2012年12月06日

【衆院選】75年前、第三極躍進→日中戦争へ 「今回の衆院選に類似」…毎日新聞

■特集ワイド:「右傾化ニッポン」なぜ 公約に「国防軍」「尖閣常駐」 「核武装」に言及も(毎日新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
◇75年前、第三極躍進→日中戦争へ 「今回の衆院選に類似」
 衆院選が公示され、各党・候補者の論戦がいよいよ本格化してきた。それにしても、前哨戦の段階から「核武装」「国防軍」など、これほどきなくさい言葉が飛び交った選挙も記憶にない。海外の一部メディアに「右傾化」と指摘されるような現在の状況をどう見たらいいのか。識者と考えた。【井田純】

 「日本は徐々にではあるが明確な右傾化のただ中にあり、第二次大戦以来、地域で最も対決的な姿勢を示している」。今年9月、米紙ワシントン・ポストは「中国の台頭と日本の右傾化」と題してこう論評した。英誌エコノミストも同月、尖閣諸島の写真を表紙に使い、巻頭記事で「対中強硬派の都知事による購入計画」が発端となり、尖閣をめぐる対立が日中の衝突に発展する危険性を警告している。

 元外交官の東郷和彦さん(67)はこれらの報道について、「事実認識に不正確な点はあるが、日本の政策が右寄りになっているのは事実」と語る。

 右傾化の厳密な定義は難しい。保守化をとおりすぎて、国粋主義的な対外強硬論に傾くことを指すことが多い。

 外交・防衛問題についていえば、野田佳彦首相は7月12日の衆院予算委員会で、集団的自衛権の法的解釈見直しに言及している。総選挙では「自衛隊の国防軍化」を公約する安倍晋三総裁の自民党が第1党をうかがい、躍進の予想もある日本維新の会の石原慎太郎代表は「核保有検討」に言及する状況だ。

 国民感情も変化している。内閣府が先月発表した世論調査では、中国に対して「親しみを感じない」「どちらかというと感じない」と答えた人は合計80・6%で1978年の調査開始以来、過去最高だ。韓国についても「親しみを感じない」が昨年より23・7ポイント増えて59・0%に達した。竹島に李明博韓国大統領が上陸し、尖閣諸島近海に中国の海洋監視船が毎日のように現れる現状では、両国への反発は“自然な”感情とも言える。

 しかし、東郷さんは「外に強いことを言う指導者を待望するポピュリズムは民心がへこたれている表れ。右傾化を望む人にとっては中韓の一連の対応は、天の配剤でしょう」と話す。

 東郷さんが特に警戒するのは、自民党が政権公約の「領土・主権」の項目で、尖閣に公務員を常駐させるなどとしていることだ。新政権が、常駐を「さやに収めた刀」として使い、現実的な落としどころを探る外交政策を展開する可能性はあるとしたうえで、「実際に日本がそういう対応を取ったら、中国はどう出るか」と問いかける。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【衆院選】75年前、第三極躍進→日中戦争へ 「今回の衆院選に類似」…毎日新聞の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 11:00 | Comment(11) | TrackBack(0) | マスコミニュース

【北海道新聞】 「憲法いじってもっと戦争しやすい国にしたいなら、国家元首・元首の親族・総理の順に一兵卒として最前線に送るべし」

■絶滅受合法案(北海道新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
大正デモクラシー期を代表する論客、長谷川如是閑(にょぜかん)が「戦争絶滅受合(うけあい)法案」なるものを提唱していたことを、作家落合恵子さんと哲学者高橋哲哉さんの対談に教わった▼それは如是閑の評論集「真実はかく佯(いつわ)る」にある。デンマークの軍人による起草とし、開戦後10時間以内に、《1》国家元首《2》元首の親族《3》総理、国務大臣、次官《4》代議士(戦争に反対票を投じた者を除く)―の順に「一兵卒として最前線に送るべし」と規定した▼世界恐慌前夜、時代はきな臭さを増していた。「権力者や利益を得る人間が末端の国民を犠牲にして起こす戦争の本質を突いている」との高橋さんの評価に同感する▼きのうの衆院選公示後、複数の政党党首が福島県内で第一声を上げた。震災と原発災害からの復興をアピールしたかったのだろう。が、かりそめの姿勢ではいけない▼福島第1原発事故で、役場ごと埼玉県への避難を強いられている双葉町の町長が先日、本紙の取材に「国と東電(の責任者)こそ避難所で生活すべきだ」と語っていた。事故現場では、多くの作業員が放射線にさらされている▼原発を動かしたい政党は、せめて「事故時は議員自ら収束作業に当たり、議員宿舎または自宅を被災者に提供する」といった法案を示してはいかがか。憲法をいじってもっと戦争しやすい国にしたいなら、「戦争絶滅受合法案」もぜひ参考に。2012・12・5
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【北海道新聞】 「憲法いじってもっと戦争しやすい国にしたいなら、国家元首・元首の親族・総理の順に一兵卒として最前線に送るべし」の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 00:07 | Comment(47) | TrackBack(0) | マスコミニュース

