2011年02月13日

【普天間】鳩山前首相、沖縄初訪問時の抗議市民を見た印象「皆さん喜んでいる感じで、沿道から手を振って歓迎する人もいた」

■「発言責任持って」県外執着も“人ごと” 鳩山氏「県民に申し訳ない」(琉球新報)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
【東京】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を決めて首相を辞任して以来、初めて沖縄の地元紙のインタビューを受けた鳩山由紀夫前首相。県民の期待を怒りに一転させた県内移設回帰の政治決断をした当時の内幕を淡々と語る一方で、今も「県外」にこだわりを見せる口ぶりはまるで「人ごと」。無責任な雰囲気を漂わせた。
 インタビューでは「県外」への強い思いを語る一方、「残念ながら沖縄の皆さんに理解してもらえる案になっておらず申し訳なく思っている」と県民に陳謝した。
 政権交代前の衆院選から「最低でも県外」と繰り返してきたことには「県民の期待感もそこに非常に集約されていたし、県民のことを考えればどうしてもやりたいという強い気持ちがあった」と沖縄県民を意識したように力を込めて語る。
 日米合意以降ずっと物議を醸してきた「抑止力」。当時この言葉を耳にした県民の意外感や、裏切られたような印象があったことを問われると鳩山前首相は「そうでしょうなあ」と、質問を予測していたというように一呼吸置いてゆっくりと答えた。
 時折、冗談も交えながら記者の質問に答える前首相。政権運営のさまざまな場面について「何か不幸があった気がする」「むしろ非常に勉強になった」などと当時の心境を振り返ったが、評論家が論評するようで、当事者意識を感じさせない口調だった。
 ただ、辺野古移設の説明で来県した際に反対市民の抗議を車内から見ていた印象については「(最初の来県時は)皆さん喜んでいる感じで、(2回目の来県時は)また違う異なる印象を感じた。1度目は沿道から多くの人が手を振って歓迎する人もたくさんいた。2度目の時は反対が強かった。声を出さない人にもいろんな考え方があるのではと複雑な思いだった」と答えた。
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【政治】鳩山前首相曰く「海兵隊の抑止力とは辺野古にするための『方便』でした。ごめんなさい」

■海兵隊の「抑止力」は後付け 鳩山氏、普天間の全容語る(47NEWS)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
鳩山由紀夫前首相は12日までに共同通信とのインタビューに応じ、首相在任中の課題だった米海兵隊普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設交渉の全容を初めて語った。

 昨年5月に県外移設断念の理由として挙げた在沖縄海兵隊の「抑止力」について、鳩山氏は「辺野古しか残らなくなった時に理屈付けしなければならず『抑止力』という言葉を使った。方便と言われれば方便だった」と弁明し、抑止力は「後付け」の説明だったことを明らかにした。

 また、米軍の一体運用さえ確保できれば県外移設は十分可能性があるとの認識を示すとともに、交渉過程で実務を担う外務、防衛両省の官僚が県内移設に固執し、その“抵抗”に苦悩していたことも明かした。

 前首相が抑止力は後付けの理屈としたことで、あらためて、日米共同声明で合意した沖縄県名護市の辺野古崎地区への移設の是非をめぐり論議を呼びそうだ。

 鳩山氏は2009年総選挙の際に移設先を「最低でも県外」と発言したことついて「大いなる期待感をもって申し上げた」と述べ、具体的な見通しがなく戦略性が欠如していたことを認めた。県外移設が実現せず「沖縄の皆さんに申し訳なかった」と謝罪した。
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2011年02月12日

【社会】「事務処理上のミス」 福岡朝鮮学園、県と北九州市からの補助金二重取り認める

■朝鮮学園側、補助金二重取り認める 福岡県と北九州市が制度見直し検討(MSN産経)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
福岡県内で朝鮮学校を運営する学校法人「福岡朝鮮学園」(北九州市)が県と市から補助金を二重取りした問題で、県と市の調査に対し、学園側が二重取りの事実関係を認めていたことが分かった。県と市は重複金額を精査した上で返還を求めるほか、補助金制度の見直しも視野に二重申請が行われた経緯も調査する。

