2010年11月23日

【政治】 菅首相「国民に対して備えが万全であるという態勢をつくりたい」 北朝鮮、韓国の砲撃戦で

■「不測の事態」に備え=菅首相、仙谷官房長官らに指示(時事通信)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
菅直人首相は23日午後、北朝鮮が韓国西方沖の延坪島を砲撃したことを受け、首相官邸に仙谷由人官房長官や伊藤哲朗内閣危機管理監らを集め、情報収集に全力を挙げるとともに、「不測の事態」に備えて政府全体として準備するよう指示した。北沢俊美防衛相にも電話で同様の指示をした。
 首相はこの後、官邸で記者団に「しっかり情報を把握して、どういうことが起きても対応できるよう備える。国民に備えは万全と言える態勢をつくりたい」と語った。首相は午後3時半ごろ、首相公邸で秘書官を通じて砲撃戦発生の連絡を受けたという。
 政府は午後8時55分から、関係閣僚会議を開き、今後の対応を協議した。これに関し、安住淳防衛副大臣は記者団に「現時点では日本の安全保障の状況を脅かす兆候はない」と述べた。また、仙谷長官は同夜、官邸に権哲賢駐日韓国大使を呼んで意見交換した。
 これに先立ち、政府は午後3時20分、官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置、現地の情報収集と分析に当たった。
 外務省もソウルの日本大使館などを通じて情報を集めた。韓国、北朝鮮を担当する北東アジア課の職員は「交戦の状況や北朝鮮が攻撃を加えた背景などについて情報収集している」と語った。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【政治】 菅首相「国民に対して備えが万全であるという態勢をつくりたい」 北朝鮮、韓国の砲撃戦での続きを読む
posted by nandemoarinsu at 23:19 | Comment(14) | TrackBack(0) | 政治ニュース

【法相辞任】ジャーナリスト・大谷昭宏氏「入れ知恵をしたのは法務官僚ではないのか、その人物の責任も問うべき」

■柳田法相更迭:識者たちはこう見る(毎日jp)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
◇職責感じられず−−作家の高村薫さんの話
 法相は死刑執行のサインをする大変重要な役職だが、柳田氏の発言からは職責の重さが全く感じられないし、国会とは何かという意識すらない。小学校の学級委員の方がまだ責任感がある。首相は、失言が明らかになった時点で即刻更迭すべきだったが、今回も決断しないまま追い込まれた。こんな人物を法相に据える民主党は政権政党に値しない。

 ◇ここまで必要?−−「検察の在り方検討会議」委員でジャーナリストの江川紹子さんの話
 ユーモアセンスのない人が自虐ギャグを言い、外してしまった。おきゅうを据えるのはいいが、辞める必要があるのか。柳田氏は素人で心もとないとは思ったが、検察改革は「素人だからこそできる」という面も大きかったはず。法の専門家が大臣になれば変革を望まない検事は大喜びするだろう。

 ◇誰が知恵付けた−−ジャーナリストの大谷昭宏さんの話
 国会を、軽視どころかばかにした発言で更迭は当然だ。菅首相は即座にやめさせるべきだった。そもそも法務行政に暗い柳田氏に、いかにも役人が使いそうな「法と証拠に基づいて」などというフレーズを吹き込んだのは、法務官僚ではないのか。柳田氏は誰に知恵を付けられたのかを明らかにし、その人物の責任も問うべきだ。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【法相辞任】ジャーナリスト・大谷昭宏氏「入れ知恵をしたのは法務官僚ではないのか、その人物の責任も問うべき」の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 01:05 | Comment(44) | TrackBack(0) | 政治ニュース

