■民主党代表選 小沢前幹事長側の選対本部顧問に鳩山前首相を起用へ(FNN)引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
9月1日告示の民主党代表選挙で、31日夕方、菅首相と小沢前幹事長が会談を行ったあと、両者がそれぞれ出馬会見を行った。これにより代表選は菅首相、小沢前幹事長の全面対決となる構図が固まった。
30日夜の菅・鳩山会談以降、「挙党態勢」での一致を図り、代表選での対決を回避しようと調整が続けられてきたが、最後はポストで折り合いがつかなかったことも決裂の一因となったもよう。
菅首相の周辺によると、30日夜の菅首相と鳩山前首相との会談前から、鳩山前首相や輿石参院会長らは、直接、菅首相に「人事はフリーだから、トロイカを大切にしてくれ」と要請があり、こうした要請を受ける形で、挙党態勢を目指すとする30日夜の会見を行ったということ。
31日の昼にその会談の報告を小沢前幹事長、輿石参院会長に行った鳩山前首相は、その席で、菅首相に直接電話を入れ、「一時的に密室談合を言われても合議で決めましょう。その方が、ゆくゆくは政権が安定する」と語り、小沢前幹事長を重要ポストで処遇するよう直接要求したという。
それに対し、菅首相は、「人事の話をするのは、たとえ首相としての職が続いても、わたしという政治家が続かない。今までそういう政治はしてこなかった」と語り、再三早く結論を出すよう求める鳩山前首相との話は暗礁に乗り上げ、事実上ここで決裂したという。
夕方から行われた菅首相と小沢前幹事長の直接会談では、小沢前幹事長から直接ポストの要求はなかったと語った菅首相だが、「ほかの方から、ポストについての意見はいろいろあった」と、水面下で圧力があったことを認めている。
一方の小沢前幹事長の決断の背景には、人事だけでなく、小沢前幹事長自身が「菅首相のもとでは、経済が立ち行かなくなる」などと、一貫した思いがあったいうことで、そのように周辺がもらしており、鳩山前首相らの調整を横目に、着々と出馬への準備を進めていたとみられている。
代表選で全面対決の構図が固まったことで、選挙後にいずれの陣営が勝利しても、党分裂や政界再編の可能性をはらんだ展開となることが予想される。
小沢前幹事長側の選対本部の顧問に、鳩山前首相が就くことが固まったという。
また、選対本部長には輿石参院会長の起用が検討されているといわれている。
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posted by nandemoarinsu at 00:48
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