2014年09月09日

【京都新聞】ヘイトスピーチだけでなく、「嫌韓・反中」の裏にある偏狭なナショナリズムを抑える流れを作りたい(社説)

■【京都新聞】ヘイトスピーチだけでなく、「嫌韓・反中」の裏にある偏狭なナショナリズムを抑える流れを作りたい(社説)[09/08](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 マザーグースφ◆FdDsU0B5ivx5 New! 2014/09/08(月)14:59:39 ID:???
国連の人種差別撤廃委員会が日本に対し、特定の人種への民族差別をあおる「ヘイトスピーチ」(憎悪表現)への懸念を表明し、
適切な対処を求める勧告を出した。自民党も対策を検討するプロジェクトチーム(PT)を設けて議論を始めた。

7月には、京都市内の朝鮮学校前で「在日特権を許さない市民の会」(在特会)が行ったヘイトスピーチの違法性が問われた訴訟で、
大阪高裁は約1200万円の賠償と学校周辺での街宣禁止を命じた一審の京都地裁判決を支持し、控訴を棄却した。
根拠となったのは日本が批准する国連の人種差別撤廃条約である。

国際社会の常識からみても、もはやヘイトスピーチは野放しにできない。国、地方、司法が英知と力を集めて、差別的な表現をなくす
取り組みを進めねばならない。一方、法規制については地に足をつけた慎重な議論が必要だ。

先月末に開かれた自民党のPT初会合では、高市早苗政調会長(当時)がヘイトスピーチだけでなく、国会周辺での抗議活動まで取り上げ、
「(大音量のため)仕事にならない状況がある。仕事ができる環境を確保しなければいけない。批判を恐れず、議論を進める」と述べた。
昨年11月には、石破茂党幹事長(同)が自身のブログで特定秘密保護法案の反対運動について「絶叫戦術はテロ行為とあまり変わらない」
と記した。

その後、両氏とも釈明したが、とんでもない認識である。政治に対する抗議デモは、憲法が保障する言論や集会の自由に基づく正当な権利であり、
表現の手段だ。民族差別を助長するヘイトスピーチとはまったく次元が異なる。同一視する見識を疑う。

内閣改造では両氏がそろって入閣した安倍政権である。テロ対策などを名目に特定秘密保護法を強引に成立させた「実績」もある。
よもやヘイトスピーチの法規制を口実に、拡大解釈をすることがないようクギを刺しておきたい。

大阪の橋下徹市長は市人権施策推進協議会(会長・坂元茂樹同志社大教授)にヘイトスピーチ対策を諮問し、被害者による民事訴訟を
支援することも検討する。一考に値しよう。実際、在特会などを個人で提訴する動きも出ている。

民事、刑事の現行法での対応を徹底する一方、政府は韓国や中国との関係改善を急ぐべきだ。
ヘイトスピーチだけでなく、ネットや書店にあふれる「嫌韓・反中」の言説の裏にある偏狭なナショナリズムを抑える流れを作りたい。

http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20140908_3.html


続きを読む
posted by nandemoarinsu at 11:00 | Comment(13) | TrackBack(0) | マスコミニュース

2014年09月08日

【朝日新聞】 慰安婦問題の本質は、戦場で自由を奪われていた女性たちに現代の日本がどう向き合うかという人権、人道の問題です

■【朝日新聞】 慰安婦問題の本質は、戦場で自由を奪われていた女性たちに現代の日本がどう向き合うかという人権、人道の問題です[09/08](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 マザーグースφ◆FdDsU0B5ivx5 New! 2014/09/08(月)14:54:50 ID:???
朝日新聞が8月28日付で販売店に配布していたという慰安婦記事検証報道についての「釈明文」がネットで拡散し話題になっています。

慰安婦記事検証報道で日本中からバッシングされている朝日新聞が、販売店向けに配布していたという文書がネットに出回り話題になっています。
慰安婦記事検証についての世の反応を「いわれなき批判」としており、謝罪しない姿勢を崩していないようです。

