■【国際】韓国まだ言うソチ「キム・ヨナ採点」遺恨 ニューズ・ウィークが示した「恨文化」の歴史的考察 [H27/3/3] (おーぷん2ちゃんねる)引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆sRJYpneS5Y New! 2015/03/03(火)19:16:17 ID:???
韓国メディアは、今年2月にソウルで開催されたフィギュアスケートの「四大陸選手権大会」で、
2014年ソチ五輪でキム・ヨナが銀メダルに終わった「採点」に対する抗議行動が行われたと一斉に報じていた。
観客が「ソチは終わっていない」などと英語で書かれた横断幕を掲げた。韓国スケート連盟は国際スケート連盟
(ISU)への提訴を断念し、「キム・ヨナ採点」問題は幕引きされたはず。
1年が経過し、韓国特有といわれる「恨文化」の一端が垣間見られた。
韓国・聯合ニュースによると、抗議行動は2月13日、女子ショートプログラム(SP)の整氷時間に行われた。
「キム・ヨナの一部のファン」(韓国メディア)は英語で書かれた「我々は絶対に忘れない」「ソチは終わっていない」
「ISUは改革が必要だ」「2017年までにスポーツ仲裁裁判所(CAS)に抗議するぞ」などの横断幕を一斉に広げた。
ソチ五輪のSPで1位だったキム・ヨナはフリーで、SP2位だった開催国ロシアのアデリナ・ソトニコワに逆転され、
五輪連覇を阻まれて銀メダルに終わった。その際、採点を疑問視する声が韓国内に上がり、韓国連盟は
ISUに異議を申し立てた。ただし「採点」に関するものではなく、審判員の「構成」に疑義を提示するものだった。
ISUに棄却され、韓国連盟はCASへの控訴も断念した経緯がある。
韓国メディア・OSENによると、四大陸選手権では観客のプラカード持ち込みが禁止されていたという。
大会組織委員会関係者は「発見した場合は強制回収する」としていた。
ところが、別の韓国メディアによると、韓国スケート連盟の関係者は横断幕について「ISUの規定上、問題になることはない。
選手が競技をするときに横断幕を下ろし、整氷時やウオーミングアップの時間にのみプラカードを掲げているため、
競技の妨害になる行為ではない」と述べた。主張が真反対だ。どちらが真実なのかは不明だが、日本人が韓国選手に対して
同様の行為を行ったとしたら、このような寛容な態度を取るだろうか。
今回の横断幕提示には「恨」という国民文化が強くうかがえる。昨年2月に米誌ニューズ・ウィークにこのような考察が掲載されていた。
「恨を引き起こす大きな要因の一つは、大国から不当な扱いを受けた歴史にある。韓国人が厳しい歴史を経験する中で育まれてきた哀しい感情だ」
たとえば、2013年3月1日、韓国の朴槿恵大統領は独立運動を記念する政府式典の演説で、加害者と被害者の立場は
「千年の歴史が流れても変わらない」と強調していた。
さらに、ソトニコワが昨年7月19日から23日にかけて長野で開催されたアイスショーに出演した際、
ジャンプで尻もちをついたり、回転不足や着地で乱れるなど大きなミスを連発。これに韓国メディアは
「ソトニコワ 日本のアイスショーでジャンプをすべて“失敗” これが金メダリスト?」(ヘラルド経済)、
「ソトニコワ フィギュア金メダリストで合ってる?」(スポーツ京郷)、
「ソトニコワ アイスショー、見るに哀れなほど? 金メダリストの大屈辱!『あんまりだね!』」(MTN)
などといった見出しの記事と転倒写真を掲載し、批判した。
続き 産経ニュース
http://www.sankei.com/premium/news/150303/prm1503030006-n1.htmlhttp://www.sankei.com/premium/news/150303/prm1503030006-n2.htmlhttp://www.sankei.com/premium/news/150303/prm1503030006-n3.html続きを読む
posted by nandemoarinsu at 11:00
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