2007年01月28日

【軍事】電子レンジで人間をチン 米国防総省がマスコミ関係者を集めて「苦痛光線」の公開実験を開催

米国防総省、マスコミ関係者を集めてADSの公開実験を開催(テクノバーン)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
米国防総省は24日、ジョージア州ムーディー空軍基地にマスコミ関係者を集めて同省が開発を進めてきた高周波を利用した暴徒鎮圧用システム(ADS: Active Denial System)を公開した。


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2006年12月31日

【医療】「魚鱗癬」という病気を知っていますか…進学や就職で差別 患者・家族ら「特定疾患(難病)に指定を」

魚鱗癬:進学や就職で差別 患者・家族ら「難病指定を」(毎日新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 「ぎょりんせん」という病気を知っていますか−−。難治性の皮膚疾患である魚鱗癬(ぎょりんせん)の患者と家族が「魚鱗癬の会」を作り、病気に対する理解を全国に広めようと活動している。全身の肌が赤くただれた状態になるため、進学や就職で差別を受けるケースも少なくない。決定的な治療法が確立されておらず、同会は治療費の公費助成を受けられる「特定疾患」(難病)への指定を目指している。


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2006年12月06日

【科学】人間の赤ちゃんは「生後5カ月」で人の顔を認識する

赤ちゃん:生後5カ月で人の顔認識 愛知・生理研が初実証(毎日新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)の柿木隆介教授(神経生理学)らと中央大の共同研究グループは、生後5カ月の赤ちゃんが、人間の顔を認識しているということを世界で初めて科学的に証明した。今月中に米国の神経画像専門誌「ニューロイメージ」で研究結果を発表する。脳血流の変化を測定する機器を使用することで、脳の活動部位を客観的に検査する実験でわかった。


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2006年12月04日

【紀元前】機械式天球儀「アンティキテラの歯車」は技術史上の驚異…ネーチャー誌に論文が掲載

「アンティキテラの歯車」は技術史上の驚異、ネーチャー誌に論文が掲載(テクノバーン)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
紀元前の古代ギリシャの沈没船から発見された「アンティキテラの歯車」と呼ばれる機械式の天球儀を最新の3次元X線カメラで分析した結果、その天球儀で使われた技術はその後、1000年間に渡って見出すことはできない、非常に高度な技術力で作られていることが判明した。

最新号のネーチャー誌に欧米の研究者による共同研究論文として掲載されたもの。



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2006年12月01日

【宇宙】「人類は別の惑星に移住を」…車椅子の天才、ホーキング博士 宇宙を語る

「人類は別の惑星に移住を」 ホーキング博士(CNN)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
ロンドン(ロイター) 英ケンブリッジ大のスティーブン・ホーキング博士(64)は30日、英BBCラジオとのインタビューで、人類の未来について語り、「滅亡を避けるためにはどこか別の惑星に移住しなければならない」と話した。博士はまた、自ら宇宙旅行に参加してみたいと述べ、新たな挑戦への意欲を示した。


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2006年11月17日

【研究】 宇宙の「謎の暗黒エネルギー」、90億年前には存在

90億年前には存在 宇宙の暗黒エネルギー(共同通信)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
米航空宇宙局(NASA)は16日、宇宙に存在する謎のエネルギー「暗黒エネルギー」が90億年前にはあったことがハッブル宇宙望遠鏡による超新星の観測で分かったと発表した。
 暗黒エネルギーは、宇宙を収縮させる方向に働く重力に反発して、宇宙の膨張を加速させている力とされる。宇宙の膨張速度が減速から加速に転じた50億−60億年前より古い時期からあったことが確認できたことで、NASAは「謎の多い暗黒エネルギーを解明するのに役立つ」としている。
 ある種の超新星は爆発時にほぼ同じ強さの光を出すため、光の弱まり方と波長の変化で超新星までの距離と遠ざかるスピードが分かる。
 NASAによると、ハッブル宇宙望遠鏡が発見した24個の超新星を詳しく分析した結果、90億年前には既に膨張を加速させる力が働いており、その強さは時間がたってもあまり変わらないことが分かった。
 最近の研究で、宇宙は約5%の星やガスなど目に見える物質と約25%の見えない「暗黒物質」、そして「暗黒エネルギー」で構成されることが分かってきた。

〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



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2006年10月10日

幻の茶運び人形を発見 からくりで移動距離も自在

幻の茶運び人形を発見 からくりで移動距離も自在(共同通信)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
karakuri.jpg
天才発明家として知られる田中久重が江戸時代に作った、精巧なからくり人形が発見されたと、東京・両国の江戸東京博物館が6日発表した。
 茶わんを持たせると客に運び、飲み終えた茶わんを持ち帰る茶運び人形「茶酌娘」で、移動距離を調節できる独特の工夫が凝らされている。
 茶酌娘は、日本からくり研究会の東野進理事長が所有者から修理を依頼され、部品などを調べると“からくり儀右衛門”と呼ばれた田中の作で、文献でしか知られていない幻の人形と判明。修復の結果、設定した距離で自動的に止まるほか、茶わん3、4個を同時に運び、回収して戻ってくるまで機能を回復した。
 東野理事長は「約150年前の作品とみられ、ほかのからくり師では思い付かないような独創性に驚かされる」と話している。
 田中は東芝の前身となる事業所の創業者で、万年時計や「弓曳童子」などの製作で知られる。同博物館は7日から9日まで、茶酌娘や田中の「文字書き人形」を展示、実演も行う。

〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで


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【論説】IT立国は頭脳流出で…優秀な理系高校生「いい暮らし」目指し医学部に集中 海外で社会的尊敬と高額報酬を得よ

IT立国は頭脳流出で=潮田道夫(毎日新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
<せんぱばんぱ>

 東京工業大学は95年から夏休みを利用して、高校生を対象にスーパーコンピューターの使い方コンテストをしている。

 日本最高速のスパコン「ツバメ」。1週間の合宿で使い方を教わり、プログラムを工夫して問題解決の速さを競う。ロボットコンテストほど有名ではないが、「夏の電脳甲子園」として心待ちにしている高校生が多いらしい。


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2006年09月20日

TGV最高速度360キロに引き上げ

仏鉄道:TGV、最高速度360キロに引き上げ(毎日新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
フランス国鉄(SNCF)のイドラック総裁は18日、パリ−マルセイユ間を結ぶ高速鉄道TGVの最高速度を現在の時速300キロから360キロに引き上げる試験運行を開始したと発表した。格安航空便への対抗措置とみられている。現在、日本の山陽新幹線「500系」も最高時速300キロで運行中。JR東日本が次世代新幹線で360キロ運行を目指しており、TGVと鉄道車両の世界最速記録更新を争う形となる。
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2006年09月04日

1977年に打ち上げのボイジャー1号、遂に太陽系の最果てに到達:いよいよ未知の星間空間へ

太陽系の果てに到達したボイジャー1号(日本惑星協会)

boija.jpg

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
NASAは8月15日、ボイジャー1号は米太平洋時間同日午後2時13分(日本時間8月16日午前6時13分)に、太陽から100天文単位(1天文単位=約1.5億km)離れたヘリオシース(Helioseath)と呼ばれる太陽系の果てに到達したことを明らかにした。ここでは太陽風の力が著しく衰え、その先には太陽系の最果てヘリオポーズ(Healiopause)がある。

今後、ボイジャー1号は一日約160万kmの速度で飛行を続け、10年以内にヘリオポーズを通過し、いよいよ未知の星間空間へと進む。ミッションを運用するジェット推進研究所(JPL)によれば、2020年頃までボイジャー1号と姉妹機ボイジャー2号との交信を維持できるとのことである。

〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



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2006年09月03日

屈折率が負?光学技術に革命を起こすスーパーレンズ

光学技術に革命を起こすスーパーレンズ(日経サイエンス)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
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最新号の紹介
日経サイエンス2006年10月号
光学技術に革命を起こすスーパーレンズ
J. B. ペンドリー/D. R. スミス
40年前,ロシアの科学者ベセラゴ(Victor Veselago)は光学の世界を根底から覆す物質を考えついた。これまで知られている物質は,光の折れ曲がり具合はさまざまだが,屈折率はいずれも正の値をとる。ところがベセラゴは,これまで知られていない奇妙な光の折れ曲がり方を示す「負の屈折率を持つ物質」がどこかに埋もれていると考えた。

例えば屈折率が負の液体中では光が“逆戻り”したり,鉛筆を半分浸すと,浸したはずの鉛筆の先が液体表面から空気中に飛び出してくるように見るはずだ。彼は数年がかりで探索したが,そんな物質はどこにもなく,彼の予想はいつしか忘れ去られた。しかし,最近の科学技術の進歩でベセラゴが夢見た物質の話が息を吹き返した。それはある特定の組成を持つ化学物質の塊ではない。微細な構造体を組み合わせた人工の疑似物質「メタマテリアル」だ。メタマテリアルの微細構造は自由に設計できるので,原子や分子にはない特性を持たせられ,普通の物質が持ち得ない電磁気的特性を実現できる可能性がある。


