2014年10月31日

【記事捏造】朝日新聞「撃ち方やめ」報道に言い訳、社是も否定

■【記事捏造】朝日新聞「撃ち方やめ」報道に言い訳、社是も否定[H.26.10.31](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 カッコカリ◆p7DTtS8EBc New! 2014/10/31(金)14:01:00 ID:???
 朝日新聞や他の全国紙などが30日付朝刊で、安倍晋三首相が側近議員に「撃ち方やめになればいい」と発言したと報じたことについて、首相は30日午前の衆院予算委員会で、朝日新聞だけを名指しして「捏造(ねつぞう)だ」と発言した。朝日新聞などは、29日に首相と側近議員の昼食会の様子を出席者に取材するなどして記事化した。しかし、朝日新聞が取材した出席者は30日夕、「撃ち方やめ」は自分の発言だったと述べ、首相の発言だとしていたこれまでの説明を修正した。

 この出席者は29日の昼食会後、複数の報道機関の記者に対して首相の発言として説明していた。朝日新聞は30日付朝刊4面で「首相『撃ち方やめになれば』」の見出しで、首相が29日の側近議員である萩生田光一総裁特別補佐と山本一太前科学技術担当相との昼食会で、民主党の枝野幸男幹事長をめぐる政治資金問題が発覚したことを受け、「これで撃ち方やめになればいい」と発言したと伝えた。

 だが、首相は30日午前の衆院予算委で枝野氏の質問に対し、「きょうの朝日新聞ですかね、『撃ち方やめ』と私が言ったと報道が出た。これは捏造です。朝日新聞は安倍政権を倒すことを社是としていると、かつて主筆がしゃべったということです。私に確認すればすぐ分かることです。私が言ってもいない発言が出ているので、大変驚いたところです」と発言した。

 朝日新聞が取材した出席者は30日夕、複数の報道機関の取材に、「私が『これで、撃ち方やめですよね』と言ったら、総理たちも理解を示した」と、これまでの説明を修正した。

 また枝野氏は同日午後の記者会見で、「産経新聞、毎日新聞、日本経済新聞、共同通信、そして朝日新聞が報道している」と指摘。「一般的に考えて、これだけ各社そろって同じ報道をしているということは、捏造だと主張する側に証明する責任がある」と述べた。

 朝日新聞が菅義偉官房長官に30日午後の記者会見で政府の見解について聞いたところ、菅氏は「首相自身が自分の言っていないことを書かれたからそう言ったのじゃないかと思う。政府の立場で申し上げることは控えるべきだと思う」と語った。

      ◇

■記事の「捏造」ありません

 《朝日新聞東京本社報道局の話》 記事は意図的に話をつくった捏造ではなく、取材にもとづいて書いたものです。また、朝日新聞社に「安倍政権を倒す」という社是はなく、主筆が話したこともありません。

http://www.asahi.com/articles/ASGBZ64GDGBZUTFK00G.html
※全文はソース元参照


※参考
http://www.asahi.com/articles/ASGBY4PZZGBYUTFK00G.html
> これで「撃ち方やめ」になればいい――。安倍晋三首相は29日の側近議員との昼食会で、民主党の枝野幸男幹事長を巡る政治資金の問題が発覚したことを受け、こう述べた。

(以下、記者より)
「安倍内閣妥当が朝日の社是」とは、故三宅久之氏が当時の朝日新聞論説主幹の若宮啓文から直接聞いたとされています(三宅氏が生前にTV等で語られています)。
この件に関しては過去に何度も取り沙汰されており、朝日新聞は否定していますが、この社是の有無は誰が見ても明らかだと思います。

なお今現在、朝日新聞は慰安婦捏造に関しての賠償や懲罰人事などの対応を一切行っておりません。


カッコカリ◆p7DTtS8EBc
@kakkokari_kyoto

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2014年10月29日

【ダイヤモンド】国内での農薬検出率は中国食材は低い。学校給食は中国食材にし、国産やアメリカ産を追放した方がむしろ子供に安全では

■【ダイヤモンド】国内での農薬検出率は中国食材は低い。学校給食は中国食材にし、国産やアメリカ産を追放した方がむしろ子供に安全では[10/28](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 雨宮◆3.yw7TdDMs sage New! 2014/10/28(火)22:08:43 ID:Qn3MbGKy1
ところで日本では、「中国産食材=汚染・危険」と誰もが思っていますが、
意外なことに専門家のなかでは「国産より中国産が安全」との声も聞かれます。いったいどういうことでしょうか。

まず前提として、中国が食の安全に大きな問題を抱えていることは間違いありません。
粉ミルクにメラミンが混入し乳児が腎臓結石になった事件以来、
北京や上海などの都市部では中国産の乳製品をいっさい信用しない消費者が激増しました。
それ以外でも春雨に漂白剤を使ったり、酒にメチルアルコールを入れたり、下水道の汚水から食用油をつくったり、
違法行為は枚挙にいとまがありません。

また長江以南の農地は工場排水などによる重金属類の汚染が深刻で、
基準値を上回るカドミウムが含まれた汚染米が大きな社会問題になりました。

それではなぜ、中国産の食材が安全なのでしょうか。
それは、日本の消費者が不安を抱けば抱くほど行政の輸入食品への規制が厳しくなり、
食材の輸入・販売業者が安全確保に躍起になるからです。

冷凍餃子に劇薬が混入していた事件では、輸入元のJTフーズや販売した生協も深刻な打撃を被りました。
それにもかかわらず中国からの輸入食材に頼らざるを得ないとしたら、
二度と同じような事故を起こさないよう衛生管理を徹底するしかありません。

冷凍餃子事件の起きた2008年1月までの1年間で、日本では1292件の食中毒事件が起きていますが、
このうち中国産食品が原因とされたのは冷凍餃子による3件だけで、他はすべて日本国内に原因がありました。

厚労省の「輸入食品監視統計」を見ても、中国産は輸入量(検査数量)が多いので違反数量はトップですが、
違反割合は0.22%で平均を下回り、アメリカからの輸入食材(0.81%)の約4分の1です(平成24年度)。
また厚労省が国産品と輸入品の残留農薬を検査したところ、
国産品(0.34%)の方が輸入品(0.21%)より基準値を超える農薬が検出される割合が高かったというデータもあります(2003年)。