 県や市などによると、県は学園、北九州市は市内の北九州朝鮮初級学校と九州朝鮮中高級学校に対し、補助金を交付。学園側は平成17年度からの5年間に、総額1100万円超の事業について補助金を県と市に二重に申請していた。

 県と市は昨年末の二重取り問題の発覚後、学園側から提出されていた領収証の写しなどを精査。1月19日には学園に出向き、学園の保管する帳簿と領収証を照合しながら、責任者らから事情を聴取した。

 学園側は、県と市に二重に補助金を申請したことを認めた上で、理由については「事務処理上のミスだった」と従来の説明を繰り返したという。

 学園側への補助金は、県が学校の文化活動などの交流事業に交付しているが、学校の設備整備事業に加え、交流事業にも支出している北九州市と対象が一部重なっている。そのため、学園側による二重申請が可能となっており、北九州市は対象事業の制限など、制度の見直しも検討するという。

 一方、学園側は毎年、県に補助金を申請した直後に、市に対して「県からの補助金はゼロ」とする内容の報告書を提出していたことも判明している。学園による二重申請が「故意」だった疑いもあり、県と市は、来年度以降の補助金交付の是非についても協議する方針。 
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【政治】死刑囚約110人の精神状態を全国調査 「拘束が原因の精神異常」数人…千葉景子元法相、昨夏に調査指示していた

■死刑囚の精神状態を全国調査 「拘束が原因の異常」数人(asahi.com)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 千葉景子元法相が在任中の昨夏、全国の拘置所に収監中の死刑囚約110人の精神状態を調べるよう指示し、広範囲に精神鑑定を実施したことがわかった。鑑定の結果、精神状態に異常をきたす「拘禁反応」が疑われる死刑囚も数人いた。法務省によると、死刑囚の精神状態を死刑執行前に調べる場合はあるが、全国一斉に調査した例はないという。

 法務省は死刑執行の検討過程のほか、死刑囚の精神状態や医療行為についても、個人のプライバシーなどを理由に弁護人にも非公開としている。日本弁護士連合会(日弁連)や人権団体からは「処遇や執行が適切に行われているのか検証できない」という批判がある。今回の精神鑑定についても結果を公表する予定はない。裁判員裁判が定着し、市民が死刑の是非についても判断し始めている中、死刑制度をめぐる情報公開のあり方の面からも議論を呼びそうだ。

 同省関係者らによると、千葉氏は法相だった昨年8月下旬、静岡県で1966年に一家4人が殺害された「袴田事件」で死刑判決が確定した袴田巌死刑囚(74)の救援をめざす議員連盟の議員と面会。冤罪(えんざい)の可能性と精神状態の悪化を理由に死刑執行の停止を求められた。

 要望を受けた千葉氏は、人権上の観点などから、袴田死刑囚に限らず、全国7カ所の拘置所に収監されている死刑囚約110人全員の精神状態を把握する必要があると判断し、精神的に不安定な死刑囚には精神鑑定を実施するよう同省に指示。広範囲に調査と鑑定を行った結果、拘禁反応が疑われる死刑囚が数人判明した。

 刑事訴訟法では、鑑定で責任能力が問えない「心神喪失」と判断された死刑囚は、法相の命令で死刑執行が停止されるが、今回は心神喪失に該当するケースはなかったとされる。

 同省によると、死刑囚は3畳程度の「房」で1人で生活。軽作業や運動の時間はあるが、作業義務がある懲役囚と違い、基本的には房内で食事と余暇を繰り返している。死刑囚が刑の執行を知らされるのは当日朝だという。

 千葉氏は2009年9月から10年9月まで法相を務めた。死刑廃止論者だが、昨年7月には2人に対し死刑を執行。その後、省内に「死刑の在り方についての勉強会」を設置、8月には死刑を執行する「刑場」を報道機関に公開し、死刑制度の国民的な議論を高めようとしていた。

 今回の精神鑑定の指示、実施について、千葉氏は朝日新聞の取材に対し「ノーコメント」としている。
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2011年02月11日

