2011年01月16日

江田法相:「死刑は欠陥抱えた刑罰だ」→執行命令に慎重姿勢であることを明らかにする

■江田法相:「死刑、欠陥抱えた刑罰」 執行命令に慎重姿勢−−就任会見(毎日jp)

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江田五月法相は14日夜に首相官邸などで開いた就任会見で、死刑制度について「死刑という刑罰はいろんな欠陥を抱えた刑罰だと思う」と述べた。その上で「法定刑に死刑があり、裁判で選択して確定することもある。死刑だけ法相が執行命令するのはどういう意味があるのか、しっかり考えていきたい」と慎重姿勢を示した。

 江田法相は死刑執行について「普通の刑罰なら機械的に執行するが、死刑だけは法相が命令する。国民世論、世界の流れも考え、政治家として判断すべきもの」とした上で、「国民の皆さんが許されざる犯罪にけしからんとなるのはよく分かるが、人には寿命がある。それいけやれいけと執行するのとはやや違うと思う」と述べた。
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2011年01月15日

内閣支持率32.2%に上昇 

■内閣支持率32・2%に上昇(共同通信)

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内閣改造を受けての共同通信世論調査で、内閣支持率は32・2%で前回から8・6ポイント上昇。
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2011年01月13日

公務員人件費の2割削減、先送りへ…政府検討

■公務員人件費の2割削減、先送りへ…政府検討(読売新聞)

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 政府は11日、2009年の民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)に明記した「国家公務員の総人件費2割削減」について、衆院議員の任期満了である13年度までの達成は困難になったとして、公約内容を見直す方針を固めた。


 仙谷官房長官、片山総務相、玄葉国家戦略相、蓮舫行政刷新相が同日、首相官邸で協議し、「13年度までに2割削減のメドをつけるため、削減策の具体化を進める」と軌道修正を図ることで一致した。

 政権公約では、子ども手当や高速道路無料化などの財源に充てるため、13年度までに人件費の2割に相当する1・1兆円を節約する方針を明記していた。

 政府は2割削減を実現するには、国の出先機関の事務や権限の地方への移管のほか、労使交渉を通じた給与削減などが必要になるとして、関連法案などの作成を進めてきた。

 だが、政府が10年末に閣議決定した出先機関廃止を含む地域主権戦略会議のアクションプラン(行動計画)は、人事異動や事務引き継ぎなどに一定の時間がかかるとして、関連法案は12年の通常国会に提出するものの、実施は「14年度」からとした。このため、13年度中の実現は難しいとの結論に達した。
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2011年01月12日

鳩山前首相、民団新年会で「参政権、大きな道を開く年に」外国人参政権付与目指す

■鳩山前首相、民団新年会で「参政権、大きな道を開く年に」外国人参政権付与目指す(MSN産経)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
鳩山由紀夫前首相は11日、都内のホテルで開かれた在日本大韓民国民団(民団)の新年会であいさつし、「皆様方の悲願である(外国人)地方参政権の付与に関して、大きな道を開く年にしていこうではないか」と述べ、改めて付与実現を目指す考えを強調した。

 鳩山氏は「(付与に向けて)もっともっと努力をしなければならないことは言うまでもない」と述べ、これまでの政府の取り組みが不十分であるとの認識を示した。

 また、「この問題に関して政府、与党、野党の区別なく、隣国同士の絆を深め、強めることで経済やあらゆる面で両国が世界のリード役を務めていけると考えている」と主張。参政権問題が日韓友好を進める上での障害になっていると指摘した上で、「その(参政権付与の)ための努力を行わせていただく一年にしたい」と語った。
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2011年01月06日

【政治】 たちあがれ・平沼氏、民主党政権との連立に前向きだった。平沼氏以外は反対、参加見送りに…与謝野氏が暴露

■たちあがれ与謝野氏が連立の内幕を“暴露”「平沼氏は…」(産経新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
たちあがれ日本の与謝野馨共同代表は6日昼、BS11の番組収録で、昨年末の民主党政権からの連立への参加打診について「菅直人首相から『たちあがれ日本と協力できないか。平沼赳夫代表を閣僚に取りたい』と2度、話があった。平沼氏は『その方針でやってくれ』と言った」と述べ、平沼氏が参加に前向きだったと明らかにした。

