■【週プレ】中国の侵略も徴兵制もあるわけない! 賛成派も反対派もずれまくりだった安保関連法案の争点 [H27/9/29](おーぷん2ちゃんねる)引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆sRJYpneS5Y New! 2015/09/29(火)11:51:19 ID:???
大混乱の末、9月19日未明についに可決された「安全保障関連法案」。
まるで噛(か)み合わない議論が与野党の間で延々と繰り広げられ、最後は与党が数の力で押し切った形だ。
そんなグダグダだった一連のやりとりに「賛成派も反対派も論点がズレまくっていた!」
と怒る人物がいる。安保国会に参考人としても出席した、東京外語大教授の伊勢崎賢治氏だ。
国連PKO上級幹部として、海外の紛争現場をつぶさに見てきた氏が語り尽くす、安保法案への怒りと失望の理由とは?
■民主・維新案は中国への宣戦布告
―今の率直な気持ちから聞かせてください。
伊勢崎 ガッカリしましたね。あの騒ぎはなんだったんだというのが正直なところです。
一連の議論を通じて、日本人が「国防って何?」ということを真剣に考えるいい機会になればと
期待していたんですが、まったくそうならなかった。
賛成派の論拠は結局、「中国の脅威」しかないことがわかったし、一方の反対派からは、
格差社会が進み、子供や孫世代が兵隊に取られる「経済徴兵制」が始まる、みたいな話が出ていたでしょう?
結論から言うと、どちらも間違っている。賛成派も反対派も「実体のない脅威」を振りかざして争った結果、
本当に大事なことが議論されず、日本人の「国防」に関するリテラシーがまったく上がらなかった。
僕はそのことに、心底ガッカリしているんです。
―「中国の脅威」は本当に存在しないのですか?
伊勢崎 ハッキリ言って中国は脅威ではありません。もちろん、尖閣(せんかく)諸島みたいな
無人島をめぐる領土的な野心はどの国もあるので、中国にあるのは当然で警戒をしなければならない。
ただし、「中国が沖縄を侵略する」というような、日本国民の命と安全に関わるような事態が起きる
なんてことは絶対にあり得ない。中国は一応、国連の常任理事国です。
こちらがよほどの「口実」を与えない限り、他国を一方的に攻撃、侵略することなどできるはずがない。
続き ネタりか/2015/9/29 06:00 - 週プレNEWS
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150929-00054110-playboy●伊勢崎賢治(いせざき・けんじ)
1957年生まれ。東京外国語大学大学院教授。国連PKO幹部として、
シエラレオネなどで武装解除を指揮。
近著に『本当の戦争の話をしよう 世界の「対立」を仕切る』など
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posted by nandemoarinsu at 02:00
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