■【毎日新聞】《社説》重要な隣国が激動に見舞われている中、日本の長嶺安政駐韓大使は現場に不在である。→大使を戻せー!引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ■忍法帖【Lv=5,やまたのおろち,yic】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb sage New! 2017/03/11(土)13:19:42 ID:6m5
記事名/朴大統領罷免 挫折乗り越え安定望む
(前略)
■日韓合意の維持が重要
特に、外交や安全保障政策については継続性が重要である。
韓国を取り巻く国際情勢は厳しさを増すばかりだ。
北朝鮮は弾道ミサイルの発射を繰り返しており、6回目となる核実験を行う可能性も否定できない。
金正男(キムジョンナム)氏殺害事件も北朝鮮の国家犯罪である疑いが強い。
友好国だったマレーシアとの外交関係まで危うくさせる金正恩(キムジョンウン)政権の行動は常軌を逸している。
北朝鮮への対応では日米韓の連携が基本である。
ところが、共に民主党で最有力候補とされる文在寅(ムンジェイン)氏は、
在韓米軍への「終末高高度防衛(THAAD=サード)ミサイル」配備や慰安婦問題に関する
一昨年の日韓合意を疑問視する発言をしている。
日韓合意は、両国関係を改善の流れに戻すのに大きく寄与した。必ず守られねばならないものだ。
日韓では、北朝鮮に関する情報共有を進めるための軍事情報包括保護協定(GSOMIA)も重要だ。
これがなければ、米国を含めた防衛協力にも影響が出かねない。
米軍は、THAAD配備を急いでいる。韓国の大統領選前に既成事実を作っておこうという意図は容易に読み取れる。
韓国はいまや北東アジアの地域情勢に影響を与えうる有力な国家である。
次期政権をうかがう政治指導者には、外交の基本路線踏襲を明確にするよう求めたい。
重要な隣国が激動に見舞われている中、日本の長嶺安政駐韓大使は現場に不在である。
慰安婦問題を象徴する少女像の問題で政府が一時帰国させたものだが、ソウルに帰任させる時期ではないか。
次期大統領には、深く分断された韓国社会を再びまとめる取り組みが求められる。大きな挫折を乗り越え安定した社会を再建してほしい。
◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
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posted by nandemoarinsu at 23:00
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