【北方領土】 鳩山氏「前原氏に『鳩山の言うことは政府の考えではない』と言われたことは意外」「政府と違うことは言ってない」

■鳩山氏が前原氏に反論「意外だ」「政府と違うことは言ってない」(MSN産経)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
北方領土返還をめぐり、前原誠司外相が鳩山由紀夫前首相の発言を「政府の考え方ではない」と批判したことを受け、鳩山氏は10日、国会内で開いた自らのグループ「政権公約を実現する会」の会合で「4島の主権は曲げてはならない話だと言っている。決して政府と違うことは言ってない」と反論した。

 鳩山氏は「(発言が)2島返還を示唆したと曲げて取られた」と説明。「前原氏に『鳩山の言うことは政府の考えではない』と言われたことは意外だ。発言を控えてほしいと言われたことに意外感を感じている」と強い不快感を示した。

 鳩山氏は5日、北海道根室市の講演で「2島(歯舞群島、色丹島)にプラスアルファという考え方が必要だ」と述べ、2島先行返還論を示唆。これに対し、前原氏は7日の衆院予算委員会で「鳩山氏個人の考え方だ。元首相が政府と異なる考え方を言うのは控えていただきたい」と批判した。
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2011年02月08日

【政治】稲盛氏「民主党に大変落胆。こんなつもりで支援したのではない」 民主党に愛想尽かす

■稲盛氏「大変落胆」 民主党に愛想尽かす(MSN産経)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
内閣特別顧問を務めている日本航空の稲盛和夫会長は8日、日本記者クラブ主催の記者会見で、政権運営と党内運営の両方で苦悩している民主党の現状について「大変落胆している」と述べた。菅直人首相は頼りにしていたブレーンに愛想を尽かされた格好だ。

 稲盛氏は二大政党制の定着を目指し、小沢一郎元代表や前原誠司外相らを長年支援してきたことで知られている。稲盛氏は「民主党が政権をとってよかったと思ったが、現在はこの体たらく。こういうことで私は支援をしたつもりではなかった」と突き放した。今後の支援活動については「年も年だし、あとは静観していく」と語り、身を引く考えを示した。

 さらに、今後の政界の展望について、稲盛氏は「いろんなことが起きて、再度新しい政治体制ができ上がっていくのだろう」と語った。

 また、新日本製鉄と住友金属工業の合併にもふれ、「大変驚くと同時にわが意を得たりと思った」と評価。技術力と健全な財務内容をもった日本企業どうしが手を結ぶことが、海外勢への対抗策になると指摘した。
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【論説】 「ホリエモンの『中国や北朝鮮が脅威?日本に攻めてくるわけない!』主張に、感動した」…天木直人氏

■ホリエモンに感動した(天木直人のブログ)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 本物の平和論者ならこれから私が書く事の意味が分かるだろう。

 左翼イデオロギーの護憲論に失望している平和論者なら頷くだろう。

 それらの読者に向かって書いている。

 昨日の早朝(午前4時ごろだったと思う)にテレビをつけたら朝まで生テレビが目に飛び込んできた。

 番組の終わりのほうであったので、それまでにどのような議論が行なわれていたかは知らないが、ホリエモンが中国や北朝鮮が攻めてくると考えるのは間違ってる、と力説していた姿に引き込まれた。

 彼が平和論者であるかどうかは知らない。

 彼が国際情勢の緻密な分析の上に立って力説しているのかどうかは分からない。

 しかし、最近の北朝鮮の行動や、中国脅威論が花盛りの中で、中国も北朝鮮も日本を攻めてこない、脅威ではない、と真顔で言う事は勇気がいる。

 しかも、ホリエモンは誰が何と言おうが、頑として主張し続けた。

 日本を攻めて何の得があるのか。そんな事をすれば世界が許さない。日本を攻める事などできない。尖閣でも沖縄でも攻められるものなら攻めてみろ。攻めさせてみろ。中国や韓国は国際社会から袋叩きにあう。そんな事が中国や北朝鮮にできるはずはない。するはずはない。

