2011年11月21日

【政治】 野田首相、消費増税「年内を目処に結論」…バリで記者会見

■首相、消費増税「年内メドに結論」 バリで記者会見 東アジアサミット (日経新聞)

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野田佳彦首相は19日、東アジア首脳会議(サミット)閉幕後の記者会見で、消費税引き上げについて「年内をメドに結論が出るように政府税制調査会を中心に議論を深める」と強調した。同時に「法案を提出する時が閣議決定だ。その前から与野党で政策協議をしたい」と、来年3月を想定する消費増税準備法案の国会提出前の野党との協議に意欲を示した。

 政府・与党は社会保障と税の一体改革で決めた「2010年代半ばまでに消費税を10%程度に引き上げる」との方針に沿い、年末までに大綱をとりまとめる。自民党や公明党など野党との協議は、来年1月召集の通常国会が始まってから本格化する考えを示した発言だ。

 来年度予算案での新規国債発行額に関しては「国債発行を44兆円にする中期財政フレームに基づいて予算編成をする。44兆円以内に抑えることを順守できるよう最大限努力していく」と11年度と同額以下とすることを表明した。
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2011年11月20日

【政治】 除染に自衛隊を派遣 政治の「便利屋」扱い? 防衛省に波紋「民間でも十分できる」 一川防衛相「民間には難しい」

■除染に自衛隊、便利屋扱い? 防衛省に波紋 「民間でも十分できる」(MSN産経)

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 東京電力福島第1原発から半径20キロ圏内にある自治体庁舎の除染作業に陸上自衛隊を派遣する政府方針が、防衛省内で波紋を呼んでいる。野田佳彦首相には来年1月から始まる民間業者の作業に先んじて国の機関が取り組む姿勢を示す狙いがあるようだが、本来は国防を担う自衛隊を政治の「道具」「便利屋」扱いする姿勢が透けてみえるからだ。

 政府は、1月から政府直轄の除染事業にあたる民間企業の作業拠点となる自治体庁舎の除染が必要で、専用資機材と専門的知見を有する陸自部隊の派遣が適切と判断した−としている。

 庁舎の除染は環境省が要請する福島県の浪江、富岡、楢葉3町が検討され、側溝にたまった汚泥の除去や放射性物質を洗い流すなどの活動が見込まれる。放射線に対応する陸自化学防護隊など300人程度の派遣が想定され、12月中の2−3週間程度の短期間で活動を完了する予定だ。

 「これは自衛隊でなくても、民間業者でも十分できる内容だ」

 陸自幹部は今回の派遣にこう疑問を示す。一方、一川保夫防衛相は18日の記者会見で「除染事業開始までに拠点場所(の除染)を早急にやるとすれば自衛隊の能力が期待される。民間には難しい」と強調したが、これも疑問符がつく。

たとえば環境省は当初、町庁舎以外の除染も要請していたのに、防衛省側との協議であっさりと町役場庁舎だけの除染で決着した。民間との役割区分があいまいで、自衛隊でなければならない理由は分からない。

 首相から指示を受けた一川氏はあっさり派遣を了承したが、防衛省幹部によると、渡辺周防衛副大臣は派遣に不満を漏らした。

 渡辺氏は、同省幹部が報告した3町役場庁舎付近の放射線量が記載された資料が約4カ月前の7月時点に計測した数値だったこともあり、環境省の意向を“安請け合い”したのではないかとしてと怒ったとされる。防衛省幹部は「自衛隊を“道具”のように扱うことが許せなかったのでは」と推し量る。

 不十分な事前調査で安易に自衛隊を使う手法は、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)への陸自派遣でも同様だった。政権の都合で軽々に自衛隊を使う構図が浮かび上がる。陸自幹部は「自衛官は行けといわれれば行く。だが、私たちは便利屋ではない」と嘆いた。(峯匡孝)
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2011年11月19日

【政治】 野田総理、ASEANへ2兆円規模の支援表明

■ASEANへ2兆円規模の支援表明(NHK)

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インドネシアを訪れている野田総理大臣は、18日午前、ASEAN=東南アジア諸国連合の首脳会議に出席し、鉄道や道路を整備して域内の連結を強化するASEAN各国の取り組みを支援するため、2兆円規模の事業を実施する計画を表明しました。

