■【国防】中国が台湾を併合。沖縄は中国の思惑通り「独立」へ――2020年を予測する「最悪のシナリオ」[H27/9/15](おーぷん2ちゃんねる)引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 6564億円◆o8vqQW81IE New! 2015/09/15(火)13:39:38 ID:???
南シナ海でフィリピンやベトナムと領有権を争っている岩礁を、中国が着々と埋め立てている。
建設された人工島には滑走路や自走砲などの武器まで配備されており、やりたい放題。アメリカのオバマ政権も、
カーター国防長官を通じ、中国軍制服組トップに埋め立て停止を求める異例の展開となった。
中国はベトナムから奪った南沙諸島の岩礁を人工島に改造した。左上から’12年3月、’13年2月、’14年3月、’15年5月上旬撮影のもの
こうした中国の海洋膨張に早くから警鐘を鳴らしていたのが、中国の政治・軍事戦略研究者の平松茂雄氏である。
そもそも中国の南シナ海への関心は、近年になって始まったものではなく、初代指導者の毛沢東にまで遡るという。
「南シナ海には、今問題になっている南沙諸島の北西に、西沙諸島というのがあります。
中国が台湾から奪った永興島という西沙諸島で最大の島では、
’71年の段階で2000〜3000tの船が停泊できる埠頭と、数棟の建造物ができていました。
’74年には、ベトナム戦争で南ベトナム軍が疲弊していた隙を狙って、西沙諸島の永楽群島に軍を派遣して占拠しています。
これらの行動は、毛沢東が指導者だった頃のことです」
中国は、毛沢東の遺志を固く受け継ぎ、毛沢東が描いた「偉大な中華世界」を再興するためのロードマップにのっとって
軍事・外交戦略を進めている。つまり、平松氏によれば、中国の今後の動きを予測するには、毛沢東を知ることがなによりも大事なのだという。
東南アジア諸国では反中デモが頻発している
◆中国共産党が100周年の2021年に向け活性化!
「毛沢東の悲願は、台湾統一でした。国共内戦を戦ったライバルである蒋介石が逃げ込んだ先の小さな島を、
彼は何度も攻略を試みて果たせませんでした。
中国共産党創立100周年にあたる2021年、毛沢東の後継者たちは、台湾の台北で記念の節目の年に祝杯をあげるための行動を、
これから活発化させるはずです」
しかも、老獪な中国共産党の台湾統一工作は、軍事面に限らない。
台湾人による自発的な「統一」のシナリオも有力だ。
「’96年に中国が台湾にミサイルを向けたとき、アメリカは空母2隻を台湾に派遣して守りましたが、
いまの軍事バランスを考えれば、もうアメリカは東シナ海に空母機動部隊を入れられない。それを台湾人も当然感じているわけで、
軍事的侵攻を受けずとも、自ら中国に擦り寄っていってしまうこともありえます」
(つづく)
◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
spa 9月13日付け
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posted by nandemoarinsu at 00:23
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