2014年09月05日

【朝日新聞】「幹部級」も自社批判ツイート続々 池上コラム問題で「9月革命」が起きたのか

■【朝日新聞】「幹部級」も自社批判ツイート続々 池上コラム問題で「9月革命」が起きたのか[09/04](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 マザーグースφφφ◆FdDsU0B5ivx5 sage New! 2014/09/04(木)20:50:58 ID:???
???一度は朝日新聞に掲載を拒否された池上彰さんのコラムが一転、2014年9月4日朝刊紙面で掲載されたのは、社内外の激しい批判が一因だった。朝日新聞では記者によるツイッターの活用を進めており、ツイッターを通じて社内からの批判も可視化された。一連の自社批判には、末端の若手記者にとどまらず、編集委員などスター記者、さらには管理職など「幹部級」記者にも広がり、その数はあっという間に数十人に膨れ上がった。

???記者たちは、結果的にコラムが掲載されたことには安堵しながらも、コラムを実際に読んでみて「『この内容では掲載できません』の理由がますます分からない」などと当初の決定を改めて批判する声も多い。当初の掲載拒否の判断は木村伊量(ただかず)社長を頂点とする首脳陣が主導したとみられており、社内では「木村体制」への批判が高まっているともみられる。帝政ロシアが倒れた「10月革命」になぞらえて「9月革命」の可能性も指摘されはじめた。

■社内の統制が取れていないので「情報が漏れ、現場が声を上げる」

???2014年9月3日夕方にコラム掲載が決まってからも、当初の決定を批判する声は朝日社内でやまなかった。尾形聡彦・国際報道部デスクは

「池上さんのコラムの掲載を見合わせていたことは、朝日新聞として間違った判断だったと思います。今日、社内で多くの議論があり、私を含め大勢の記者たちが『即日掲載すべきだ』と意見しました。そうした議論を踏まえ、掲載が決まりました。読者のみなさんや池上さんに本当に申し訳なく思います」
とツイート。社内の声が掲載を後押ししたことを明かした。北野隆一・編集委員は、一連の経緯を

「今回、結果的に社内の議論がオープンになったのは決して悪いことではなかった。でも、そもそも新聞は載せた記事の中身が話題になるべきで、新聞社の内幕が話題になるのはちょっと恥ずかしい」
と振り返った。複数いる朝刊編集長のひとり、沢村亙(わたる)氏は、社内の統制がとれない体質が、災い転じて福となしたとみているようだ。

■天声人語・前筆者「『この内容では掲載できません』の理由がますます分からない」

???9月4日朝になって紙面のコラムを読んだ記者からも、「不掲載」を支持する声は皆無だ。

???07年から13年まで天声人語の執筆を担当した冨永格(ただし)特別編集委員は、

「厳しいけれど、いつもの『池上節』の範囲内だと思います。こういうことを書いていただくのがこのコラムの狙い、かつ人気の理由でしょう。『この内容では掲載できません』の理由がますます分からない」
と、コラムの掲載は当然だとの見方を示した。石合力・国際報道部長も、

「見識ある批判に対して、謙虚に耳を傾けたいと思います」
とツイートした。
???今回の一連のツイートは、最初は末端記者クラスから始まったが、一気に中堅、幹部級まで広がったのが特徴だ。

「もし本当なら言論機関の自殺行為だ。朝日新聞社の対応に私は個人として賛同しない。少なからぬ同僚記者たちもそう思っている」(谷津憲郎・社会部遊軍長)
「北京出張で体調を壊し、帰宅すると冷蔵庫が『自然死』していて中は腐臭が漂い、池上彰さんのコラムの問題で会社の姿勢に腹が立って眠れず」(吉岡桂子・編集委員)
「掲載した上で、異論反論があるなら、紙面上で堂々と意見をぶつけ合えばいい。言葉には言葉で、それこそ読者は読みたいはず。いまからでも遅くない」(真鍋弘樹・ニューヨーク支局長)