中国産の残留農薬は輸入品の平均より低いのですから、
これでは学校給食から追放すべきは国産やアメリカ産の食材で、
子どもには中国産の食材を食べさせるべきだ、ということになってしまいます。

農業の専門家のあいだでは、乾燥した気候で冬が寒い山東省は無農薬・減農薬の野菜を栽培する適地で、
手間のかかる農法は労働力が豊富で労賃の安い中国でなければ成り立たないというのが常識です。
それに対して国内の都市部の菜園などは、無農薬栽培をしても土壌自体が汚染されている可能性があり、
輸入食材とちがって残留農薬の検査もないため「かえって危険」なのです。

もっとも、こうした事実をいくら列挙しても、「中国産=危険」「国産=安全」というステレオタイプが覆ることはないでしょう。
だとしたら賢い消費者は、偏見のお陰で安く売られている「安全な」中国産食材を使って美味しい食事を楽しめばいいのです。

<執筆・ 橘 玲(たちばな あきら)>

作家。「海外投資を楽しむ会」創設メンバーのひとり。2002年、金融小説『マネーロンダリング』(幻冬舎文庫)でデビュー。
「新世紀の資本論」と評された『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』(幻冬舎)が30万部の大ベストセラーに。
著書に『日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル』(以上ダイヤモンド社)などがある。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141028-00061259-dzai-bus_all&pos=3

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2014年10月27日

【朝日新聞】朝日新聞叩きを考える…「嫌韓憎中」路線から「朝日」攻撃、謝罪会見以降あたかも慰安婦問題などなかったかのような言説が横行している

■【朝日新聞】朝日新聞叩きを考える…「嫌韓憎中」路線から「朝日」攻撃、謝罪会見以降あたかも慰安婦問題などなかったかのような言説が横行している[10/27](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 φφマザーグースφφ◆FdDsU0B5ivx5 sage New! 2014/10/27(月)16:44:47 ID:???
★朝日新聞叩きを考える(上)――「嫌韓憎中」路線から「朝日」攻撃へ
篠田博之(月刊『創』編集長)2014年10月27日

 ため息が出るような一連の朝日叩き騒動のなかで唯一痛快だったのは、池上彰さんが駆使した「逆手に取る」手法だった。 

 『週刊文春』9月25日号のコラムで「罪なき者、石を投げよ」と題して、自社を棚にあげて朝日叩きを続ける他紙を諌めたうえで、末尾で朝日新聞を「売国奴」などと非難している週刊誌をも批判したのだ。 

産経新聞、月刊誌「正論」「WiLL」などが提携したオピニオンサイト「iRONNA」
 朝日新聞を「売国奴」と攻撃している筆頭は『週刊文春』だったから、それが同誌をも批判したのは明らかだった。しかし、編集部としてはそれを掲載しないわけにはいかない。なぜならば、朝日新聞が池上さんのコラムを掲載拒否したことを同誌も激しく非難していたからだ。池上さんはそのことを逆手に取って、週刊誌の報道をこう批判したのだった。
 「『売国』とは、日中戦争から太平洋戦争にかけて、政府の方針に批判的な人物に対して使われた言葉。問答無用の言論封殺の一環です。少なくとも言論報道機関の一員として、こんな用語は使わないようにするのが、せめてもの矜持ではないでしょうか」

 いやあ、この手法は拍手ものだ。

 ということで、今回、WEBRONZAから原稿依頼を受けた時、私は一瞬、この手法をまねてみようかと思った。

 この間の朝日新聞の「迷走の果てに自爆」したというべき対応が、日本のリベラルな言論にいかに打撃を与えたかには胸を痛めている人も多いから、その朝日新聞社の問題点を同社の媒体で書くというのも悪くないなと思ったのだ。幸いなことに、原稿依頼のメールには「もちろん朝日新聞社批判も」行ってよいと書いてあった。

 だから本稿では朝日新聞に対する批判も書こうと思うが、しかし、その前に朝日叩きの側について言わなければならないことが山ほどある。例えば池上さんも批判したように、この間、週刊誌に「国賊」「売国奴」などという表現が毎号のように躍った問題だ。

 今回の一連の騒動は、もしかすると日本の言論の歴史の転換点になるのではないか。そう思えるほど、戦後の言論報道界が依拠してきた理念や矜持が、見るも無残に捨て去られた。

 例えば池上さんも批判していたが、『フラッシュ』9月30日・10月7日合併号は表紙に大きな文字で「木村伊量社長を国会招致せよ」とぶちあげているのだ。言論をめぐる問題に政治家や権力が介入することを、雑誌が表紙にまで掲げて要求するというのは、これはもう退廃としか言いようがないだろう。

 9月下旬に開催されたマスコミ倫理懇談会全国大会で、『フラッシュ』を発行する光文社の編集管理局長がこれについて意見を訊かれ、「天に唾する態度だと思う」と見解を述べたところ、それがよりによって朝日新聞で報じられて物議をかもしたそうだが、しかし「天に唾する態度」というのは正鵠を得た表現だろう。

 9・11謝罪会見以降、朝日新聞が誤りを認めた、という言い方で、あたかも慰安婦問題などなかったかのような言説が横行している。かつて河野談話を受けて政府に真相究明を促した宝塚市議会の意見書を、今回、事実上撤回する決議が可決されたと報じられた。同様の動きは組織的に呼び掛けられ、様々な地方議会に圧力がかけられているらしい。

 また週刊誌が慰安婦報道に関わった植村隆・元朝日記者らを名指しで槍玉にあげ、平然と大学で教鞭をとっているなどと批判したのを受けて、その大学に「売国奴をやめさせろ」という抗議が殺到、脅迫状まで送られる騒動になっている。

 週刊誌が朝日新聞の現役あるいは元記者個人を名指しで攻撃するのは、慰安婦報道だけでなく、中国や北朝鮮についての報道にも拡大している。

 例えば『週刊文春』9月4日号の「朝日新聞『売国のDNA』」では、本多勝一さんや松井やよりさんが攻撃され、同9月18日号の「中国共産党に国を売った朝日新聞7人の『戦犯』」では、元「報道ステーション」のコメンテイター加藤千洋さんなども槍玉にあげられている。こうした文脈で筑紫哲也さんまで非難した週刊誌もあった。どう考えても常軌を逸した攻撃と言わざるを得ない。