 また、与謝野氏は、民主党の岡田克也幹事長と平沼氏の昨年12月22日の会談の様子について「岡田氏が国会の現状、政権運営の苦しさ、未解決の拉致問題を話し、平沼氏が『協力するにやぶさかではない。ただし、亀井(静香国民新党代表)氏のような扱いはしてほしくない』と(応じた)」と明かした。

 ただ、平沼氏を除く所属議員の賛同が得られず、連立参加を見送ったという。たちあがれ日本の連立参加をめぐっては、与謝野氏が参加に前向きな一方、平沼氏は終始反対だったとみられていた。
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2011年01月01日

【尖閣問題】日本政府が中国へ配慮し、「尖閣奪還」演習を行わないよう米軍サイドに要請・米軍困惑…日米共同統合演習

■日本が対中配慮要請、米軍困惑 「尖閣奪還」演習(産経新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
日米両国が今月初めに実施した共同統合演習「キーンソード(鋭い剣)」の実施前、日本政府が尖閣諸島に特定した島嶼(とうしょ)奪還演習を行わないよう、米軍サイドに内容の変更を働きかけていたことが明らかになった。複数の米軍関係者が明らかにした。

 米海軍は海上自衛隊とともに、予定通り中国軍に不法占拠された尖閣諸島奪還を想定した演習を実施した。だが、中国への配慮を優先した日本政府の申し出に、「将兵の士気に影響が出かねない」(米海軍関係者)との受け止めと困惑が広がった、という。

 キーンソードをめぐっては、防衛省政務三役が「中国を刺激するような演習は控えるように」という指示を陸上自衛隊に出し、尖閣諸島奪還演習から「一般的な防御訓練」に名目を変更していたことが判明している。米軍関係者の証言は民主党政権が、陸自単独で行う演習だけでなく、米海軍と海上自衛隊が行う演習に対しても訓練の“骨抜き”を図ろうとしていたことを裏付けている。

 国防総省関係者は「演習では当然、中国軍を念頭に置いた。日本政府の意向は尊重するが、海自とは実質的な訓練を粛々と行った」と話している。
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2010年12月30日

【普天間】前原外相「与野党を超えて沖縄にお詫びしなければならない」 自民・公明に協力を求める考え

■「普天間」不退転の決意 仙谷氏「早急な解決必要」(沖縄タイムズ)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
「与野党超えて 沖縄におわび」 前原氏、自公へ協力も示唆
普天間移設

 【東京】前原誠司外相は28日、外務省内で沖縄タイムスなどのインタビューに応じ、米軍普天間飛行場の移設について「日米同盟が大事との観点から、与野党を超えて(沖縄に)おわびしなくてはいけない」と指摘。かつて名護市辺野古への移設を推進した自民、公明両党にも協力を求め、移設問題を前に進めたいとの意向を示唆した。

 関連して前原氏は、米軍のプレゼンス維持のため普天間は県内移設が必要との考えを採らなかったから民主党政権は当初県外・国外移設を模索した、とした上で「結果として受け入れてもらえる所はなかった」。逆に名護市は「一度(移設を)受け入れた経緯がある」とも述べ、辺野古移設は軍事より国内政治が主な理由であることを認めた。

 前原氏は、期限を設けて沖縄に受け入れを求めることはしないとする一方、移設や在沖米海兵隊グアム移転の期限・2014年に「間に合わせたいという思いは現時点で変わっていない」とも述べ、11年中に一定の方向性を見いだしたい考えをにじませた。(抜粋)
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2010年12月29日

【政治】与謝野氏「連立の話は自分なりに良いと思って進めてきたが、潰れた。たちあがれの仲間と議論しても学べることは無い」

■「仲間から学べることない」=与謝野氏、「連立拒否」に不満(時事通信)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
たちあがれ日本の与謝野馨共同代表と、無所属の鳩山邦夫元総務相が29日、都内で会談した。与謝野氏はたちあがれ日本が民主党からの連立政権参加の打診を断った経緯を説明。両氏は、将来の政界再編の可能性をにらみ、緊密に意見交換していくことで一致した。
 与謝野氏は会談で「連立入りの話は自分なりに良いと思って進めてきたが、つぶれた。たちあがれの仲間と議論しても学べることはない」と不満を吐露。鳩山氏は「民主党の左派が主流から外れれば、『平成の保守合同』の道を歩める」と語った。 
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【政治】鳩山前首相、得意の外交で存在感をアピール 1月中旬にインドを訪問、シン首相と会談へ 