>>2に続く
JCAST
http://www.j-cast.com/s/2014/09/04215069.html


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2014年08月31日

【朝日新聞】「ヘイトスピーチとは違う!再稼働反対!デモ規制も反対」・・・脱原発を訴える市民からはデモを制約されないかと憤り・危ぶむ声

■【朝日新聞】「ヘイトスピーチとは違う!再稼働反対!デモ規制も反対」・・・脱原発を訴える市民からはデモを制約されないかと憤り・危ぶむ声[08/31](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 試験中φ◆FdDsU0B5ivx5 New! 2014/08/31(日)07:01:38 ID:???
■デモ規制議論にデモで抗議 「ヘイトスピーチとは違う」
2014年08月31日00時56分
?
 再稼働に向けた手続きが進む九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)をはじめ、原発の再稼働に反対する人たちが30日、国会正門前で抗議集会を開いた。自民党内では、ヘイトスピーチへの対策とともに国会周辺での街宣・抗議活動への規制についての議論が始まった。脱原発を訴える参加者からは、政府に抗議するデモなどが制約されないか、危ぶむ声が聞かれた。
 参加者は主催者発表でのべ約7千人。拡声機の声に合わせ、「再稼働、反対! デモ規制も反対」とのシュプレヒコールも上がった。
 福島第一原発事故後、脱原発デモへの参加を続けるタクシー運転手、水野ツヨシさん(67)は「通行の邪魔をしたり、警察の規制を突破したりもしない。騒音やヘイトスピーチと一緒にしてもらっては困る。耳を立てて一般の声は聞くべきだ」と憤った。

http://www.asahi.com/sp/articles/ASG8Z674FG8ZUTIL01Q.html

関連
【政治】規制求めていたはずの民主党・有田芳生氏が激怒「ヘイトスピーチにかこつけて国会前の抗議行動を規制しようとする自民党はファッショそのものだ」[8/29]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1409294647/l50
【政治】自民党の国会デモ規制に懸念 与野党から「不都合な声を封じ込める言論統制だ」の声[08/28]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1409236601/l50
【政治】民主党・有田芳生「国連の対日審査では若い在日韓国・朝鮮人らが奮闘。彼らの世代が日本を変えていくと確信しました」[08/24]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1408819337/l50



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2014年08月30日

【東京新聞】「韓国ロビーのせいで在米日本人への暴力暴言が増えている」と日本の右派勢力が流布 外務省は被害を把握せず

■【東京新聞】「韓国ロビーのせいで在米日本人への暴力暴言が増えている」と日本の右派勢力が流布 外務省は被害を把握せず[08/29](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 大口小火◆lol.XSQqdw New! 2014/08/29(金)23:46:32 ID:???
「歴史問題で暴言などの被害に遭われた方、ご連絡ください」。
こんな呼び掛けが、ワシントンの日本大使館や一部在米総領事館のホームページに掲載されている。

外務省の念頭にあるのは、日本軍慰安婦問題だ。
米国各地では、韓国系団体の働き掛けで、慰安婦の碑や像が次々と設置されている。
日本の右派勢力は「韓国ロビーのせいで在米日本人へ暴力や暴言が増えている」といったストーリーを流布させているが、
外務省では今のところ被害を把握していない。(林啓太、三沢典丈)

ソース:東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2014082902000164.html



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【朝日新聞】A級戦犯法要…「英霊」「御霊」などの言葉であいまいにせず、「私人」と使い分けをやめ、魂を賭して自らの歴史観を語ってほしい。首相にはその責任がある(社説)

■【朝日新聞】A級戦犯法要…「英霊」「御霊」などの言葉であいまいにせず、「私人」と使い分けをやめ、魂を賭して自らの歴史観を語ってほしい。首相にはその責任がある(社説)[08/29](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 マザーグースφ◆FdDsU0B5ivx5 sage New! 2014/08/29(金)13:22:47 ID:???
★A級戦犯法要―聞きたい首相の歴史観
2014年8月29日(金)付