 >>2

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2014年10月25日

【神奈川新聞/社説】日本政府はクマラスワミ報告書から目をそらすな。国際社会は慰安婦強制連行でなく日本軍による軍性奴隷制を問題にしているのだ

■【神奈川新聞/社説】日本政府はクマラスワミ報告書から目をそらすな。国際社会は慰安婦強制連行でなく日本軍による軍性奴隷制を問題にしているのだ[10/25](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 雨宮◆3.yw7TdDMs sage New! 2014/10/25(土)16:02:05 ID:k0JAjP1tE
一つの小さなほころびを言い募りながら、全体を否定する。しかも、本質的な問題点からは目をそらす。
旧日本軍の従軍慰安婦問題をめぐり、揚げ足を取るような政府の姿勢が顕著になっている。

 従軍慰安婦を「性奴隷」と表現した1996年の国連報告書について、
日本政府は「事実に反する点がある」として、まとめを担当したクマラスワミ元報告者に内容の一部撤回を求めた。
理由は、報告書には旧日本軍が韓国で慰安婦を強制連行したとする故吉田清治氏の証言が引用されているからだとする。

 吉田氏証言は虚偽だったとし、朝日新聞は関連記事を取り消した。だが報告書を読む限り、政府の主張は筋違いであるように感じられる。
報告書は吉田氏の「奴隷狩りに加わっていた」との発言に簡単に触れたが、その信ぴょう性を問う学識者の発言に、より字数を割いている。
クマラスワミ氏は報告をまとめる際に、平壌、ソウル、東京で80人近い人物に話を聞いている。
事実認定において、吉田氏の証言には重きを置いていないからである。

 たとえ吉田氏の部分を削除しても報告の内容は変わらないであろうし、
まったく別の場所から集まった女性らが徴用について共通して軍や政府の関与を示した、という事実が消せるはずもない。
そもそも国際社会が問題にしているのは、政府が主張しているような「『狭義』の強制性の有無」ではない。

 報告書は、はっきりと「軍隊によって、また軍隊のために性的サービスを強要された女性たちの事例は軍性奴隷制の実施であった」
と定義している。そうした国際的に常識となっている観点からの人権侵害への態度が求められているのである。

政府は指摘された最も重要な点に目をつぶり、論点をずらすことで責任がないかのような印象を与えようと躍起になっているように見える。
そうした態度は、過去を直視できない未熟な国、との印象を国際社会に広げるだろう。それこそ「日本の威信」を傷つける行為ではないか。
政府は、内向きの理屈から脱出し、いま一度、真摯(しんし)に報告書と向き合うべきである。

http://www.kanaloco.jp/article/79498/cms_id/108277

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【毎日新聞】「嫌韓嫌中本・記事を読んだ事があるのは世論の1割(毎日新聞調査)。売れること自体が韓国・中国との関係悪化を招いている」

■【毎日新聞】「嫌韓嫌中本・記事を読んだ事があるのは世論の1割(毎日新聞調査)。売れること自体が韓国・中国との関係悪化を招いている」[10/25](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 雨宮◆3.yw7TdDMs sage New! 2014/10/25(土)18:15:10 ID:k0JAjP1tE
韓国や中国を批判する「嫌韓・嫌中」本やその記事を読んだことがある人は1割超いることが、
毎日新聞の「第68回読書世論調査」で分かった。

「嫌韓・嫌中」本・記事を読んだ人の45%が60代以上で、10代後半は3%、20代は8%だった。
「嫌韓・嫌中」本・記事を読んだ人をさらに分析してみると、8割は普段から本や新聞を購読。
読んでいない人に比べ、歴史や地理の本を好み、電子書籍の読書経験も多かった。
週刊誌を読む人が多く、調査時期の1カ月間に読んだ雑誌は、「週刊文春」25%、「週刊新潮」23%、「週刊現代」21%だった。
1カ月の本の購入費が平均で3000円以上と答えた人の割合は、読んでいない人の約3倍だった。

 読む読まないを問わず、売れていることをどう考えるか複数回答で尋ねると、
▽「日本と韓国・中国との関係を悪化させる」49%▽「韓国・中国への不安や不満を代弁している」30%
▽「売れているのは嘆かわしい」18%▽「日本への不安や不満のはけ口になっている」17%−−の順となった。

読書世論調査は全国16歳以上の男女3600人を対象に実施。2406人から有効回答があった。【今村茜】

http://mainichi.jp/select/news/20141025k0000e040248000c.html



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【朝日新聞】忘れられる権利―ネット空間にルールを…処罰を受けた後も、半永久的に自分の過去がさらされるのは酷である(社説)

■【朝日新聞】忘れられる権利―ネット空間にルールを…処罰を受けた後も、半永久的に自分の過去がさらされるのは酷である(社説)[10/25](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 φφマザーグースφφ◆FdDsU0B5ivx5 sage New! 2014/10/25(土)12:27:13 ID:???
★(社説)忘れられる権利―ネット空間にルールを
2014年10月25日(土)付

