安倍晋三首相を牽制(けんせい)した。

 一方、言論統制の厳しい中国をよそに「日本に帰国してびっくりしたのは皆さんが勇気ある発言をされない。思っていることを仰らない空気を感じた」と指摘。「中国は自然の空気は悪い。日本はもっとたちの悪い空気だ。どっちが本当に国民が幸せなのか」と語った。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで

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