■【AFC】 なぜ韓国チームだけ「減刑」なのか…釈然としない裁定、アジアのサッカーには大きなマイナス [H29/8/8](おーぷん2ちゃんねる)引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ■忍法帖【Lv=8,マクロべータ,WlN】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb sage New! 2017/08/08(火)08:16:42 ID:???
サッカーの日韓関係は最近、旭日旗への難癖や、ピッチ内での暴力事件など、さまざまな不協和音が生じている。
ところが、中立的な立場で問題の是非をはっきりさせる“裁判官役”であるはずのアジア・サッカー連盟(AFC)の裁定にも首を
かしげたくなるものがあり、どうもすっきりとしない状況が続いている。
旭日旗の川崎、上訴も棄却…質問状を送付
4月25日に韓国・水原で行われたサッカーアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の1次リーグ、水原−川崎戦で、
川崎サポーターの男性2人が旭日旗を掲げ、反応した水原サポーターが試合後に川崎側の観客席の出口をふさいだ事件は、
川崎側の一方的な“敗訴”となり、川崎には1年間の執行猶予付きながらAFC主催大会のホーム戦1試合を無観客で開催する処分と、
罰金1万5千ドル(約170万円)が科された。
川崎は「旭日旗に政治的、差別的な意図はない」と主張。
そのうえで、処分の根拠となった調査の中立性や、韓国側の主張を一方的に聞き入れた裁定の合理性を疑問視し、
処分を不服としてAFCの上訴委員会に訴えた。
しかし、その訴えもAFC上訴委員会が棄却。現在、川崎側は棄却の理由や根拠を問う質問状を送付しているという。
前代未聞の暴行、済州の選手は処分軽減
一方で、5月31日に埼玉スタジアムで行われたACL決勝トーナメント1回戦第2戦の浦和−済州(韓国)戦で、
前代未聞の乱闘騒ぎを起こした済州の選手は、“減刑”に成功した。
AFCはいったん、
(1)試合中に退場となりながら乱闘に加勢した趙容亨(チョ・ヨンヒョン)に6カ月の出場停止処分と罰金
(2)阿部勇樹に肘打ちした白棟圭(ペク・ドンギュ)に3カ月と罰金
(3)浦和選手を殴った権韓真(クォン・ハンジン)には2試合の出場停止処分と罰金−の厳罰を科し、済州そのものも
4万ドル(約440万円)の罰金処分としていた。
だが、韓国紙中央日報の日本語版(電子版)によると、「済州は正確な真相把握のために選手団やコーチングスタッフを1カ所に
集めて調査を実施し、当時の映像や写真、
陳述など十分な資料を確保した後、AFCに再審を要請した」のだという。その結果、趙容亨と白棟圭の出場停止処分の期間が短くなり、
趙容亨は6カ月から3カ月に、白棟圭も3カ月から2カ月に軽減された。(中略)
なぜ、川崎の訴えは退けられ、済州は処分軽減に成功したのか。
当然、事案が異なり、内容も異なるので、比較すること自体に無理があるのは明白だが、どうも釈然としない。
そもそも、済州選手による浦和選手への襲撃事件では、“被害者”である浦和にも2万ドル(約220万円)の罰金が科されている。
livedoorニュース/2017年8月6日 18時2分 産経新聞
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posted by nandemoarinsu at 07:00
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