2014年08月30日

【朝日新聞】A級戦犯法要…「英霊」「御霊」などの言葉であいまいにせず、「私人」と使い分けをやめ、魂を賭して自らの歴史観を語ってほしい。首相にはその責任がある(社説)

■【朝日新聞】A級戦犯法要…「英霊」「御霊」などの言葉であいまいにせず、「私人」と使い分けをやめ、魂を賭して自らの歴史観を語ってほしい。首相にはその責任がある(社説)[08/29](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 マザーグースφ◆FdDsU0B5ivx5 sage New! 2014/08/29(金)13:22:47 ID:???
★A級戦犯法要―聞きたい首相の歴史観
2014年8月29日(金)付

 「私人としてのメッセージ」で済む話ではないだろう。

 安倍首相が今年4月、A級、BC級戦犯として処刑された元日本軍人の追悼法要に、自民党総裁名で哀悼メッセージを書面で送っていた。

 「今日の平和と繁栄のため、自らの魂を賭して祖国の礎となられた昭和殉職者の御霊に謹んで哀悼の誠を捧げる」

 送付先は、高野山真言宗の奥の院(和歌山県)にある「昭和殉難者法務死追悼碑」の法要。碑は、連合国による戦犯処罰を「歴史上世界に例を見ない過酷で報復的裁判」とし、戦犯の名誉回復と追悼を目的に20年前に建立された。名前を刻まれている人の中には、東条英機元首相らA級戦犯14人が含まれている。首相は昨年と04年の年次法要にも、自民党総裁、幹事長の役職名で書面を送付していた。

 菅官房長官は会見で、内閣総理大臣としてではなく、私人としての行為との認識を示した。その上で、「A級戦犯については、極東国際軍事裁判所(東京裁判)において、被告人が平和に対する罪を犯したとして有罪判決を受けたことは事実」「我が国はサンフランシスコ平和(講和)条約で同裁判所の裁判を受諾している」と述べた。

 戦後69年。このような端的な歴史的事実を、いまだに繰り返し国内外に向けて表明しなければならないとは情けない。

 日本は、東京裁判の判決を受け入れることによって主権を回復し、国際社会に復帰した。同時に、国内的には、戦争責任を戦争指導者たるA級戦犯に負わせる形で戦後の歩みを始めた。

 連合国による裁判を「報復」と位置づけ、戦犯として処刑された全員を「昭和殉難者」とする法要にメッセージを送る首相の行為は、国際社会との約束をないがしろにしようとしていると受け取られても仕方ない。いや、何よりも、戦争指導者を「殉難者」とすることは、日本人として受け入れがたい。戦後日本が地道に積み上げてきたものを、いかに深く傷つけているか。自覚すべきである。

 首相の口からぜひ聞きたい。

 多大なる犠牲を生み出し、日本を破滅へと導いた戦争指導者が「祖国の礎」であるとは、いったいいかなる意味なのか。あの戦争の責任は、誰がどう取るべきだったと考えているのか。

 「英霊」「御霊」などの言葉遣いでものごとをあいまいにするのはやめ、「私人」といった使い分けを排して、「魂を賭して」堂々と、自らの歴史観を語ってほしい。

 首相には、その責任がある。

http://www.asahi.com/paper/editorial.html



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2014年08月29日

【話題】朝日新聞、焦りの再弁明「核心は変わらず」 慰安婦大誤報で関係者証言を並べ反論

■【話題】朝日新聞、焦りの再弁明「核心は変わらず」 慰安婦大誤報で関係者証言を並べ反論[08/28](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 マザーグースφ◆FdDsU0B5ivx5 New! 2014/08/28(木)21:03:55 ID:???
★朝日、焦りの再弁明「核心は変わらず」 慰安婦大誤報で関係者証言を並べ反論 (1/3ページ)
2014.08.28:ZAKZAK

 朝日新聞が28日朝刊に、日本と日本人を貶めてきた「慰安婦問題の大誤報」について新たな記事を掲載した。「慰安婦問題 核心は変わらず」というタイトルで、32年もたって虚偽と認めた吉田清治氏の証言によって、河野洋平官房長官談話の根幹が揺らぐとの指摘に対し、関係者証言などを並べて反論しているのだ。メディアや国会議員らの「朝日包囲網」が狭まるなか、今後も慰安婦問題を取り上げ続けるつもりなのか。

