■【政治】片山さつきは何も分かっていない! 「現代型貧困」の現実を直視せよ 谷本真由美 [H28/9/11](おーぷん2ちゃんねる)引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆qQDmM1OH5Q46 sage New! 2016/09/11(日)13:49:03 ID:???
片山さつきは何も分かっていない! 「現代型貧困」の現実を直視せよ 谷本真由美(コンサルタント兼著述家)
(略)
国立社会保障・人口問題研究所(当時)の阿部彩氏によれば、日本の貧困率というのは決して低くはありません。
アメリカを除く先進国においては最も高い国の一つであり、豊かさの再配分も機能しているとは言いがたいのです。
阿部氏の研究によれば、貧困を見る場合に重要なのは「相対的剥奪」(relative Deprivation)という概念です。
これは、一般の人々が普通に生活していて手に入れられる住居、家電、教育、社会活動への参加、仕事、老後の蓄え、
保険、娯楽など、人間生活における様々な事柄が入手できない状況を指します。
つまり、先進国の場合は、周りの人が普通に生活していたらアクセスできるものに手が届かないなら「貧困」ということになります。
日本の場合、電子レンジや携帯電話などの普及率は100%に近いですし、100円ショップや雑貨屋の物は安いので、年収が低い人でも入手が可能です。
しかし、これが一気に高額な費用のかかる大学進学や塾通い、高級車、大きな住宅、留学、エアコンやパソコン、
さらに入院費用など比較的大きな金額となると話は違います。
さらに、年金、保険、貯金といった金融資産は、所得格差による違いがシビアになります。
老後資金の蓄えや金融資産を蓄えるには、ある程度のお金や、生活費以外の余剰資金が必要です。
生活費やちょっとした余暇の費用を使ったら、余裕がなくなってしまう家計だと、貯金は無理ですし、個人年金への投資も無理です。
阿部氏の研究によれば、「相対的剥奪率」、つまり多くの人が得られるものに手が届かない比率は、
年収400−500万円を境に大きな差がでます。 貧困層の場合は、「相対的剥奪率」が50%を越えます。
つまり、漫画本数冊、シマムラの服、回転寿司、コンビニのプレミアムプリン、 激安のパックツアー、
数千円程度のコンサートにお金をつかうことは可能でも、2000万円、3000万円の個人年金を蓄える、
500万円の大学進学資金を用意する、8000万円の家を買う、そういったことは貧困層には無理なわけです。
続き 産経ニュース 全3ページ
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posted by nandemoarinsu at 22:18
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