 そのあまりの剣幕に右派論客や司会の田原総一朗さえも沈黙せざるを得なかった。

 その光景を見た私は奇妙な感動を覚えた。

 そしてその奇妙な感動はやがて賞賛の感動へと変わった。

 これこそが私が求めていたものだ。

 いわゆる「おりこうさん」の護憲論者に欠けているのはこの粗雑さだ。荒々しさだ。

 何よりも人に罵倒されてもひるまない愚直なまでの強い信念だ。

 政治家の護憲論は言葉だけの護憲論だ。

 平和が重要なのではなく平和を語る自分が偉いのだと考える者たちだ。

 だからその言葉に迫力がない。心に響かない。

 都合によって変節する。

 皮肉にもホリエモンの近くに座っていた辻元清美はついにひと言も発しなかった・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



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2011年02月05日

【政治】 伸子首相夫人 「20年かかってこうなった日本が、1、2年で変わると思わないでほしい」

■「疎い」はまずかったと伸子首相夫人(MSN産経)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
菅直人首相の伸子夫人は5日夜、横浜市の公開討論会で、日本国債格下げをめぐる首相の「疎い」発言について「疎いを使ったのはまずい。『知らない』と言えばいいと(首相に)言った」と注意を促したことを明らかにした。首相の返答には言及しなかった。

 一方で、首相発言を取り上げた報道に対して「このマスメディアに付き合っている日本人は滅びる。何度首相の交代を繰り返すのか」と強調。内閣支持率が低迷する現状に関して「20年かかってこうなった日本が、1、2年で変わると思わないでほしい」とした。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



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【民主党】鳩山前首相「民主党自身に対する期待感が消えうせようとしている」「北方領土は菅首相から話があれば喜んで動きたい」

■「民主への期待感消えうせようと…」鳩山前首相(読売新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
民主党の鳩山前首相は4日、北海道根室市内での同党衆院議員の会合であいさつし、強制起訴された小沢一郎元代表を巡る党内対立に言及し、「民主党自身に対する期待感が消えうせようとしている。早く内部のゴタゴタを払拭し、党内一丸となって国民のために働く姿を示すこと(が大事)だ」と強調した。


 小沢元代表の処分を見送り、党内の結束を優先するよう求めたものだ。

 北方領土問題に関して、「菅首相から『しっかりやってくれ』という話があれば、喜んで動きたい」と意欲を示した。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



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2011年02月03日

【論説】 「国民の"日の丸・君が代"拒否感には、根拠ある。強制前の卒業式は、感動にあふれてたのに…たたかいは最高裁に」…赤旗

■主張 「日の丸・君が代」判決 強制を続けていいはずがない(赤旗)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 約400人の都立学校の教職員が、東京都による「日の丸・君が代」強制にしたがう義務がないことの確認等を求めた裁判で、東京高裁は1月28日、請求を退ける判決をだしました。

 一審の東京地裁では、東京都教委の「通達」による「日の丸・君が代」の強制を、違憲・違法と断じました。二審の不当判決で一審判決は取り消されました。たたかいは最高裁へ移ります。

通用しない判決の主張
 「日の丸・君が代」問題での都教委の強制ぶりは、全国でも異常で、目に余るものでした。発端は2003年の「通達」(いわゆる「10・23通達」)です。都立学校の入学式・卒業式での国旗掲揚・国歌斉唱の方法や会場設営まで細かく決めたものです。いらい入学・卒業式はがらりとかわりました。

 以前はたとえば「フロア形式」の式がありました。卒業生と在校生・保護者・教職員がむきあい、見つめあいながら、一人ひとりの成長をかみしめる感動にあふれていました。卒業生の作品で飾られた式もありました。

 しかし「通達」後、そんな式は禁じられます。「通達」が「生徒は国旗のある舞台正面をむいて着席」などと画一化したためです。そのうえ都教委は「監視要員」を全校に派遣し、服従しない教職員を次々に処分していきました。

 都教委「通達」は、「教育の自由」と「思想・良心の自由」という大きく二つの点から問われ、一審では違憲・違法と判断しました。




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