 「開き直り。議論のすり替えといった印象を受ける。自社が間違った報道を続けてきたのに、『吉田証言は河野談話に反映されていない』などと言い訳がましい。謝罪もない。自分たちの非を認めたくないという意識を感じる。これでは、信頼回復にはならないでしょう」

 政治ジャーナリストの細川珠生氏は、朝日の記事を読んで、こう切り捨てた。

 朝日は今月5日の検証記事で、吉田氏の「戦時中、済州島で200人の慰安婦を奴隷狩りした」という証言などを虚偽として取り消した。同証言は「強制連行」の最大の根拠で、韓国政府の調査報告書や国連のクマラスワミ報告でも証拠として採用されていた。このため、永田町などでは、河野談話や慰安婦問題を見直す声がわき起こっている。

 今回、朝日が28日朝刊で報じた「慰安婦問題 核心は変わらず」という記事は、こうした動きを受けたものだ。

 《河野談話、吉田証言に依拠せず》という見出しが付いた部分では、「日本政府は河野談話の作成過程で、吉田氏をヒアリングの対象としたものの、その証言内容を談話に反映しなかった」「談話作成の根拠になったのは、軍や朝鮮総督府、慰安所経営の関係者の証言のほか、日本の関係省庁や米公文書館などから集めた大量の資料だった」などと指摘。

 《韓国、元慰安婦証言を重視》の部分では、「韓国政府が慰安婦問題で最も重視しているのは、元慰安婦自身による多くの証言だ」「(吉田)証言そのものは韓国では一般的に知られているとは言えないという」などとし、韓国外交当局で日韓関係を担当した元外交官の「吉田氏の証言が問題の本質ではありえない」という証言で締めくくっている。

 慰安婦問題の真実を追及している拓殖大学の藤岡信勝客員教授は「断末魔のあがきを感じる。実に見苦しい。何とかして、吉田証言の位置付けを低くして、責任を逃れようとしているのだろう」といい、こう続けた。

 「朝日は、吉田氏が1983年に『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』(三一書房)を出版する前の82年から、吉田氏の講演などを大々的に取り上げてきた。それによって、日本人は『慰安婦は強制連行された』という事実無根の話を信じ込まされた。朝日報道などで洗脳されてしまった。現代史家の秦郁彦氏が92年に、現地調査などで『吉田証言はウソだ』と事実を突き止めても、朝日は97年まで吉田証言を報じ続けた。このすり込み効果は絶大であり、いまや世界にまで広まっている」

 吉田証言から火がついた慰安婦問題は、韓国系団体が全米各地に慰安婦像を設置するなど、「慰安婦=性奴隷」「日本=悪」というイメージとなり、世界中に広がった。だが、朝日が大誤報の検証記事を英字版に掲載したのは、政財界から「世界に大誤報について発信すべきだ」という声がわき起こった後の22日だった。

 今回の記事について、藤岡氏は以下の分析する。

 「読売新聞が28日から『検証 朝日「慰安婦」報道』という連載をスタートした。これは将来、単行本化する予定で、朝日報道を徹底追及するものと聞いている。朝日はこれを事前に聞きつけて、同じ日に弁明するような記事を掲載したのではないか。読売の連載と朝日の記事を読み比べれば、どちらが正しいかは誰にでも分かる。今回の朝日の記事にも、自社の記事がどれだけ日本や日本人の名誉を傷付け、国益を損ねたのかには、一切触れていない。朝日は相当焦っているのだろうが、逃げ切りは絶対に許されない」

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140828/dms1408281820017-n3.htm


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2014年08月28日

【社会】「朝日叩き」が安易な「ナショナリズム」につながるのは気持ち悪い〜田原総一朗インタビュー

■【社会】「朝日叩き」が安易な「ナショナリズム」につながるのは気持ち悪い〜田原総一朗インタビュー [H26/8/27](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆sRJYpneS5Y New! 2014/08/27(水)19:06:57 ID:???
戦時中の「慰安婦」をめぐる報道について、朝日新聞が「記事の一部に虚偽があった」という検証記事を掲載したことを受け、雑誌やネットでは、激しい朝日新聞批判が起きている(関連記事)。この問題について、田原総一朗さんはどう考えているのか。【亀松太郎、大谷広太(編集部)】

