■【不祥事】国連の孤児用のビスケット、北朝鮮の軍や市場に横流し 〜子どもはもちろん、大人でも噛めないほど固く「レンガ菓子」と呼ばれている[H29/1/4](おーぷん2ちゃんねる)引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ■忍法帖【Lv=18,メイジキメラ,UJe】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb sage 2017/01/04(水)12:32:54 ID:efJ
2017年01月03日
国連の世界食糧計画(WFP)が、栄養失調に苦しむ北朝鮮の子どもたちのために
製造した栄養強化ビスケットが、市場で安値で売られていることが明らかになった。
米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
両江道(リャンガンド)の情報筋によると、WFPのビスケットが売られているのは、
恵山(へサン)市内の市場だ。WFPの恵山穀産工場が2002年から製造しているものだ。
WFPは生産過程のチェックを行っているが、係員が常駐しているわけではない。
チェックする人員がいなければ、工場の関係者は、牛乳、卵、砂糖を入れず、
小麦粉だけ使ってビスケットを作る。
残りの材料の行方について情報筋は明らかにしていないが、
おそらく工場の関係者が横流ししたものと思われる。
子どもはもちろん、大人でも噛めないほど固く「レンガ菓子」と呼ばれているこの菓子は、
朝鮮人民軍(北朝鮮軍)10軍団や、国境警備隊の兵士に配給されているとのことだ。
別の情報筋によると、このビスケットは1キロ4元で売られている。これは、市場で売られている、
普通江(ポトンガン)輸出食料工場で作られている「花の露印」という安物のビスケットの半額だ。
そのままではとても食べられないので、別のお菓子を作る材料として使われている。
現在、市場で売られている小麦粉は、1キロ3.5元のロシア産のものだが、少し色が黒い。
一方、栄養強化ビスケットは白い小麦粉で作られているので、ドーナツ、パンなどを作る
のにちょうどいいとのことだ。
ビスケットは、児童養護施設である育児院や中等学院の栄養不足の子どもたちに
配られることになっているが、2013年までは兵士たちだけに配給されていた。
上官は、休暇中や脱走した兵士の分を市場に横流しして、利益を得ていた。
また、白頭山英雄青年発電所の建設に動員された突撃隊員(建設労働者)にも、
WFPの栄養強化ビスケットと粉ミルクが配給されていた。
また、当局は故金日成主席と故金正日総書記の生誕記念日(4月15日、2月16日)に、
WFPの工場で製造された栄養強化ビスケットを、指導者からの贈り物として子どもたちに
配っていた。つまり、国際社会の援助物資が、体制の宣伝に利用されていたということだ。
◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
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posted by nandemoarinsu at 13:00
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