 インターネットの検索サイトに自分の名前を入力すると、犯罪とのかかわりを示すかのような検索結果がいつも出てくる。
 困った男性の訴えに対し、東京地裁が今月、検索最大手グーグルに検索結果の一部を削除するよう命じた。
 検索サイトはいまや暮らしの中で欠かせない便利なものだ。だが、根拠のない情報を含むサイトに導くこともある。
 その運営会社はかねがね、検索結果の内容や真偽に責任はなく、中立的な仲介者にすぎないと主張してきた。
 しかし、裁判所は責任を明確に認めた。検索結果の表題や内容の抜粋はものによっては人格権を侵し、会社は削除しなくてはならないと判断した。
 まっとうな決定である。本来は問題サイトの情報そのものの削除が筋だが、責任者が不明だったり、依頼に応じなかったりすることが少なくない。検索で出てこなければ、不特定多数の目に触れることはない。
 同様の判断は、欧州司法裁判所が5月に示した。あるスペイン人が過去に遭ったトラブルを示す検索結果が問題になり、「忘れられる権利」という言葉が話題になった。
 この後、欧州では検索結果の削除依頼が急増し、多くは逮捕歴や過去の反社会的な行動についての情報だという。
 処罰を受けた後も、半永久的に自分の過去がさらされるのは酷であり、更生を促すうえでも望ましくない。まして無関係のことで窮地に立たされることがあってはならない。
 一方、だからといって検索サイトの情報表示をむやみに操作するのも問題がある。検索サイトが市民の情報アクセスの面で果たす公益性は高いからだ。
 例えば政治家など公的な立場にある人の過去の発言や行動など、仮に本人が不都合ととらえて削除を求めても、広く共有、提示されるべき情報がある。
 どんな場合なら検索結果の操作が許されるかは、当事者が受ける影響と公益をくらべて慎重に判断すべき問題だ。
 運営会社にとっては削除の当否を個別に吟味するより、削除依頼にすべて応じる方がコストは低い。だが、市民の情報力が大きく影響を受けるだけに、そのやり方は社会全体で論議を加えていくべきだろう。

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http://www.asahi.com/sp/paper/editorial2.html


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2014年10月23日

【神奈川新聞】師岡康子弁護士「在日韓国・朝鮮人は生活のあらゆる部分で日本人より差別されており本名も名乗れない。嫌韓デモ・ヘイトスピーチ法規制は当然」

■【神奈川新聞】師岡康子弁護士「在日韓国・朝鮮人は生活のあらゆる部分で日本人より差別されており本名も名乗れない。嫌韓デモ・ヘイトスピーチ法規制は当然」[10/22](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 雨宮◆3.yw7TdDMs sage New! 2014/10/22(水)17:38:35 ID:3gtvnjizo
法規制の是非を論じる前に標的とされている在日コリアンが置かれている状況を確認する必要がある。
それを踏まえなければヘイトスピーチの害悪は理解できない。
本当の深刻さは全体的な差別状況と一体になっていることにあるからだ。

まず外国籍の在日は出入国管理法で日常的に管理されている。就職差別があり、
アパートなどへの入居差別も多い。民族の言葉や文化を学ぶ権利が保障されていない。
地方参政権もない。

つまり生活のあらゆる場面で差別されている。そうした人たちに「それは属性が劣っているから」
と烙印(らくいん)を押し、言葉のナイフで突き刺すのがヘイトスピーチだ。

それは恐怖や心身の不調をもたらすだけでなく、自己を否定させ、社会への絶望を抱かせる。
在日は関東大震災で虐殺に遭い、戦時中は性奴隷制度といった、
植民地支配に始まる差別を何代にもわたり受けてきた。
そうした属性に対する言動による攻撃は相手に何世代もの差別を思い起こさせ、何重もの苦痛をもたらす。

在日特権を許さない市民の会のメンバーらが有罪となった京都朝鮮学校襲撃事件では、
悪(あく)罵(ば)にさらされた子どもの中には今でも日本人に会うだけで体がこわばり、
音を流す車に街宣車を思い出しておびえる子もいる。差別デモに遭遇しないよう予定を確認しないと外出ができず、
本名も名乗れないなど属性を理由に攻撃を受けないという自由が奪われている。

さらにヘイトスピーチは差別や暴力を広めて対象者を社会から排除し、
最悪の場合、戦争やジェノサイドを引き起こす。
1965年に人種差別撤廃条約ができたのもネオナチによりユダヤ人虐殺が再び起こるのではという危機感からだ。

表現の自由を制限する懸念から法規制に反対する声もあるが、
ヘイトスピーチがマイノリティーの表現の自由を侵害していることへの危機感が薄いと言わざるを得ない。
言葉の暴力でマイノリティーを沈黙させ、ともに歩もうという人も黙らせる。そうして民主主義を破壊する。

権力が規制を乱用する危険があるからといって問題を放置するのはおかしい。どんな法律にも乱用の危険性はある。
極めて深刻な害悪があるのだから、乱用させない取り組みを進めていくべきだ。

差別を撤廃させる責任を国家が持つ。それが国際人権法の考え方だ。
日本にはそのための法制度がほとんどない。政府はまず、どれほど深刻な状況にあるかのを調査し、
差別撤廃政策の枠組みをつくることを出発点にしなければならない。

http://www.kanaloco.jp/article/79362/cms_id/107711

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2014年10月20日

【琉球新報/社説】産経前ソウル支局長起訴などで言論の自由を問われる朴政権。だが、日本の報道の自由はその韓国以下だ

■【琉球新報/社説】産経前ソウル支局長起訴などで言論の自由を問われる朴政権。だが、日本の報道の自由はその韓国以下だ[10/19](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 雨宮◆3.yw7TdDMs sage New! 2014/10/19(日)23:56:27 ID:oPINY4oPe
韓国の朴槿恵大統領の動静に関する記事が朴氏の名誉を毀損したとして、
ソウル中央地検は産経新聞の前ソウル支局長を在宅起訴した。

 南北分断を背景に表現の自由が完全に保障されていないとはいえ、
政権批判を力で押さえ込むことが民主主義を掲げる国で本当に許されるのか。
国際社会の厳しい目が注がれていることを朴政権は知るべきだ。

問題になった記事は、旅客船沈没事故が起きた4月16日、朴氏には7時間にわたり所在が確認されない時間帯があり、
朝鮮日報のコラムなどを引用し、朴氏がその時間帯に特定の男性と会っていたのではとのうわさを紹介する内容だ。
 「低俗」「国家元首に対する侮辱」などの批判もあるが、
重大事故が起きた時の政権トップの所在や動静は国民の関心事であり、事故対応によっては政権の責任問題にも発展する。

メディアにはそれを伝える義務があり、気に入らない記事を書いただけで在宅起訴となると、
国家権力の乱用と言わざるを得ない。

産経新聞は韓国内では「嫌韓」のイメージで語られ、日頃の朴政権に対する批判的報道への不満も背景にあるのではという指摘がある。
現に産経新聞が引用した朝鮮日報は立件されていない。