これを読んだ国民はどんな感想を抱くのでしょうか。

いつも朝日新聞の配達、普及活動にご尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて昨今、日韓関係が冷え込み、慰安婦問題が焦点となる中、朝日新聞の過去の報道に対して、いわれなき批判が起きていました。
読者やASAの皆様方から「なぜ反論しない」といった声やご意見をいただくようになりました。

弊社は、8月5日と6日に特集「慰安婦問題を考える」を掲載いたしました。これに対して、さまざまな議論が起きていることから、ご説明をいたします。

17年前の1997年、弊社は韓国・済州島で「慰安婦狩りをした」とする吉田清治氏の証言について、
調査結果を掲載しました。この吉田証言に疑問があることを明示し、「済州島の人たちからも、
吉田氏の著述を裏付ける証言は出ておらず、真偽は確認できない」と報じています。

吉田氏は当時、朝日新聞の見解について「反論するつもりはない」としていました。
このように、この問題について弊社は、1982年の初報から32年にわたって放置してきたわけでは全くありません。

そうした経緯を踏まえることなく、また、吉田証言は他のメディアも報じていたにもかかわらず、弊社のみを批判する動きがありますが、
弊社はまず、国際社会の中で正しい日本の未来を目指す議論を始めるには、この特集で過去の記事の誤りを正すことが最初に必要だと判断しました。

綿密な取材の結果、吉田証言を虚偽と報じ、過去の記事の一部を取り消しました。
初期段階で起きた「慰安婦」と「女子挺身隊」の御用も認めました。読者の皆様に反省の気持ちをお伝えし、
変わらない姿勢で慰安婦問題を報じ続けていくことを誓いました。

特集掲載後、一部の新聞やテレビ、雑誌、ネット等では「朝日が誤報を認め、河野談話の『根幹』が崩れた」と根拠のない主張が繰り返され、
「慰安婦問題そのものが捏造」などと全く筋違いの見解まで示されています。

しかし、吉田証言の虚偽を明らかにし、一部の記事を取り消したからといって、慰安婦をめぐる「すべてのことがなかった」というのは誤りで、
こうした論調は国際的には全く通用しません。慰安婦問題の本質は、戦場で自由を奪われていた女性たちに現代の日本がどう向き合うかという人権、人道の問題です。

日本政府が河野談話は見直さないという方針を示しているにもかかわらず、人間の尊厳を軽視するような論調こそが、
むしろ国際社会の中で日本が異端視され、孤立することにつながります。

6年後には東京で五輪が開催されます。日本が国際社会のなかで重要な役割を担い、
近隣諸国との協調が求められる時代を迎えるにあたって、弊社はこれからも本質をとらえた報道を続け、
読者の皆様、ASAの皆様の期待に応え、これまで以上に信頼を得ていくことをお約束いたします。

この問題に対する読者の皆様の思いは多様です。こうした読者の思いと直に接しておられるASAの皆様には、
大変なご苦労をおかけしておりますが、弊社の報道姿勢にぜひご理解を賜り、これまでに増して叱咤激励をいただければとお願い申し上げます。

http://www.buzznews.jp/?p=178753
https://pbs.twimg.com/media/BwwAR0nCAAAfZ67.jpg:large


続きを読む
posted by nandemoarinsu at 23:21 | Comment(15) | TrackBack(0) | マスコミニュース

2014年09月07日

【朝日新聞/社説】法規制議論で「日本人の誇り」を主張する自民党、在日韓国・朝鮮人へのヘイトスピーチ助長しかねない

■【朝日新聞/社説】法規制議論で「日本人の誇り」を主張する自民党、在日韓国・朝鮮人へのヘイトスピーチ助長しかねない[9/6](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 雨宮◆3.yw7TdDMs sage New! 2014/09/06(土)12:21:23 ID:3EiOy5Wbk
特定の人種や民族への憎悪をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)について、
国連人種差別撤廃委員会は日本政府に対し、法律で規制するよう勧告する「最終見解」を公表した。

 「朝鮮人は出て行け」「殺すぞ」。在日韓国・朝鮮人を中傷するデモが活発になっていることを受け、
見解は「デモの際に公然と行われる人種差別などに対して、毅然(きぜん)と対処すること」を要求。
ヘイトスピーチをあおる官僚や政治家に適切な制裁を講じるよう促した。