2012年12月03日

【高知新聞】 「たとえ弱虫と責められても戦争は二度とごめん被る。弱虫であることに誇りを感じる。そんな時代が確かにあった」★3

■小社会 (高知新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
日本映画の名匠、木下恵介監督と聞いても若い人はピンとこないかもしれない。海外で今も知名度が高い黒沢明、小津安二郎両監督と比べると「忘れられた巨匠」の趣もある。

木下監督がいかに天才的だったかは、1954年度キネマ旬報ベストテンで黒沢監督の「七人の侍」を押しのけて、「二十四の瞳」と「女の園」がそれぞれ1、2位を占めたことからも分かる。

「二十四の瞳」では高峰秀子さん演じる大石先生に、分教場の教え子たちが将来は下士官や将校になると告げる場面が忘れ難い。「先生、軍人好かんの?」「ううん、好かんことないけど、漁師や米屋のほうが好き」「先生、弱虫なんじゃ」「そう、先生弱虫」。

封切り当時、先の大戦の記憶はまだ生々しかった。たとえ弱虫と責められても戦争は二度とごめん被る。そう思う大多数の国民が共感したシーンではなかったか。弱虫であることに誇りを感じる。そんな時代が確かにあった。

〈戦争の真のこわさは人間である相手を人間である自分が殺さねばならないことである。そして、自分の中にそれのできる自分を思い知ることである〉。中国戦線で戦った監督が後年、シナリオに記した言葉だ。

北朝鮮がミサイル発射を予告し領土問題で近隣国との摩擦も続く。力には力で?対峙(たいじ)を。そうした声が強まりかねない時にこそ、木下さんの「遺言」をかみしめたい。5日は生誕100周年となる誕生日。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【高知新聞】 「たとえ弱虫と責められても戦争は二度とごめん被る。弱虫であることに誇りを感じる。そんな時代が確かにあった」★3の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 23:41 | Comment(38) | TrackBack(0) | マスコミニュース

2012年11月28日

【論説】 「難民、『日本に行くな!』の親類の声で日本定住辞退…このままでは、日本は国際社会に取り残される」…毎日新聞

■記者の目:第三国定住難民、希望者ゼロの衝撃=高橋弘司(毎日jp)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
日本が、母国に戻れないまま避難先の国で長年滞留している難民を対象にした「第三国定住制度」を導入して3年目の今年、難民の来日希望者がゼロとなる見通しとなった。援助関係者の間で「このままでは日本は国際社会から取り残される」との危機感が高まっている。世界にあふれる難民に、我が国としてどう向き合えばいいのかを探った。

 2010年来、第三国定住制度を通じ、タイの難民キャンプに滞留してきたミャンマー難民計45人が来日。第3陣として今年も9月末、ミャンマー難民3家族16人が来日予定だった。だが、タイ出国直前、3家族のうち1家族が、「日本に行かないで!」という親族の強いアピールで翻意した。親類にあたる別家族も同調したため、残る1家族は「我々だけでは心細い」と辞退し、最終的に希望者ゼロになったという。

 ◇厳格な選考基準 受け入れ不備も
 この事態を受け、NPO法人「難民支援協会」(東京都新宿区)の石井宏明常任理事は「第三国定住制度導入を機に、国際社会は、日本が難民受け入れに積極姿勢を見せ始めたと期待していた。それだけに各国政府や支援関係者の評価は地に落ちた」とその影響を指摘する。10年の第三国定住難民受け入れ実数は米国5万4077人、カナダ6706人、オーストラリア5636人と続く。日本はわずか27人。移民国家でない国情を考慮し、国際社会には「小さく産んで大きく育てる」という期待があった。今年3月、事業の2年延長が決まったものの、「ゼロの衝撃」は制度の根幹を揺さぶっている。

 今月7日開かれた第三国定住制度の在り方を検討する政府の「有識者会議」でも討議され、厳格過ぎる選考基準に批判が出た。現行制度は、ミャンマーの少数民族カレン族で、幼い子どもを持つ家族に限定している。キャンプに残った父母らの呼び寄せも想定していない。基準緩和は遅すぎるぐらいだ。