朝日新聞は読者の「投書」をなぜ載せないのか

朝日新聞は8月5日の朝刊で、慰安婦問題の報道について検証特集を組んだ。そのなかで、吉田清治なる人物の「済州島で慰安婦を強制的に連行した」という証言が虚偽だったと公表した。この点は、以前から指摘されていたことで、いまごろになって認めるのは遅すぎる。なぜいままで、しなかったのか。

また、朝日は「虚偽だと判断し、記事を取り消します」としているが、謝罪していない。訂正するだけでなく、きちんと謝罪すべきだといわれている。さらに、朝日の植村隆という記者が書いた女子挺身隊の記事について、きちんと否定しておらず、あいまいだと批判されている。

僕はそういう指摘は、それぞれ当たっていると思う。しかし、僕が朝日の記事で一番問題と思うのは、慰安婦報道に関する読者の「投書」が掲載されていないことだ。これは、どういうことなのか。

今回の検証特集を受けて、読者からいろいろな投書が来ているはずだ。批判もあれば、よくあったという声もあるかもしれない。それらは貴重な反応だと思う。これを載せない朝日の姿勢がよくわからない。もしかすると、ある程度の時間を置いて、整理して載せようということなのかもしれないが・・・。これが僕の、朝日新聞に対する一番の疑問だ。

もう一つ、朝日が慰安婦報道の誤りを認めたことで、週刊新潮や週刊文春、週刊現代、週刊ポストといった週刊誌が「朝日叩き」をしている。その叩き方が、「韓国叩き」「中国叩き」と極めて似通っているのが気になる。

いま日本では、韓国の悪口や中国の悪口を言えば、週刊誌や月刊誌が売れる。だから、週刊誌や月刊誌は、とにかく韓国や中国を批判する。その手の単行本もやたらと出ている。この「韓国叩き」「中国叩き」と「朝日叩き」が非常に似ているのが、気持ち悪いなと感じている。

なぜ、そうなっているのか。僕は、日本人の「弱者意識」が変わったのだろうと考えている。

これまでは「弱者」といえば、在日朝鮮人や被差別部落、非正規社員、障害者といったものだった。つまり、五体満足な日本人は「強者」だった。しかし、ここへきて、「弱者」の位置づけが大きく変わってきている。

いま一番、「我々こそが弱者だ」と考えているのは誰か。それは、ネット右翼だと思う。彼らは「自分たち日本人は弱者である。だから、中国や韓国に勝手なことを言われるのだ」と考えている。ネット右翼は韓国や中国のことをボロクソに叩くが、それは自らを「弱者」と捉えているから。そんな彼らにとって、「弱者」の一番象徴的な存在が、安倍晋三なのだと思う。そして、この弱者意識がナショナリズムにつながっている。

戦前は「ナショナリズム」に抵抗できなかった

僕は戦争を体験している世代で、小学5年の夏休みに天皇の玉音放送で敗戦を知った。そのとき、ナショナリズムは極めて危険な考え方だと悟った。

戦前の日本はナショナリズム一色で、「欧米列強に侵略されたアジアの国々に代わって、日本はアメリカやイギリスやオランダやソ連と戦うのだ」と信じていた。当時は、このナショナリズムに一切、反発することも、抵抗することもできなかった。「いまの日本は戦前の状況と似ている」と簡単に言いたくはないが、ナショナリズムの勃興は、とても嫌だ。


続きはこちら BLOGOS
http://blogos.com/article/93224/


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【朝日新聞】職場での長い経験から身に染みた教訓がある。組織で起きた揉め事を解決するには、当事者同士が顔を合わせて話し合え、ということだ(天声人語)

■【朝日新聞】職場での長い経験から身に染みた教訓がある。組織で起きた揉め事を解決するには、当事者同士が顔を合わせて話し合え、ということだ(天声人語)[08/27](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 マザーグースφ◆FdDsU0B5ivx5 New! 2014/08/27(水)13:45:07 ID:???
★天声人語
2014年8月27日(水)付

職場での長い経験から身に染みた教訓がある。組織の中で起きたもめごとをうまく解決するには、当事者同士が顔を合わせて話し合え、ということだ。電話では相手の表情やしぐさが見えない。話を収めるきっかけもつかみにくい

