■【朝鮮日報】日本はいくら侮辱し続けても韓国の友好国であり続けるのか [H28/9/11](おーぷん2ちゃんねる)引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆qQDmM1OH5Q46 sage New! 2016/09/11(日)13:41:24 ID:???
【寄稿】日本はいくら侮辱し続けても韓国の友好国であり続けるのか
国際社会を自らの希望・期待で眺める韓国人
(略)
日本に対する見方も非常に単純だ。日本を幅広い観点から理解するのではなく、
歴史の延長線上でばかり考えることに完全に慣れ切ってしまっているのだ。
韓国人は「日本は韓国に対する加害者だから、韓国は日本に対して何を言ってもやっても問題ない」と考えている。
また「韓国と日本が現在、あるいは未来に何をどのように協力できるか」といった考えも最初から後回しだ。
日本なしには韓国の安全保障や経済が動かないという現実には最初から思いが至らない。
韓国は人口動態や社会・経済的状況など、あらゆる面においておよそ20年遅れで日本とほぼ同じ状況になっているが、
この事実についても韓国は顔を背けている。日本が韓国にとって協力者であり、
また反面教師でもあることを理解するにはまだ多くの訓練が必要なのだ。
米国に対する認識も非常に偏向している。米国と自由貿易協定を締結する際には
「米国の牛肉を食べれば狂牛病(牛海綿状脳症、BSE)にかかる」と誰もが考えた。
しかし米国産牛肉を口にして健康を害したという話はまだ聞いたことがない。
科学的な根拠などほとんどないにもかかわらず、THAADと共に配備されるレーダーの影響で農作物に害が及ぶという見方も定着している。
「米国が国を守ってくれるのは当然」と考える一方で、同盟を強化するための方策には最初から反対する。
反米を高らかに叫ぶ市民団体も、中国の圧力に対してはなぜか声を上げないし、
また北朝鮮の核開発や人権じゅうりんに対しても抗議行動などは全くやらない。
国際社会の流れを正確に読み取り、周辺国の考え方をしっかりと把握できなければ、
韓国の運命は風前のともしびのようになってしまうだろう。
米国が未来永劫(えいごう)われわれを守るという期待も、また日本はわれわれがいくら侮辱しても友好国であり続けるという仮定も、
さらには中国はいつか北朝鮮を捨てわれわれの側につくという期待も、全て一度立ち止まって考え直さねばならない。
国際社会はわれわれの希望どおりには動いてはくれないのだ。
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posted by nandemoarinsu at 11:00
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