■【政治】村山富市氏「僕は総理になった当時、災害時に復興のために汗を流して働いてくれると自衛隊を評価していた」[6/1](おーぷん2ちゃんねる)引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆gtMtsQbrRc sage 2014/06/01(日)11:36:17 ID:eVhD3SzBo
自民党に気を遣ったわけではない
「自衛隊合憲」は現実的な表明だった
――憲法改正論議のつながりでお聞きしますが、村山さんは総理就任直後の国会における所信表明演説で、
「日米安保堅持」「自衛隊合憲」を表明しました。これは、従来の社会党(現社民党)のポリシーを大きく
転換したきっかけになりましたね。
?翻って足もとでは、戦後日本の安全保障体制の象徴とも言うべき憲法9条に関して、集団的自衛権を解釈
改憲で認めようという議論が政府で行なわれています。この議論は日中・日韓関係にも影響を及ぼしそう
です。こうした動きに対して村山さんは賛成か反対か、どんなご意見をお持ちですか。
?当時僕が「日米安保堅持」「自衛隊合憲」を表明したことについては、「連立を組む自民党に気を
遣った」という言われ方もされようだけど、そうした議論は実は本質が違うのです。
?それまで社会党は「自衛隊は違憲だ」と主張していましたが、実は党の中では絶えず議論があって、
「もう認めてもいいんじゃないか」「憲法には反するけど法律的には問題ないのでは」(違憲合法論)と
言う声もあったんです。一方で自民党からは、「自衛隊は国民の8割が認めているのだから、違憲という
なら憲法を改正すべきだ」という改憲論が出て来ていた。
?そういう中で僕は総理になったわけです。僕自身は、今程度の自衛隊だったら国民も認めているし、
災害時に復興のために汗を流して働いてくれると、自衛隊を評価していました。もちろん、自衛隊が戦争に
行くことは絶対認められないけれど、戦争はしないと歯止めの枠のかかった自衛隊なら合憲と認めれば
よいのではないか、その代わり自民党が改憲論を出して来たらそれで封じよう、という狙いもありました。
それで、党の自衛隊違憲論に決着をつける決意をしたのです。
全文
http://diamond.jp/articles/-/53749?page=5 続きを読む
posted by nandemoarinsu at 11:00
|
Comment(2)
|
TrackBack(0)
|
政治ニュース