▼もっといけないのはメールだ。顔どころか口調も声音もわからない。無機的な文字列の応酬が互いの感情を逆なでし、双方ひけなくなるのを何度か目にした。電脳空間には危うさがあると実感した。生身をさらしあうことの意味は大きい

▼クラスの仲間との「話し合い」を通じ、自分の考えを深めたり広げたりできていますか? おととい発表の全国学力調査と同時に行ったアンケートで、文科省が今回新たに設けた質問だ。そう思うと答えた児童生徒の方がそう思わない子よりも成績がよかった。国語でも算数、数学でもそうだった

▼1日にどれくらいの時間、スマホやケータイで通話、メール、ネットをしますか? これも新たに聞いた。時間が短い子ほど正解が多かった。中3の数学だと、30分未満と4時間以上では正答率に20ポイント近い差が出ている

▼生身のつながりは善玉、IT経由は悪玉。そんな二分法はもちろん単純にすぎる。ものは常に使いようだ。昔の人がよく口にした案配という言葉を思い出す。ほどよく、いい具合に、という知恵を身につけたい

▼ちなみに先の調査では、新聞をよく読む児童生徒ほど正答率が高い傾向にあった。少しうれしいが、新聞を読んでいる子の割合は減少した。

http://www.asahi.com/sp/paper/column.html


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2014年08月21日

【朝日新聞】最高裁判決は理解するが、今後、永住外国人が保護の対象外となるのは考え過ぎだろう。外国人を受け入れるならば、セーフティーネットも考えよ(社説)

■【朝日新聞】最高裁判決は理解するが、今後、永住外国人が保護の対象外となるのは考え過ぎだろう。外国人を受け入れるならば、セーフティーネットも考えよ(社説)[08/20](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 キラーマシンφ◆FdDsU0B5ivx5 New! 2014/08/20(水)08:49:43 ID:???
★(社説)生活保護―外国人の扱い法律で
2014年8月20日(水)付

 日本が受け入れた外国人が経済的苦境に陥ったとき、最低限の生活ができるセーフティーネットはどうあるべきか。

 最高裁は先月、永住資格を持つ外国人に生活保護を受ける権利があるかどうかが争点になった訴訟で「法律に基づいて生活保護を求める権利はない」という判断を下した。永住外国人にも生活保護を受ける権利があるとしていた福岡高裁の判断を覆した。

 1950年に施行された今の生活保護法は、その対象を「生活に困窮するすべての国民」と定め、日本国籍を持つことを条件にしている。この規定や、その後も外国人に対象を広げる法改正が行われていないことなどが、最高裁判決の理由だ。

 もっとも、事実上、永住外国人は生活保護の対象になっている。旧厚生省が54年に出した通知で「当分の間、生活に困窮する外国人を生活保護に準じて保護する」ことを認めたためだ。90年に永住外国人や日系人などに対象が限定されたものの、こうした行政の扱いは今も変わっていない。

 今の法律を前提にすると、最高裁の判決は理解できるし、今後、永住外国人が保護の対象ではなくなると見るのは考え過ぎだろう。最高裁は、行政が生活保護を認めなかった時に争う権利を認めなかっただけで、今の行政の扱いを否定したわけではないからだ。

 この問題は、81年に難民条約に加入するときにも議論された。条約が合法的な難民に対しては自国民と同じ扱いをするよう求めていたからだ。このときは、事実上生活保護の対象になっているとして法改正が見送られた。

 だからといって、現状のまま何もしなくてもよい、ということにはならない。行政の判断に大きく依存する現状では、不安定さがつきまとう。

 保護の対象も課題だ。今の運用では、働くことが目的で入国する外国人は対象外となる。

 しかし、今後、介護や建設、家事労働など、これまでより幅広い分野で外国人を受け入れることになったときも同じでいいのか。人口減に直面して、外国人の活用が盛んに議論されている中での新たな課題である。

 不法滞在者や生活保護目当ての人が排除されるような仕組みを構えるのは当然としても、労働力として外国人を受け入れるならば、セーフティーネットも同時に考えるべきだ。今回の判決を契機に、外国人の扱いをきちんと法律で定めることを検討するべきではないか。

http://www.asahi.com/sp/paper/editorial2.html

関連
【政治】次世代の党、生活保護から外国人除外の改正案提出へ[08/19]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1408440620/l50


