引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆sRJYpneS5Y New! 2014/11/29(土)22:37:04 ID:???
国際オリンピック委員会(IOC)は18日、バッハ会長が推進する
中長期改革「五輪アジェンダ2020」の40項目の提案を公表した。
「28」とする夏季五輪の実施競技枠の撤廃や、実施種目を追加する権利を
開催都市に与える提案が盛り込まれたが、もう一つ注目すべき改革案が
分散開催の容認。開催都市のコスト削減策として、国内の都市や冬季五輪では
地理的に可能で環境面にも配慮することなどを条件に国外の都市との共催も認めるとしたことだ。
この改革案が12月8、9日のIOC臨時総会で承認されれば、2018年に
開催される平昌冬季五輪にも影響が及ぶかもしれない。10月末になって、
ようやくスピードスケート会場の建設に着手するなど準備の遅れが指摘されている平昌。
大会後の後利用もままならないボブスレー、リュージュ会場を設けずに済めば
願ったりなのではないか。ならば、長野での分散開催も視野に入ってくる。
2002年にはサッカーW杯を共催した実績もあるのだから…。もちろん26年
冬季五輪を招致する意向を表明した札幌市にしても、そり系競技は「長野開催」を検討することだろう。
東京五輪の準備状況から見てもその可能性は十分にある。18、19日に行われた
IOC調整委員会と2020年東京五輪・パラリンピック組織委などとの事務折衝では、
東京以外の他都市開催を含む会場計画の見直しに、IOCは前のめりだった。
背景には冬季五輪の開催地に立候補する都市が激減している状況がある。
続き 産経ニュース
http://www.sankei.com/sports/news/141129/spo1411290048-n1.html
http://www.sankei.com/sports/news/141129/spo1411290048-n2.html
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