 「私人としてのメッセージ」で済む話ではないだろう。

 安倍首相が今年4月、A級、BC級戦犯として処刑された元日本軍人の追悼法要に、自民党総裁名で哀悼メッセージを書面で送っていた。

 「今日の平和と繁栄のため、自らの魂を賭して祖国の礎となられた昭和殉職者の御霊に謹んで哀悼の誠を捧げる」

 送付先は、高野山真言宗の奥の院(和歌山県)にある「昭和殉難者法務死追悼碑」の法要。碑は、連合国による戦犯処罰を「歴史上世界に例を見ない過酷で報復的裁判」とし、戦犯の名誉回復と追悼を目的に20年前に建立された。名前を刻まれている人の中には、東条英機元首相らA級戦犯14人が含まれている。首相は昨年と04年の年次法要にも、自民党総裁、幹事長の役職名で書面を送付していた。

 菅官房長官は会見で、内閣総理大臣としてではなく、私人としての行為との認識を示した。その上で、「A級戦犯については、極東国際軍事裁判所(東京裁判)において、被告人が平和に対する罪を犯したとして有罪判決を受けたことは事実」「我が国はサンフランシスコ平和(講和)条約で同裁判所の裁判を受諾している」と述べた。

 戦後69年。このような端的な歴史的事実を、いまだに繰り返し国内外に向けて表明しなければならないとは情けない。

 日本は、東京裁判の判決を受け入れることによって主権を回復し、国際社会に復帰した。同時に、国内的には、戦争責任を戦争指導者たるA級戦犯に負わせる形で戦後の歩みを始めた。

 連合国による裁判を「報復」と位置づけ、戦犯として処刑された全員を「昭和殉難者」とする法要にメッセージを送る首相の行為は、国際社会との約束をないがしろにしようとしていると受け取られても仕方ない。いや、何よりも、戦争指導者を「殉難者」とすることは、日本人として受け入れがたい。戦後日本が地道に積み上げてきたものを、いかに深く傷つけているか。自覚すべきである。

 首相の口からぜひ聞きたい。

 多大なる犠牲を生み出し、日本を破滅へと導いた戦争指導者が「祖国の礎」であるとは、いったいいかなる意味なのか。あの戦争の責任は、誰がどう取るべきだったと考えているのか。

 「英霊」「御霊」などの言葉遣いでものごとをあいまいにするのはやめ、「私人」といった使い分けを排して、「魂を賭して」堂々と、自らの歴史観を語ってほしい。

 首相には、その責任がある。

http://www.asahi.com/paper/editorial.html



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2014年08月29日

【話題】朝日新聞、焦りの再弁明「核心は変わらず」 慰安婦大誤報で関係者証言を並べ反論

■【話題】朝日新聞、焦りの再弁明「核心は変わらず」 慰安婦大誤報で関係者証言を並べ反論[08/28](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 マザーグースφ◆FdDsU0B5ivx5 New! 2014/08/28(木)21:03:55 ID:???
★朝日、焦りの再弁明「核心は変わらず」 慰安婦大誤報で関係者証言を並べ反論 (1/3ページ)
2014.08.28:ZAKZAK

 朝日新聞が28日朝刊に、日本と日本人を貶めてきた「慰安婦問題の大誤報」について新たな記事を掲載した。「慰安婦問題 核心は変わらず」というタイトルで、32年もたって虚偽と認めた吉田清治氏の証言によって、河野洋平官房長官談話の根幹が揺らぐとの指摘に対し、関係者証言などを並べて反論しているのだ。メディアや国会議員らの「朝日包囲網」が狭まるなか、今後も慰安婦問題を取り上げ続けるつもりなのか。

 「開き直り。議論のすり替えといった印象を受ける。自社が間違った報道を続けてきたのに、『吉田証言は河野談話に反映されていない』などと言い訳がましい。謝罪もない。自分たちの非を認めたくないという意識を感じる。これでは、信頼回復にはならないでしょう」

 政治ジャーナリストの細川珠生氏は、朝日の記事を読んで、こう切り捨てた。

 朝日は今月5日の検証記事で、吉田氏の「戦時中、済州島で200人の慰安婦を奴隷狩りした」という証言などを虚偽として取り消した。同証言は「強制連行」の最大の根拠で、韓国政府の調査報告書や国連のクマラスワミ報告でも証拠として採用されていた。このため、永田町などでは、河野談話や慰安婦問題を見直す声がわき起こっている。

