2013年06月26日

【政治】尖閣領有権発言で鳩山氏が「言っていない」「中国側がそう判断をするという可能性があると申し上げた」と釈明

■尖閣領有権発言で鳩山氏が「言っていない」と釈明(MSN産経)

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鳩山由紀夫元首相は25日夜、香港のフェニックステレビの取材に対し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権を主張する中国に理解を示す発言をしたことについて「(中国側から『日本が盗んだ』と思われても仕方がないとは)言っていない。中国側がそう判断をするという可能性があると申し上げた」と釈明した。都内で記者団の質問に答えた。
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2013年06月22日

【税金の使い道】鹿児島知事 補正予算案の上海研修費 1億円、白紙撤回を拒否/労組「税金を使った物見遊山」

■白紙撤回を拒否、伊藤・鹿児島県知事 上海研修旅行問題で(MSN産経)

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鹿児島県が鹿児島−上海便の存続を理由に県職員1千人の上海研修事業費として1億1800万円を補正予算案に計上した問題で、伊藤祐一郎知事は18日、県議会本会議で、「路線維持対策に遅れが生じることは許されない」と述べ、白紙撤回の考えはないことを強調した。

 県議会は一般質問を行った。永田憲太郎氏(自民)が、県民から多数の批判が寄せられていることを踏まえ、「上海研修は無理があった。いったん白紙に戻して、改めて政策を練り上げて提案すればどうか」と議案撤回を求めた。

 これに対し、伊藤氏は「研修は路線維持存続の緊急対策として行う。一度白紙に戻せば、路線維持対策に遅れが生じることもありうる」と語り、撤回を拒否した。

 だが、今回の上海研修旅行には職員労組からも反対の声が次々と上がる。

 県職員の約8割が加入する同県職員労働組合など、4つの職員組合は「今回のような研修は税金を投じて実施されるべきでなく、このような研修を県に要求したことは一切ない」とする声明を17日に発表した。

 伊藤氏は14日の県議会で上海研修に職員給与削減分を補填する意図があることを認めた。このため、当の労組側は降りかかる批判の火の粉を避けようと、そっぽを向いた格好だ。

 県職労の杉本英俊執行委員長は「税金を使った物見遊山であり、こっちに振られても困る」と語った。(谷田智恒)
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2013年06月19日

【経済】独メルケル首相、円安をけん制「労働コストが安い国から競争条件が不利になっているとの指摘もある」

■独首相、円安をけん制(時事通信)

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安倍晋三首相は17日夕(日本時間18日未明)、英国北アイルランド・ロックアーンでドイツのメルケル首相と会談した。メルケル首相は安倍政権下での円安を踏まえ、為替の現状について「労働コストが安い国から競争条件が不利になっているとの指摘もある」とけん制。安倍首相は「日本として、為替についてどうこうする立場にない」とかわした。 
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2013年06月15日

【政治】厚労事務次官に村木氏=政府

■厚労次官に村木厚子氏=女性登用をアピール―政府(時事通信)

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政府は14日、厚生労働省の金子順一事務次官の勇退を認め、後任に村木厚子社会・援護局長を起用する方針を固めた。女性が次官に就任するのは、1997年7月の松原亘子旧労働事務次官以来、約16年ぶり。女性の登用をアピールする狙いがあるとみられる。7月の発令となる見通し。
 2001年の厚労省発足後、旧労働省出身の次官が2代続くのは初めて。村木氏は、郵便料金不正事件で09年6月に逮捕されたが、無罪が確定し、10年9月に復職した。 
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2013年06月11日

【民主党】 辻元清美議員 「安倍政権とのたたかいの最前線にいます」 「安倍総理こそ最大の外交リスク」

■歴史認識・脱原発・立憲主義の「三本の矢」。安倍政権とのたたかいの最前線にいます。(辻元清美 ブログ)

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 初当選から一七年、こんな政治状況は初めてです。「右傾化」なんて生易しい事態ではありません。かつて古代アテネが崩壊したように「詭弁家」に扇動され、日本社会が蝕まれ崩壊していくような危機感で胸が潰れそうになりながら、国会論戦を続けています。