 市民グループの調査によると、ヘイトスピーチをともなうデモや街宣は昨年1年間で360件以上行われているという。
なぜこれほどの拡大を許してしまったのか。勧告を機に、よくよく省みなければならない。
同時に、在日韓国・朝鮮人のひとたちが味わわされた屈辱と恐怖に改めて思いを致し、
ヘイトスピーチを絶やすために何ができるか、この社会に共に生きる者として考えたい。

 たとえば大阪市は、ヘイトスピーチの被害者の訴訟費用を肩代わりできないか検討している。
 焦点の法規制については、自民党がプロジェクトチーム(PT)を設置し、検討を始めた。
民主党や公明党など超党派の議員連盟も、議員立法に向けて準備を進めている。
政府が差別的表現か否かを判断することの危うさなどを理由に、法規制には慎重な意見も根強くある。冷静な議論を望みたい。

 気がかりなのは、自民党の議論のあり方だ。PTの初会合では、国会前の脱原発デモなどの規制も併せて検討すべきだとの意見が出た。
前政調会長が後日、規制は考えていないというコメントを出したが、人種差別とデモを同列に扱い、
デモ規制を政治家が公然と口にすること自体、極めて問題がある。

 「誇りある日本国民として恥ずかしい」「日本人としてやめなければならない」という物言いにも違和感を覚える。
差別を受け、恐怖を感じている被害者への視点が抜け落ちてはいないか。安倍首相は国会でヘイトスピーチについて
「他国の人々を誹謗(ひぼう)中傷し、まるでわれわれが優れているという認識を持つのは全く間違い」と述べた。
「日本人の誇り」の強調は、そのような間違った認識を助長することにつながりかねない。

 それこそ人種も民族も関係ない。ヘイトスピーチは人間として恥ずべき行為だとの原点に立ち、議論を進めるべきである。

http://www.asahi.com/paper/editorial2.html



続きを読む
posted by nandemoarinsu at 00:14 | Comment(8) | TrackBack(0) | マスコミニュース

2014年09月05日

【朝日新聞】「幹部級」も自社批判ツイート続々 池上コラム問題で「9月革命」が起きたのか

■【朝日新聞】「幹部級」も自社批判ツイート続々 池上コラム問題で「9月革命」が起きたのか[09/04](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 マザーグースφφφ◆FdDsU0B5ivx5 sage New! 2014/09/04(木)20:50:58 ID:???
???一度は朝日新聞に掲載を拒否された池上彰さんのコラムが一転、2014年9月4日朝刊紙面で掲載されたのは、社内外の激しい批判が一因だった。朝日新聞では記者によるツイッターの活用を進めており、ツイッターを通じて社内からの批判も可視化された。一連の自社批判には、末端の若手記者にとどまらず、編集委員などスター記者、さらには管理職など「幹部級」記者にも広がり、その数はあっという間に数十人に膨れ上がった。

???記者たちは、結果的にコラムが掲載されたことには安堵しながらも、コラムを実際に読んでみて「『この内容では掲載できません』の理由がますます分からない」などと当初の決定を改めて批判する声も多い。当初の掲載拒否の判断は木村伊量(ただかず)社長を頂点とする首脳陣が主導したとみられており、社内では「木村体制」への批判が高まっているともみられる。帝政ロシアが倒れた「10月革命」になぞらえて「9月革命」の可能性も指摘されはじめた。

■社内の統制が取れていないので「情報が漏れ、現場が声を上げる」

???2014年9月3日夕方にコラム掲載が決まってからも、当初の決定を批判する声は朝日社内でやまなかった。尾形聡彦・国際報道部デスクは

「池上さんのコラムの掲載を見合わせていたことは、朝日新聞として間違った判断だったと思います。今日、社内で多くの議論があり、私を含め大勢の記者たちが『即日掲載すべきだ』と意見しました。そうした議論を踏まえ、掲載が決まりました。読者のみなさんや池上さんに本当に申し訳なく思います」
とツイート。社内の声が掲載を後押ししたことを明かした。北野隆一・編集委員は、一連の経緯を