 今回、朝日が28日朝刊で報じた「慰安婦問題 核心は変わらず」という記事は、こうした動きを受けたものだ。

 《河野談話、吉田証言に依拠せず》という見出しが付いた部分では、「日本政府は河野談話の作成過程で、吉田氏をヒアリングの対象としたものの、その証言内容を談話に反映しなかった」「談話作成の根拠になったのは、軍や朝鮮総督府、慰安所経営の関係者の証言のほか、日本の関係省庁や米公文書館などから集めた大量の資料だった」などと指摘。

 《韓国、元慰安婦証言を重視》の部分では、「韓国政府が慰安婦問題で最も重視しているのは、元慰安婦自身による多くの証言だ」「(吉田)証言そのものは韓国では一般的に知られているとは言えないという」などとし、韓国外交当局で日韓関係を担当した元外交官の「吉田氏の証言が問題の本質ではありえない」という証言で締めくくっている。

 慰安婦問題の真実を追及している拓殖大学の藤岡信勝客員教授は「断末魔のあがきを感じる。実に見苦しい。何とかして、吉田証言の位置付けを低くして、責任を逃れようとしているのだろう」といい、こう続けた。

 「朝日は、吉田氏が1983年に『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』(三一書房)を出版する前の82年から、吉田氏の講演などを大々的に取り上げてきた。それによって、日本人は『慰安婦は強制連行された』という事実無根の話を信じ込まされた。朝日報道などで洗脳されてしまった。現代史家の秦郁彦氏が92年に、現地調査などで『吉田証言はウソだ』と事実を突き止めても、朝日は97年まで吉田証言を報じ続けた。このすり込み効果は絶大であり、いまや世界にまで広まっている」

 吉田証言から火がついた慰安婦問題は、韓国系団体が全米各地に慰安婦像を設置するなど、「慰安婦=性奴隷」「日本=悪」というイメージとなり、世界中に広がった。だが、朝日が大誤報の検証記事を英字版に掲載したのは、政財界から「世界に大誤報について発信すべきだ」という声がわき起こった後の22日だった。

 今回の記事について、藤岡氏は以下の分析する。

 「読売新聞が28日から『検証 朝日「慰安婦」報道』という連載をスタートした。これは将来、単行本化する予定で、朝日報道を徹底追及するものと聞いている。朝日はこれを事前に聞きつけて、同じ日に弁明するような記事を掲載したのではないか。読売の連載と朝日の記事を読み比べれば、どちらが正しいかは誰にでも分かる。今回の朝日の記事にも、自社の記事がどれだけ日本や日本人の名誉を傷付け、国益を損ねたのかには、一切触れていない。朝日は相当焦っているのだろうが、逃げ切りは絶対に許されない」

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140828/dms1408281820017-n3.htm


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2014年08月28日

【社会】「朝日叩き」が安易な「ナショナリズム」につながるのは気持ち悪い〜田原総一朗インタビュー

■【社会】「朝日叩き」が安易な「ナショナリズム」につながるのは気持ち悪い〜田原総一朗インタビュー [H26/8/27](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆sRJYpneS5Y New! 2014/08/27(水)19:06:57 ID:???
戦時中の「慰安婦」をめぐる報道について、朝日新聞が「記事の一部に虚偽があった」という検証記事を掲載したことを受け、雑誌やネットでは、激しい朝日新聞批判が起きている(関連記事)。この問題について、田原総一朗さんはどう考えているのか。【亀松太郎、大谷広太(編集部)】

朝日新聞は読者の「投書」をなぜ載せないのか

朝日新聞は8月5日の朝刊で、慰安婦問題の報道について検証特集を組んだ。そのなかで、吉田清治なる人物の「済州島で慰安婦を強制的に連行した」という証言が虚偽だったと公表した。この点は、以前から指摘されていたことで、いまごろになって認めるのは遅すぎる。なぜいままで、しなかったのか。

また、朝日は「虚偽だと判断し、記事を取り消します」としているが、謝罪していない。訂正するだけでなく、きちんと謝罪すべきだといわれている。さらに、朝日の植村隆という記者が書いた女子挺身隊の記事について、きちんと否定しておらず、あいまいだと批判されている。