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2014年08月18日

【神戸新聞/社説】隣人である中国・韓国、まず日本が譲歩し本気で関係改善に取り組むべき時だ

■【神戸新聞/社説】隣人である中国・韓国、まず日本が譲歩し本気で関係改善に取り組むべき時だ[8/17](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 雨宮◆3.yw7TdDMs sage New! 2014/08/18(月)20:17:26 ID:gkLPXuorn
交際を広げるのは熱心だが、肝心の隣人との関係は疎遠で、距離が一向に縮まらない。
安倍外交の特徴を一言で表現すればこうなる。

先月下旬の中南米歴訪で、今年になってからの安倍晋三首相の外遊は10回を数える。
ところが、お隣の中国や韓国にはいまだに一度も足を向けていない。首脳会談すら持てない状況だ。

さすがに安倍政権も何とかせねばと考えているようだ。韓国との対話を促す米国の要請もあるのだろう。
改善への動きを見せ始めた。

ミャンマーで開かれた東南アジア諸国連合の会合で、岸田文雄外相が韓国の尹炳世(ユンビョンセ)外相、
中国の王毅外相と相次いで会談した。王外相とは初めての顔合わせで、尹外相とはほぼ1年ぶりである。
直接対話の積み重ねが互いの信頼を育む。政府は両国との関係改善に本気で取り組まねばならない。

 竹島の領有権や従軍慰安婦など歴史認識をめぐる問題などで、日韓は冷え込む一方だ。
昨年末に首相が靖国神社を参拝したことで、関係はさらにこじれた。
安倍首相と韓国の朴槿恵(パククネ)大統領がじっくり言葉を交わしたのは、
オバマ米大統領が取り持った3月の3カ国首脳会談だけである。
安倍首相が韓国語で語りかけたが、朴大統領の表情は硬いままだった。

双方の国民感情も次第に悪化している。重要なのは相互理解の糸口をどう見いだすか、である。
 今回の外相会談で、岸田外相は政府間の対話の継続を求めたが、
尹外相は「日本は歴史問題に真摯(しんし)に取り組むべきだ」と強調した。歴史認識が大きな壁になっている。

中国との間にも尖閣諸島や歴史認識などの懸案が山積する。中国の軍事行動が拡大し、
東アジアの緊張が高まる事態にもなっている。不測の事態を回避するには、対話の仕組みを設けることが重要だ。

歴史認識の違いを埋めるには粘り強い努力が要る。首脳同士が胸襟を開いて話し合える環境づくりに、
まず日本が踏み出さねばならない。

http://www.kobe-np.co.jp/column/shasetsu/201408/0007243822.shtml


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2014年08月16日

【政治】“ガラパゴス人事”では韓国の反日外交には勝てない

■【政治】“ガラパゴス人事”では韓国の反日外交には勝てない[H26/8/16](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 6564億円◆o8vqQW81IE New! 2014/08/16(土)13:30:24 ID:???
 在韓日本大使館の道上尚史総括公使兼公報文化院長が転勤となり、アラブ首長国連邦のドバイ総領事として中東に向かう。
道上氏は外務省上級職のいわゆるキャリア外交官の中では韓国語ができる数少ない“コリア・スクール”の一人。韓国には初期の研修を含め3回勤務した。

 一方、同じくコリア・スクールで道上氏の先輩にあたる山本栄二氏(元駐韓公使)も今度、トロント総領事から東ティモール駐在大使に任命された。日韓関係が極めて難しくなっているとき、「この人事は何だ、外務省はヤル気があるのか!」と在韓日本人を驚かせている。

 韓国はこれまで日本とは何かと話が通じた以前の韓国ではもはやない。その韓国相手に外交戦略を立て直すには総力戦である。韓国語が駆使できて韓国と人脈があり・・(略)

 道上氏は安倍晋三政権が掲げる対外発信強化の最前線で奮闘した。とくに対日世論を左右する韓国メディアとは韓国語で即時応戦だった。
3年間の在勤でメディアをはじめ韓国との直接対話は100回を超えただろう。内外情勢を見据えないこんな“ガラパゴス人事”では韓国の反日外交には勝てない。(黒田勝弘)


◎全文は下記からどうぞ。

Yahooニュース 8月16日付け
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140816-00000513-san-kr