「今回、結果的に社内の議論がオープンになったのは決して悪いことではなかった。でも、そもそも新聞は載せた記事の中身が話題になるべきで、新聞社の内幕が話題になるのはちょっと恥ずかしい」
と振り返った。複数いる朝刊編集長のひとり、沢村亙(わたる)氏は、社内の統制がとれない体質が、災い転じて福となしたとみているようだ。

■天声人語・前筆者「『この内容では掲載できません』の理由がますます分からない」

???9月4日朝になって紙面のコラムを読んだ記者からも、「不掲載」を支持する声は皆無だ。

???07年から13年まで天声人語の執筆を担当した冨永格(ただし)特別編集委員は、

「厳しいけれど、いつもの『池上節』の範囲内だと思います。こういうことを書いていただくのがこのコラムの狙い、かつ人気の理由でしょう。『この内容では掲載できません』の理由がますます分からない」
と、コラムの掲載は当然だとの見方を示した。石合力・国際報道部長も、

「見識ある批判に対して、謙虚に耳を傾けたいと思います」
とツイートした。
???今回の一連のツイートは、最初は末端記者クラスから始まったが、一気に中堅、幹部級まで広がったのが特徴だ。

「もし本当なら言論機関の自殺行為だ。朝日新聞社の対応に私は個人として賛同しない。少なからぬ同僚記者たちもそう思っている」(谷津憲郎・社会部遊軍長)
「北京出張で体調を壊し、帰宅すると冷蔵庫が『自然死』していて中は腐臭が漂い、池上彰さんのコラムの問題で会社の姿勢に腹が立って眠れず」(吉岡桂子・編集委員)
「掲載した上で、異論反論があるなら、紙面上で堂々と意見をぶつけ合えばいい。言葉には言葉で、それこそ読者は読みたいはず。いまからでも遅くない」(真鍋弘樹・ニューヨーク支局長)

>>2に続く
JCAST
http://www.j-cast.com/s/2014/09/04215069.html


続きを読む
posted by nandemoarinsu at 11:00 | Comment(23) | TrackBack(0) | マスコミニュース

2014年08月31日

【朝日新聞】「ヘイトスピーチとは違う!再稼働反対!デモ規制も反対」・・・脱原発を訴える市民からはデモを制約されないかと憤り・危ぶむ声

■【朝日新聞】「ヘイトスピーチとは違う!再稼働反対!デモ規制も反対」・・・脱原発を訴える市民からはデモを制約されないかと憤り・危ぶむ声[08/31](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 試験中φ◆FdDsU0B5ivx5 New! 2014/08/31(日)07:01:38 ID:???
■デモ規制議論にデモで抗議 「ヘイトスピーチとは違う」
2014年08月31日00時56分
?
 再稼働に向けた手続きが進む九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)をはじめ、原発の再稼働に反対する人たちが30日、国会正門前で抗議集会を開いた。自民党内では、ヘイトスピーチへの対策とともに国会周辺での街宣・抗議活動への規制についての議論が始まった。脱原発を訴える参加者からは、政府に抗議するデモなどが制約されないか、危ぶむ声が聞かれた。
 参加者は主催者発表でのべ約7千人。拡声機の声に合わせ、「再稼働、反対! デモ規制も反対」とのシュプレヒコールも上がった。
 福島第一原発事故後、脱原発デモへの参加を続けるタクシー運転手、水野ツヨシさん(67)は「通行の邪魔をしたり、警察の規制を突破したりもしない。騒音やヘイトスピーチと一緒にしてもらっては困る。耳を立てて一般の声は聞くべきだ」と憤った。

http://www.asahi.com/sp/articles/ASG8Z674FG8ZUTIL01Q.html

関連
【政治】規制求めていたはずの民主党・有田芳生氏が激怒「ヘイトスピーチにかこつけて国会前の抗議行動を規制しようとする自民党はファッショそのものだ」[8/29]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1409294647/l50
【政治】自民党の国会デモ規制に懸念 与野党から「不都合な声を封じ込める言論統制だ」の声[08/28]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1409236601/l50
【政治】民主党・有田芳生「国連の対日審査では若い在日韓国・朝鮮人らが奮闘。彼らの世代が日本を変えていくと確信しました」[08/24]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1408819337/l50



