2007年11月19日

【環境】温暖化対策、2050年までに300兆円必要「国際社会の協力で破滅的なシナリオは回避できる」

20071119001.gif■温暖化対策、2050年までに300兆円必要・IPCCが試算(NIKKEI NET)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は17日、スペイン・バレンシアで開いた総会で第四次報告を採択した。地球温暖化の進行を抑えるには、2050年までに全世界の国内総生産(GDP)の最大5.5%(約300兆円に相当)が必要になると試算。「今後20―30年間の削減努力と投資が大きな影響を与える」と、国際社会の取り組みを訴えた。


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2007年11月07日

【研究】竜馬の身長は169センチ 信玄162センチ? 「淀の方」も168センチと長身

20071107002.jpg■竜馬は169センチ? 信玄162センチ 「淀の方」も長身(産経新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 幕末の志士、坂本竜馬の身長は169センチ、武田信玄は162センチ? 肖像画などで人物とともに描かれている着衣や所持品をヒントに、解剖学的に身長を推定する手法を、北里大の平本嘉助講師(解剖学、10月死去)と山梨県甲州市の郷土史研究家、矢崎勝巳さんが開発した。


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2007年11月05日

【科学】宇宙人発見の場合「国家当局に通報」は時代遅れ 天文学者ら、会合で決定

20071105001.jpg■宇宙人の信号「まず当局に通報」は時代遅れ 天文学者ら(asahi.com)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 地球外文明が発する信号を見つけたら、まず「国家当局に通報する」との国際天文学連合(IAU)の規定は時代遅れで、見直すべきだとする提言をまとめる方針が4日、兵庫県立西はりま天文台で開かれた、国内の天文学者らの任意の集まりで決まった。宇宙人からの情報が一国家によって独占される恐れがあるからだという。

 
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2007年10月25日

【宇宙】 ついに宇宙ゴキブリ誕生

20071025001.gif■とうとう宇宙空間でゴキブリが誕生する(GIGAZINE)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
宇宙空間でNadezhda(希望)と名付けられたロシアのゴキブリが誕生したことがヴォロネジの科学者によって報告されました。地球に帰還したロケットから宇宙空間の微少重力下で生まれた33匹のゴキブリを受け取ったそうです。


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2007年10月18日

【国際】「死んだのかも」…ネッシーの目撃者が激減 - 英国・ネス湖

20071017001.jpg■ネッシー「目撃」者激減 英国・ネス湖(asahi.com)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 英国のネス湖の怪獣、ネッシーの「目撃」者がここ数年激減している。今年はまだ2人。報じた英タイムズ紙は「みんな妙にまっとうになってしまったみたいだ」と評している。


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2007年10月05日

【国際】イグ・ノーベル賞 化学賞に日本人研究者の山本麻由さん(26) 排泄物からバニラ香

20071005002.jpg■イグ・ノーベル賞:化学賞に邦人女性 排泄物からバニラ香(毎日新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
人を笑わせ、考えさせて科学への興味を誘う研究などに毎年贈られる「イグ・ノーベル賞」の化学賞を日本人研究者の山本麻由さん(26)が受賞し、ハーバード大学で4日授賞式が行われた。日本人の同賞受賞は12件目。ウシの排泄物からバニラの香り成分「バニリン」を抽出した研究が対象。山本さんは「受賞は廃棄物の活用法を知ってもらえるよい機会。ただ、この方法で抽出したバニリンは食物には向かないかも」と語った。


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2007年09月28日

【社会】 「ゴキブリは、頭を切断しても生きている」「掃除機で吸っても中で産卵」…ゴキブリ伝説は本当なのか

20070927005.jpg■「頭を切断しても生きている」 ゴキブリ伝説は本当なのか?(j-cast)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
これほどまでに人類に忌み嫌われる虫がこの世にいるでしょうか。「頭を切断しても生きている?」というほどの生命力――。そして、「絶対に目を合わせてはいけない」「掃除機の中でも産卵する」といった「俗説」の類まで登場している。もし、これが全部本当だとしたら・・・考えるだけで卒倒してしまいそう!