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2014年08月12日

【朝日新聞社説】日本と中韓の異常な外交に終止符を

■【朝日新聞社説】日本と中韓の異常な外交に終止符を [8/12](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆E2FCewEIt. sage New! 2014/08/12(火)12:39:29 ID:0gtdGzgWR

日本と中韓―異常な外交に終止符を

 隣国の外相同士が、これほど長い間まともに会談できなかったことに、改めて驚かざるを得ない。

 岸田外相が、ミャンマーでの東南アジア諸国連合(ASEAN)関連の会議にあわせ、中国の王毅
(ワンイー)外相、韓国の尹炳世(ユンビョンセ)外相と個別に会談した。

 日中外相会談は第2次安倍内閣になってからは初めてで、実に約2年ぶり。日韓は約10カ月ぶりである。

 ふたつの外相会談とも、まだ実現していない日中、日韓の首脳会談を意識してのものだった。たった一度の
外相会談で道筋がつくものでもなかろうが、一歩前進であることは確かだ。首脳会談に向けた双方のいっそうの
外交努力を求めたい。

 日中両政府が念頭に置くのは、11月に北京で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の際の
安倍首相と習近平(シーチンピン)国家主席の会談だ。中国が各国首脳を迎えるホスト役を務めることから、
2国間の首脳会談を設定しやすいからだ。

 7月には福田康夫元首相が訪中し、習主席とひそかに会談。日中関係の改善で一致し、福田氏は首脳会談
実現に向けた安倍氏の意欲を伝えたという。

 中国の台頭に伴い、アジア太平洋地域では、経済と安全保障の両面で新たな秩序がつくられようとしている。

 自由貿易協定(FTA)や環太平洋経済連携協定(TPP)などの経済協定をどうつくりあげ、発展させて
いくか。安全保障面では、北朝鮮の核・ミサイル開発への対応ばかりでなく、領土・領海をめぐる南シナ海での
中国の強硬姿勢にどう対処していくか。

 米国や韓国が戦略対話などを通じて積極的に中国とかかわっているのをよそに、地域の大国である日本だけが
「対話のドアは常にオープンだ」と言っているばかりですむはずはない。

 おととしの尖閣諸島の国有化をきっかけに、東シナ海では自衛隊機が中国の戦闘機に異常接近される事態まで
起きた。対話は急務である。

 これから終戦記念日の8月15日や満州事変の発端となった柳条湖事件の9月18日など、戦争の惨禍や
歴史に思いをはせる季節がやってくる。ここでまた関係改善の機運に水を差す事態が起きることは、何としても
避ける必要がある。

 首相はじめ日本の指導者は靖国神社への参拝は慎まねばならない。また中国も、日本の過去の行為をいつまでも
国際的な宣伝の材料に使うべきではない。

 双方の自制と努力を望む。

朝日新聞Didital 2014年8月12日(火)付
http://www.asahi.com/paper/editorial.html


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2014年08月10日

【神奈川新聞】慰安婦問題の本質は強制連行ではなく性暴力を受けたこと、責任放棄で国際社会の非難と軽蔑は二重に(社説)

■【神奈川新聞】慰安婦問題の本質は強制連行ではなく性暴力を受けたこと、責任放棄で国際社会の非難と軽蔑は二重に(社説)[08/10](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 キラーマシンVφφφ◆FdDsU0B5ivx5 New! 2014/08/10(日)15:53:14 ID:???
朝日新聞が従軍慰安婦の報道の一部が虚報だったと認め、記事を取り消した。それをもって、慰安婦が強制連行されたとの主張の根幹
が崩れたと唱える論が横行している。

「木を見て森を見ず」のような、稚拙な言説である。

朝日が誤りだったとしたのは「強制連行をした」という吉田清治氏の証言だ。韓国・済州島で朝鮮人女性を無理やりトラックに押し込め、
慰安所へ連れて行ったとしていた。

30年余り前の吉田証言は研究者の間でも信ぴょう性に疑問符が付けられていた。旧日本軍による強制連行を示す証拠は他にある。
日本の占領下のインドネシアで起きたスマラン事件の公判記録などがそれだ。だまされて連れて行かれたという元慰安婦の証言も数多い。

