■国民新の連立維持派が代表「解任」=亀井氏は無効と反発−政権混乱、首相に痛手(時事通信)引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
国民新党の自見庄三郎金融・郵政改革担当相、下地幹郎幹事長ら民主党との連立維持派6人は5日夜、党本部で議員総会を開き、連立離脱を主張している亀井静香代表と亀井亜紀子政調会長の「解任」を決議した。新代表には自見氏が就くとしている。ただ、亀井代表らは無効だと強く反発。党則の不備も絡み、国民新党の混乱は続く可能性がある。
自民党など野党は与党の迷走を批判。法案審議に影響しかねず、消費増税関連法案の成立に向けて野党に協力を呼び掛けている野田佳彦首相にとっても痛手だ。
5日の国民新党の総会では、先に6人で決定した連立維持方針を「独断で握りつぶした」として、亀井代表と代表に同調した亀井政調会長の解任を議決。下地氏が代表代行を兼務することや、政調会長を浜田和幸外務政務官とすることも決めた。同党規約5条は、党役員について「所属する国会議員の総会において選出する」と定めており、これに沿った対応とみられる。
自見、下地両氏は総会後、国会内に民主党の輿石東幹事長を訪ね、連立継続を伝えるとともに、代表交代を6日に総務省に届け出ると説明した。会談に同席した民主党の樽床伸二幹事長代行は、記者団に「正式な手続きで人事が行われたと認識している」と述べるとともに、連立について「これまで通りだ」と語った。連立維持派の幹部は新たな連立文書を交わすため、首相と自見氏による「党首会談」を6日に行う意向を示した。
一方、亀井代表は「解任」について都内で記者団に「有効なわけがない」と批判。代表周辺は「党規約に解任の規定はないし、代表不在の議員総会は無効だ」と語った。
下地氏は総会後に記者会見し、亀井代表らについて「除名も離脱もしていない」と述べ、党として引き続き8人で活動していきたいとの考えを示した。ただ、党の亀裂は決定的に深まり、亀井政調会長は会見で「いつ代表が(6人を)除名するかということであり、みんな仲良くというのは無理だ」と語った。亀井代表が進めている石原慎太郎都知事を党首とする新党構想にも影響しそうだ。
自民党の谷垣禎一総裁は5日の記者会見で、国民新党の混乱を「論評に値しない迷走ぶりだ」と批判。自民党は、混乱が続く限り6日以降、国会審議に応じない構えを示していた。
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posted by nandemoarinsu at 11:00
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