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2007年09月13日

【研究】 野性チンパンジー、交尾相手に贈り物 京大など確認

野性チンパンジー、交尾相手に贈り物・京大など確認(NIKKEI NET)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 野生のオスのチンパンジーが、民家の軒先に実ったパパイアの実を盗み、交尾相手のメスに贈っているのを、京都大学などの国際研究チームが確認した。日ごろ仲の良いメスに贈り物をして愛情を伝えていると考えられるという。


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2007年09月06日

【科学】電子レンジ用ポップコーンを毎日食べ続けた男性、バター風味香料「ジアセチル」で肺病に? 米専門医が報告

毎日摂取のバター風味香料で肺病に?米専門医が報告(読売新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
米国で電子レンジ用ポップコーンを毎日食べ続けた男性が、重い肺の病気「閉塞(へいそく)性細気管支炎」(BO)にかかっていたことが専門医の調査で4日わかった。

 男性はバター風味の香料「ジアセチル」を吸い込んでいるとみられ、報告を受けた米食品医薬品局(FDA)が安全性について検討に入る一方、米香料抽出物製造者協会は同日、ポップコーンへのジアセチル含有量をできるだけ減らすよう、加盟企業に通知した。



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2007年08月25日

【生物】東京でクマゼミ増殖中 ぬけがら調査で判明 2030年頃にはクマゼミだらけになる可能性

気温上昇?東京でクマゼミ増殖中、ぬけがら調査で判明(読売新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 気温上昇のためか、東京でクマゼミが増殖中――。

 この夏、読売ウイークリーと日本自然保護協会、NTTレゾナントが共同で実施中の参加型プロジェクト「自然しらべ2007 夏休み セミのぬけがらをさがせ!」に、全国から約1000件の抜け殻の写真と、約6000個の抜け殻の現物が届いた。東京でこれまであまり見られなかったクマゼミの抜け殻が発見されるなど、温暖化などの影響で、セミの生息地図にも変化の兆しが表れている。





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2007年07月28日

【NASA】 衝撃、外注作業員がスペースシャトル「エンデバー」のケーブルを切断するなどの妨害工作

NASAに衝撃、外注作業員がスペースシャトルの妨害工作(Technobahn)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
NASAは26日、外注の作業員が来月打ち上げ予定のスペースシャトル「エンデバー」に搭載されて国際宇宙ステーションに運ばれる予定だったコンピューターのケーブルを切断するなどの妨害工作活動を行っていたという事実を公表した。

  26日に行われた記者会見の席上でスペースシャトル計画の運行責任者のBill Gerstenmaierプログラム・マネージャーがこの事実を公表した。

  NASAは10日程前にこの作業員と新規に業務契約を締結。しかし、この直後からコンピューターに異常が発生するようになったため、コンピューター装置の内部を開いて検査を行ったところ、ケーブルが切断されている箇所が見つかったと述べている。

 今のところ、NASAはこの作業員の名称などは公表していない。また、この妨害工作活動はシャトルの打ち上げには影響を及ぼさないとも述べている。

  NASAではこの作業員の動機に関しては言及を避けているが、現在、ケネディー・スペース・センターでは作業員組合がストライキを実施しており、このストライキと関連性があるのではないかといったことも指摘されている。

〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで


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2007年07月17日

【社会】 アルコールを検知するとエンジンかからない「防止装置」、飲酒運転の常習者に義務化も…政府、有効性実験へ

常習者に飲酒運転防止装置義務化も…政府、有効性実験へ(読売新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
政府は飲酒運転防止策として、飲酒運転の常習者に対し、アルコールを検知するとエンジンがかからなくなる装置「アルコール・インターロック」の自動車搭載を義務づける方向で検討に入った。

 準備作業として、内閣府が来年度予算の概算要求に、インターロックの飲酒運転防止に対する有効性の実証実験のための費用を盛りこむ。


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2007年06月27日

【エジプト】 古代エジプト第18王朝期のハトシェプスト女王のミイラ発見か ツタンカーメン級

古代女王のミイラ発見か・エジプト、「ツタンカーメン級」(NIKKEI NET)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 エジプト文化省は26日、古代エジプト第18王朝期のハトシェプスト女王のミイラを特定、27日に記者会見を行うと発表した。ロイター通信によると、ドキュメンタリー専門のテレビ「ディスカバリー・チャンネル」は「ツタンカーメン王以来の発見」としている。

 同女王(在位紀元前1503年ごろ―同1482年ごろ)はファラオ(王)として先例のない権力をふるい、プント(現在のソマリア付近)やビブロス(同レバノン)、シナイ半島(同エジプト)との交易にも力を注いだ。

 ロイターなどによると、専門家は、1903年にエジプト南部ルクソールの「王家の谷」で発見されたミイラ二体のうち一体が、歯や身体の一部など新たな証拠によって同女王と特定されたとしている。

〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで


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2007年06月21日

【サイエンス】 「早ければ2060年に世界の終末」 〜ニュートンが予言

「早ければ2060年に世界の終末」 ニュートンが予言(asahi.com)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
英国の数学者・物理学者アイザック・ニュートン(1642〜1727)は「早ければ2060年に世界の終末が来る」と直筆文書に予言していた。旧約聖書を「解読」した結果といい、万有引力の発見などで知られる天才が宗教に強い関心を持っていたことを示す証拠として注目される。

 この文書はエルサレムにあるヘブライ大学図書館が保管しているもので、18日から初めて一般公開されている。



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【地域】人工の霧で大阪を冷やせ ミストでヒートアイランド新対策

