2017年04月03日

【科学】スペースX、ロケット再利用に成功 コスト100分の1めざす

■【科学】スペースX、ロケット再利用に成功 コスト100分の1めざす [H29/4/2](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆qQDmM1OH5Q46 sage New! 2017/04/02(日)10:36:12 ID:???
スペースX、ロケット再利用に成功 コスト100分の1めざす

 【シリコンバレー=兼松雄一郎】米宇宙開発ベンチャーのスペースXは30日、打ち上げ後に回収した
ロケットの再利用に成功した。ロケットの再利用で宇宙への輸送コストを大幅削減するという同社の
構想が実現可能と立証した。ベンチャーが宇宙開発の促進へ歴史的な一歩を踏み出した。

 同社のロケットは2段階式。1段目のロケットで地上から打ち上げ、燃料の大半を使った後に切り離す。
その後は2段目のロケットがさらに高度を上げていく。切り離した1段目のロケットは地球に落下しながら
残りの燃料を逆噴射に使い、速度を緩め着地する。

続き 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK31H07_R30C17A3000000/



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2017年04月02日

【科学】心の傷に起因するPTSD、「テトリス」で予防できる可能性

■【科学】心の傷に起因するPTSD、「テトリス」で予防できる可能性 [H29/4/1](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆qQDmM1OH5Q46 sage New! 2017/04/01(土)20:43:17 ID:???
心の傷に起因するPTSD、「テトリス」で予防できる可能性

(CNN) 自動車事故など心に傷が残るような出来事を経験したり目撃したりした直後に、
コンピューターゲームの「テトリス」をすると、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を
予防できる可能性がある――。そんな研究結果がこのほど発表された。

PTSDは、衝撃的な場面が恐怖と結びついて何度も記憶によみがえり、脳に固定されることによって発症する。
しかしテトリスのように想像力と視覚を使うゲームをすれば、脳が2つのことを同時に処理できず、
衝撃的な出来事の記憶が固定されるのを防止できるという。

スウェーデン・カロリンスカ研究所の研究チームは英国で自動車事故に遭って集中治療室に入院した
患者71人を被検者として、半分には通常のけがの治療を受けてもらい、残る半数には事故から6時間以内に
テトリスの遊び方を教えて自分でプレイしてもらった。

その後1週間の経過を観察して比較したところ、テトリスをしたグループは、事故の記憶がよみがえる
フラッシュバック現象が起きる頻度が平均で62%少なかった。「2日たつとほぼゼロに近づいた」と研究者は説明する。

続き CNN
http://www.cnn.co.jp/fringe/35098997.html


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2017年03月24日

【科学】日本の科学研究は「失速」 論文数、5年で8%減少 2001年以降に研究開発への支出を手控えたせいか

■【科学】日本の科学研究は「失速」 論文数、5年で8%減少 2001年以降に研究開発への支出を手控えたせいか[H29/3/23](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 トト◆53THiZ2UOpr5 sage New! 2017/03/23(木)09:30:34 ID:5ii
日本の科学研究は「失速」 論文数、5年で8%減少
2017/3/23 03:00

 英科学誌ネイチャーは23日、日本の著者による論文数が過去5年間で8%減少し、
日本の科学研究は失速していると発表した。日本政府が研究開発への支出を
手控えた状況が反映されたという。

 同誌は「日本は長年にわたって世界の第一線で活躍してきた。だが01年以降、
科学への投資が停滞しており、高品質の研究を生み出す能力に悪影響が現れている」
と指摘している。
(下略)

※全文は47NEWSでご覧下さい。
https://this.kiji.is/217342253709379067?c=39546741839462401


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2017年03月19日

【動物】犬は人に「戦略的なウソ」をつく、実験で証明

■【動物】犬は人に「戦略的なウソ」をつく、実験で証明 [H29/3/19](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆qQDmM1OH5Q46 sage New! 2017/03/19(日)13:14:12 ID:???
犬は人に「戦略的なウソ」をつく、実験で証明
自分のごほうびが最大になるように人をだますこともできる

(略)

利益が最大になる戦略を選ぶ

 論文に記載された実験は以下のようなものだ。

 イヌは見知らぬ2人の人間とパートナーとなる。2人のうち1人はごほうびをくれる「協力的」な人物、もう1人はイヌに
ごほうびを見せた後、そのまま自分でキープしてしまう「非協力的」な人物だ。

 次に、パートナーの人間をごほうびの入った箱に連れて行くよう、イヌに教える。イヌが人間を箱まで連れて行くと、
協力的な人物はイヌにごほうびを与えるが、非協力的な人物は与えない。

 こうした段階を踏んだ後、イヌの前に3つの箱を提示する。1つ目の箱にはおいしいソーセージが、
2つ目の箱にはソーセージほど好物でないビスケットが入っており、3つ目の箱には何も入っていない。
イヌはまずこの3つの箱のどれかに、2人のパートナーのうち1人を連れていくよう命じられる。
ただしこの作業の後、イヌは自分の飼い主を箱のそばへ連れていくことができる。飼い主は残ったごほうびをすべてくれる設定だ。