続きを読む
posted by nandemoarinsu at 22:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | マスコミニュース

2014年08月30日

【東京新聞】「韓国ロビーのせいで在米日本人への暴力暴言が増えている」と日本の右派勢力が流布 外務省は被害を把握せず

■【東京新聞】「韓国ロビーのせいで在米日本人への暴力暴言が増えている」と日本の右派勢力が流布 外務省は被害を把握せず[08/29](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 大口小火◆lol.XSQqdw New! 2014/08/29(金)23:46:32 ID:???
「歴史問題で暴言などの被害に遭われた方、ご連絡ください」。
こんな呼び掛けが、ワシントンの日本大使館や一部在米総領事館のホームページに掲載されている。

外務省の念頭にあるのは、日本軍慰安婦問題だ。
米国各地では、韓国系団体の働き掛けで、慰安婦の碑や像が次々と設置されている。
日本の右派勢力は「韓国ロビーのせいで在米日本人へ暴力や暴言が増えている」といったストーリーを流布させているが、
外務省では今のところ被害を把握していない。(林啓太、三沢典丈)

ソース:東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2014082902000164.html



続きを読む
posted by nandemoarinsu at 21:33 | Comment(4) | TrackBack(0) | マスコミニュース

【朝日新聞】A級戦犯法要…「英霊」「御霊」などの言葉であいまいにせず、「私人」と使い分けをやめ、魂を賭して自らの歴史観を語ってほしい。首相にはその責任がある(社説)

■【朝日新聞】A級戦犯法要…「英霊」「御霊」などの言葉であいまいにせず、「私人」と使い分けをやめ、魂を賭して自らの歴史観を語ってほしい。首相にはその責任がある(社説)[08/29](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 マザーグースφ◆FdDsU0B5ivx5 sage New! 2014/08/29(金)13:22:47 ID:???
★A級戦犯法要―聞きたい首相の歴史観
2014年8月29日(金)付

 「私人としてのメッセージ」で済む話ではないだろう。

 安倍首相が今年4月、A級、BC級戦犯として処刑された元日本軍人の追悼法要に、自民党総裁名で哀悼メッセージを書面で送っていた。

 「今日の平和と繁栄のため、自らの魂を賭して祖国の礎となられた昭和殉職者の御霊に謹んで哀悼の誠を捧げる」

 送付先は、高野山真言宗の奥の院(和歌山県)にある「昭和殉難者法務死追悼碑」の法要。碑は、連合国による戦犯処罰を「歴史上世界に例を見ない過酷で報復的裁判」とし、戦犯の名誉回復と追悼を目的に20年前に建立された。名前を刻まれている人の中には、東条英機元首相らA級戦犯14人が含まれている。首相は昨年と04年の年次法要にも、自民党総裁、幹事長の役職名で書面を送付していた。

 菅官房長官は会見で、内閣総理大臣としてではなく、私人としての行為との認識を示した。その上で、「A級戦犯については、極東国際軍事裁判所(東京裁判)において、被告人が平和に対する罪を犯したとして有罪判決を受けたことは事実」「我が国はサンフランシスコ平和(講和)条約で同裁判所の裁判を受諾している」と述べた。

 戦後69年。このような端的な歴史的事実を、いまだに繰り返し国内外に向けて表明しなければならないとは情けない。

 日本は、東京裁判の判決を受け入れることによって主権を回復し、国際社会に復帰した。同時に、国内的には、戦争責任を戦争指導者たるA級戦犯に負わせる形で戦後の歩みを始めた。

 連合国による裁判を「報復」と位置づけ、戦犯として処刑された全員を「昭和殉難者」とする法要にメッセージを送る首相の行為は、国際社会との約束をないがしろにしようとしていると受け取られても仕方ない。いや、何よりも、戦争指導者を「殉難者」とすることは、日本人として受け入れがたい。戦後日本が地道に積み上げてきたものを、いかに深く傷つけているか。自覚すべきである。