僕はそういう指摘は、それぞれ当たっていると思う。しかし、僕が朝日の記事で一番問題と思うのは、慰安婦報道に関する読者の「投書」が掲載されていないことだ。これは、どういうことなのか。

今回の検証特集を受けて、読者からいろいろな投書が来ているはずだ。批判もあれば、よくあったという声もあるかもしれない。それらは貴重な反応だと思う。これを載せない朝日の姿勢がよくわからない。もしかすると、ある程度の時間を置いて、整理して載せようということなのかもしれないが・・・。これが僕の、朝日新聞に対する一番の疑問だ。

もう一つ、朝日が慰安婦報道の誤りを認めたことで、週刊新潮や週刊文春、週刊現代、週刊ポストといった週刊誌が「朝日叩き」をしている。その叩き方が、「韓国叩き」「中国叩き」と極めて似通っているのが気になる。

いま日本では、韓国の悪口や中国の悪口を言えば、週刊誌や月刊誌が売れる。だから、週刊誌や月刊誌は、とにかく韓国や中国を批判する。その手の単行本もやたらと出ている。この「韓国叩き」「中国叩き」と「朝日叩き」が非常に似ているのが、気持ち悪いなと感じている。

なぜ、そうなっているのか。僕は、日本人の「弱者意識」が変わったのだろうと考えている。

これまでは「弱者」といえば、在日朝鮮人や被差別部落、非正規社員、障害者といったものだった。つまり、五体満足な日本人は「強者」だった。しかし、ここへきて、「弱者」の位置づけが大きく変わってきている。

いま一番、「我々こそが弱者だ」と考えているのは誰か。それは、ネット右翼だと思う。彼らは「自分たち日本人は弱者である。だから、中国や韓国に勝手なことを言われるのだ」と考えている。ネット右翼は韓国や中国のことをボロクソに叩くが、それは自らを「弱者」と捉えているから。そんな彼らにとって、「弱者」の一番象徴的な存在が、安倍晋三なのだと思う。そして、この弱者意識がナショナリズムにつながっている。

戦前は「ナショナリズム」に抵抗できなかった

僕は戦争を体験している世代で、小学5年の夏休みに天皇の玉音放送で敗戦を知った。そのとき、ナショナリズムは極めて危険な考え方だと悟った。

戦前の日本はナショナリズム一色で、「欧米列強に侵略されたアジアの国々に代わって、日本はアメリカやイギリスやオランダやソ連と戦うのだ」と信じていた。当時は、このナショナリズムに一切、反発することも、抵抗することもできなかった。「いまの日本は戦前の状況と似ている」と簡単に言いたくはないが、ナショナリズムの勃興は、とても嫌だ。


続きはこちら BLOGOS
http://blogos.com/article/93224/


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【朝日新聞】職場での長い経験から身に染みた教訓がある。組織で起きた揉め事を解決するには、当事者同士が顔を合わせて話し合え、ということだ(天声人語)

■【朝日新聞】職場での長い経験から身に染みた教訓がある。組織で起きた揉め事を解決するには、当事者同士が顔を合わせて話し合え、ということだ(天声人語)[08/27](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 マザーグースφ◆FdDsU0B5ivx5 New! 2014/08/27(水)13:45:07 ID:???
★天声人語
2014年8月27日(水)付

職場での長い経験から身に染みた教訓がある。組織の中で起きたもめごとをうまく解決するには、当事者同士が顔を合わせて話し合え、ということだ。電話では相手の表情やしぐさが見えない。話を収めるきっかけもつかみにくい

▼もっといけないのはメールだ。顔どころか口調も声音もわからない。無機的な文字列の応酬が互いの感情を逆なでし、双方ひけなくなるのを何度か目にした。電脳空間には危うさがあると実感した。生身をさらしあうことの意味は大きい

▼クラスの仲間との「話し合い」を通じ、自分の考えを深めたり広げたりできていますか? おととい発表の全国学力調査と同時に行ったアンケートで、文科省が今回新たに設けた質問だ。そう思うと答えた児童生徒の方がそう思わない子よりも成績がよかった。国語でも算数、数学でもそうだった