2010年11月21日

【政治】仕分け結果、各府省で調整=「強制力なし」確認−首相と閣僚ら

■仕分け継続を確認=一括交付金の議論加速−政府・与党(時事通信)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
菅直人首相は21日午後、閣僚と与党幹部を首相公邸に集め、政策勉強会を開いた。この中で、蓮舫行政刷新担当相は18日までの事業仕分け第3弾の結果を報告。政府・与党内には仕分け不要論も出ていたが、今後も仕分けを継続し、深化させていくことを確認した。
 出席者からは「仕分け結果が最終決定ではない」との意見も出た。このため、仕分け結果に法的強制力がないことを確認したが、2011年度予算編成で各府省が仕分けに従わずに事業を要求する場合は、納得できる説明が必要だとの認識で一致した。
 一方、首相が実現に意欲を示している国庫補助負担金の一括交付金化に関し、各閣僚が府省ごとの検討状況を説明。22日の全国都道府県知事会議での意見を踏まえ、今後の議論を加速させることで一致した。 
 このほか、尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突のビデオ映像流出事件を踏まえた情報保全の在り方や、今後の経済見通しについて意見交換した。
 会議の冒頭、首相は「国会は大変な状況だが、集中討議を行うことにした。各課題について、建設的な討議をして、前進できるものは前進させていただきたい」と促した。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【政治】仕分け結果、各府省で調整=「強制力なし」確認−首相と閣僚らの続きを読む
posted by nandemoarinsu at 23:48 | Comment(29) | TrackBack(0) | 政治ニュース

2010年11月19日

【政治】 「外国人参政権は、国民主権と矛盾しません!」…日本政府、答弁書決定

■外国人参政権、「国民主権と矛盾せず」の政府答弁書(MSN産経)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 政府は19日の閣議で、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与について「憲法上の国民主権の原理と必ずしも矛盾するものではない」とする答弁書を決定した。自民党の浜田和幸参院議員の質問主意書に答えた。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【政治】 「外国人参政権は、国民主権と矛盾しません!」…日本政府、答弁書決定の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 23:03 | Comment(33) | TrackBack(1) | 政治ニュース

【社会】 女子大生 「同じ日本に住むのに、どうして在日コリアンらは待遇が違うの」…胸を痛め論文

■在日の無年金、卒論テーマに 南山大4年の中島さん(asahi.com)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
「子どもに負担をかけるのがつらい――」。かつて、外国籍を理由に国民年金に加入できなかった朝鮮籍1世の女性の身の上話に、涙が流れた。大学で移民問題などについて学んできた女子学生が卒業論文のテーマに選んだのは在日韓国・朝鮮人の「無年金」問題。「同じ日本に住んでいるのに、どうして待遇が違うの」。胸に痛みを感じながら、論文の準備を続けている。

 卒論に取り組んでいるのは、南山大学総合政策学部4年生の中島智子さん。名古屋市出身で、高校卒業後に、大阪府枚方市にある関西外国語大学の短期大学部に進んだ。

 大阪には、生野のコリアンタウンなど在日が多く暮らす地域が集まる。中島さんにも在日の友人ができた。親しくなるにつれて、在日の歴史や差別の問題についても話してくれるようになり、無年金問題も初めて知った。

 「もっと深く学びたい」。そう考え、短大卒業後、南山大の3年生に編入。今年4年生になり、卒論のテーマには、迷うことなく無年金問題を選んだ。

 8月、名古屋市北区にあるデイサービスセンター「いこいのマダン」を訪れた。在日の高齢者ら約30人が利用しており、現在の生活ぶりなどを聞かせてもらった。

 90代の1世の女性は、「同居している娘の稼ぎだけが頼り」と話した。女性に年金収入はなく、無年金の外国人向けに名古屋市が出している「外国人高齢者給付金」は月額1万円に過ぎない。女性は、「娘ももう60歳近い。私がいるばかりに苦労をかけている」と涙を流した。

 在日韓国・朝鮮人ら外国人は、1982年の国民年金法改正で国籍条項が撤廃されるまで同年金に加入できず、86年の同法再改正時に60歳以上だった高齢者は無年金になった。救済策として、外国人向けの給付金を出している市町村は多いが、県内ではほとんど月額1万円。市民団体の調べでは、県内で給付金を受けている外国人高齢者は99年には約1200人いたが、半数以上が亡くなり、今年は約420人にまで減った。

 同じように年金受給資格のない日本人高齢者には、国が月額3万3816円の「老齢福祉年金」を支給している。

 兵庫県の場合、市町の外国人給付金に県が月額1万6900円を上乗せし、日本人への老齢福祉年金とほぼ同額の給付金を実現しているが、愛知県はこうした助成も実施していない。

 いこいのマダンを運営するNPO法人「コリアンネットあいち」などは、給付金の増額や適用条件の緩和などを求めて、県や名古屋市に要請活動を続けているが、実現していない。

 在日のお年寄りと語らうと、「昔は在日の生活は貧しかった。畑で野菜クズを拾って食べたこともある」といった苦労話が次々と出て来た。中島さんは「差別は昔だけの話だろうか。今でも、目に見えない差別が残っているのではないか」と思う。