 加えて、「受け入れ態勢」の改善も不可欠だ。一昨年秋に来日したミャンマー難民第1陣をめぐっては、千葉県内の農業法人で職場適応訓練を積んできた2家族が「事前説明と異なる長時間労働を強いられた」などと訴え、この法人への就職を断り、東京都内に転居してしまった。2家族をめぐる騒動がタイの難民キャンプにも伝わり、今回の「来日辞退」に影響した可能性も否定できない。現行のわずか半年間の日本語研修や生活指導だけでは定住には無理があり、きめ細かく、息の長い支援が必要だ。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【論説】 「難民、『日本に行くな!』の親類の声で日本定住辞退…このままでは、日本は国際社会に取り残される」…毎日新聞の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 23:43 | Comment(37) | TrackBack(0) | マスコミニュース

2012年11月12日

【沖縄】オスプレイを好き勝手に飛ばせておきながら、抗議のたこ揚げを違法とするのはダブルスタンダード★2

■たこ揚げ「罪の可能性」 普天間で閣議決定(沖縄タイムス)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
政府は9日の閣議で、米軍普天間飛行場へのオスプレイ配備に反対する住民がたこや風船を揚げて抗議の意思を示す行為について、航空危険行為処罰法で「飛行場設備、航空保安施設を損壊し、またはその他の方法で航空の危険を生じさせる」と判断された場合は、同法の罪が成立する可能性があるとの答弁書を閣議決定した。佐藤正久参院議員(自民)の質問主意書に答えた。

 一方で、佐藤氏の「航空法の改正により、たこ揚げなどを規制することは可能か」との質問に対しては改正には言及しなかった。同時に、航空法によって直接的にたこ揚げを禁止しているわけではなく、罪の成否は「捜査機関が収集した証拠に基づき個々に判断すべき」との見解も示している。

 答弁書はさらに、米軍の航空機は通常、日本の航空法の適用外となっているものの、航空危険行為処罰法は適用されていることも明らかにした。

 米軍が日本の飛行ルールである航空法を守らず米軍機を運用させることが認められる一方で、住民らの行為が処罰法の対象となり得る状況は県民に「二重基準」と映りかねない。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【沖縄】オスプレイを好き勝手に飛ばせておきながら、抗議のたこ揚げを違法とするのはダブルスタンダード★2の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 11:00 | Comment(20) | TrackBack(0) | マスコミニュース

2012年11月11日

【北海道新聞】 「そううつ病や統合失調症など精神障害者の企業への雇用義務化を急ぎたい。就労の場が与えられるのは当然である」

■精神障害者 雇用義務化を急ぎたい(11月11日)(北海道新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
厚生労働省の労働政策審議会は、企業にそううつ病や統合失調症など精神障害者の雇用を義務付ける方向で検討に入った。

 仕事を求めたり、実際に職に就いたりする精神障害者が年々、増えているためだ。障害者への差別禁止や合理的な配慮を求めた国連障害者権利条約批准のための環境整備の一環でもある。