研究者による公文書の発掘は続いており、新たな史料に虚心に向き合わなければ、歴史を論じる資格を手にすることはできないだろう。

強制連行を否定する主張はさらに、誤った記事により日本がいわれなき非難を受け、不当におとしめられてきたと続く。

しかし、国際社会から非難されているのは強制連行があったからではない。厳しい視線が向けられているのは、人集めの際の強制性の
いかんに焦点を置くことで問題の本質から目を背け、歴史の責任を矮小(わいしょう)化しようとする態度にである。

問題の本質は、女性たちが戦地で日本軍将兵に性的行為を強要されたことにある。慰安をしたのではなく性暴力を受けた。兵士の性病
まん延防止と性欲処理の道具にされた。その制度づくりから管理運営に軍が関与していた。それは日本の植民地支配、侵略戦争という
大きな枠組みの中で行われたものであった。

歴史認識の問題が突き付けるのは、この国が過去と向き合ってこなかった69年という歳月の重みだ。国家として真(しん)摯(し)な謝罪と
反省の機会をついぞ持たず、歴史修正主義を唱える政治家が主流になるに至った。

朝日が撤回した記事について、自民党の石破茂幹事長は「国民も非常に苦しみ、国際問題にもなった」と、その責任に言及し、国会での
検証さえ示唆した。過去の国家犯罪の実態を明らかにし、被害国と向き合う政治の責任を放棄し続ける自らを省みることなく、である。
国際社会の非難と軽蔑を招く倒錯は二重になされようとしている。

http://www.kanaloco.jp/article/76014/cms_id/95741

関連
【社会】朝日新聞の得意な思考停止ワード 池田信夫氏 [H26/8/9]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1407582578/l50
【朝日新聞】若手記者が悲鳴のような怒り「いい加減にしてくれ!直接批判にさらされるのは現場に出ている我々だ。取材先で『あれは何?』と聞かれても答えようがない」[08/09]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1407579347/l50
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http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1407345237/l50
【政治】朝日新聞「慰安婦検証記事」に政界からも批判の声高まる 安倍首相、石破幹事長、橋下市長…続々[08/09]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1407582487/l50


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2014年08月09日

【朝日新聞】若手記者が悲鳴のような怒り「いい加減にしてくれ!直接批判にさらされるのは現場に出ている我々だ。取材先で『あれは何?』と聞かれても答えようがない」

■【朝日新聞】若手記者が悲鳴のような怒り「いい加減にしてくれ!直接批判にさらされるのは現場に出ている我々だ。取材先で『あれは何?』と聞かれても答えようがない」[08/09](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 キラーマシンVφφφ◆FdDsU0B5ivx5 sage New! 2014/08/09(土)19:15:47 ID:???
★朝日「慰安婦誤報」に若手記者からも怒り「大誤報したのに退職金もらって…」
2014年08月09日 11時00分

 朝日新聞が5、6日付の紙面で「慰安婦問題を考える」との特集を組み、「強制連行があった」とした過去の一部報道を取り消したことに、政界では自民党の石破茂幹事長や民主党の松原仁国対委員長、日本維新の会の橋下徹大阪市長などが批判した。ネット上でも批判のオンパレードとなっているが、朝日新聞社内では若手記者を中心に「いい加減にしてくれ!」と悲鳴に近い怒りの声が渦巻き、険悪な雰囲気になっているという。


 ある20代の記者は本紙にこう激白した。「32年前のことをわざわざ『誤報だった』と報じて、直接批判にさらされるのは現場に出ている我々、若い記者。取材先で『あれは何?』と聞かれても、僕らは答えようがないですよ」とため息交じり。


 また30代の記者は「もし今、自分が書いた記事で『誤報でした』なんてことになったら大問題で、すぐ処分される。内容次第では上司も飛ばされるでしょう。でも、32年前のこの記事では書いた記者も社会部長もおとがめなしどころか、結構出世してる。退職金もきっちりもらってる。『こんな不公平はない』と社内は不満の声ばかりですよ」と明かした。


 社内でも「なぜこの時期に検証記事を掲載したのか」との声もあるとか。一因として「慰安婦問題の火付け役」の元記者U氏が今年3月、早期退職したのと関係があるともささやかれている。「Uさんがまだ社内にいたとしたら、さすがに検証記事はやりづらいでしょう。もっとも紙面ではUさんの記事について『意図的な事実のねじ曲げはありません』と擁護してましたけど…」(同)

続く
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/299064/


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