 論文の提出は12月中旬。「卒業したら、在日高齢者の状況を知ってもらい、支援を呼びかける活動ができないだろうか」。そんなことを考えながら、キーボードに向かっている。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【社会】 女子大生 「同じ日本に住むのに、どうして在日コリアンらは待遇が違うの」…胸を痛め論文の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 10:13 | Comment(83) | TrackBack(0) | 政治ニュース

2010年11月18日

【税制】環境税、23年度導入を提言へ 民主党案まとまる

■環境税、23年度導入を提言へ 民主党案まとまる (MSN)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 民主党の税制改正プロジェクトチーム(PT)は18日、環境対策の財源に充てる地球温暖化対策税(環境税)を、平成23年度税制改正で創設するよう政府税制調査会に提言する方針を固めた。化石燃料に課税する石油石炭税の税率を引き上げ、ガソリン税の暫定税率は縮小するよう求める。

 環境税は、二酸化炭素(CO2)の排出量を2020年(平成32)までに1990年比25%削減する政府目標達成のため、環境省と経済産業省が要望している。

 原油や石炭、天然ガスなどに輸入段階で課税する石油石炭税は、CO2排出量に見合った幅で税率を上乗せする見込み。また、1リットル当たり約25円を本来の税率に上乗せしているガソリン税の暫定税率については、財源捻(ねん)出(しゅつ)のため22年度改正では事実上廃止を見送ったが、環境税創設がガソリン代値上げにつながらないよう縮小するよう求める。

 環境税導入と暫定税率廃止はともに民主党が昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げていた。

 環境税導入は電気やガスなど生活必需品の値上げにつながり、企業収益も圧迫する。税率は今後調整するが、産業界は「企業の国際競争力が低下し、法規制の緩い海外に移転してしまう」と反発している。

 政府税制調査会が、近く党PTから提言を受け、導入に向けた制度設計を本格化させる。財務省幹部は「“準備体操”をする時間が必要だ」としており、産業界に配慮した経過措置を講じる見込みだ。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【税制】環境税、23年度導入を提言へ 民主党案まとまる の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 23:23 | Comment(12) | TrackBack(0) | 政治ニュース

2010年11月17日

【政治】 「秘密国家」へ?…仙谷氏の情報統制着々 民間人にも矛先!? 

■「秘密国家」へ?…政府の情報統制着々 民間人にも矛先!? 事務次官通達で批判封じ込め(MSN産経)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を受け、政府の情報統制がジワジワと進んでいる。かつて「政権の基本コンセプトは公開と説明だ」と明言していた仙谷由人官房長官が主導しており、国会中に「厳秘」資料を“盗撮”されたとして写真取材への規制強化にも言及した。そして統制の矛先は民間人にも向けられる。政権は「秘密国家」への道を歩み始めたのか−。(加納宏幸、半沢尚久)

 防衛省は10日付で「隊員の政治的中立性の確保について」と題する中江公人事務次官名の通達を出し、自衛隊施設での民間人による政権批判の封じ込めを求めた。

 きっかけは3日に航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)が開いた航空祭。自衛隊を後援する民間団体「航友会」の会長が招待客約3千人を前に衝突事件での政府の対応を挙げ、「民主党政権は早くつぶれてほしい。皆さんも心の中でそう思っているのではないでしょうか」とあいさつした。

 これを伝え聞いた北沢俊美防衛相が激怒し、事務次官通達を指示したとされる。

 通達は、発言は自衛隊法などの「政治的行為の制限」違反との誤解を招く「極めて不適切な発言」と断じた上で(1)政治的行為と誤解されることを行わないよう参加団体に要請(2)誤解を招く恐れがある場合は参加を控えさせる−などの対応策を指示した。(後略)
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【政治】 「秘密国家」へ?…仙谷氏の情報統制着々 民間人にも矛先!? の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 09:19 | Comment(27) | TrackBack(0) | 政治ニュース

【政治】 「レアアースの代替素材、中国と共同研究します」…大畠経産相

■レアアース代替素材「中国と共同研究」 経産相(日経新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 大畠章宏経済産業相は16日午前の閣議後記者会見で、「中国とレアアース(希土類)の代替材料やリサイクル技術を共同研究したい」との意向を示した。アジア太平洋経済協力会議(APEC)開催中の13日に張平・中国国家発展改革委員会主任と会談した際に、伝えたことを明らかにした。