 年内に結論を出し、来年の通常国会にも関連法案を提出する。

 障害の有無にかかわらず、働く意欲や能力のある人に就労の場が与えられるのは当然である。

 政府は身体、知的障害者の就労を促すため、1997年までに企業に採用を義務付け、従業員数の一定割合を雇う法定雇用率を定めた。

 精神障害者への適用が他の障害者に比べ、これほど遅れたことは理解に苦しむ。義務化に向け、雇用率や対象業種など具体的な制度設計を急ぐべきだ。

 ハローワークの統計では、昨年度の精神障害者の就職件数は前年度比約30%増、道内でも約35%増で身体、知的障害者に比べ大きく伸びた。

 企業側の理解が進んでいるうえ、ハローワークへの精神保健福祉士など専門家の配置や、雇用奨励金などの施策が功を奏したようだ。

 問題は、雇用を義務付ける精神障害者の範囲である。

 審議会は、都道府県の審査が義務付けられている精神障害者保健福祉手帳の交付者に限る方針という。障害の程度が把握しやすく、公正さを保ちやすいためだとしている。

 しかし、精神疾患患者約323万人(2008年度)のうち手帳を持っているのは7分の1にすぎない。

 これでは多くの人が就職の機会から漏れてしまう可能性がある。対象は幅広く設定するのが筋だ。

 スムーズに職に就くには、政府や自治体の後押しも欠かせない。

 政府の障害者就労促進策には自立訓練や就労移行支援事業などがあるが、利用するには自己負担が求められるケースが多い。負担を軽減するなど参加しやすい形にすべきだ。

 偏見や誤解を解くために、障害の特徴などを周知し、社会の理解を広げる必要もあるだろう。

 職場には治療を続けながら働けるよう、勤務時間を柔軟にするなどの配慮も求められる。

 仕事上のさまざまな悩みにこたえるため、ハローワークの精神保健福祉士などが企業を回り、相談に応じる態勢も整えてほしい。

 近年、長時間労働や仕事の過密化などでうつ病になる人が増えている。精神障害者の積極的な雇用が、職場環境の改善にもつながることにあらためて思いを致したい。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【北海道新聞】 「そううつ病や統合失調症など精神障害者の企業への雇用義務化を急ぎたい。就労の場が与えられるのは当然である」の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 22:21 | Comment(14) | TrackBack(0) | マスコミニュース

2012年11月09日

【政治】NHKに流れた復興予算8億円 樽床伸二総務相「海外の風評被害を払しょくするのが目的」

■NHKに流れた復興予算8億円「風評被害払拭」のため(@nifty)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 NHK(日本放送協会)などマスコミに復興予算の一部が流れていた件で、8日の衆院総務委員会で、樽床伸二総務相は「海外の風評被害を払しょくするのが目的」だと述べた。斎藤やすのり委員(国民の生活が第一・きづな)の質問にこたえた。

 復興予算の使い方については、本当に被災者に行き届いていないのではないかとの疑念が各方面で問題となっているが、この日指摘されたのはNHKの海外向けサービスを提供する「NHKワールド」に対して約8億円が使われたという点だった。

 樽床総務相は「風評被害の影響を受けているのを払しょくするのが重要なテーマだった。そこで海外で展開できるのが、NHKということだった」と説明した。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【政治】NHKに流れた復興予算8億円 樽床伸二総務相「海外の風評被害を払しょくするのが目的」の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 12:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | マスコミニュース

2012年11月08日

【毎日新聞】 与良正男「政権獲得後の民主党振り返れば『民主党も自民党と結局、ほとんど変わらなかった』と失望している人も多かろう」

■熱血!与良政談:「大同」と「小異」の大問題=与良正男(毎日jp)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
「あれこれ小さいことは言わず大同団結すればいい」と東京都知事を辞め新党結成に突き進む石原慎太郎氏が繰り返している。目指しているのは橋下徹大阪市長率いる日本維新の会との連携。第三極がバラバラでは「数」がものをいう国会で影響力を持てない。だから小異を捨てて……というわけだ。

 しかし、例えば2030年代までに原発ゼロを目指すという日本維新の会と、脱原発に慎重な石原氏との違いが果たして「ささいな問題」なのか。誰しも疑問を抱くはずだ。一方、「人気があって、政治スタイルも似ている(と思われる)石原さんとは組みたいが、たちあがれ日本のお年寄りのみなさんはお引き取りを」とでもいうような橋下氏の言い分も虫がいいと思うが、「政策の一致」にこだわる橋下氏の姿勢は間違っていないと思う。

 私たちはこれまで何度も政策の一致なき数合わせを見てきた。古くは自民党と旧社会党との連立政権。あるいは今の民主党もそうかもしれない。「寄せ集め所帯」との批判からなお逃れられない。政党もそして政党同士の連携も、政策や理念が一致していた方がいいに決まっている。

 でも、こうも考えるのだ。では、今の政党の間にどれだけの違いがあるのか。つまり、本来の意味での「大同小異」ではないか、と。

 民主、自民、公明3党は消費増税と社会保障の一体改革で合意した。私はこの点は高く評価しているが、政権獲得後の民主党を振り返れば「民主党も自民党と結局、ほとんど変わらなかった」と失望している人も多かろう。

 他党も多くは「いずれ増税は必要」という考えを否定していない。「増税の前にやることがある」と言っているのである。その枠外にいるのが「消費増税は断固反対」の共産党と社民党なのだろうが、現実には少数派から抜け出せない。

 「大きな違い」の一例を挙げよう。

 なぜ、この国には「欧州並みに消費税は20%程度にまで大幅に引き上げるけれど、その代わり、保育所はバンバン造るし、教育も医療、介護、年金も確実に保障する」と訴える政党が現れないのか。その主張の是非はおくとしても、そんな政党が出てくれば、国の将来像をめぐるもっと具体的な論争ができるし、各党の違いを有権者も理解しやすくなると思うのだがどうか。

