■普天間「『今月中』と法的に決まってない」29日の首相(asahi.com)引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
鳩山由紀夫首相が29日夕、首相官邸で記者団に語った内容は、以下の通り。
――よろしくお願いします。
「よろしく」
【普天間基地の移設問題】
――米軍普天間飛行場の移設問題について、岡田外務大臣は対米交渉前に一つの案に絞り込む必要はないとの考えを示した。総理は「最終的には一つにまとめなければ交渉はうまくいかない」と述べていたが、政府案を3月中に一つにまとめる考えに変わりはないか。これは閣内不一致と呼ばれる現象ではないか。
「え(苦笑い)。そういうわけではありません。当然いろんな選択肢の中から当然最終的には一つにして交渉をまとめていくと、当たり前で最後に二つもある、三つもあるわけはありません。ただ当然のことながらいろいろとアメリカやあるいは日本の中でも、交渉をしていく中で当然、必ずしも表だけの交渉ではなくて意見のすり合わせというものを行う必要があると。その中でいくつかの案が最初はあることはこれは当然かもしれません。しかし当然、政府案として最後に交渉してまとめていくにあたっては複数あるはずもありません」
――まとめていくのは3月中という考えに変わりはないか。
「3月中にまとめていきながら、当然まあ、いつまでに全部やんなきゃいけないとかそういう話じゃなくて、大体のスケジュールから行けばあと残り2カ月あまりですから、もうそろそろしっかりとした政府案をまとめて交渉を成立させていきたいとそう思ってます」
【郵政改革法案】
――郵政改革法案について、菅副総理と亀井郵政相がテレビ番組内で言い合いになった。閣内調整がうまく行っていないようにも思えるが、明日の閣僚懇談会でこれは解決するか。また、しない場合閣内調整の決着はいつごろをめどにと考えるか。
「これは最終的に閣議で決めなければ法案も出すことはできません。今法案を出す準備作業を行っているわけであります。当然、えーこれは亀井大臣と原口大臣の談話に乗っとってこれから進めていきたいと思ってまして、明日の段階では基本的にそういった方向を確認をしていきたい。すなわち、検討する案というものをおつくりいただいたわけでありますが、そのことの重さを感じながら、あー関係閣僚の皆さん方に集まっていただいて、しっかりとした議論をすると、閣議で結論を見いだして法案にしていくという段取りを今、進めていく最中でありまして、若干これ、舛添委員の質問に亀井大臣がお答えになったということで、あたかももうそれが既定路線のように感じられてしまったかもしれませんが、検討していく過程の中での大臣としての案が提示をされたということであります。それをベースにしながらこれからしっかりと最終的な案をつくっていくということでありまして、当然それほど長い時間をかけることにもならないと思っておりますが、明日全部が決まるということよりもむしろそのプロセスを確認することが大事だと思っています」 (後略)
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posted by nandemoarinsu at 01:44
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