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2006年08月31日

超巨大ブラックホール、127億光年先で発見…すばる望遠鏡

初期の超巨大ブラックホール=127億光年先で発見−すばる望遠鏡(時事通信)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
地球からかに座の方向に約127億光年も離れた所にある超巨大ブラックホールに、周辺の物質が飲み込まれて周囲が光っている様子を、宇宙航空研究開発機構の後藤友嗣研究員がすばる望遠鏡(米ハワイ島)を使って観測した。国立天文台が30日発表した。これまでに観測された超巨大ブラックホールでは、世界で11番目に遠く、日本人研究者の発見では最も遠いという。
 この超巨大ブラックホールの質量は、太陽の約20億倍とみられる。宇宙が約137億年前と推定されるビッグバンで誕生してからわずか10億年で、これほど大きいブラックホールが存在したことは、ブラックホールの形成過程を解明する手掛かりになる。
 また、この超巨大ブラックホールの周囲から放たれる光のうち、特定の波長の残光が観測されたことから、周辺の宇宙空間では水素などの原子核と電子が電離していたことが分かった。

〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで


なんか何億倍って言われても全然実感がありません。
桁違いすぎて・・・

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2006年08月24日

【科学】宇宙の暗黒物質の存在示す「直接証拠」とらえた NASA発表

暗黒物質の存在示す「直接証拠」とらえた NASA発表(朝日新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
米航空宇宙局(NASA)は21日、宇宙に満ちた正体不明の「暗黒物質」の存在を示す「直接証拠」をとらえた、と発表した。宇宙形成の理論や観測から、宇宙の重さの4分の1は暗黒物質が担っていると考えられているが、存在の具体的な様子はこれまで、とらえられたことがなかった。

 観測グループはNASAのチャンドラX線観測衛星などで、二つの星団が過去に衝突した現場を詳しく観測した。両星団は超高速で衝突したのにバラバラにならず、いまも独立した星団の形を保っている。グループは膨大な暗黒物質に包まれていて、その重力で形を維持できているのではないかと考えた。

 膨大な重さをもつ天体や星団は、その重力で付近を通る光を曲げる「重力レンズ」効果を及ぼす。この効果の大きさを観測した結果、両星団の周辺に暗黒物質が広がっている様子がわかった。

 宇宙の重さのうち、星やガスなど正体がわかっている物質の割合はわずか4%で、残りは暗黒物質と、アインシュタインが存在を予言した正体不明の「暗黒エネルギー」が占めているとされる。

〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで


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2006年08月14日

ヘリから撮った!1時間に60ミリの集中豪雨の「柱」

ヘリから撮った!1時間に60ミリの集中豪雨の「柱」(ANN)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
真夏の首都圏を襲う集中豪雨の瞬間を、テレビ朝日のヘリコプターのカメラがとらえました。
rain.jpg
 14日午後4時前、埼玉県富士見市上空に、激しい夕立をもたらす巨大積乱雲が発生しました。雲の高さは、上空1万メートルに達しています。カメラがとらえた映像は、雲の中で成長したたくさんの雨粒が、強烈な下降気流とともに一気に地上に落ち始めた瞬間です。これは、雲が発生してから30分ほどの出来事です。地上では、1時間に60ミリ前後の非常に激しい豪雨となりました。

〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで


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2006年07月18日

“ガチャピン”ケータイ誕生

“ガチャピン”ケータイ誕生(+DMobile)

gacha.jpg

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 ボーダフォンは、東芝製端末「705T」ラッスルグリーンカラー専用の「ガチャピン変身キット」をプレゼントするキャンペーンを7月22日より開始する。

 705Tは、液晶を閉じたままで一通りの音楽操作が行える「ミュージックコンソール」を搭載し、開くと“3G携帯”、閉じると“音楽プレーヤー”というコンセプトの音楽ケータイ。着うたフルのほか、音楽CDからリッピングしたMP3やAACデータの再生に対応し、音楽データ転送用ソフト「Beat Engine」を同梱する。本体カラーにファッションブランド“サマンサタバサ”とのコラボレーションモデルとなる「スプラッシュピンク」と落ち着いた色合いの「アーバンブラック」のほか、ポップな「ラッスルグリーン」を用意する。

 ガチャピン変身キットは、キャンペーン期間中に対象ボーダフォンショップに来店した705T ラッスルグリーンカラーを所持するユーザー、あるいはキャンペーン期間中に対象ボーダフォンショップで同端末を購入したユーザーにプレゼントするもの。立体的なたれ目(中の黒目も動く)と出っ歯、おなかの模様が描かれたシールが付属する。提供総数は未定。各店舗で在庫がなくなり次第終了となる。(以下略)

〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで

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2006年05月30日

シーラカンスの撮影に成功 インドネシア沖、2例目

シーラカンスの撮影に成功 インドネシア沖、2例目(共同通信)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 福島県いわき市の海洋科学館アクアマリンふくしまは30日、インドネシア・スラウェシ島の海域でシーラカンス1匹のビデオ撮影に成功した。アクアマリンによると、インドネシアに生息するシーラカンスの撮影は1999年にドイツの研究チームが成功して以来、2例目。
 アクアマリンは2000年の開館当初からシーラカンスの研究に取り組み、昨年と今年、インドネシアへ調査隊を派遣している。30日午前、スラウェシ島北部のブオルの沖約500メートル、水深約170メートルの岩場の横穴に潜んでいた体長約1メートルのシーラカンスを、自走式の水中カメラを操作し、5−10分間撮影した。

〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで


関連:アクアマリンふくしま
画像:http://www.marine.fks.ed.jp/caution/info_coela060530.html

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2006年05月26日

NASAが公開した写真に火星人の骨?

NASAが公開した写真に火星人の骨?(国際時事新聞)

kasei.jpg

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 米航空宇宙局(NASA)が公開した火星の写真に人の骨のようなものが写っているとして、火星人の存在を信じる人々の間で話題となっている。

 写真はNASAが公開した、火星の表面を撮影したもの。砂地が広がるなかに、人の頭蓋骨のような形状のものが写っている。また、この右側やや下に犬の頭部のようなものが写っているとの指摘もある。

 この写真に対して、骨に似た形の岩にすぎないとの声がある一方で、火星人の存在を信じる人々からは、火星に生命体が存在するか、あるいはかつて存在した証拠だと主張する声も上がっている。

〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで


続きを読む:NASAが公開した写真に火星人の骨?スレより(2ちゃんねる)
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2006年05月23日

やっぱり強いぞクモの糸 人間ぶら下げ、実験で証明

やっぱり強いぞクモの糸 人間ぶら下げ、実験で証明(共同通信)

spider.jpg

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 芥川竜之介の「蜘蛛の糸」のように、人間がクモの糸で作ったロープにぶら下がる−。
 大崎茂芳奈良県立医大教授(生体高分子学)は23日までに、それが実際に可能なことを実験で確かめた。
 コガネグモ約100匹から3カ月かけて、太さ5マイクロメートル(マイクロは100万分の1)の糸を採取。約19万本の束にして長さ約10センチ、太さ約4ミリのロープを作り、ハンモックのつりひもの一部に使った。このハンモックに体重65キロの大崎教授が数分間乗ることができた。理論上は約600キロまで耐えられるという。
 使ったのは主に7種類あるクモの糸のうち、枝からぶら下がる時に使う「けん引糸」。1本でクモの体重の約2倍の重さに耐えられる。

〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで


続きを読む:【生体技術】やっぱり強いぞクモの糸 人間ぶら下げ、実験で証明[05/23] スレより(2ちゃんねる)
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2006年05月20日

【宇宙】俺、リアルで色々あるけど、これ見たらどうでもよくなった【ヤバイ】

1 :番組の途中ですが名無しです :2006/05/19(金) 22:31:18 ID:SKnRGtmx0 ?#
http://jvsc.jst.go.jp/universe/planet/

これすごい。マジ宇宙ヤバイ

続きを読む:【宇宙】俺、リアルで色々あるけど、これ見たらどうでもよくなった【ヤバイ】スレより(2ちゃんねる)
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2006年05月17日

宇宙人の落し物? 謎の「物体」騒動

宇宙人の落し物? 謎の「物体」騒動(newsclip.be)

utyuu.jpg

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
タイ各地で発見され、「宇宙人の落し物」といった説が流れたジェル状の物体が、熱冷まし用のジェル状冷却シートだったことが明らかになった。

 「物体」は先週以降、東北部コンケンやバンコクなど5県で発見され、マスコミが連日報道するなど大きな話題を呼んだ。「宇宙生物」「宇宙人の落し物」「嵐で海から巻き上げられた新種の海洋生物」といった説が飛び交ったが、食品・薬品委員会(FDA)が15日、水を吸って膨らんだ冷却シートであることを確認した。

 今回の騒動についてプラウィット科学技術相は「国民の科学知識が受け入れがたいほど低いのは明らか」と嘆いている。

〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで


続きを読む:【タイ】 宇宙人の落し物? 謎の「物体」騒動 [05/16]スレより(2ちゃんねる)
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