しかし、事は政権に批判的な海外メディアを処罰したということだけでは済まない。
韓国では捜査当局が無料通信アプリのチャット記録を捜査名目で押収する事例が急増しており、
国民監視への不安感が広がっている。
次の標的は自分自身になりかねないという認識で、韓国メディアは自らの問題として朴政権の判断の誤りを批判し、
起訴取り下げを主張してもらいたい。

日韓の関係修復にブレーキがかかり、「嫌韓」の動きが広がらないか懸念もある。
しかし、この件をもっていたずらに韓国批判を強めるのは筋違いだ。

国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」が発表した2014年の「報道の自由度」の報告書では、
特定秘密保護法成立などで日本は57位の韓国より下の59位だ。
言論の自由への取り組みは日本にも求められていることを認識したい。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-233339-storytopic-11.html

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2014年10月19日

【朝日新聞】アジア大会の韓流のおもてなし、日本も見習え

■【朝日新聞】アジア大会の韓流のおもてなし、日本も見習え [10/19](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆E2FCewEIt. New! 2014/10/19(日)15:38:42 ID:yAkwjZ979
韓流の「おもてなし」、見習って 仁川アジア大会

2014年10月5日05時00分

 2020年東京五輪・パラリンピックの開催決定後、初めてのアジア大会が幕を閉じた。仁川の競技会場を
巡りながら、6年後の東京への教訓やヒントはないか目を凝らしてきた。

 韓国人女性ボランティアへのセクハラに始まり、4選手が失踪する問題も起きた。競技以外が何かと
騒がしい大会でもあったが、ボランティアの友好的な態度には救われた。陸上では点呼後にトラックに
出て行く選手を拍手や大歓声で送り出す、ほほえましい光景が広がっていた。「おもてなし」を掲げる
東京も見習える点だろう。

 日本の選手、メディアには学ばなければいけないことがあると感じた。海外の記者が日本の男子
サッカー選手に英語で問いかけても、ほとんどが素通り。「なぜ日本の選手は話さないのか」と、
複数の記者からあきれられた。

 柔道の表彰式では、日韓の選手が健闘をたたえ合い肩を組んだ時、日本のカメラマンらから「日本人
だけで!」との声が飛んだ。友好に水を差した残念な場面だった。五輪開催国としての意識は、まだ
道半ばだと思う。

 「他山の石」として生かせそうなのは、不評だった交通の問題だ。選手村から70キロ離れたカヌー
会場へのバスは、平日の通勤ラッシュに巻き込まれた。大半の選手の到着が間に合わず、競技開始が
遅れた。表彰式が延びたテニスの日本選手もバスに置いていかれた。

 開会式を視察した東京都の舛添要一知事は、帰国後の会見で「失敗例を見てきた」と言った。VIP用
バスの運行の乱れを指摘した発言だ。仁川以外の町にも広がる競技会場間のバスは便が少なく、運行時間も二
転三転。大会運営費を過去2大会の約4分の1に切り詰めたしわ寄せが出た。人々の営みや都市機能を維持
しつつ、スムーズに選手らを輸送する課題は、6年後の東京にも降りかかる。

 (原田亜紀夫)

http://digital.asahi.com/articles/DA3S11386641.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11386641

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【朝日新聞】慰安婦問題―貴重な女性基金の精神 外務省が問題意識に変わりはないというのなら、今からでもHPを元に戻すべきだ。(社説)

■【朝日新聞】慰安婦問題―貴重な女性基金の精神 外務省が問題意識に変わりはないというのなら、今からでもHPを元に戻すべきだ。(社説) [H26/10/19](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆sRJYpneS5Y New! 2014/10/19(日)11:40:27 ID:???
(略)
基金は、93年の河野洋平官房長官談話を受けてできた。慰安婦問題は法的に解決済みとの立場を保ってきた日本政府にとって、基金の活動は和解への後押しができる実践的な取り組みだった。

 事業の柱は、元慰安婦に首相の「おわびの手紙」のほか、募金からの償い金を渡すこと、さらに政府資金から医療支援することだった。基金は7年前に解散したが、その後も外務省が呼びかけ文を掲載し続けてきたのは、これらの努力に意義を見いだしてのことだろう。

 削除について岸田外相は、HPに政府が作った文書とそうでない文書が混在していたので構成を整理した、と説明する。だが、基金の関連文書の内容は政府も認めてきた。しかも大本の河野談話について、安倍首相自ら、見直す考えはないと明言している。

 なのになぜ、呼びかけ文を削除しなければならないのか。国際社会からは日本政府が歴史認識をさらに後退させたと受け取られかねない。まして河野談話についても首相周辺からは、来年の戦後70年談話で「骨抜き」にすればいいとの発言さえ出ており、なおのことだ。

 もとより海外での評価だけが問題なのではない。私たちが過去とどう向き合うのかが問われているのである。

 基金解散後、元理事らがウェブ上で「デジタル記念館『慰安婦問題とアジア女性基金』」(http://awf.or.jp)を立ち上げ、本にもまとめられた。

 基金に集まったのは約6億円。「入院のため振込(ふりこみ)が遅くなりました」「貧者の一灯です」。デジタル記念館には寄金した人のメッセージのほか、「おわびの手紙」に号泣した元慰安婦の話も紹介されている。

 そんな心の交わりの起点となったのが、基金の呼びかけ文だった。外務省が問題意識に変わりはないというのなら、今からでもHPを元に戻すべきだ。

全文はこちら 朝日新聞
http://www.asahi.com/paper/editorial.html?iref=com_gnavi


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2014年10月18日

【リテラ】エンジョウトオル氏、朝日包囲網に危機感「このままだと、権力に批判的なメディアはすべて消えさるかもしれない。安倍の言論包囲網を止める術はないのか」

■【リテラ】エンジョウトオル氏、朝日包囲網に危機感「このままだと、権力に批判的なメディアはすべて消えさるかもしれない。安倍の言論包囲網を止める術はないのか」[10/18](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 鴉φ◆FdDsU0B5ivx5 New! 2014/10/18(土)14:42:39 ID:???
★朝日新聞の次は『報道ステーション』がやられる!? 古舘降板、番組終了も