▼1日にどれくらいの時間、スマホやケータイで通話、メール、ネットをしますか? これも新たに聞いた。時間が短い子ほど正解が多かった。中3の数学だと、30分未満と4時間以上では正答率に20ポイント近い差が出ている

▼生身のつながりは善玉、IT経由は悪玉。そんな二分法はもちろん単純にすぎる。ものは常に使いようだ。昔の人がよく口にした案配という言葉を思い出す。ほどよく、いい具合に、という知恵を身につけたい

▼ちなみに先の調査では、新聞をよく読む児童生徒ほど正答率が高い傾向にあった。少しうれしいが、新聞を読んでいる子の割合は減少した。

http://www.asahi.com/sp/paper/column.html


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2014年08月21日

【朝日新聞】最高裁判決は理解するが、今後、永住外国人が保護の対象外となるのは考え過ぎだろう。外国人を受け入れるならば、セーフティーネットも考えよ(社説)

■【朝日新聞】最高裁判決は理解するが、今後、永住外国人が保護の対象外となるのは考え過ぎだろう。外国人を受け入れるならば、セーフティーネットも考えよ(社説)[08/20](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 キラーマシンφ◆FdDsU0B5ivx5 New! 2014/08/20(水)08:49:43 ID:???
★(社説)生活保護―外国人の扱い法律で
2014年8月20日(水)付

 日本が受け入れた外国人が経済的苦境に陥ったとき、最低限の生活ができるセーフティーネットはどうあるべきか。

 最高裁は先月、永住資格を持つ外国人に生活保護を受ける権利があるかどうかが争点になった訴訟で「法律に基づいて生活保護を求める権利はない」という判断を下した。永住外国人にも生活保護を受ける権利があるとしていた福岡高裁の判断を覆した。

 1950年に施行された今の生活保護法は、その対象を「生活に困窮するすべての国民」と定め、日本国籍を持つことを条件にしている。この規定や、その後も外国人に対象を広げる法改正が行われていないことなどが、最高裁判決の理由だ。

 もっとも、事実上、永住外国人は生活保護の対象になっている。旧厚生省が54年に出した通知で「当分の間、生活に困窮する外国人を生活保護に準じて保護する」ことを認めたためだ。90年に永住外国人や日系人などに対象が限定されたものの、こうした行政の扱いは今も変わっていない。

 今の法律を前提にすると、最高裁の判決は理解できるし、今後、永住外国人が保護の対象ではなくなると見るのは考え過ぎだろう。最高裁は、行政が生活保護を認めなかった時に争う権利を認めなかっただけで、今の行政の扱いを否定したわけではないからだ。

 この問題は、81年に難民条約に加入するときにも議論された。条約が合法的な難民に対しては自国民と同じ扱いをするよう求めていたからだ。このときは、事実上生活保護の対象になっているとして法改正が見送られた。

 だからといって、現状のまま何もしなくてもよい、ということにはならない。行政の判断に大きく依存する現状では、不安定さがつきまとう。

 保護の対象も課題だ。今の運用では、働くことが目的で入国する外国人は対象外となる。

 しかし、今後、介護や建設、家事労働など、これまでより幅広い分野で外国人を受け入れることになったときも同じでいいのか。人口減に直面して、外国人の活用が盛んに議論されている中での新たな課題である。

 不法滞在者や生活保護目当ての人が排除されるような仕組みを構えるのは当然としても、労働力として外国人を受け入れるならば、セーフティーネットも同時に考えるべきだ。今回の判決を契機に、外国人の扱いをきちんと法律で定めることを検討するべきではないか。

http://www.asahi.com/sp/paper/editorial2.html

関連
【政治】次世代の党、生活保護から外国人除外の改正案提出へ[08/19]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1408440620/l50


