奈良妊婦死亡 診断ミスと提訴(NHK)引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
この問題は去年8月、奈良県大淀町の町立大淀病院で、高崎実香さん(当時32歳)が出産中に脳内出血で意識不明となり、ほかの19の病院に受け入れを断られて大阪の病院まで運ばれた末、8日後、死亡したものです。訴えを起こしたのは、夫の晋輔さん(25)と、実香さんが意識を失った中で出産した長男で生後9か月の奏太ちゃんです。訴えによりますと、実香さんには頭痛やおう吐に続いて突然、意識を失うなど脳内出血を疑わせる兆候があったのに、産婦人科の主治医は詳しい検査を行わず、転院を決めるまで少なくとも1時間半、放置したと主張しています。そして、医師の対応の遅れが容体を悪化させ、死亡につながったとして、病院を運営する町と主治医に損害賠償を求めています。原告の晋輔さんは、請求した金額は明らかにしませんでしたが、記者会見で「今一度、真実をはっきりさせてミスを認めていただき、謝罪してほしい」と話しました。訴えについて、町立大淀病院の原育史院長は「今後、司法の場で明らかにしていきたいと考えています」というコメントを出しました。〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで
続きを読む
posted by nandemoarinsu at 06:51
|
Comment(2)
|
TrackBack(0)
|
国内ニュース