人工の霧で気温下降 ヒートアイランド新対策(大阪日日新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 夏場のヒートアイランド現象への対策として、大阪市水道局は十八日、水を霧状にして散布するモデル事業「ミスト作戦」を始めた。市内四カ所で九月中旬まで実施して街を冷やし、八月に開幕する世界陸上大阪大会の会場でも選手らの体温上昇を和らげる。

 ミスト散布は水道水に高圧を加え、小さな穴の開いたノズルから直径数十ミクロン(一ミクロンは千分の一ミリ)以下の微細な粒子を噴射し、人工の霧を発生。水蒸気が気化する時に周囲の熱を奪う性質を使い、気温を下げながらも触れてもぬれない。



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2007年05月20日

【髪】 唐辛子の「カプサイシン」と大豆の「イソフラボン」を同時に摂ると育毛効果

唐辛子と大豆で育毛効果 名古屋市立大教授ら実証(東京新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 唐辛子に含まれる成分「カプサイシン」と大豆に含まれる「イソフラボン」を同時に摂取すると育毛に大きな効果があることを、名古屋市立大医学研究科の岡嶋研二教授、原田直明講師らのグループが実証し、米科学誌に近く論文が掲載される。岡嶋教授は「1日に、小さじ2杯の唐辛子と半丁の豆腐を食べると効果が出る」としている。


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2007年05月14日

【研究】 カラスの頭の良さ、科学的に裏づけ…脳を輪切りにして脳地図作製

<カラス>「頭がよい」 脳地図作製で科学的に裏付け(毎日新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 カラスの脳は思考や学習、感情をつかさどる大脳が大きく、その中でも知的活動に関する部分がよく発達していることを、慶応大の研究グループがカラスの脳地図を初めて作製して突き止めた。カラスは体重に占める脳の重さの割合がサル並みに高く、木の枝の一部を曲げて幹の中にいる虫をひっかけるようにして捕るといった、道具を作る場面も観察されている。これらの行動などからカラスは頭がよいと言われていた。今回の研究は、それを科学的に裏付けた。

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2007年03月05日

【動物】1000万円の人工尾ひれをプレゼントされたイルカ、再び手に入れた自由はプライスレス

人工尾ひれをプレゼントされたイルカ、再び手に入れた自由はプライスレス(ロイター)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
皮膚病で尾ひれを切断された日本のイルカに、人工尾ひれがプレゼントされた。きっと喜んでいるに違いない。

うれしいプレゼントを受け取ったのは沖縄の美ら海(ちゅらうみ)水族館で飼育されているイルカの「フジ」。飼育員によると、尾ひれを切断したため運動不足となり、危険なまでに体重が増えていたが、人工尾ひれがイルカの命を救うことになったという。



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2007年02月21日

【話題】寿命は「数百年」・・・バクテリアにデータを保存する技術を開発 - 慶応大

バクテリアを記録媒体に? 慶大が技術(NEKKEI NET)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
慶応大学先端生命科学研究所は20日、バクテリア(細菌)にデータを保存する技術を開発したと発表した。生命の設計図であるゲノム(全遺伝情報)に手を加え、残しておきたい情報を埋め込む。実用化には時間がかかるが、CD―ROMなど既存の記録媒体より格段に小さく何百年も長持ちする“生物メモリー”が将来登場するかもしれない。

 保存したい情報をDNA(デオキシリボ核酸)の塩基配列の形に変換、バクテリアの一種である枯草菌(こそうきん)のDNA配列に複数個所組み入れた。枯草菌1個に最大フロッピーディスク(FD)1枚分のデータを保存可能なことが分かった。

 バクテリアを記録媒体に活用する試みはこれまでにもあった。ただ枯草菌だと約30分で世代交代するため、そのたびDNA配列が少しずつ変化しデータが壊れてしまうのが難点だった。

 複数の個所に同じ情報を組み入れることで、データの一部が壊れても修復できるよう工夫した。データ保存は数百年間可能だという。

〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで


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2007年02月20日

【技術】歯や毛を再生、成功率100% 東京理科大・阪大マウス実験

歯と毛再生、成功率100% 東京理科大・阪大マウス実験(FujiSankei Business i)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 東京理科大と大阪大の共同研究グループは、歯を再生したり、薄くなった毛髪の復活に道を開く新たな治療法の技術開発に成功した。マウスによる実験では、正常な歯と同じ構造の歯を100%の確率で再生し、何度繰り返しても同じ結果を得られた。毛の実験でも毛が発生し、伸びることを確認したという。これまで歯の組織の断片をつくったり、歯の再生確率が20%程度の技術は開発されていたが、確実に再生できる技術は世界で初めてとしている。


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