■【東京新聞】オッサン政治の壁 怒る女性議員(自民・野田氏、民主・蓮舫氏 民主・辻元氏)参政権70年、都内でシンポ [H27/12/3](おーぷん2ちゃんねる)引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆qQDmM1OH5Q46 New! 2015/12/03(木)05:46:57 ID:???
オッサン政治の壁 怒る女性議員 参政権70年、都内でシンポ
終戦後に衆院議員選挙法が改正され、女性が参政権を得てから今月17日で70年を迎える。
だが、いまだに国会や地方議会の女性議員の割合は、国際的に最低レベルの1割程度。
男性中心の政治がもたらす問題を語り合うイベントが1日夜、東京都内の2カ所であり、
女性議員たちが独善的で上から目線の「オッサン政治」の実態を報告した。 (柏崎智子、石原真樹)
上智大学(千代田区)で、学生や研究者ら約二百人が参加して開かれたシンポジウム
「女性のリーダーシップで社会を変える」。与野党の女性国会議員三人が顔をそろえた。
「おしりや胸を触るのは当たり前。お酒が入ると、下着見せたら一票やると平気で言う。
女性候補者がいかにみじめか思い知った」
自民党の野田聖子衆院議員は、二十九歳で初めて国政選挙に出て落選後、
次の選挙に向けて選挙区回りをしていた時に男性有権者から受けたセクハラの数々を打ち明けた。
当時、同党の衆院議員に女性は皆無だった。
初入閣した時は、男性先輩議員にすれ違いざま「スカートをはいていると大臣になれるんだな」
と言われ、凍り付いた。「いい子にしていれば引っ張ってくれるが、かわいくないことをするとたたく。
『背伸びはいいけど、おれと肩を並べちゃいけないぜ、ベイビー』みたいな」
民主党の辻元清美衆院議員は、五月に安全保障関連法の審議で安倍晋三首相から
「早く質問しろよ」とヤジを飛ばされた。「私が男だったら飛ばさなかっただろう。
いつも質問席に立つだけで男性議員らからヤジの嵐。生意気な女だという思いが突き刺さる」
と女性蔑視の空気を語った。
少数でも女性議員がいることで、政策の中身は変わる。民主党の蓮舫参院議員は、
児童虐待防止法の制定に取り組んだ時、男性議員がなかなか理解を示さなかったと話した。
「『しつけでしょ』と。しつけで内臓破裂しますか」
続き 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015120290135644.html 続きを読む
posted by nandemoarinsu at 20:57
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