 社会民主主義を掲げる社民党がどうして、そうしないか、昔から私は不思議に思っている。(論説委員)
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【毎日新聞】 与良正男「政権獲得後の民主党振り返れば『民主党も自民党と結局、ほとんど変わらなかった』と失望している人も多かろう」の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 12:00 | Comment(12) | TrackBack(0) | マスコミニュース

2012年11月05日

【毎日新聞】サムスンなど、韓国や中国企業が好待遇で日本人技術者を引き抜いている…日本の技術を高く評価しているからだろう

■余録:取締役で迎え、年収は6000万〜1億円。(毎日jp)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
取締役で迎え、年収は6000万〜1億円。契約期間は3〜5年で、数千万円の契約金も支払う。専属の秘書と運転手付きの車を提供し、100平方メートルの広さの家具付きマンションや日本への帰国、家族を韓国に招待する費用なども全て会社が負担する▲ロイター通信が東京発で、韓国のサムスングループが、ある日本人技術者に提示したスカウト条件を紹介している。これほど破格(はかく)でなくとも、近年、韓国や中国などの企業が好待遇で日本人技術者を引き抜くケースが目立つ▲業績不振(ぎょうせきふしん)の日本の大手メーカーがリストラを強化し、職を失うベテラン技術者が増えている状況が拍車を掛ける。技術者が海を渡る決断をするのは、自分は社内で正当に評価されていないとの不満が要因であることも多いという▲海外企業が日本人技術者への出費を惜しまないのは、日本の技術を高く評価しているからだろう。だが、人の移転に伴って技術流出が続くと、いつまで日本が優位に立っていられるか心もとない▲パナソニックとシャープが、12年に続いて13年3月期も巨額の赤字になるとの見通しを発表し、衝撃が広がっている。パナソニックの津賀一宏(つが・かずひろ)社長は「デジタル家電で負け組になった」と認めた▲アジア勢に攻め込まれる日本の電機メーカーの苦境を象徴しているが、日本が巻き返しを図るには、やはり技術力を生かすしかない。シャープ創業者の早川徳次(はやかわ・とくじ)氏は「他社にまねされる技術」を開発することの重要性を説いている。その理念は現代にも通じるが、日本企業は革新的技術を生み出すとともに、それを守る態勢も立て直さなければ、明日はない。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【毎日新聞】サムスンなど、韓国や中国企業が好待遇で日本人技術者を引き抜いている…日本の技術を高く評価しているからだろうの続きを読む
posted by nandemoarinsu at 00:19 | Comment(14) | TrackBack(0) | マスコミニュース

2012年11月01日

【テレビ朝日】民主党側からは厳しいヤジが相次いで、安倍総裁にとってはほろ苦いデビュー戦となりましたとテレビ朝日

■解散迫る安倍総裁に民主は「政権投げ出し」とヤジ(tv asahi)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
野田総理大臣の所信表明に対する各党の代表質問が始まり、トップバッターに立った自民党の安倍総裁は、解散が最大の経済対策と年内の解散・総選挙を求めました。

 代表質問は31日午後に終わりました。野田総理は所信表明演説で「明日への責任」を20回も繰り返し、政権維持に意欲を見せていました。これに対して、安倍総裁は、「信を問う」「解散」という言葉を13回も使って追及しました。しかし、野田総理は、「環境整備のうえ、判断したい」と述べるにとどまりました。この環境整備とは、特例公債法案、1票の格差是正、国民会議の設置についてのこの3条件に加えて、経済状況を見る必要があると強調しました。
 自民党・安倍総裁:「解散・総選挙の結果、国民の信を得た政権によってこそ強力な経済、外交政策を推進することができる」
 野田総理大臣:「環境整備をしたうえで(解散の)判断をしたいと言った含意を、もう一度かみ締めて頂きたい」
 5年前のあの突然の辞任以来、初めて壇上に立った安倍総裁は、冒頭、謝罪から入りました。民主党側からは、政権を投げ出した人に何ができるのかと厳しいヤジが相次ぎました。安倍総裁にとっては、ほろ苦いデビュー戦となりました。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【テレビ朝日】民主党側からは厳しいヤジが相次いで、安倍総裁にとってはほろ苦いデビュー戦となりましたとテレビ朝日の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 12:00 | Comment(15) | TrackBack(0) | マスコミニュース


全ランキングはこちら



SEO対策:ニュースSEO対策:東亜SEO対策:海外SEO対策:政治SEO対策:マスコミ