2010年02月19日

【毎日新聞】親米の新聞が、小沢氏に幹事長辞任を強く求めている。米国の国益に反する主張になるが、この矛盾を見落としてないか?

■早い話が:親米論者の反米論調=金子秀敏(毎日新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
こと小沢一郎民主党幹事長の件になると新聞もテレビもなぜか検察目線の報道ばかり。捜査報道がそうなるのに不思議はないが、政治報道まで同じでは、大事なことを見落としてしまう。

 来日した米国のキャンベル国務次官補が、ルース駐日大使をともなって国会の民主党幹事長室をおとずれた。小沢氏と1時間会談した。内容は伏せられているが、「ナイストークだった」と満足して帰った。

 帰国後キャンベル氏は、小沢氏を団長とする民主党訪米団を5月に派遣してほしい、オバマ大統領との会談も設定に努めると申し入れたと語った。

 会談の日が重要だ。東京地検が小沢氏を起訴するかどうか正式に決める2日も前である。もし小沢氏が起訴されていたら、米国の威信にかかわる大失態になった。検察当局が外国の政府高官に事前に漏らすはずはない。関係者から感触を得ていたとしても、万が一ということはある。星条旗を背負った米高官にとって、この段階で小沢氏と会談するには大きなリスクがあったはずだ。それでも、キャンベル氏は小沢氏と会談した。

 日米関係でもめているのは普天間飛行場の移設問題である。交渉窓口は岡田克也外相。日本政府のとりまとめ役は平野博文官房長官。最終決定をするのは鳩山由紀夫首相だ。

 それなのにキャンベル氏が、大統領に会ってほしいと申し入れたのは与党幹事長だ。招待した5月は、まさに鳩山首相が結論を出す時期に当たる。

 米国は、中国との経済摩擦が激化している。日本と普天間問題でもめていたくない。

 昨年11月、鳩山首相は「トラスト・ミー」と言ったが、参議院は連立でかろうじて過半数を維持している状態だ。首相がどこに決めようと、7月の参院選で民主党が議席を減らせば、国会は通らない。オバマ大統領も米上院で安定多数に1議席足りずに苦しんでいるから、事情はよくわかっている。

 国会で法案を通すのは与党幹事長の仕事だ。参院で与党が過半数割れしたら、連立を組み替えるか、自民党と大連立するか、荒業が必要になる。それができるのは小沢氏しかいないと米国は判断して、小沢氏に賭けた。米国目線に立てばそう見える。

 日米同盟重視の親米論陣を張る新聞が、小沢氏に幹事長辞任を強く求めている。米国の国益に反する主張になるが、この矛盾を見落としてないか。
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2010年02月10日

【小沢事件】ゲンダイ「共産は司法権力の片棒担ぎ」→赤旗「ゲンダイは金権政治擁護であり、非常識な主張だ」

■赤旗vs日刊ゲンダイ 小沢疑惑報道で「場外乱闘」(j-cast)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる土地取引疑惑に関連する報道で、思わぬところで「場外乱闘」が起きている。大手新聞は小沢氏の不起訴決定後も、厳しい論調を続けているが、一貫して小沢氏擁護のキャンペーンを張っているのが夕刊紙「日刊ゲンダイ」。同紙は大手マスコミの報道姿勢を批判し続けており、小沢氏批判を続けている共産党にも、その矛先を向けた。これに対して共産党側は、「小沢氏批判」批判は「金権政治擁護に通じる」と猛反発しているのだ。

連日、1面トップを含めて何ページも小沢幹事長関連の特集に割いている日刊ゲンダイは、2010年2月5日発行(2月6日付け)の紙面では、表紙を含めて約3ページ半にわたって、この問題を特集。


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2010年02月05日

【論説】永住外国人の地方選挙権、納めた税金の使い道を自ら決めることができないのは、どこかおかしい-山陰中央新報

■未来学校(山陰中央新報)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
今年も韓国・江原道の天関嶺雪花祭りを訪ねた。目当てのコナン像は雨で崩れ跡形もなかったが、代わりに素晴らしい出会いがあった▼江原道太白市の未来学校。道内一円から集まった知的障害児57人が学ぶ、授産所とリハビリセンターを併設した学校だった。ここで、鳥取県東部地区日韓親善協会が持参した蒸し麺50人分を使って、焼きそば作りをした▼題して「日韓・愛の料理教室」。お客さまは、寄宿舎の子ども13人と保育士たち。同協会が交流する春川市ソンミ村からは、村長らも具材を持って駆けつけた。手慣れた手さばきで麺を焼き上げる会員たちに、子どもたちは不思議そうな視線を送っている。聞くと、韓国では蒸し麺を食べる風習がないという▼料理が完成すると、ほとんどの子が顔を綻ばせておいしそうに食べてくれた。せっかくの料理だからと、嫌がる子に無理やり食べさせる保育士は1人もいない。心尽くしの焼きそばは瞬く間に子どもたちの胃袋の中へ消えた▼ところが旅を終えて米子空港に降り、不愉快な気分になった。税関の男性係官が、女性客のトランクを開けるのを目にした。税関検査だから調べるのは当然だが、人権への配慮が不足している。トランクの中を異性に覗かれる女性の気持ちを考えなかったろうか▼翻って人権への配慮不足は日常生活でも多々ある。問題の永住外国人に対する地方選挙権だってそうだろう。議論は分かれるものの、納めた税金の使い道を自ら決めることができないのは、どこかおかしい。(螢)
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2010年01月21日

