■【防疫】MERSについて外務省が渡航注意情報更新 [H27/6/2](おーぷん2ちゃんねる)引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆sRJYpneS5Y New! 2015/06/02(火)12:49:51 ID:???
MERSコロナウイルスによる感染症の発生(その26)
(略)
(2)韓国では、5月20日に、バーレーンから帰国した韓国人男性に、
同国初のMERSコロナウイルス感染が確認されました。その後、二次感染者が発生しており、
6月1日現在、18人がMERS確定感染者であることが確認され、
うち17人が同国内の指定医療機関で治療中です。韓国当局は、最初の感染者との接触者及び
その家族や医療従事者など密接接触者の特定と、経過観察を随時実施しています。
(3)また、5月28日に韓国より香港経由で中国・広東省恵州市に入国した韓国人1名について、
中国当局は29日、MERS感染が確認されたことを発表しました。同感染例は中国で確認された
初のMERS感染例となります。中国・広東省衛生計画生育委員会は、同感染者との密接接触者の特定を実施、
経過を観察しているとのことです。
(4)さらに、5月31日、WHOは、カタールにおいて、新規感染者1名を、また、6月1日、
サウジアラビアにおいて死亡者1名を含む新規感染者2名を確認したことを公表しました。
(5)なお、2月4日に開催された国際保健規約(IHR)緊急委員会第8回会議においては、
MERSに関し、委員及び専門家が討議を行っており、持続的なヒトからヒトへの感染を裏付ける証拠は
見つかっていないとされています。一方で、感染予防と制御への対策が強化されているにも拘わらず、
なおも医療従事者の間で感染が起こっていることに言及の上、感染パターンにほとんど変化は現れていないものの、
引き続き国際的な感染拡散の可能性について懸念が残っていると強調しています。
また、同委員会は、MERSコロナウイルスについては、
「国際的に懸念される公衆の保健上の緊急事態(PHEIC)」としての条件はまだ満たされていないことを
全会一致で結論付けています。
(6)つきましては、現段階では、WHOは、MERSコロナウイルス感染の影響が及んだ国への渡航や貿易に
対する制限を課していませんが、感染例が報告されている地域に渡航、滞在される予定の方や現地に滞在している方は、
日本国大使館又は総領事館のホームページを含め、最新の情報を入手するとともに、以下2.を参考に感染予防に努めてください。
(略)
● 50歳以上の感染者は重症化するリスクが高く、注意が必要です。
● 慢性疾患(糖尿病、高血圧、喘息、腎障害、心疾患、呼吸器疾患等)を持っている場合は重症化するリスクが高く、注意が必要です。
● 感染源である可能性が高いラクダとの接触を避ける。
ラクダは威嚇行動でつばを吐くことがありますので、不用意な接近は避けてください。
また、未殺菌のラクダ乳の摂取は厳につつしんでください。
以下略 全文 外務省 情報種別:渡航情報(広域情報)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2015C149 続きを読む
posted by nandemoarinsu at 00:10
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