「権力者が国民から憲法を奪う」
九六条改正
まず、憲法です。
安倍総理と橋下大阪市長は、改憲の手続きを定めた「九六条の改正」を「夏の参議院選挙の争点にする」と主張しています。改憲の発議要件のハードルを下げて衆参各院の総議員の三分の二から二分の一にしようというのです。他の政党では、争点化にする動きはありませんが、この二人がアツくなっている。彼らが二分の一に固執する理由は、これを憲法本体、九条などの改正への突破口にしたいからにほかなりません。
そんな自分の思いがなかなか達成できないから、それが実現しやすくなるように、まず、「ルール」を変えてしまえと言い出したのです。そこに、「人気者」の橋下さんが賛同したものだから、その力も利用して、なりふりかまわず突き進もうとしています。
これは、スポーツの世界でいえば、試合になかなか勝てないから、自分が有利になるようにルールを変えてしまえ、と言っているに等しい。どんな世界でもそんなことをしたら「ズルイ」「卑怯だ」という声が飛んできます。それは、道理に反するからです。
安倍総理は「こどもの道徳教育が大事」とおっしゃっています。そうであるのなら、今のルールで、正々堂々と自分の主張を実現する努力をするべきです。
憲法とは何でしょう。国民が守らなければならない最高のルールだ、と勘違いしている人が多いのには驚きます。実は、その正反対で、国民が権力者に守らせる規範であり、権力者が守らなければならない最高のルールなのです。国民もこの認識を深めるべきです。
安倍総理は「国民の手に憲法を取り戻す」とキャンペーンを張っていますが、政治家を縛る規範を、政治家が思い通りに変えやすくするというのは、「権力者が国民から憲法を奪う」ことになるのです。
また、橋下さんが「最終的には国民投票で決める。国民を信用していないのか」と言っていますが、国民を信用するかどうかではありません。歴史を見ても権力は暴走する時があるので、国民は、権力を疑う=信用しない、だから、あらかじめ憲法で権力を行使できる範囲を定めておく必要があるのです。そして、権力者の思いのままに憲法を変えることに厳しいハードルを課しているのです。
こんな立憲主義の原理をわきまえていない人たちが「支配者」の発想で「憲法改正」と権力の剣を振り回しているように見えます。
改憲派の学者である小林節さんは、「憲法九六条の改正は『何に使うかわからないけどピストルをくれ』と言っているのに等しい」と警告しています。
「安倍さんよくやっているのでは」と思っている人もたくさんいます。しかし、株価上昇による高支持率の影で政治の基本のキをはき違えているのです。
安倍総理は、「ホンネ」を隠した「仮面総理」のように見えます。(後略)
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2013年06月10日

【外交】米中首脳会談終了 尖閣問題では互いに意見の応酬

■米中、尖閣の領有権で応酬 初の首脳会談が終了(47NEWS)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
オバマ米大統領と中国の習近平国家主席による初の米中首脳会談は8日、米カリフォルニア州パームスプリングズ近郊の保養施設で2日間の日程を終えた。

 終了後、記者会見したドニロン米大統領補佐官と中国の楊潔チ国務委員によると、両国は前日の夕食会で沖縄県・尖閣諸島や南シナ海の領有権をめぐる問題を協議。習氏が「国家主権と領土の統一を断固として守る」との立場を説明したのに対し、オバマ氏は対立をエスカレートさせず、外交的に解決するよう求める応酬となった。

 両国は、北朝鮮の非核化に向けて協力することでも一致した。
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2013年06月08日