【小沢問題】 鳥越俊太郎 「自民党の追及、皮肉や揶揄のレベルを出てない」

■【ワイドショー通信簿】「小沢は正義、検察もマスコミも悪」? 民主内に支援グループ続々(j-cast)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
スーパーモーニング
<テレビウォッチ>きょう(1月20日)もトップはこれ。民主党小沢幹事長の政治資金の追及だ。小沢幹事長は5日以内に検察の事情聴取に応ずるといわれるが、とにかくいろいろ生臭い。

きのうの代表質問で自民党の大島幹事長は、鳩山首相の問題と並べてかみついた。「お母様からの友愛に満ちた『脱税』ともいわれる生前贈与の問題がある」と嫌みたっぷり。小沢資金については「民主党の自浄能力が問われている」と、説明を求めた。

一方東京地検特捜部はこの日、中堅ゼネコンを家宅捜索。民主党内では、小沢支援の動きも出てきた。石川議員の逮捕は不当だとする議員の会。検察の情報リークを検証するグループ。ほかにも女性議員の小沢支援の動きもあるとか。

赤江珠緒は、「国会論戦スタートしましたが、政治と金の問題一色ですね」

鳥越俊太郎は、「自民党の追及も、皮肉や揶揄のレベルを出ていない。論戦とはいえない」

三反園訓も、「新聞の報道内容以外に追及材料がないんですよね」

所太郎は「小沢さんは検察に『5日以内に聴取に応じる』と連絡をしたと」

落合恵子は、「検察の情報漏洩はずっと追及すべき問題。このところの情報はリークだから、ホント? と思うものもある」
森永卓郎は、「情報リークは、小沢さんの辞任で手打ちをするはずが、小沢さんが辞めないからだと思う。やることいっぱいあるんだから、国会審議をとめないでほしい」
三反園は「民主党を歩いてると、なんでこんなに捜査情報が流れるんだという声は強い。でも、一方は法律を作る権力をもっているんだから、冷静に真実を明らかにするということでいってほしい」

赤江は、「民主党は、野党時代は金の問題を追及するプロだったわけですからね」

三反園も「事情聴取に応じて冷静にね」

「5日以内」というので、またパパラッチが始まるんだろうか。ご苦労様なことだ。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



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2009年12月31日

【論説】 「鳩山首相は巨額資金で政治浄化。なのに、マスコミは民意を無視して鳩山・小沢だけを攻撃…社会の木鐸の資格なし」…ゲンダイ

■鳩山資金は政治浄化のため (ゲンダイネット)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
●鳩山首相弁明を報じたこの国の社会の木鐸の岡っ引き根性の下層的卑しさ

 水に落ちた犬は叩けの典型だ。秘書の起訴を受けた鳩山首相の会見(24日)翌日以降の大マスコミの報道はバッシング以外の何ものでもない。「政治責任は重大だ」「政治とカネ 政権打撃」「首相説明も偽装?」「脱税の疑い徹底解明せよ」など、どの新聞を見ても同じような活字が並ぶ。まるで天下の大悪人扱いである。

●何が悪いのか その使われ方

 もう少し冷静に事態を報じられないものか。鳩山も会見で言っていたが、虚偽記入とされた4億円の原資は母親からの資金提供であり、「私腹を肥やしたわけではない」のだ。造船疑獄、ロッキード事件、リクルート事件、佐川急便事件など、自民党政権時代に頻発した特定企業からのダーティーマネーとは性格が違う。

「母親からの資金提供にしても、秘書がきちんと貸付金で処理し、賃貸契約書をつくって返済実績を残していれば問題にならなかったはず」(永田町関係者)といわれている。そこに鳩山サイドの落ち度があるのだが、だからといって汚職政治家と同列のように扱うのは常軌を逸している。

「かつて、岸元首相に請われて財界トップから政界入りし、外相となって日米安保条約改定に尽力した藤山愛一郎という政治家がいました。親譲りの莫大な資産があった。岸の引退後に藤山派をつくり、総裁選に出馬したりしたのですが、政治活動に私財をなげうち、自民の連中も群がったため、最後はスッカラカンになってしまった。いわゆる井戸塀政治家の典型です。母親が大スポンサーになった鳩山の場合も、似たようなケース。さきがけ、民主党という2つの政党を立ち上げ、ついには政権交代まで果たした。政治とカネに関する限り、マトモな使い方をした政治家ですよ」(政治評論家・山口朝雄氏)