 2人のパートナーのうち1人をごほうびの入った箱へと導くよう命じられたとき、イヌは「非協力的」な人物をいちばん
おいしいソーセージの入った箱へは連れていかず、たいていは何も入っていない箱へと導いた。
これはつまり、自分がすべてのごほうびをもらえる唯一の方法は、「非協力的人物」をわざと空の箱へ導くことだと、
イヌが理解していたことを意味する。

続き ナショナルジオグラフィック
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/031500098/

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2017年02月12日

【科学】太古の大洪水、巨人、竜は実在? 伝説を科学で検証

■【科学】太古の大洪水、巨人、竜は実在? 伝説を科学で検証 [H29/2/12](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆qQDmM1OH5Q46 sage New! 2017/02/12(日)17:03:30 ID:???
太古の大洪水、巨人、竜は実在? 伝説を科学で検証

 世界各地の神話や言い伝えには、共通するテーマがある。西洋と東洋、あるいは新大陸のように遠く離れた所であっても、
竜や大蛇と戦う勇者の話、人を食う巨人の話などが伝えられている。人間が観念的に生み出した想像上の怪物が、
偶然、世界各地で同じように描かれたのだろうか。それとも遠い過去の人類には何か共通の体験があって、
それがおぼろげな記憶とともに各民族に伝承されてきたのだろうか。

 大洪水も民族の伝承に共通するもう一つのテーマだ。聖書のノアの箱舟伝説のような洪水経験が世界各地で伝えられている。
こうした神話や伝説の真偽を科学的に検証しようという活動はあるのだろうか。実は大洪水に関しては、
多くの科学者が実際に過去に起きた出来事であると認めている。最終氷期が終わった後、地球が温暖化していくにともない、
地中海の水位が上がり、当時、淡水湖だった黒海に流れ込み、一気に水位を上げる大洪水が発生したらしいのだ。
その洪水があまりにも激しかったため、世界各地に伝わり、さまざまな逸話を生み出したとみられる。科学者にとっての課題はその時期や規模の推定である。

 1993年、米コロンビア大学の地質学者ウィリアム・ライアンが率いる調査隊は、黒海の海面下120mの所に大昔の海岸線と
砂浜の跡を見つけたと発表した。ライアンらは大洪水によって16万km2(平方キロメートル)にも及ぶ広大な農地が失われたと推測した。
地中海とマルマラ海からトルコ側の陸地に膨大な水が流れ込み、近隣の町が洪水にのみ込まれたのだという。

 しかし、最近の調査からは別の見方が有力視されつつある。海底の化石を調べると、それほど激しくかき回されたり、壊されたりはしていないというのだ。
この点に注目して調べると、黒海の水位の上昇は10mほどにすぎず、ライアンたちの説ほど破局的な大洪水ではなかったことが明らかになりつつある。

続き ナショナルジオグラフィック 全2ページ
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO12290730Q7A130C1000000


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2017年01月19日

【科学】「午後2時以降は食べない」はダイエットに有効―米研究

■【科学】「午後2時以降は食べない」はダイエットに有効―米研究 [H29/1/18](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆qQDmM1OH5Q46 sage New! 2017/01/18(水)18:12:51 ID:???
「午後2時以降は食べない」はダイエットに有効―米研究

「肉を食べない」から「主食を控える」まで、「果物・野菜ジュースを飲む」から「温野菜だけを食べる」まで、
ダイエッターはありとあらゆる方法で減量を試みる。そんななか、米アラバマ大学の研究グループは、
「午後2時以降寝るまで一切食べない」ことをダイエットに有効な方法として提案している。新華社が伝えた。

英デイリーメール紙は11日、研究グループのリーダーであるコートニー・ピーターソン氏の談話を引用して、
「食事を摂る時間帯を午前8時から午後2時までに制限すれば、どれだけ食べようと、食べた分をどれだけ消費しようと、
筋肉が増え、脂肪を減らすことができる」と報じた。また、体内における脂肪と炭水化物の消化パターンが変わるため、
夜中に空腹で目覚めることはあり得ず、翌日の食欲も正常な状態が続くという。

(略)

だが、ピーターソン氏は、「この研究は、サンプルが少ないため、実験対象をさらに拡大する必要がある。
また、早い時間帯に制限した食事摂取が、ダイエットあるいは身体的健康に及ぼす長期的な影響については、
まだ明らかになっていない」と指摘した。(提供/人民網日本語版・編集/KM)

全文 Record China
http://www.recordchina.co.jp/a160966.html


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2016年12月15日

【科学】密猟で、ゾウが進化! 「象牙が目的なら、牙がなければいいじゃない」

■【科学】密猟で、ゾウが進化! 「象牙が目的なら、牙がなければいいじゃない」 [H28/12/14](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆qQDmM1OH5Q46 sage New! 2016/12/14(水)19:16:02 ID:???
密猟で、ゾウが進化! 「象牙が目的なら、牙がなければいいじゃない」

