■【42万人】西浦博・北大教授「数字が独り歩きをしてしまった。対策をこうすれば下げられるという点をちゃんと伝えなければいけなかった」 [影のたけし軍団★](5ちゃんねる)引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 影のたけし軍団 ★ ▼ 2020/06/03(水) 16:27:37.75 ID:v4jJ+LDc9
西浦×國井 対談「日本のコロナ対策は過剰だったのか」
日本の新型コロナウイルス対策は過剰だったのか。本誌は、数理モデルを用いて対策に当たった北海道大学教授の西浦博と、
感染症対策の第一人者でスイス在住の國井修(グローバルファンド〔世界エイズ・結核・マラリア対策基金〕戦略投資効果局長)に対談を依頼した。
2人の専門家が語る、日本が取った対策の根拠と今後に向けた課題とは。(対談は5月26日。聞き手は本誌編集部・小暮聡子)
「被害想定は不可欠なので、あの発表はしなければならなかった」
編集部 日本の実効再生産数の低さについて言うと、西浦先生は今号の寄稿論文で個体別異質性に言及している。
日本で感染者数が少ない要因として、何らかの異質性は分かっているのか。
西浦 2次感染に関する異質性と、重症化するかどうかの異質性の2つがある。前者の典型例が、「3密」のような環境に依存した異質性だ。
また、年齢で言うと、高齢者が感染したほうがうつしやすく、2次感染が起こる傾向があると分かってきた。
重症化については、アジアの人の一部はサイトカインストームという、重症化につながるサイトカイン(免疫系細胞から分泌されるタンパク質)の放出に関わる遺伝子に一部変異がある、
ということも科学者の間で最近言及されるようになってきた。
國井 世界的にロックダウン(都市封鎖)や外出禁止などの強硬策がなされたが、死亡率が高い国はやはり高齢者や基礎疾患があるハイリスク層に拡大した。
今後集中すべきは、このハイリスクの人々、またホットスポットとなる医療機関や高齢者施設などをどう守るかだ。
編集部 国民全体に対して、何もしなければ42万人が死亡すると言われて皆びっくりしてしまい、
接触削減とともに経済が止まった、という批判もある。悲観的な予測によって生じた経済的犠牲が大き過ぎる、と。
西浦 この流行の本質は接触を止めないといけないものであり、それに伴う経済的な影響があるのは政策判断を下す政治家たちも認識してきたことだと思う。
しかし、行動変容には被害想定は不可欠なので、あの発表はしなければならなかったと思っている。
オーバーリアクトではなかった。ただし、別記事(本誌18ページの寄稿論文)にまとめるが、
数字が独り歩きをしてしまったというのはそのとおりで、コミュニケーションの点では、流行対策をこうすれば数字は下げられる、
という点をちゃんと伝えなければいけなかったと思う。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/06/post-93561_3.php 【コロナ】85万人が重篤恐れ 新型コロナ、対策ない場合―専門家試算 北海道大の西浦博教授 ★4
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1586917749/ 【厚労省クラスター班】西浦教授「電車がよいわけがない。この状況で通常出勤が続いているのは異常」★4
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1587006034/ 【池田信夫】緊急事態宣言は「壮大な空振り」だった 新型コロナの感染はなぜ3月末にピークアウトしたのか ★5
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https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1585959301/続きを読む
posted by nandemoarinsu at 07:00
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