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2009年12月28日

【ゲンダイ】藤崎駐米大使はクビにしろ 米国務長官が駐米大使を呼び出したのは藤崎大使の"ヤラセ"だったことが発覚

■藤崎駐米大使はクビにしろ(ゲンダイネット)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
こんなウソつき野郎はクビが当然だ。クリントン米国務長官が、普天間基地移設問題で藤崎一郎駐米大使(62)を呼び付けたという一件は、なんと、藤崎大使のヤラセだった。相手国の大臣をダシにして、ありもしない事実をでっち上げるなど、到底許されることではない。

 21日に米国務省で行ったクリントン長官との会談について、藤崎大使は「朝、急きょ呼ばれた。普天間計画の即時履行を求められた。大使が呼ばれるのはめったにない」と神妙な面持ちで解説した。これを受けて大マスコミは早速、「駐米大使、異例の呼び出し」「米国が強い不快感」と大々的に報道。日本と米国が戦争でもおっぱじめるかのように大騒ぎした。

 ところが、これ、大ウソだった。翌日、クローリー国務次官補が会見で「呼んでない。(藤崎)大使が立ち寄ったのだ」と明かしたのだ。これが本当ならとんでもないし、仮に呼び出しが事実だったとしても、真っ先にマスコミに話すことが国益になるのか。政府内で話し合うのが筋だろう。外務官僚が勝手にやっていいことではない。

「本省の指示でなく、勝手にやったのだとすれば、一種のクーデターですね」

 こう言うのは元レバノン大使の天木直人氏。

「本来なら、すぐに東京の本省に連絡を入れて対応を協議すべき内容です。それを真っ先にメディアに話したのだから怪しいと思いました。そもそも大使は、当該国の要人を呼んだり、自分が呼ばれたりするのが仕事です。駐米大使に就いて2年近くになるのに、呼び出しを『異例』という感覚も信じられない。自ら『仕事をしていない』と白状していることになる」

 普段の藤崎大使は、ぶら下がり取材に応じないという。そんな人物が進んでペラペラと話したのだから、「何かある」と疑うのが当然だろう。ところが、大マスコミはウソつき男の発言を真に受けて“世論操作”の片棒を担いだのだ。とんだ赤っ恥である。

●過去にも事実をネジ曲げた前科

 実は、この大使、過去にも事実をねじ曲げた“前科”がある。

「93年に在オーストラリア大使館で公金流用疑惑が発覚しました。当時、藤崎さんは会計課長で査察の責任者でした。ところが疑惑が広がらないよう、関わった職員の処分をせず、事実の隠蔽(いんぺい)を図ったのです」(外務省関係者)

 慶大を中退し、69年に入省。同期には普天間問題や北朝鮮の拉致問題で有名になった田中均元外務審議官(現東京大学公共政策大学院客員教授)がいるが、「駐米公使時代、国防総省に日参するものの相手にされなかった話は省内で有名」(事情通)という。もともと能力には疑問符が付く男なのだ。

 それでもアジア局参事官、北米局長などを経て08年4月に駐米大使に就いている。トントン拍子に出世しているから不思議だ。

「次官経験もない藤崎が『外交官最高のポスト』と呼ばれる駐米大使に就任したのは、“大蔵一家”の妻のコネが大きかったとささやかれています。妻の父親は大蔵官僚出身で元東京銀行頭取・会長、母親も大蔵OBで元明治製糖相談役の娘です」(外務省事情通)

 駐米大使の収入は在勤手当だけで月約70万円。これに本給や配偶者手当、住居手当などを合わせれば年収3000万円は軽い。退職金も数千万円はもらえるだろう。まったくふざけた話である。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



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2009年12月26日

【毎日】日本のメディアは鳩山氏に「反米」や「離米」のレッテル張りするなど厳しい。 産経の記事「関係者は」とあるが、誰だろうね

■早い話が:大使の顔は赤くない=金子秀敏(毎日jp)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
鳩山政権ができてから24日で100日。米国ではメディアと新政権のハネムーンが終わる節目だ。しかし日本のメディアは、のっけから鳩山政権に厳しい。

 新聞によって濃淡の差はあるが、鳩山由紀夫首相に「反米」や「離米」のレッテルを張り攻撃する論調が多い。「米国は怒っておるのがわからんのか」と米国になり代わって警鐘を鳴らす新聞もある。