 首相の口からぜひ聞きたい。

 多大なる犠牲を生み出し、日本を破滅へと導いた戦争指導者が「祖国の礎」であるとは、いったいいかなる意味なのか。あの戦争の責任は、誰がどう取るべきだったと考えているのか。

 「英霊」「御霊」などの言葉遣いでものごとをあいまいにするのはやめ、「私人」といった使い分けを排して、「魂を賭して」堂々と、自らの歴史観を語ってほしい。

 首相には、その責任がある。

http://www.asahi.com/paper/editorial.html



続きを読む
posted by nandemoarinsu at 16:05 | Comment(21) | TrackBack(0) | マスコミニュース

2014年08月29日

【話題】朝日新聞、焦りの再弁明「核心は変わらず」 慰安婦大誤報で関係者証言を並べ反論

■【話題】朝日新聞、焦りの再弁明「核心は変わらず」 慰安婦大誤報で関係者証言を並べ反論[08/28](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 マザーグースφ◆FdDsU0B5ivx5 New! 2014/08/28(木)21:03:55 ID:???
★朝日、焦りの再弁明「核心は変わらず」 慰安婦大誤報で関係者証言を並べ反論 (1/3ページ)
2014.08.28:ZAKZAK

 朝日新聞が28日朝刊に、日本と日本人を貶めてきた「慰安婦問題の大誤報」について新たな記事を掲載した。「慰安婦問題 核心は変わらず」というタイトルで、32年もたって虚偽と認めた吉田清治氏の証言によって、河野洋平官房長官談話の根幹が揺らぐとの指摘に対し、関係者証言などを並べて反論しているのだ。メディアや国会議員らの「朝日包囲網」が狭まるなか、今後も慰安婦問題を取り上げ続けるつもりなのか。

 「開き直り。議論のすり替えといった印象を受ける。自社が間違った報道を続けてきたのに、『吉田証言は河野談話に反映されていない』などと言い訳がましい。謝罪もない。自分たちの非を認めたくないという意識を感じる。これでは、信頼回復にはならないでしょう」

 政治ジャーナリストの細川珠生氏は、朝日の記事を読んで、こう切り捨てた。

 朝日は今月5日の検証記事で、吉田氏の「戦時中、済州島で200人の慰安婦を奴隷狩りした」という証言などを虚偽として取り消した。同証言は「強制連行」の最大の根拠で、韓国政府の調査報告書や国連のクマラスワミ報告でも証拠として採用されていた。このため、永田町などでは、河野談話や慰安婦問題を見直す声がわき起こっている。

 今回、朝日が28日朝刊で報じた「慰安婦問題 核心は変わらず」という記事は、こうした動きを受けたものだ。

 《河野談話、吉田証言に依拠せず》という見出しが付いた部分では、「日本政府は河野談話の作成過程で、吉田氏をヒアリングの対象としたものの、その証言内容を談話に反映しなかった」「談話作成の根拠になったのは、軍や朝鮮総督府、慰安所経営の関係者の証言のほか、日本の関係省庁や米公文書館などから集めた大量の資料だった」などと指摘。

 《韓国、元慰安婦証言を重視》の部分では、「韓国政府が慰安婦問題で最も重視しているのは、元慰安婦自身による多くの証言だ」「(吉田)証言そのものは韓国では一般的に知られているとは言えないという」などとし、韓国外交当局で日韓関係を担当した元外交官の「吉田氏の証言が問題の本質ではありえない」という証言で締めくくっている。

 慰安婦問題の真実を追及している拓殖大学の藤岡信勝客員教授は「断末魔のあがきを感じる。実に見苦しい。何とかして、吉田証言の位置付けを低くして、責任を逃れようとしているのだろう」といい、こう続けた。

