引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆qQDmM1OH5Q46 sage New! 2016/03/14(月)07:37:44 ID:vnW
夏の参院選に自民党比例代表候補として出馬するダンスボーカルグループ
「SPEED」の今井絵理子氏(32)が産経新聞のインタビューに答え、
耳に障害をもつ長男のことや、一部週刊誌が報じた交際男性のことなどに触れ、
「今後を見つめ、支えていくのが、私の生き方」と強調し、
目指す政治活動のテーマに「一緒」を掲げた。主なやりとりは以下の通り。
◇
−−出馬の動機は
「11歳からずっと歌の世界にいて、歌しか分からない生活でしたが、21歳で息子を産み、
障害という壁にあたりました。そこでやっと社会を学ぶ経験を重ね、障害者に対する偏見や
差別などを少しずつ改善していけたらと思いました。息子と同じような障害児が大人になったとき
『日本に生まれてよかった』と思う国にしたい。そう思って決意しました」
「今は大学に進む聴覚障害者が増えましたが、聴覚障害の大学生に手話通訳を付ける予算はありません。
同じ学生のボランティアが隣に座り、ノートテークをして授業内容を説明しますが、
ボランティアが授業を理解できる情報量にも限界があります。
こうした『情報保障』を平等にすることにも取り組みたいと思っています」
−−どんなときに障害者への偏見を感じたか
「私にも障害者への偏見はありました。なぜなら分からないから。小さい時に身近にいないので、
大きくなったときにどう接したらいいか分からない。これが差別や偏見につながります。
コミュニケーションの手段が分からないがために、壁を作ってしまう傾向があります」
「ではどう改善するか。息子が3歳のとき、保育園に1年間だけ入所したのですが、
3歳児は障害の有無に関係なく遊んでくれました。その保育園には聴覚障害児の専門的な先生がいて、
子供たちにこう教えてくれました。『礼夢君は耳が聞こえないから、こうやって対応するんだよ。
遠くから来夢君と呼んでも聞こえないから、肩をトントンとするんだよ』と。
3歳児は素直なので『分かった』とすぐコミュニケーションが生まれます。
ドイツでは、小さな頃から障害を持っている子と健常児がなるべく同じ環境で一緒に勉強していて、
世論調査では、9割の人たちが障害への偏見がないという統計もあるそうです。
日本では、その割合が逆だと思うんですよね。それは触れているか、いないかの違いです」
続き 産経ニュース 全7ページ
http://www.sankei.com/politics/news/160313/plt1603130028-n1.html
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