生きるため。

人間とは罪深き生き物ですが、ついに進化の在り方にもからんでまいりました。Independentによると、
アフリカ象が、今、牙を持たずに生まれてくるという新たな進化をみせています。そもそも動物は生きるため、
生き残るために体の形を変え進化を続けるものです。ではアフリカ象が牙をなくした理由は…なんと象牙の密猟。
牙のために殺される、ならばいっそのこと最初から牙のない生き物になろうというのです。

過去にも牙なしで生まれる象はいましたが、それは2から6%程度。研究者によれば、ある地域では、
現在、98%ものメス象が牙なしで生まれてくるといいます。そして、牙なしのメスから生まれる象も、
そのほとんどが牙なし。

続き ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/2016/12/to-survive-elephants-lose-tusks.html


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2016年12月12日

【科学】人の排泄物から「バイオ原油」を生成する技術、米国立研が開発、実用化へ

■【科学】人の排泄物から「バイオ原油」を生成する技術、米国立研が開発、実用化へ [H28/12/12](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆qQDmM1OH5Q46 sage New! 2016/12/12(月)16:31:56 ID:???
人の排泄物から「バイオ原油」を生成する技術、米国立研が開発、実用化へ
2016年12月12日(月)14時00分
高森郁哉

 米エネルギー省傘下のパシフィック・ノースウエスト国立研究所(PNNL)は、人間の排泄物を効率よくバイオ燃料に
変換する技術の開発に成功した。同研究所のサイトで11月に公表され、米メディア「アルス・テクニカ」などが報じている。

石油ができる仕組みを再現

 PNNLによると、水熱液化という技術を用いることで、人間の排泄物のような有機物をより単純な化合物に分解できる。
「水熱液化は、地球が何百万年もかけて、高圧と高温で原油を作る地質学的な状態を模倣し、数分で再現する」と、同研究所は説明している。

 具体的には、下水汚泥に3000重量ポンド毎平方インチ(約210重量kg毎平方cm、タイヤの空気圧のほぼ100倍)の圧力をかけたあと、
セ氏約350度で稼働する反応装置に投入。高圧と高温の作用により、炭素と脂質を含む「バイオ原油」に転換される。
このバイオ原油を精製することで、ガソリン、ディーゼル、ジェット燃料等の代替燃料になるという。

続き ニューズウィーク日本版
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/12/2018-2.php


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2016年11月02日

【科学】「嘘も100回言えば真実になる」は本当なのか?

■【科学】「嘘も100回言えば真実になる」は本当なのか? [H28/11/1](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆qQDmM1OH5Q46 sage New! 2016/11/01(火)07:49:26 ID:???
「嘘も100回言えば真実になる」は本当なのか?


人々の考え方を支配するための手法「プロパガンダ」にはさまざまなテクニックが存在していますが、
その中の1つに「同じ内容を何度も繰り返して語りかける」というものがあります。
繰り返し聞かされるうちになんとなく「本当かも?」と思い始め、
いつの間にかそれが真実となって人々に信じ込まれてしまうという状況が本当に起こる得るのか、
その実際の姿を研究した内容が発表されています。

BBC - Future - How liars create the ‘illusion of truth’
http://www.bbc.com/future/story/20161026-how-liars-create-the-illusion-of-truth

(略)

しかし実際の世界では、それほど単純に物事が進むというわけではないこともわかっています。
アメリカ・テネシー州のヴァンダービルト大学のLisa Fazio助教授らによる研究チームは、
後から与えられた新しい情報によってその人がすでに知っていた知識がどのように影響を
受けるのかについての調査を実施しています。

調査チームでは「正」と「誤」の一対の質問を用意し、それらの質問がどの程度「知れ渡っているか」を
基準に2つのグループに分けて実験に使用しました。例えば、実際には正しい「太平洋は地球で最も大きな海洋である」
という質問は「知られている」ほうのグループに、そして実際には間違っている
「大西洋は地球で最も大きな海洋である」という質問は「知られていない(ひょっとして知られている)」の
グループに分けて実験の参加者に出題し、回答を集めました。

ここでの結果からは、「知られていない」グループの質問ほど真理の錯誤効果が強く現れていたとのこと。
これはつまり、人は事前に知識があることによって、例え間違った内容を繰り返し聞かされたとしても、
その人の判断には影響を受けないということが明らかになっています。

続き GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20161031-illusion-of-truth-effect/



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2016年10月24日

【科学】教えなくても覚える産業ロボ 東大が開発

■【科学】教えなくても覚える産業ロボ 東大が開発 [H28/10/23](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆qQDmM1OH5Q46 sage New! 2016/10/23(日)13:05:16 ID:???
教えなくても覚える産業ロボ 東大が開発
2016/10/21 12:30日本経済新聞 電子版

 東京大学の石川正俊教授らは、産業用ロボットにあらかじめ作業手順を教えなくても、
部品の組み付けやねじ締めといった動作ができるようにする技術を開発した。
1000分の1秒ごとに位置を確認し、動きを調整する。製造ラインの組み替え作業が簡単にできるようになる。
複数のメーカーと研究を進めており、早ければ1年後の実用化を目指す。

続き 日本経済新聞・会員記事
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG21H03_R21C16A0MM0000/

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