■【小沢会見】(2)外国人参政権付与「その方向でいいのでは」(8日夕) (3/4ページ)(MSN産経)引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
【永住外国人への地方参政権付与】
−−首相に就任した場合、永住外国人の地方参政権付与の法案を成立させる意志があるか。民主党代表選には在日外国人の党員・サポーターに投票権を与えているが、代表になったら見直す考えはあるか。また、当初この会見は各社の単独インタビューを受けるのは厳しいので、ここで1時間たっぷり時間をとるということだったわけだが、一部新聞社のインタビューには応じた…
司会の伴野豊衆院議員「質問に限っていただけませんか」
−−各社平等にインタビューに応じていただけないか
「なんだっけ、最初」
−−永住外国人への地方参政権
「あ、あ、あ、あ、分かりました。はい、はい。これは私が結果がどうあれ、私1人が決める話ではありませんので、あなたもご記憶と思いますが、党内で長時間かけて議論をいたしました。ただ、僕が代表のときに、両論あってなかなかまとまらなかったと。で、答申っちゅうのか、報告っちゅうのか、それは両論併記に終わっているというのが今までの結果でございます」
「私の個人的な見解としては、永住外国人の地方参政権については、一番の当事者である韓国でも認めております。それからヨーロッパでも、かつて植民地なんかもってたせいもあるんでしょう。そういう人たちがメーンかどうかは分からりませんが、そういうことを認める傾向になってきております」
「そういうような世界的な考え方の流れと、それから、あまりこういう場では言えないですけれども、私はやはり、税金も納めているわけですので、国政の参加っちゅうのは全然、国籍ない人に認めるわけにはいかないですけれども、地方の参政権ということであれば、そういう世界的な傾向もあるし、一番メーンの韓国自身が認めてもおりますので、その方向で私個人としてはいいんじゃないかと思っておりますけども、これは議論の分かれるところでございますので、なお今後も議論を尽くした上で、それは党内もそうですし、他の党とも、いろいろ意見あるし。それで議論をしていく。さらにしていく必要があるだろうと思っております。それから、なんだっけ」
−−党員・サポーターの…
「あっ、それは党の機関で決めることでございますので、選管で決めているのか、ちょっと具体的には分かりませんが、党の機関で決めることですので、その機関でもし問題があるとすれば、議論していただければいいんじゃないかと思っております」(抜粋)
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【政治】 民主・小沢氏 「外国人の地方参政権、一番メーンの韓国でも認めてる。税金も納めているわけですし」「議論必要」の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 23:38
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