 「朝日は、吉田氏が1983年に『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』(三一書房)を出版する前の82年から、吉田氏の講演などを大々的に取り上げてきた。それによって、日本人は『慰安婦は強制連行された』という事実無根の話を信じ込まされた。朝日報道などで洗脳されてしまった。現代史家の秦郁彦氏が92年に、現地調査などで『吉田証言はウソだ』と事実を突き止めても、朝日は97年まで吉田証言を報じ続けた。このすり込み効果は絶大であり、いまや世界にまで広まっている」

 吉田証言から火がついた慰安婦問題は、韓国系団体が全米各地に慰安婦像を設置するなど、「慰安婦=性奴隷」「日本=悪」というイメージとなり、世界中に広がった。だが、朝日が大誤報の検証記事を英字版に掲載したのは、政財界から「世界に大誤報について発信すべきだ」という声がわき起こった後の22日だった。

 今回の記事について、藤岡氏は以下の分析する。

 「読売新聞が28日から『検証 朝日「慰安婦」報道』という連載をスタートした。これは将来、単行本化する予定で、朝日報道を徹底追及するものと聞いている。朝日はこれを事前に聞きつけて、同じ日に弁明するような記事を掲載したのではないか。読売の連載と朝日の記事を読み比べれば、どちらが正しいかは誰にでも分かる。今回の朝日の記事にも、自社の記事がどれだけ日本や日本人の名誉を傷付け、国益を損ねたのかには、一切触れていない。朝日は相当焦っているのだろうが、逃げ切りは絶対に許されない」

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140828/dms1408281820017-n3.htm


続きを読む
posted by nandemoarinsu at 00:29 | Comment(1) | TrackBack(0) | マスコミニュース

2014年08月28日

【社会】「朝日叩き」が安易な「ナショナリズム」につながるのは気持ち悪い〜田原総一朗インタビュー

■【社会】「朝日叩き」が安易な「ナショナリズム」につながるのは気持ち悪い〜田原総一朗インタビュー [H26/8/27](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆sRJYpneS5Y New! 2014/08/27(水)19:06:57 ID:???
戦時中の「慰安婦」をめぐる報道について、朝日新聞が「記事の一部に虚偽があった」という検証記事を掲載したことを受け、雑誌やネットでは、激しい朝日新聞批判が起きている(関連記事)。この問題について、田原総一朗さんはどう考えているのか。【亀松太郎、大谷広太(編集部)】

朝日新聞は読者の「投書」をなぜ載せないのか

朝日新聞は8月5日の朝刊で、慰安婦問題の報道について検証特集を組んだ。そのなかで、吉田清治なる人物の「済州島で慰安婦を強制的に連行した」という証言が虚偽だったと公表した。この点は、以前から指摘されていたことで、いまごろになって認めるのは遅すぎる。なぜいままで、しなかったのか。

また、朝日は「虚偽だと判断し、記事を取り消します」としているが、謝罪していない。訂正するだけでなく、きちんと謝罪すべきだといわれている。さらに、朝日の植村隆という記者が書いた女子挺身隊の記事について、きちんと否定しておらず、あいまいだと批判されている。

僕はそういう指摘は、それぞれ当たっていると思う。しかし、僕が朝日の記事で一番問題と思うのは、慰安婦報道に関する読者の「投書」が掲載されていないことだ。これは、どういうことなのか。

今回の検証特集を受けて、読者からいろいろな投書が来ているはずだ。批判もあれば、よくあったという声もあるかもしれない。それらは貴重な反応だと思う。これを載せない朝日の姿勢がよくわからない。もしかすると、ある程度の時間を置いて、整理して載せようということなのかもしれないが・・・。これが僕の、朝日新聞に対する一番の疑問だ。

もう一つ、朝日が慰安婦報道の誤りを認めたことで、週刊新潮や週刊文春、週刊現代、週刊ポストといった週刊誌が「朝日叩き」をしている。その叩き方が、「韓国叩き」「中国叩き」と極めて似通っているのが気になる。

いま日本では、韓国の悪口や中国の悪口を言えば、週刊誌や月刊誌が売れる。だから、週刊誌や月刊誌は、とにかく韓国や中国を批判する。その手の単行本もやたらと出ている。この「韓国叩き」「中国叩き」と「朝日叩き」が非常に似ているのが、気持ち悪いなと感じている。

