■【安保法案】山本太郎氏「いつまで没落間近の大国のコバンザメを続ける気ですか?」安保法案の廃案を主張[2015/08/20](おーぷん2ちゃんねる)引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 トラネコ◆EDwr815iMY sage New! 2015/08/20(木)19:25:33 ID:ovt
ログミー[o_O]
山本太郎氏「いつまで没落間近の大国のコバンザメを続ける気ですか?」安保法案の廃案を主張
2015年8月19日、参議院の我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会で生活の党と山本太郎となかまたち・共同代表の山本太郎氏が、国会質問をしました。
山本氏は自民党の安保法制制定に関して、過去アメリカから三度にわたって発表された「アーミテージ・ナイレポート」の影響を指摘。アメリカの要求通りに憲法解釈を変更する政府の姿勢を批判、戦争法案と呼ばれる安保法案の廃案を主張しました。
アメリカのニーズに応えて制定された安保法制
山本太郎氏(以下、山本):生活の党と山本太郎となかまたち共同代表の山本太郎です。永田町ではみんな知っているけれども、わざわざ言わないことを質問したいと思います。
答弁は簡潔、明瞭にお願いします。まず、中谷防衛大臣、よろしくお願いします。
中谷大臣はですね、7月30日の本委員会、福島瑞穂議員の「今まで周辺事態法で、できないとされていた弾薬の提供がなぜできるのか」という質問に対し、「現行法制定時には、米軍からのニーズがなかったので、
弾薬の提供と戦闘作戦行動のために、発進準備中の航空機への給油・整備についてはのぞいていたが、その後、日米の防衛協力ガイドラインの見直しのなかで、アメリカ側から、これらを含む幅広い後方支援への期待が示された」と答弁されました。
ということは、中谷大臣、今回の安保法制制定の立法事実として、米軍のニーズ・要請があるということでよろしいでしょうか。
中谷元氏(以下、中谷):現行法の制定時におきましては、米側からのニーズがなかったということで、あの支援内容から省いておりました。これは国会でも答弁した通りでございます。
しかしその後、日米防衛協力ガイドラインの協議が行われまして、そのなかで米側から、これらを含む幅広い方針への期待が示されたということです。
また先ほど答弁いたしましたが、一昨年、南スーダンPKOに参加している陸自の部隊が、国連からの要請をうけて、韓国部隊のために弾薬提供を行ったように、
想定外の状況によって弾薬を融通する必要がある場合も想定されるということ、またいろんな状況も変化してきたということで、今回、あらかじめ法的に措置をしておく必要があると考えたわけでございます。
山本:中谷大臣、現在の周辺事態法ではできなかった弾薬の提供などを、今回の安保法制でできるようにするのは、アメリカ側からの期待、
米軍のニーズがあったからということでしたけれども、米軍からいつ頃、どのようなかたちで、どのような具体的なニーズがあったのかってことを教えてもらえますか。
中谷:日米防衛協力が進展をしたということ、またガイドラインの見直しが進められたということ、また自衛隊もそういった能力が向上してきたということで、米側から、これらを含む幅広い後方支援への期待が示されたということで、
今回、重要影響事態に際しても、これらの支援ができるように、法的措置を講じることにしたということでございまして、基本的には、日米間の協議のなかでニーズが出てきたということでございます。
山本:あの……あんまり答えていただけないような状況だったと思うんですけれども、とにかく「米軍のニーズが立法事実になってるんだ」っていう話ですよね。
リクエストされたから、ニーズがあったから、それによってこの国のあり方、ルールを変えていくっていう話ですよね。弾薬の提供・輸送すると。
(以下略)
詳細のソース
http://logmi.jp/85158 続きを読む
posted by nandemoarinsu at 01:22
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