 次のターゲットはどうやら『報道ステーション』らしい。朝日新聞バッシングがなかなかおさまらない中で、今度は系列のテレビ朝日の看板番組『報ステ』とキャスターの古舘伊知郎が激しい批判にさらされ、安倍政権からのプレッシャーで番組打ち切り、古舘の降板までが取沙汰される事態になっているのだ。

 始まりはその朝日問題、慰安婦報道の検証番組をめぐる批判だった。朝日新聞が吉田証言の撤回を掲載してから一カ月以上も「報ステ」がこの問題にふれなかったことで「逃げているのか」という批判の声が巻き起こり、9月11日に検証番組が放映されると、今度は内容に対して「謝罪していない」「開き直り」と苦情が殺到した。

 さらに決定的だったのが川内原発問題だ。慰安婦検証番組放映前日の9月10日、『報ステ』は原子力規制委員会が鹿児島県の川内原発再稼働に事実上のGOを出す判断をした問題を取り上げ、規制委の田中俊一委員長の会見での受け答えを紹介したのだが、その中で、「竜巻のガイド(審査基準)を修正した」ことを「火山のガイド(審査基準)を修正した」と間違って報道した。

【省略:ウダウダ続く】

 朝日新聞に続いて、『報道ステーション』までが……。このままいくと、権力に批判的な主張をするメディアはすべて消えさってしまうかもしれない。安倍政権の言論包囲網を止める術はないのか。
(エンジョウトオル)

http://lite-ra.com/i/2014/10/post-550-entry.html


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【朝日新聞報道問題】「雇用を守って」北星学園大「北星学園大学の自治と学問の自由を守ることを求める同窓生有志の会」が要請

■【朝日新聞報道問題】「雇用を守って」北星学園大「北星学園大学の自治と学問の自由を守ることを求める同窓生有志の会」が要請 [H26/10/17](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆sRJYpneS5Y New! 2014/10/17(金)01:09:36 ID:???
慰安婦問題の記事を書いた元朝日新聞記者が非常勤講師を務める北
星学園大に脅迫文が送りつけられるなどした事件で、
同大の卒業生らの有志が15日、元記者の雇用を守ることなどを同大に要請した。

続きはこちら 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/CMTW1410160100002.html

関連
【社会】北星学園大脅迫、許すな 山口二郎氏ら、市民団体を6日発足 [H26/10/3]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1412339207/

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2014年10月17日

【朝日新聞】候補者の30%を女性にする目標を民主党は掲げる。逆差別といった反論もあるが女性議員の割合が世界最低水準という現状はひどい(天声人語)

■【朝日新聞】候補者の30%を女性にする目標を民主党は掲げる。逆差別といった反論もあるが女性議員の割合が世界最低水準という現状はひどい(天声人語)[10/17](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 鴉φ◆FdDsU0B5ivx5 sage New! 2014/10/17(金)12:26:51 ID:???
★天声人語
2014年10月17日(金)付



▼落合さんは続けて国会議事堂の中の女性用トイレに触れている。確かに、その数の少なさはかつて悪名が高く、政界が男社会であることを象徴していた。いま衆院側には男性用12カ所に対し、女性用が10カ所あると事務局が教えてくれた。将来さらに増えるだろうか
▼海外で広がる「クオータ制」の導入を、民主党が検討するという。英語でquotaとつづる。割り当てという意味だ。議員や会社役員の中で女性が一定の比率を占めるようにする仕組みである。まずは選挙の候補者の30%を女性にする目標を民主党は掲げる
▼逆差別になるといった反対論もある。しかし、女性国会議員の割合が世界でも最低の水準という現状はひどい。法規制でなく、政党が自主的に取り組む手法であれば、手始めとして現実的だ。他にも前向きな党がある。女性登用に熱心な安倍自民党も一緒に議論してはどうか
▼落合さんが書くように、人数が増えれば国会全体の「女性観」も変わる。セクハラヤジを飛ばすような男性議員の居場所はなくなる。社会保障をはじめ広い分野の政策論議にも変化が期待できる
▼首相が任命した女性閣僚の問題が続く。むろんクオータ制の議論とはまったく別の話である。
http://www.asahi.com/sp/paper/column.html


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2014年10月16日

【マスコミ】 「メディアは権力と一体化した。新たな時代を迎えた」権力にすり寄る末路 ジャーナリスト西山太吉さん

■【マスコミ】 「メディアは権力と一体化した。新たな時代を迎えた」権力にすり寄る末路 ジャーナリスト西山太吉さん [H26/10/16](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆sRJYpneS5Y New! 2014/10/16(木)18:55:03 ID:???
新聞週間に問う(中)権力にすり寄る末路 ジャーナリスト西山太吉さん

新聞記者時代を含めジャーナリスト歴は半世紀以上にわたる。83歳にしてなお鋭い眼光、野太い声色、西山太吉さんは断言した。

 「メディアは権力と一体化した。新たな時代を迎えた」

 国家という巨大な権力に一人挑んだその人でさえ感じたことのない不穏な空気だという。「吉田調書」をめぐる朝日新聞へのバッシングに転換点を見ていた。

 朝日は東京電力福島第1原発の吉田昌郎元所長が政府の事故調査・検証委員会に証言した聴取結果書を入手。所長命令に違反し、所員が事故現場から撤退したと今年5月に報じた。その記事を誤りだったとして取り消し、謝罪したのは9月のことだ。

 裏でうごめくものに目を凝らさねば。西山さんが嗅覚を働かせるのが、そこに至る過程だ。

 産経新聞も調書を入手し、8月、朝日の記事が誤りだと報じた。他メディアもこれに続き、9月に入ると政府が非公開としてきた調書を全面開示した。

 「思い出してほしい。特定秘密保護法を成立させた安倍政権は最も情報公開に消極的な政権だ。それが今回に関しては情報を公開した。流れをつくった報道各社の集中的な調書報道は、政府が意図的に情報を流した結果だ」