■鳩山前首相、1月中旬に訪印(読売新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
民主党の鳩山前首相は、1月15〜19日にインドを訪問する。ニューデリーでシン首相と会談する見通しだ。


 鳩山氏の訪印は、首相在任中の2009年12月以来で、得意と自負する外交で存在感をアピールする狙いがあるとみられる。

 鳩山氏は産業都市のムンバイも訪れることにしており、経済、環境面などでの日印両国の連携強化を推し進めたい意向だ。
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2010年12月26日

【民主党】 輿石氏 「鳩山前首相と小沢元幹事長が来ているのに、菅首相も岡田幹事長もあいさつもしねえ。無礼だ!」

■小沢氏、脱「一兵卒」宣言 連合仲介で再会談 「挙党一致」堂々巡り(産経新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
【激突ふたたび】

 菅直人首相(民主党代表)と小沢一郎元代表の5日ぶりの再会談は、予想通り「挙党一致」をめぐる議論に終始した。しかし、小沢氏の国会招致を目指す首相とこれを拒む小沢氏の間で「挙党一致」の意味するところは大きく異なる。脱「一兵卒」宣言をした小沢氏に警戒感を隠さない首相ら。連合という最大の支援組織も同席していただけに激しい口論こそ控えたが、すれ違いばかりが目立ち対立の根深さを一層際立たせた。(原川貴郎)

 ■小沢氏「政権交代の原点に」

 カップルや家族連れでにぎわう都内のホテル。クリスマスムードいっぱいの1階ロビーとは対照的に、5階の一室は重苦しい雰囲気に包まれた。

 楕円(だえん)形のテーブルを囲むように着座した16人。「四角いテーブルだと思っていたんだけど…」。岡田克也幹事長が何気なくつぶやくと、すかさず鳩山由紀夫前首相が「(会談を)丸く収めるためじゃないですか」と場を和ませようとした。しかしそこは堅物で知られる岡田氏。「絶好調ですね」とそっけなく返し鳩山氏を閉口させた。

 会談ではまず、古賀伸明会長ら連合側が現政権へ苦言を次々と突きつけた。

 「期待から失望に変わり始めている」「統一地方選に向けローカル政党が頑張っている。このままでは(票が)第三極に流れる可能性がある」

 古賀氏らは「(9月の)代表選後、首相は『ノーサイド(戦いが終了すれば敵味方なしの意味)』と言った。そのことも考えてほしい」という言葉で、挙党態勢の再構築を求めた。鳩山氏がその意を引き取った。

 「挙党態勢ができていないという意見をきちんと受け止めなければ。挙党態勢といえば、小沢さんが(民主党に)加わってくれたことで政権交代ができた」

 挙党態勢の確立には小沢氏の存在が不可欠−。そんな空気が醸成されたところで、小沢氏が口を開いた。

 「政権交代ができたのは、みんなが一つの気持ちになれて(総選挙に)臨んだ結果だ」

 小沢氏はこの日最も言いたかった言葉を続けた。

 「政権交代の原点に返ることが大事だ。私も民主党政権の一員として政策が実現できるよう頑張る」

 明確な脱「一兵卒」宣言。菅、鳩山、輿石東(こしいし・あずま)の3氏と自らによる「トロイカ+1」態勢回帰を要求しているのは明らかだ。

 危険を察知した岡田氏は反論を試みた。

 「われわれは今も挙党態勢だと思っている。本当の意味での挙党態勢を目指してさらに努力を重ねたい」

 小沢氏の国会招致を実現してこそ、結束が図れるとの「菅・岡田理論」を改めて示した。

 会談直後、輿石氏は鳩山氏の携帯電話を鳴らした。

 「前首相と元幹事長が来ているのに、首相も幹事長もあいさつもしねえ。無礼だ!」

 そしてこう予告した。「代表や幹事長が挙党一致の話を27日の役員会でしなかったら、俺がやる」
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



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