 4日、普天間飛行場移設問題を協議する日本の外相、防衛相と米国のルース駐日大使の会議が開かれた。その模様を産経新聞は翌日こう報じた。

 −−関係者によると(ルース大使が)穏やかな語り口を一変させた。「いつも温厚」(防衛省筋)で知られるルース氏は、岡田克也外相と北沢俊美防衛相を前に顔を真っ赤にして大声を張り上げ、年内決着を先送りにする方針を伝えた日本側に怒りをあらわにした、という−−

 この記事について、岡田外相は8日の記者会見で「大使が顔を真っ赤にした」という情景描写は「まったくの創作です」と否定した。

 岡田氏は言う。会議の席には通訳を除けば、岡田、北沢、ルースの3者しかいなかった。「関係者」はどこから大使の顔色を見たのか。「大使もしっかりと自らの主張を言われましたが、別に顔を真っ赤にするとか、怒鳴り上げるとか、冗談じゃない」

 「関係者」氏は、米国は怒っておるぞと言いたかったのだろう。しかし、かりそめにも米国の大使である。顔を真っ赤にして怒鳴るような品のない交渉をするだろうか。しかも結論が出なかった。大使が読めば、交渉は失敗だったとからかわれたように受け取るかもしれない。

 藤原帰一・東京大学大学院教授と衛星放送BS11の番組「インサイドアウト」で話す機会があった。米国で国務省幹部と会ってきたばかりの藤原氏は、「米国が怒っている」という日本の論調に米国は閉口しているという。当初、米国は普天間問題で強硬に出たが、ゲーツ国防長官の訪日がゼロ回答に終わったので、これまでの対応が失敗だったと「反省している」のだという。

 アフガニスタン増派を抱えた米国は、日本との関係も大切だ。「顔を真っ赤に」して脅すだろうか。藤原氏の見方はわかる。それにつけても、だれだろうね、よく新聞に出てくる「関係者」とは。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



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2009年12月01日

【信濃毎日新聞】外国人が自治体の選挙に一票を行使したからといって国家主権が侵害されると考えるのは飛躍というものだ

■外国人参政権 実現へ取り組み強めよ(信濃毎日新聞)

信濃毎日新聞社データベース部様より削除依頼がありましたので引用部分の削除を行いました。
引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



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2009年11月28日

【射撃場火災】韓国人遺族は病院から200万円請求された 日本人の方が丁重に扱われるのは残念 命の重さは同じなのに-中日新聞

■釜山 命の重さ 同じなのに(中日新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 日本人観光客ら十六人が死傷した韓国南部・釜山の室内射撃場火災。発生翌日に九州から駆け付けた遺族を追いかけながら、複雑な気持ちになった。

 遺体を安置した大学病院併設の葬祭式場。日本人遺族が確認のため控室から別室に向かうたび、記者団が後についた。メディアスクラムの一員になる一方、韓国人遺族の控室が近くにあることに気付いた。しかし、目を向ける記者は自分を含めて多くなかった。

 後日、通信社の報道で女性観光ガイド(65)の遺族の声を知った。悲しみに暮れる最中に入院費など約二千六百万ウォン(二百万円)を病院側から請求されたという。韓国政府が日本人遺族を丁重に扱うことに理解を示しながら、息子(37)は「韓国人犠牲者や遺族は相対的に大事に扱われていないようで残念だ」と話した。

 死亡十三人のうち韓国人は五人だ。命の重さは国によって違いはない、とあらためて思う。 (築山英司)
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



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2009年11月27日

【時評/毎日】麻生さんに比べて失言、放言の少ない鳩山総理:谷垣総裁の「ヒトラー呼ばわり」など

■サンデー時評:「ヒトラー呼ばわり」をめぐって(毎日jp)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
前任者の麻生太郎さんにくらべると、鳩山由紀夫首相は失言、放言がほとんどない。麻生さんが多すぎたからでもあるが、鳩山さんは国会答弁などを割合器用にこなしている。

 戦後の歴代首相のなかで、国会論議の想定問答を事前に用意する官僚たちが、

「任せていても安心だ」

 と答弁能力を買っていたのは、岸信介、福田康夫、宮沢喜一の三人だった。三人とも、上手というよりはソツがない。高級官僚出身で頭脳明晰、言葉じりをつかまえられることがなかった。

 その点、鳩山さんもソツのなさはあるが、最近は発言にぶれがみられる。失言とまでは言えないにしても、気になる言い回しが時折ある。そのひとつ、衆院本会議の論戦で、自民党の谷垣禎一総裁が財政再建問題をただしたのに対し、

「あなた方に言われたくない」

 と反駁したのは、不評だった。このあとの衆院予算委員会で自民党の加藤紘一元幹事長が、

「首相があんなことを言ってはいけない。野党ボケだ」

 とたしなめると、鳩山さんは、

「つい反射的に出た。谷垣さんに不信感を与えたのは遺憾だ」

 と答えた。謝るのも早い。




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