 老ジャーナリストの見立ては続く。

 「なぜか。政権にとって情報を流すことが好都合と判断したからだ。国の情報を独占管理する政権は情報を操作する。今回はまさにその典型だ」

 情報を独占し、意図を持ってコントロールする国家の危うさ−。それは西山さんが身をもって味わってきた。「沖縄密約の全貌を見れば、明らかではないか」

(略)

 「政権は自分たちの政策を請け負うメディアをより選別し、順応するメディアをより取り込んでいくだろう」

 その目には、一連の朝日バッシングは報道機関が権力の手先に成り下がった一つの転機と見える。

 戦前、戦中の暗い時代を生きてきた者だからこそ言えることがある。

 「メディアと政府権力の融合一体化がどれほどの社会統制力を持ち得るか。それもまた、時代が証明している」

 既存メディアの衰退を背景とした悪循環。あらがうすべはないのか。

 「情報がどういう価値、性質を持っているのか。真実とは何なのか。メディアは情報を見抜かなければならない。ニュースの意義、価値を詳しく、やさしく、多元的に伝達する。それこそが、新聞に求められている」

 老ジャーナリストは声を大にして自覚を促す。

 「日本は全く違う国家になりつつある。メディアは権力に順応するのか、それともあらがうのか。どう生きるかはメディア、そして記者一人一人にかかっている」

全文はこちら 神奈川新聞
http://www.kanaloco.jp/article/79093/cms_id/106771

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2014年10月15日

【朝日新聞】自戒を込めていえば、意見の対立が激しくなるほど「我々が正しいのだ」と筆に力が入る…批判から逃げようというのではない(社説)

■【朝日新聞】自戒を込めていえば、意見の対立が激しくなるほど「我々が正しいのだ」と筆に力が入る…批判から逃げようというのではない(社説)[10/15](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ???φ◆FdDsU0B5ivx5 sage New! 2014/10/15(水)13:33:54 ID:G4Z9oXiyb
★(社説)新聞と言論―社会を単色にはしない
2014年10月15日(水)付

 新聞に求められる言論機関としての役割は何だろう。新聞週間を機に考えてみたい。
 朝日新聞の場合は、オピニオン面が主に言論のフォーラム機能を担っている。読者からの声、識者からの寄稿やインタビュー、そして社説が載る。
 社説の内容は、20人あまりの論説委員によって積み重ねられてきた毎日の議論にもとづいている。その主張については最終的に論説主幹が責任を負う。
 委員の間で意見が割れ、激論になることもある。ただ、異論も踏まえているからこそ、論説主幹個人のものではない社の主張として成り立っている。
 読者や識者の考えは、必ずしも社説とは一致しない。池上彰さんのコラム掲載見合わせは悔やみ切れない過ちだが、オピニオン面や紙面全体を通じて、社説にとらわれない多様な視点を提供しようと努めている。
 このところ、各新聞社の間で社説の主張が大きく二分されることが目立つ。
 例えば、集団的自衛権の行使を認める7月の閣議決定。朝日新聞は「この暴挙を超えて」と題する社説で、解釈改憲に踏み切った安倍政権を批判した。
 一方、読売新聞は「抑止力向上へ意義深い『容認』」との見出しで、自民・公明の与党合意に基づく決定を歓迎した。
 こうした違いがあることは、日本の言論空間が健全であることの表れだ。
 それでも、自戒を込めていえば、意見の対立が激しくなるほど「我々が正しいのだ」と筆に力が入る。記者が陥りがちな悪い癖かもしれない。行き過ぎればメディアが政治のプレーヤーになりかねない。そうなると、まるで政治闘争であるかのように筆はとがっていく。
 安倍首相の憲法への姿勢に対し、私たちは「憲法によって権力を縛る立憲主義に反する」と批判してきた。
 一方、立憲主義には「多様な価値観の共存を実現する」というもう一つの大きな意味があると憲法学は教える。
 朝日新聞への批判から逃げようというのではない。ただ、慰安婦報道に携わった元記者の勤め先の大学が脅迫されるほどに過熱しては、多様な価値観が共存できるはずの社会の基盤が脅かされる。
 新聞の役割は、意見の対立をあおることではない。考える材料をいかに社会に提供できるかにある。そのことを改めて確かめておきたい。

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http://www.asahi.com/sp/paper/editorial.html


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2014年10月13日

【マスコミ】新聞はこれからも「必要」89%…読売調査

■【マスコミ】新聞はこれからも「必要」89%…読売調査 [H26/10/12](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆sRJYpneS5Y New! 2014/10/12(日)21:12:28 ID:???
読売新聞社は、15日から始まる第67回新聞週間を前に、全国世論調査(面接方式)を実施した。

 情報や知識を得るために、新聞はこれからも「必要だ」と考える人は89%で、昨年と同数値の高い水準となった。

 新聞の報道を「信頼できる」と答えた人は80%だった。昨年の86%から低下したが、引き続き高い信頼を維持した。昨年より下がったのは、いわゆる従軍慰安婦問題と東京電力福島第一原子力発電所事故をめぐる朝日新聞の誤報が影響しているとみられる。

 朝日新聞の誤報が国際社会における日本の評価に「悪い影響を与えた」と回答した人は77%に上った。

続きはこちら 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141012-OYT1T50059.html




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2014年10月12日

【朝日新聞天声人語】受賞はならなかったが、粘り強く続ける値打ちのある挑戦ではないか

■【朝日新聞天声人語】受賞はならなかったが、粘り強く続ける値打ちのある挑戦ではないか [H26/10/11](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆sRJYpneS5Y New! 2014/10/11(土)23:09:03 ID:???
(略)
▼9条の危機を憂える人々の声がやまない。日本の歩む方向が大きく変わるかもしれないという懸念である。なかでも意表をつく発想で国内外から注目されたのが、「9条にノーベル平和賞を」と呼びかける市民の運動だ
▼神奈川県の子育て中の主婦が始め、全国に共感が広がった。署名をする人が閣議決定の前後から増え、40万人を超えた。安倍政権の前のめりな姿勢が人々の不安をかきたてたのかもしれない
▼異論もあろう。掲げる理想と日米同盟の現実とがかけ離れているではないか。「押しつけ憲法」ではないか。賞を受けるのは「9条をもつ日本国民」とされているが、そのなかには改憲論者もいるのに、と
▼それでも、戦後日本に平和をもたらした9条の役割の大きさを否定できるものではない。きのうの受賞はならなかったが、粘り強く続ける値打ちのある挑戦ではないか。