バリ島でASEAN首脳との会議に臨んだ野田総理大臣のねらいは、中国が影響力を強めるASEANを、日本側に引き寄せることにあります。日本時間の18日午前11時すぎから始まった会議の冒頭、野田総理大臣は、東日本大震災での支援に感謝の意を伝え、日本が復興を力強く進めていく決意を伝えました。そのうえで、2015年の「ASEAN共同体」の構築に向けた、インフラ整備や税関手続きの共通化など域内の「連結の強化」の取り組みを、日本が積極的に支援していく考えを表明しました。具体的には、高速道路や鉄道の整備、港湾や空港の建設などで、およそ2兆円規模の事業計画を実施するとしています。アジア太平洋地域の経済連携や安全保障を巡ってアメリカと中国がせめぎ合うなか、対米関係を重視する野田総理大臣としては、日本、アメリカ、ASEANの連携を強化していきたい考えです。野田総理大臣は、午後に行われる、ASEAN10か国に、日本、中国、韓国の3か国を加えたASEAN+3の首脳会議では、TPP=環太平洋パートナーシップ協定と並行し、ASEANを軸とした地域でも自由貿易や経済連携を推進したいという考えを強調することにしています。
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【政治】 民主・鳩山元首相や公明・山口代表、社民・福島党首らが外国人参政権早期成立を「約束」…民団記念式典

■鳩山氏ら外国人参政権早期成立を「約束」 民団記念式典(MSN産経)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
在日本大韓民国民団(民団)の創団65周年記念式典が18日、都内のホテルで開かれ、民主党の鳩山由紀夫元首相や公明党の山口那津男代表、社民党の福島瑞穂党首らが相次いで永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案の早期成立を訴え、支持を求めた。

 鳩山氏は「永住外国人、特に韓国の皆さま方が『地方参政権を早く認めるように』というのは当たり前の願いだ」と指摘した。その上で「時間がかかっていて申し訳ないが、政治の立場から応えていかなければならない。民主党も最大の努力を約束する」と述べた。

 さらに、同席していた樽床伸二幹事長代行の顔を見ながら「できる限り来年の通常国会でがんばりましょう」と呼びかけた。

 その後にあいさつした樽床氏は「鳩山氏の思いをしっかり支えながら、国政運営にあたっていく」と述べた。

 山口氏は「民主党を挙げて合意を固め、国会へ(法案を)提出していただくならば、喜んで成立に力を貸す」と宣言し、福島氏も「民主、公明、社民各党が協力すれば国会で法案は通る。必ず成立させる」と意欲を示した。

 式典には、民主党の江田五月元参院議長や赤松広隆元農水相、公明党から草川昭三、魚住裕一郎両参院議員らも出席した。自民党国会議員のあいさつはなかった。鳩山氏は在任中、参政権付与法案の提出に意欲を示していたが、党内の慎重派の反発もあり、断念した。

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2011年11月18日

【政治】菅前首相、久々の自民批判「解散、解散と言っていればいいという姿勢は違う」

■菅前首相、久々の自民批判(中国新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
菅直人前首相は16日、菅グループに属する民主党の柚木道義氏(岡山4区)が東京都内で開いたパーティーであいさつし「とにかく理屈はなしで解散、解散、解散と言っていればいいという姿勢はやっぱり違う」と、早期の衆院解散を目指す自民党を批判した。首相辞任後、民主党議員のパーティーに出たのは初めてという。

 菅氏は「少なくともあと2年間はしっかりと与野党が協議する中で、震災、原発、TPP、税と社会保障といった、どの党が政権を担っても越えないといけない課題に取り組むことが本当の意味の政治の責任」と述べた。

 「久しぶりに政局的な話をした。外に出たらその話はなかったことに」と冗談交じりに話す一幕もあった。
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2011年11月17日

【TPP】首相TPP交渉参加時点で「ネガティブリストを持っては交渉にならないので提出しない」 守るべきものは心の中に

■野田首相、TPP交渉参加時点で自由化の例外扱い求める品目リストを策定・提出しない考え(FNN)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
国会で、15日に引き続き参議院予算委員会が開かれ、野田首相は、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の交渉に参加する時点では、自由化の例外扱いを求める品目のリストを策定・提出することはしない考えを示した。
社民党の吉田忠智議員は「わが国のネガティブリストに、例えば、コメ・砂糖の関税撤廃はしない、国民皆保険を守り、混合診療は解禁しないなど、明記すべきだと思いますが、どうですか?」とただした。
これに対し野田首相は、「ネガティブリストを持って交渉するというやり方が、本当に交渉になるかどうかというと、心の中に守るべきもの、そういうものをしっかりやっていくことは当然でありますけれども、リストを持って、これじゃあ入らないというのは、これは交渉ではないと、わたしは思います。わたしは、慎重な検討が必要だと思います」と述べ、交渉参加の時点で、自由化の対象からの除外を求める品目のリスト、いわゆるネガティブリストは作成・提出しない考えを示した。
続いて玄葉外相は、「ネガティブリストは交渉に入ってからだ」と述べ、交渉に正式に入ってから、関係国にリストを提示したい考えを示した。
さらに野田首相は、TPPなどの経済連携について、日本が主導していく決意を強調した。
野田首相は「気をつけなければいけないのは、保護主義の台頭です。だからこそ、こういうときこそ、自由貿易を推進をするという意味で、日本はイニシアチブを取っていかなければいけないと思います」と述べた。
また野田首相は、TPPの交渉に臨む政府の態勢について、「前例にとらわれることなく、外交交渉や情報提供をしっかりとやっていくための強力な態勢を整備していきたい」と、省庁横断による対策チームを設置したい考えを示した。
一方、公明党の山本香苗議員は、野田首相に対して、TPPへの参加を争点に、解散総選挙に踏み切る覚悟があるかただした。
公明党の山本議員が、「TPPに参加するかどうかで、これで国民の信を問うという、総理の覚悟、決意はございますか」とただすと、野田首相は、「国難とも言うべき、いろんな課題を抱えているときに、民意を問うという視点は大事ではありますけど、民意をしっかりふまえた十分な議論をしながら、与野党の合意形成をしていくことが、まずは大事だというふうに思います」と述べ、TPPを争点に解散総選挙を行う可能性について、現時点で否定した。
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2011年11月16日

