■【企業】ディズニーR、深刻な客離れとブランド毀損の非常事態…4年連続値上がりが失敗か [H28/5/28](おーぷん2ちゃんねる)引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆qQDmM1OH5Q46 sage New! 2016/05/28(土)11:16:56 ID:???
文=山本康博/ビジネス・バリュー・クリエイションズ代表取締役
東京ディズニーリゾート(TDR)の1日入場料の推移を見てみると、以下のように4年連続で値上がりしている(2015年は消費増税が要因)。
・13年:6,200円
・14年:6,400円
・15年:6,900円
・16年:7,400円
この値上げ幅はさておき、4年間も連続して値上がりすることにより、TDRのイメージダウンを引き起こしていると考えられる。
毎年少しずつ値上げをするたびにニュースとなり、マイナスの話題となってしまい情報が拡散していく。
そんなデメリットが大きい価格設定戦略をなぜとっているのか、不思議でならない。
ブランド自体ではなくパークが全て上から目線での戦略だからだと感じる。
入場者数をみると14年は上昇しているものの、公式発表資料によると今年はわずか2%、8万人程度しか伸びていない。
注目すべきは昨年15年度の入場者数だ。前年比3.8%減の3,019万人と100万人以上の減少と危機的な状況で、
開業以来30年もかかって4年前にやっと2013年に達成した3,000万人の壁をかろうじて死守した。
公式発表目標予測である3,040万人をも割り込む結果となっている。
このような非常事態的な状況ゆえに、値上げは2年ごとにするなど間隔を空けなければ「金儲け主義」と消費者には映ってしまうだろう。
通常のマーケティング戦略ではほとんど使われない駄目な方法といえる。
続き Business Journal 全3ページ
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posted by nandemoarinsu at 22:03
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