全文はこちら 朝日新聞
http://www.asahi.com/paper/column.html?iref=com_gnavi



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2014年10月09日

【マスコミ】朝日「事実誤認」と抗議 週刊新潮の除染問題記事

■【マスコミ】朝日「事実誤認」と抗議 週刊新潮の除染問題記事 [H26/10/8](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆sRJYpneS5Y sage New! 2014/10/08(水)13:05:17 ID:???
朝日新聞は8日、福島県の放射性物質除染作業を報じた同紙の記事に、週刊新潮の10月16日号が「自作自演の闇がある」との見出しで報じたことに対し、事実誤認があり抗議したとする記事を8日付朝刊に掲載した。

 週刊新潮の記事は、朝日新聞が13年1月に「手抜き除染 横行」の見出しで、福島県で汚染物質が回収されずに現場周辺の山や川に捨てられている実態を報じた記事や朝日新聞の取材の手法などを取り上げた。

 手抜き除染の実態を告発する元作業員が、12年12月に環境相に送った文書は、朝日新聞記者が提出を主導したとの内容を掲載。これに対し、朝日新聞は元作業員の意思によるものと否定し、送った文書は記者が元作業員に頼まれパソコンでまとめたとしている。

続きはこちら 産経ニュース
http://www.sankei.com/affairs/news/141008/afr1410080011-n1.html

関連
【報道】「手抜き除染は自作自演」 朝日新聞スクープ記事で週刊新潮報道[10/8]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1412728267/



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2014年10月08日

【慰安婦問題】元朝日新聞記者・植村氏「捏造は断じてない。今後、手記を発表するなどしてきちんと説明していきたい。」

■【慰安婦問題】元朝日新聞記者・植村氏「捏造は断じてない。今後、手記を発表するなどしてきちんと説明していきたい。」 [H26/10/7](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆sRJYpneS5Y New! 2014/10/07(火)17:48:11 ID:???
(メディアタイムズ)慰安婦報道 元記者の家族も攻撃 

〈植村隆・元朝日新聞記者の話〉 1987年5月、朝日新聞阪神支局に男が押し入り、散弾銃で当時29歳の記者が殺された。
私は彼の同期だ。問答無用で記者が殺されたあの事件と今回のケースは異なるが、身近に思えてならない。
家族や職場まで攻撃するのは卑劣だ。私が書いた元慰安婦に関する記事に批判があるが、記事を捏造(ねつぞう)した事実は断じてない。
今後、手記を発表するなどしてきちんと説明していきたい。

全文はこちら 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASGB362XRGB3UTIL06C.html




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2014年10月06日

【話題】御嶽山への自衛隊派遣、口を挟むとサヨク?江川氏の疑問はまっとう 必要なのは事実に基づく冷静な議論

■【話題】御嶽山への自衛隊派遣、口を挟むとサヨク?江川氏の疑問はまっとう 必要なのは事実に基づく冷静な議論  [H26/10/5](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆sRJYpneS5Y New! 2014/10/05(日)16:48:49 ID:???
御嶽山への自衛隊派遣、口を挟むとサヨク? 必要なのは事実に基づく冷静な議論

9月27日の御嶽山噴火。多くの登山客の命を奪った惨事での捜索にあたり、陸上自衛隊が派遣された。これをみたジャーナリストの江川紹子氏がツイッター上で「むしろ警視庁や富山県警の機動隊や山岳警備隊の応援派遣をした方がよさそう」と疑問をツイートしたことに対して、一部の軍事オタクらが反駁、その中には江川氏を左翼と決めつけ、「左翼に軍事の常識を教えてやる」といったような言説も多かった。結果として、江川氏が引き下がるような形で幕を下ろした。

だがそれで良かったのだろうか。自衛隊に対する批判を許さない多くの論者は防衛省や自衛隊を疑うことを知らず、自衛隊を偏愛する傾向がある。今回のような「袋叩き」が増えれば、自衛隊のあり方に疑問を発することがタブー化する恐れもある。それが健全な社会だろうか。

(略)

江川氏の疑問はまっとうである

一義的には今回のようなケースで救難に当たるのは消防や警察のレスキューチームだ。江川氏が疑問を持つのは不思議でもなんでもないだろう。別に江川氏は自衛隊の活用は軍国主義だ、と非難していたわけでもない。先にも述べたが、このような形で自衛隊のあり方に疑問を呈しただけで、袋叩きにあうケースが増えれば言論はかなり窮屈になるだろう。また一種の言論封殺と言えなくもない。

もちろん、自衛隊のマンパワーやスキル、装備が有用となる可能性も大きいことは事実である。自衛隊がレスキュー隊よりも有用な場合には、自衛隊を活用し、警察や消防と役割分担すればいいだけの話だ。

自衛隊は常に正しいという「結論」あるいは「願望」からすべてを演繹するべきではない。自衛隊の装備が常に有用とは限らない。噴火も含めて災害の現場は千差万別である。現地の状況によっては不要、あるいはかえって投入は危険という場合もあるだろう。

要は現場の状況と判断による。状況によっては有用と思われた装備が使えなかったり、逆に不要と思えた装備が使えたりする場合も少なくない。我々は現場の状況を詳細に知る立場はないのだ。だからすべてを知っているかのごとく、「自分の知識は絶対である」という前提で軽率に他人を攻撃すべきではない。知らないことを知っていると誤解することは「分析者」としての資質を欠いているということだ。もちろん、筆者自身、そのことを常に自戒している。

以下略 全文はこちら 東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/49744
http://toyokeizai.net/articles/-/49744?page=2
http://toyokeizai.net/articles/-/49744?page=3
http://toyokeizai.net/articles/-/49744?page=4
http://toyokeizai.net/articles/-/49744?page=5

関連
【社会】江川紹子氏が御嶽山への装甲車投入に持論…軍事専門家に論破され、訂正してツイートを削除[09/30]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1412043243/
【御嶽山噴火】えがわしょうこの問題ツイート。[H26/9/29]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1411969947/

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