【政治】外国人献金者は「民団役員」 野田首相

■外国人献金者は「民団役員」 野田首相(産経新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
野田佳彦首相は15日の参院予算委員会で、自らの資金管理団体が政治資金規正法で禁じられている外国人からの献金を平成18年までに計約47万円受けていた問題に関し「(献金者は)日本人だと思っていたが、20年以降、在日本大韓民国民団(民団)の役員と分かった」と述べた。

 自民党の西田昌司氏の「その人は民団船橋支部の議長だ」との指摘には、「今は承知している」と答えた。

 首相は献金について「大変申し訳なく思っている。ご心配、ご迷惑をかけたことを深くおわびする」と改めて陳謝。既に全額を返還したことを説明し、理解を求めた。

 首相は「私は外国人参政権付与に慎重な立場だ。(民団から)具体的な支援を受けていない」とも強調した。
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2011年11月14日

【TPP】マレーシア首相「これまでの交渉で9カ国が合意した通商ルールを受け入れることが日本参加の前提だ」

■「TPP、日本参加で交渉遅れ許されぬ」マレーシア首相(日経新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
環太平洋連携協定(TPP)拡大交渉の参加国、マレーシアのナジブ首相は12日、将来の日本の交渉参加について「原則的に賛成だが、交渉を遅らせることは許されない」と述べた。アジア太平洋経済協力会議(APEC)が開かれた米ハワイのホノルルで、共同通信などの会見に応じた。

 交渉に参加するには現在拡大交渉中の9カ国の同意が必要。ナジブ首相は「すでに合意された事項について再交渉はありえない」として、これまでの交渉で9カ国が合意した通商ルールを受け入れることが日本参加の前提だと強調した。

 また、ナジブ首相は、同日開催の首脳会合で9カ国が「来年7月の交渉妥結が望ましいとの認識で大筋一致した」と明らかにした。

 一方、「残された作業は多い」と発言。「(来年は)参加国の一部が選挙を控えており、保護分野について繊細な扱いを要する」として、市場アクセスなどで難航する交渉の行方が不透明であることを示唆した。
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2011年11月13日

【TPP】米国「野田首相は全ての物品・サービスを交渉のテーブルに乗せると言った」→外務省「そんな事は言ってない」

■米発表の首相発言を否定=「全品目が交渉対象」は誤解―外務省(時事通信)

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外務省は12日夜(日本時間13日午後)、日米首脳会談に関する米側の報道向け発表に関し、「野田佳彦首相が『全ての物品およびサービスを貿易自由化交渉のテーブルに乗せる』と述べたとされているが、そのような発言を行った事実はない」と否定するコメントを出した。
 コメントは「日本側がこれまでに表明した基本方針や対外説明を踏まえ、米側で解釈したものであり、発言が行われなかったことが確認された」としている。報道資料はホワイトハウスが発表したもので、外務省は事実無根だとして抗議。米側は誤解を認め、陳謝したという。
 環太平洋連携協定(TPP)交渉に関し、日本側は昨年11月に閣議決定した「包括的経済連携に関する基本方針」に基づく説明を米側にしてきた。同方針は、「(慎重な扱いが必要な)品目について配慮を行いつつ、全ての品目を自由化交渉対象」とすると明記。首相自身、11日の記者会見で同方針に言及して「さらに歩みを前に出す」と強調しており、米側の誤解につながったとみられる。 
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【政治】 TPP交渉9カ国『大筋合意に達した』、オバマ米大統領が見解

■TPP交渉9カ国「大筋合意に達した」、米大統領が見解(asahi.com)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
オバマ米大統領は12日朝(日本時間13日未明)、米ハワイ・ホノルルでの環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉9カ国による首脳会合後、記者団に対し「大筋合意に達した」と語った。オバマ大統領は「詳細については詰める必要がある」との見解を示し、最終合意に向けた道のりが残っているとしながらも、「それができると確信している」と語った。
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