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2014年08月18日

【神戸新聞/社説】隣人である中国・韓国、まず日本が譲歩し本気で関係改善に取り組むべき時だ

■【神戸新聞/社説】隣人である中国・韓国、まず日本が譲歩し本気で関係改善に取り組むべき時だ[8/17](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 雨宮◆3.yw7TdDMs sage New! 2014/08/18(月)20:17:26 ID:gkLPXuorn
交際を広げるのは熱心だが、肝心の隣人との関係は疎遠で、距離が一向に縮まらない。
安倍外交の特徴を一言で表現すればこうなる。

先月下旬の中南米歴訪で、今年になってからの安倍晋三首相の外遊は10回を数える。
ところが、お隣の中国や韓国にはいまだに一度も足を向けていない。首脳会談すら持てない状況だ。

さすがに安倍政権も何とかせねばと考えているようだ。韓国との対話を促す米国の要請もあるのだろう。
改善への動きを見せ始めた。

ミャンマーで開かれた東南アジア諸国連合の会合で、岸田文雄外相が韓国の尹炳世(ユンビョンセ)外相、
中国の王毅外相と相次いで会談した。王外相とは初めての顔合わせで、尹外相とはほぼ1年ぶりである。
直接対話の積み重ねが互いの信頼を育む。政府は両国との関係改善に本気で取り組まねばならない。

 竹島の領有権や従軍慰安婦など歴史認識をめぐる問題などで、日韓は冷え込む一方だ。
昨年末に首相が靖国神社を参拝したことで、関係はさらにこじれた。
安倍首相と韓国の朴槿恵(パククネ)大統領がじっくり言葉を交わしたのは、
オバマ米大統領が取り持った3月の3カ国首脳会談だけである。
安倍首相が韓国語で語りかけたが、朴大統領の表情は硬いままだった。

双方の国民感情も次第に悪化している。重要なのは相互理解の糸口をどう見いだすか、である。
 今回の外相会談で、岸田外相は政府間の対話の継続を求めたが、
尹外相は「日本は歴史問題に真摯(しんし)に取り組むべきだ」と強調した。歴史認識が大きな壁になっている。

中国との間にも尖閣諸島や歴史認識などの懸案が山積する。中国の軍事行動が拡大し、
東アジアの緊張が高まる事態にもなっている。不測の事態を回避するには、対話の仕組みを設けることが重要だ。

歴史認識の違いを埋めるには粘り強い努力が要る。首脳同士が胸襟を開いて話し合える環境づくりに、
まず日本が踏み出さねばならない。

http://www.kobe-np.co.jp/column/shasetsu/201408/0007243822.shtml


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2014年08月16日

【政治】“ガラパゴス人事”では韓国の反日外交には勝てない

■【政治】“ガラパゴス人事”では韓国の反日外交には勝てない[H26/8/16](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 6564億円◆o8vqQW81IE New! 2014/08/16(土)13:30:24 ID:???
 在韓日本大使館の道上尚史総括公使兼公報文化院長が転勤となり、アラブ首長国連邦のドバイ総領事として中東に向かう。
道上氏は外務省上級職のいわゆるキャリア外交官の中では韓国語ができる数少ない“コリア・スクール”の一人。韓国には初期の研修を含め3回勤務した。

 一方、同じくコリア・スクールで道上氏の先輩にあたる山本栄二氏(元駐韓公使)も今度、トロント総領事から東ティモール駐在大使に任命された。日韓関係が極めて難しくなっているとき、「この人事は何だ、外務省はヤル気があるのか!」と在韓日本人を驚かせている。

 韓国はこれまで日本とは何かと話が通じた以前の韓国ではもはやない。その韓国相手に外交戦略を立て直すには総力戦である。韓国語が駆使できて韓国と人脈があり・・(略)

 道上氏は安倍晋三政権が掲げる対外発信強化の最前線で奮闘した。とくに対日世論を左右する韓国メディアとは韓国語で即時応戦だった。
3年間の在勤でメディアをはじめ韓国との直接対話は100回を超えただろう。内外情勢を見据えないこんな“ガラパゴス人事”では韓国の反日外交には勝てない。(黒田勝弘)


◎全文は下記からどうぞ。

Yahooニュース 8月16日付け
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140816-00000513-san-kr



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posted by nandemoarinsu at 22:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | マスコミニュース


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