なぜ、そうなっているのか。僕は、日本人の「弱者意識」が変わったのだろうと考えている。

これまでは「弱者」といえば、在日朝鮮人や被差別部落、非正規社員、障害者といったものだった。つまり、五体満足な日本人は「強者」だった。しかし、ここへきて、「弱者」の位置づけが大きく変わってきている。

いま一番、「我々こそが弱者だ」と考えているのは誰か。それは、ネット右翼だと思う。彼らは「自分たち日本人は弱者である。だから、中国や韓国に勝手なことを言われるのだ」と考えている。ネット右翼は韓国や中国のことをボロクソに叩くが、それは自らを「弱者」と捉えているから。そんな彼らにとって、「弱者」の一番象徴的な存在が、安倍晋三なのだと思う。そして、この弱者意識がナショナリズムにつながっている。

戦前は「ナショナリズム」に抵抗できなかった

僕は戦争を体験している世代で、小学5年の夏休みに天皇の玉音放送で敗戦を知った。そのとき、ナショナリズムは極めて危険な考え方だと悟った。

戦前の日本はナショナリズム一色で、「欧米列強に侵略されたアジアの国々に代わって、日本はアメリカやイギリスやオランダやソ連と戦うのだ」と信じていた。当時は、このナショナリズムに一切、反発することも、抵抗することもできなかった。「いまの日本は戦前の状況と似ている」と簡単に言いたくはないが、ナショナリズムの勃興は、とても嫌だ。


続きはこちら BLOGOS
http://blogos.com/article/93224/


続きを読む
posted by nandemoarinsu at 11:00 | Comment(11) | TrackBack(0) | マスコミニュース

【朝日新聞】職場での長い経験から身に染みた教訓がある。組織で起きた揉め事を解決するには、当事者同士が顔を合わせて話し合え、ということだ(天声人語)

■【朝日新聞】職場での長い経験から身に染みた教訓がある。組織で起きた揉め事を解決するには、当事者同士が顔を合わせて話し合え、ということだ(天声人語)[08/27](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 マザーグースφ◆FdDsU0B5ivx5 New! 2014/08/27(水)13:45:07 ID:???
★天声人語
2014年8月27日(水)付

職場での長い経験から身に染みた教訓がある。組織の中で起きたもめごとをうまく解決するには、当事者同士が顔を合わせて話し合え、ということだ。電話では相手の表情やしぐさが見えない。話を収めるきっかけもつかみにくい

▼もっといけないのはメールだ。顔どころか口調も声音もわからない。無機的な文字列の応酬が互いの感情を逆なでし、双方ひけなくなるのを何度か目にした。電脳空間には危うさがあると実感した。生身をさらしあうことの意味は大きい

▼クラスの仲間との「話し合い」を通じ、自分の考えを深めたり広げたりできていますか? おととい発表の全国学力調査と同時に行ったアンケートで、文科省が今回新たに設けた質問だ。そう思うと答えた児童生徒の方がそう思わない子よりも成績がよかった。国語でも算数、数学でもそうだった

▼1日にどれくらいの時間、スマホやケータイで通話、メール、ネットをしますか? これも新たに聞いた。時間が短い子ほど正解が多かった。中3の数学だと、30分未満と4時間以上では正答率に20ポイント近い差が出ている

▼生身のつながりは善玉、IT経由は悪玉。そんな二分法はもちろん単純にすぎる。ものは常に使いようだ。昔の人がよく口にした案配という言葉を思い出す。ほどよく、いい具合に、という知恵を身につけたい

▼ちなみに先の調査では、新聞をよく読む児童生徒ほど正答率が高い傾向にあった。少しうれしいが、新聞を読んでいる子の割合は減少した。

http://www.asahi.com/sp/paper/column.html


続きを読む
posted by nandemoarinsu at 00:15 | Comment(5) | TrackBack(0) | マスコミニュース


全ランキングはこちら



SEO対策:ニュースSEO対策:東亜SEO対策:海外SEO対策:政治SEO対策:マスコミ