■【政治】「日本は教えてくれぬ」道路陥没「東京の100倍」で東京の技術力にすがる韓国ソウル市長の“必死” [H27/2/12](おーぷん2ちゃんねる)引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆sRJYpneS5Y New! 2015/02/12(木)14:33:36 ID:???
6日までの日程でソウル市の朴元淳市長が日本を訪れたのに合わせ、東京都は2日、ソウル市と
「道路陥没対応業務、技術的協力に関する行政合意書」を締結した。双方が都市の安全に向けて、
お互いに技術を供与するという内容だ。道路陥没が社会問題となっているソウル市に、東京都が
救いの手をさしのべた形だが、日本の道路点検・補修技術は韓国に比べ20年以上進んでいるとされる。
相互協力とは名ばかりの“一方通行”の支援となりかねない。(略)
社説で「日本は教えてくれない」
ソウル市は市販の地中レーダーなどを用いて地下調査に乗り出したが、技術やノウハウの不足により、
めだった成果はあがっていない。やむなく昨秋、ソウル市は道路の地下空洞調査で高い技術を持つ東京の調査会社、
ジオ・サーチに協力を要請した。
昨年12月に同社が主要地下鉄駅付近の道路約60キロメートルを無償調査したところ、わずか4日間の調査で
未発見の地下空洞が41カ所発見された。うち18カ所は地表から30センチ以内の崩落リスクが高い空洞だったという。
ジオ・サーチは空洞の分布や、補修の優先順位などを地図に示した報告書を提出した。これに対し、朝鮮日報は
1月2日の社説で「韓国にはそうした作業の設備も技術もない」と自国を批判しつつも、
「(日本企業は)正確な大きさや危険性の分析技術については秘密だという理由で教えてくれなかった」と
“恨み節”をのぞかせた。いかに地下調査の技術を必要としているかの証左だ。
姉妹都市・東京にすがる
結果的にソウル市がすがったのは、姉妹都市の東京都だ。昨年7月に舛添要一知事が訪韓した際、都市の安全対策や
五輪などの分野で協力を進める合意書を締結したのに基づき、道路陥没対応での技術協力を求めたのだ。
2日に締結した合意書では、都が地下空洞の原因把握や調査方法、対応マニュアルの策定についての技術を供与するほか、
応急処置や復旧方法についても技術を供与することを決めた。一方、ソウル市はIT技術により道路陥没の情報を
リアルタイムで伝達する技術を供与するという。
ただ、ソウル市のIT技術というのは、ボランティアのタクシー運転手が道路の陥没を見つけた際、カード決済機に
設置したボタンを押し、GPS(衛星利用測位システム)で破損情報を集約するという仕組みだ。発生後に情報を集める仕組みで、
トラブルを未然に防ぐものではない。
それだけに、3日の舛添知事の定例会見では、記者から「相互協力だが東京がソウルに学ぶところがあるのか?」
との質問も飛んだ。舛添知事も「道路陥没について言うとわれわれのノウハウが進んでいる」と認めた上で、
「得意なところを教え合うようになればと思う」と述べた。
視察を終えた朴市長は「ソウル、東京の両都市で安心・安全を向上させていこう」と述べた。都市の安心・安全の重要性を
否定するつもりはないが、エビでタイを釣ろうという思惑も透けてみえる。
全文 産経ニュース
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posted by nandemoarinsu at 22:36
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