 経産相はレアアースの荷動きについて「未確認だが、少し変化が出てきているとの情報もある」と説明。19日には企業に現状の様子を聞いたアンケート結果を発表する。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【政治】 「レアアースの代替素材、中国と共同研究します」…大畠経産相の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 01:12 | Comment(27) | TrackBack(0) | 政治ニュース

2010年11月16日

【政治】菅直人首相「実務を積み重ねているのに、なぜこんなに支持率が落ちてしまうのか理解できない」

■補正予算案、衆院通過し舞台は参院へ(TBS)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 国会の召集から47日目、菅政権が「最大の課題」と位置づける今年度の補正予算案が午後の衆議院本会議で可決され、衆議院を通過しました。与野党の攻防は、今後、ねじれ国会の主戦場、参議院へと舞台を移します。

 補正予算案は衆院を通過し、成立のめどは立ったものの、菅政権にとっては誤算続きの国会運営となりました。

 「ねじれ国会、参議院に荷崩れ状態でこの法案を、あるいは補正予算を出してはならんというのは、本当に、想像以上に厳しい状況がございました」(民主党・鉢呂吉雄国対委員長)

 「ねじれ国会」を意識するあまり野党側の攻勢に振り回され、国会日程は二転三転し、閣僚に対する不信任決議案も出されました。補正予算案を巡っては、当初、賛成に傾いていた公明党が反対に転じたことで、政策ごとに野党との連携を目指すという思惑も外れました。

 そして、ここにきて国会運営に影を落としているのは、菅内閣の支持率急落です。菅総理はショックを受け、「実務を積み重ねているのに、なぜこんなに支持率が落ちてしまうのか理解できない」と周辺に漏らしているということです。

 後半国会は舞台を参議院に移しますが、政府・与党は小沢元代表の「政治とカネ」の問題の追及を避け、来年度の予算編成に専念するため、来月3日の会期は延長しない方向です。

 これに対し野党側は閣僚に対する問責決議案の提出をちらつかせながら攻勢をかける構えです。

 「不信任されていない大臣につきましても、様々な課題を抱えている大臣もいるので、審議の中でしっかりと問題の所在を明らかにしていきたい」(自民党・脇雅史参院国対委員長)

 野党側が多数を占める参議院では問責決議案が成立する可能性があり、その場合、審議拒否の理由を与えることになります。会期末を睨んで、与野党の激しい駆け引きが予想されます。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【政治】菅直人首相「実務を積み重ねているのに、なぜこんなに支持率が落ちてしまうのか理解できない」の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 23:39 | Comment(19) | TrackBack(0) | 政治ニュース

2010年11月15日

【国際】 歯舞、色丹の2島返還方針も撤回とロシア紙報道 「日本と交渉せず」

■ロ、2島返還方針も撤回と報道 56年宣言で日本と交渉せず(47news)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
15日付のロシア有力紙コメルサントは、13日の日ロ首脳会談に関する記事で、北方領土問題についてロシアは1956年の日ソ共同宣言に基づき、平和条約締結後の歯舞、色丹の2島引き渡しに応じるつもりだったが、今後は方針を変更し、同宣言に基づいて日本と交渉することはないと報じた。ロシア側の消息筋が明らかにしたという。

 同筋は、まず2島引き渡しを実現し、残る島も最終的に返還させるとの「アニメ的」な幻想を日本側が抱いていると批判した上で「これらの島はロシア領であり、この問題を協議することはないというのが今のわれわれの立場だ」と強調したという。

 またロシア政府系企業ガスプロムのミレル社長が訪日を中止し、極東ウラジオストク近郊で計画している液化天然ガス(LNG)プラント関連の契約文書が日本側との間で調印されなかったことにも触れ、ガスプロムは日本でなく、韓国を契約相手に選ぶ可能性があると指摘した。

 一方15日付のロシア経済紙ベドモスチは論説記事で、ロシアは極東の開発で隣国の協力を必要としており、経済的理由や外交バランス上、中国より日本をパートナーに選ぶ方が望ましいと解説。まず日本に2島を返還し、領土問題の解決を図るべきだと論じた。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【国際】 歯舞、色丹の2島返還方針も撤回とロシア紙報道 「日本と交渉せず」の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 22:13 | Comment(28) | TrackBack(0) | 政治ニュース


全ランキングはこちら



SEO対策:ニュースSEO対策:東亜SEO対策:海外SEO対策:政治SEO対策:マスコミ