■【しんぶん赤旗】小池書記局長「永住外国人の地方参政権は大きな課題です。一方的に「日本人」とされ、再び一方的に「日本国籍」を喪失。世界の流れを見れば、永住外国人の地方参政権付与は当然です」[H28/10/22](おーぷん2ちゃんねる)引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ■忍法帖【Lv=16,メイジキメラ,UJe】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb sage New! 2016/10/22(土)19:49:42 ID:???
小池書記局長のあいさつ(大要)
2016年10月22日(土)
韓国民団創団70周年記念式典
在日本大韓民国民団の創立70年、おめでとうございます。日本共産党を代表して心からのお祝いを申し上げます。
民団の皆さんは長年、在日韓国人の生活と権利の擁護・向上、民族の文化、日韓両国の友好などのため、
心血を注いでこられました。深く敬意を表するとともに、ますますの発展を願っています。
国会では、皆さんの強い後押しもあり、超党派の取り組みでヘイトスピーチ対策法が成立しました。
大きな一歩です。しかし終着点ではありません。
7月の都知事選挙では、あの「在特会」の前会長が立候補し、ヘイトスピーチを繰り返しました。(中略)
永住外国人の地方参政権も、大きな課題です。もともと、日本でこの要求が広がったのは、
戦前、日本の植民地支配によって一方的に「日本人」とされ、戦後は、国籍の選択権すら与えられず、
再び一方的に「日本国籍」を喪失させられた朝鮮や中国の人々が声を上げたからです。
この歴史を踏まえて、日本国憲法のうたう地方自治の精神、世界の流れを見れば、
地域社会の同じ一員である永住外国人への地方参政権の付与は、当然です。
日韓議員連盟の総会でも、日本側が実現に向けて「いっそう努力する」と確認されています。
あらためて超党派で力を合わせ、実現をめざしたいと思います。
未来に向けて韓国のみなさんと心の通う交流をすすめるには、過去の歴史に真摯(しんし)に向き合い、
韓国の人々が被ってきた苦難を理解し、誤りは認めて教訓とする、歴史を偽造し美化する逆流をけっして許さない。
このことが日本には求められると思います。
日本共産党は、戦前、朝鮮独立のたたかいと連帯し、日本の軍国主義による侵略戦争と植民地支配に反対を貫いた
政党として、皆さんとの交流・協力をこれからも大事にしながら、日韓の友好、北東アジアの平和のために
力を尽くしたいと思います。
本日は本当におめでとうございます。カムサハムニダ。
◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
しんぶん赤旗 10月22日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-10-22/2016102204_02_1.html 続きを読む
posted by nandemoarinsu at 23:28
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