【政治】 首相夫人・昭恵さん「私は原発反対だ。(首相が)外に行って原発を売り込んでいるのに心が痛む」

■昭恵夫人「私は原発反対」 「売り込みは心痛む」(MSN産経)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
安倍晋三首相の昭恵夫人が6日に都内で講演し「私は原発反対だ。(首相が)外に行って原発を売り込んでいるのに心が痛む」と語っていたことが7日、分かった。関係者によると、昭恵夫人は「(原発は)日本の大事な技術だと思う。それは認めるが、原発に使っているお金の一部を新しいエネルギーの開発に使い、日本発のクリーンエネルギーを海外に売り込んだらもっといい」などと話した。
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2013年06月07日

【政治】鳩山元首相、民主離党へ 6月末、慰留に応じず

■鳩山元首相、民主離党へ 6月末、慰留に応じず(朝日新聞)

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 民主党の鳩山由紀夫元首相が、6月末に同党を離党することになった。鳩山氏の地元選挙区だった北海道室蘭市の民主党室蘭支部が7日、明らかにした。鳩山氏は今月2日、室蘭支部の幹部らと面会。鳩山氏が離党の意向を示し、幹部らの慰留にも応じなかった。党費が納められている6月いっぱいで離党するという。
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2013年06月06日

【中国】 国家エネルギー局元局長 「中川昭一氏は『中国人は日本側の石油とガスを吸い取っている』とすごい剣幕で食ってかかった」

■中日の春暁ガス田を巡る争い、エネルギー局元局長が経験を語る@通産大臣の無礼な外交流儀(中国網)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
李克強総理は5月26日、ドイツのポツダム会談の旧跡を訪問した際に、「ポツダム宣言の第8条は、カイロ宣言の履行を明記した。またカイロ宣言は、中国東北部、台湾などの島など、日本が盗みとった中国の領土を中国に返還することを明確に規定した。平和を愛するすべての人は、戦後の平和的秩序を守り、この戦後の勝利の成果を破壊・否定することを許してはいけない」と強調した。

識者は、これは中国が日本に発した最も強い警告だと見ている。

日本の右翼政治家、大阪市長の橋下徹氏は5月13日、慰安婦に関する問題発言をした。これにより日本の右傾化、戦争の罪の否定、軍国主義の復活に対する人々の懸念が深まった。

橋下氏を始めとする若手の日本右翼政治家は、戦後30年以降に生まれ、戦争を直接体験しておらず、ナショナリズムを煽ることで自らの政治資本を獲得し、政界に進出している。彼らは愛国者に見えるが、実際には日本を深淵に引きずり込んでおり、歴史に対してまったく責任を負おうとしていない。

日本が侵略戦争を仕掛ける前にも、若手の軍人が同様の手法をとった。その結果、日本人に深刻な災難をもたらした。橋下氏らはこの二の舞を演じている。テレビの画面からは、若く得意満面な橋下氏が、もっともらしいことを盛んに言い立てているのを見ることができる。しかし橋下氏は実際には無学無能であり、ゴロツキじみた顔つきをし、日本国内でも多くの人から軽蔑されている。このような人間が権力を握ったら、日本をどこに導くことになるか。

通産大臣の無礼な外交流儀

ここでは日本のもう一人の右翼政治家、中川昭一元通産大臣に触れておこう。筆者は2004年、フィリピン・マニラでAPECエネルギー大臣会合に出席した。中川氏は同会合の出席を予定していなかったが、開幕前に突如60人余りのメディアを携えて到着し、中日韓3カ国のエネルギー大臣会談を要求した。(後略)
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【政治】菅官房長官、野中氏を批判 「証拠も示さず伝聞だけで発言 それも中国で。非常に違和感」

■確たる根拠も示さないで…官房長官、野中氏批判(読売新聞)

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 菅官房長官は5日午前の記者会見で、野中広務元自民党幹事長が沖縄県・尖閣諸島問題の「棚上げ」を日中両国が確認したと聞いたと発言していることについて、「野中氏は(1972年に)田中元首相から伝聞で聞いたと確たる根拠も示さないで、招待された中国でわざわざ発言したことに非常に違和感を覚えている」と述べ、批判した。

 菅氏は、「棚上げや、現状維持を合意した事実はない」と、野中氏の主張を改めて否定した。
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